久々に星と森の詩美術館へ。藤巻秀正先生の野外彫刻にもこんにちは``



久々に星と森の詩美術館へ。
藤巻秀正先生の子どもたち(野外彫刻)にもこんにちは。

野外彫刻のいいところは、彫刻の背景というか、彫刻を包む自然が
四季折々に変わり、また一日の内でも、陽の当たり方一つで見え方が
刻々と変わっていく、そういった変化も含めて楽しめること。

彫刻の配置も、あらためて見ると、よくよく考えられていることが分かる。
たとえば1枚目の『大空-To The Sky-』と題された作品の合間からは、
遠く八海山を眺望できるようになっている。
3枚目の『チュー』と題された作品の合間からは、美術館が垣間見える。
5枚目の写真にも注目。写真だと分かりづらいが、この視点から5つの
彫刻が一度に視界に入ってくるようになっている。

野外彫刻も含め、自然と一体となっている星と森の詩美術館は、
足を運ぶ度に、新たな発見と感動を与えてくれる。




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星と森の詩美術館の遊歩道で、藤巻秀正先生の野外彫刻作品と出会う



今日は最高の散歩日和🌞
8月6日の書芸展のオープン以来、初めて歩いた、星と森の詩美術館の遊歩道🚶
そよ吹く風がたまらなく心地いい。
道々で出迎えてくれるのは、藤巻秀正先生の野外彫刻作品の数々。
同じ彫刻家の手になる作品とは思えぬほどの、豊かな詩情と表現力。
しかもタイトルが「おねだり」とか「チュー」とか、ユーモラスなのがまたいい。
題材は動物や虫が多いが、「森の音楽家」に至っては、もはや宇宙人。
不思議の国のアリス、ではないが、都会の喧騒を離れた静寂の中で、ちょっと
メルヘンの宇宙世界にあそぶひと時。



『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』星と森の詩美術館にて、
9月26日(日)まで。(9:30-17:00 入場16:30まで ※火曜休館) 
http://www.hoshi-uta-m.jp



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藤巻秀正先生の木彫作品を堪能〜星と森の詩美術館〜



やっぱ、好きやねん。

一度では味わいきれなかったので、再訪。
中学時代の美術の恩師、日本を代表する彫刻家、藤巻秀正先生の木彫展。
天を仰ぎ、手を伸ばす子ら。希望と祈りの象。
一刀一刀により浮き彫りにされる、筆線にも通ずる命のリズム。

星と森の詩美術館にて、明日まで。



星と森の詩美術館





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星と森の詩美術館で『開館25周年十日町石彫プロムナードの作家たち2021』を拝見



今日は、今夏、書芸展を開催予定の星と森の詩美術館にてミーティング。

現在開催中の『開館25周年十日町石彫プロムナードの作家たち2021』を拝見。
私の中学生時代の美術の恩師でもある、日本を代表する彫刻家の藤巻秀正先生と、
石彫家の酒井良氏による2人展となっている。
藤巻秀正先生は、現在、期を同じくして、銀座でもグループ展を開催中で、
80も半ばを超えられ、ますます制作意欲盛んにしてご活躍のご様子に、
ただただ感じ入るばかり。

藤巻先生の彫刻には愛がある。若き日から一貫して変わらぬ、その純然たる魂の
発露ともいえるかのような木彫に触れ、思わず涙しそうになるほど。
一度では味わい切れぬ作品群と空間。何度でも行って堪能したい。


藤巻秀正 木彫 彫刻家 星と森の詩美術館 十日町 新潟 書芸家 書家 書道家 平野壮弦



本展の会期は8月1日までとなっており、その後、日をおいて、8月6日から、壮弦の
書芸展が開幕する予定となっている。恩師の作品が飾られたのと同じ美術館の
空間に自分の作品を展示いただけるとは、誠にもって光栄であり、またマケちゃ
いらんねー!と思う٩( ‘ω’ )و


星と森の詩美術館(〒948-0101 新潟県十日町市稲葉1099-1)
http://www.hoshi-uta-m.jp/02-exhibition/index.html



