子供たちの感想文集〜上野小学校での書芸とダンスによるアートワーク〜



先日、十日町市立上野小学校で、ニューヨークを拠点に活躍されている世界的ダンサー
中澤利彦さんとともに、書芸とダンスによるアートワークを行わせていただきましたが、
今日、地域に配布する学校の広報誌、ならびに子供たちの感想文集を、根津江美子校長
先生が自ら届けてくださいました。

ご厚情と子供たちの感想、有り難く、以下に一部ですがご紹介させていただきます。

上野小学校では、学校の広報誌を回覧板を使って、校区の全戸に回しているそうで、
小規模校だからできることとはいえ、すばらしいなと。

とかく学校は、周りから何か言われないよう守勢に回りがちなところがあるような

気もしますが、そうではなく、逆に地域に開いていくことで、地域をも味方に付けて、
子供たちがより生き生きと過ごせるような環境づくりに努めておられるところが
実にすばらしいと。

その根底には、子供たちのために心に残るようなことをしてあげたいという
校長先生はじめ諸先生方の熱い想いがあり、様々な取組みも、保護者、地域の方々の
理解と協力があってこそ実を結んでいるのだと思います。


上野小学校広報誌『すずかけ』

書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟



いただいた感想文ファイルから・・・



書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟
書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟




〜子供たちの感想文集から〜




書芸に正解は無く、ゆえに失敗も無い」・・・う〜ん、そんなこと言ったっけ?(笑)

子供たちが勝手に悟ってくれる?!(*゚∀゚*)


「私は、書写きらいなんですけど、平野先生の手さばきを見て、
私も書写が好きになりました。」

「ぼくは書芸というのは字を書くものだと思ってました。
でも書芸は自分の気持ちを表す物と知りました。」

「今までは「字」を書いていたけど、今後は「線」で気持ちを表していきたいです。」

「書芸は正解がないことがわかり、ということは、失敗がないということがわかりました。」


「まちがいがないなら正かいもない自由、まるで翼が生えたような感じに思えば、

きっと上手くいくんですよね!



私の拙い話と今回のアートワークから、大人にもなかなか分かってもらえないような

書芸の本質を、子供たちが一瞬にして感じてくれことを、何よりうれしく思います。

上野小学校のみなさん、このたびはほんとうに有難うございました。
これを機に、今後ともぜひ書芸にも親しんでいっていただけたらと願っています。
またぜひどこかで会いましょう!





書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
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書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com






 
 

新潟日報さんと妻有新聞さんが、上野小学校でのダンスとSOGEN書芸によるコラボイベントをご紹介くださいました。



十日町市立上野小学校でのダンサー中澤利彦さんとSOGEN書芸によるコラボ
イベント
の模様を、新潟日報さんと妻有新聞さんが、今朝発売の朝刊で紹介して
くださいました。両紙とも、意を汲んですばらしい記事にしていただき、感謝です。

新潟日報 書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟



高1のとき同級生だったハトヤさんが写真を撮ってくれましたので、抜粋して
紹介させていただきます。さすがに臨場感あふれる写真がいっぱいです。




今後とも、ぜひこうした子供たちの感性を育むアートイベントを、県内外の
小中学校で数多くやらせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしく
お願いします!





展覧会や体験ワークの模様を、このSOGEN公式ブログのほか、
以下の平野壮弦FACEBOOKページやSOGENインスタグラムでも
ご紹介させていただいておりますので、よろしければご覧ください。


平野壮弦FACEBOOK: https://www.facebook.com/sogen.hirano/
SOGENインスタグラム: https://www.instagram.com/sogen1919/




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It`s 書〜time‼️【世界的ダンサー中澤利彦さんと書芸でからむ】



新潟市出身でニューヨーク在住の世界的ダンサー・中澤利彦さんと、故郷十日町
上野小学校で、書芸とダンスによるコラボワークを開催。
中澤さんに対抗すべく、スリムアップを図りたかったが、魚沼産こしひかり旨過ぎ
で、逆に過去最高体重で臨む。もう胸ではなく、腹を張って生きるしか無いのか💦


書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟



さておき、このコラボイベント、みなさんからたのしんでもらえたようでよかった。
中澤さんはマイケル・ジャクソンらを輩出したニューヨークアポロシアター
アマチュアナイトで2度の優勝を果たし、プロのダンサー、振付師として世界的
に活躍中。
児童を前にしたトークの際にアポロシアターのアマチュアナイトに出演したとき
のムービーを見せてくれた。てっきり優勝したときのムービーかと思ったら、
映し出されたのは、なんとブーイングを受けて退場させられたシーン。
アマチュアナイトでは観客全員が審査員で、拍手喝采が