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命名『雪』



先にご紹介させていただいた、中学生時代の美術の恩師であり、彫刻家の
藤巻秀正先生の手になるレリーフ、『雪わらべ』。

このたび、ウチの子になりましたので、名前を付けました。

』です。よろしくおねがいします。



雪の精のイメージ作品なので「雪」とは、いささか分かり易すぎですが、

実はこの名前には、自分が子どのもときの懐かしい思い出が込められています。



小学生のとき、クラスに雪男と雪女がいました。

雪男」くんと「雪子」ちゃんです。

今から思うと、同じクラスに雪男と雪子って、雪国の学校にしても

珍しいわけですが・・・


雪男くんのほうは、「ゆきおとこ」と書いて「ゆきお」と読みましたが、

今ならちょっとカラカワレそうな名前、てか、当時もウルトラマンで、

雪男の怪獣ウ〜とかやってたけど・・・誰も名前でからかう子はいなかった。

でも内心みんな、あいつ、雪オトコだぜ、スッゲー!とは思っていたんじゃないかとW


その雪男くんは、意外に雪に強くはなく(笑)、冬場はいつもは鼻水を垂らしてて、

バカボンみたいな感じだったんだけど、ウチが天理教で、そのせいかどうか
知らないけど、天地真理の大ファンで(天地真理の名前は「天地の真理」と書く、
実はスゴい名前だったんだと、いま気付いた)、言うことがいつも大人っぽくて
弁が立ったから、きっと見かけによらず?Wとても賢かったんだと思う。
その後、雪男くんは、小学5年生になるときに転校し、以来会っていない。


「雪子」ちゃんのほうは、その名に違わぬ色白の美人で、喋っているところを

滅多に見れないほど大人しく・・・しかも足が速くて、短距離走で
県下トップレベルの速さで、「カモシカの足」と呼ばれていた。
みんな大好きだけど、ちょっと近寄りがたいような、クラスのマドンナ的存在だったと。


で、この『雪わらべ』ですが、この子は男の子のようにも女の子のようにも見え・・・

というか、妖精なのだから、男も女もないのだろうと。

ということで、雪男くんと雪子ちゃんの思い出も含めた子供時代への追憶と、

望郷の念を込めて、この子を「雪」と名付けたのでした。


藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家




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ようこそ、ウチへ!



うれしい、うれしい、うれしい・・・


ウチにようこそ!


来てくれて、ありがとう。



生きて何かが宿ってる


こういうのを、お宝って言うんだろうな。

しかも、この歳で子宝に恵まれるとは・・・W





藤巻秀正先生作:雪わらべ

藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家
藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家
藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家
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中学生時代の美術の恩師、彫刻家の藤巻秀正先生と再会



銀座・創英ギャラリーで今日から開幕した『彫刻6人展』のレセプションパーティーに

参加させていただき、中学生時代の美術の恩師、藤巻秀正先生と10年以上ぶりに再会。


画像は本日購入させていただいた、藤巻先生作『雪わらべ』
お会いできたことはもちろん、大好きな藤巻先生の作品を我が手にできるのは、望外の喜び。


藤巻秀正 彫刻家  新潟 書家 書芸家


藤巻秀正先生は、新潟県十日町市(旧川西町)生まれの同郷。
多摩美術大学彫刻科卒。
パリ国立美術学校コラマリーニ教室で学ぶ。
ロダン大賞展にて美ヶ原美術鑑賞、彫刻の森美術鑑賞を連続受賞。
二科展にて文部科学大臣賞受賞。
二科会評議員。

星と森の詩美術館に、収蔵作品、野外彫刻作品多数。
http://www.hoshi-uta-m.jp/01-outline/index.html


『彫刻6人展』は3月14日(土)まで、銀座6丁目、並木通りの創英ギャラリーにて開催されます。

ユニークにしてラブリーな彫刻群によるアート空間を、どうぞおたのしみください♪


藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家



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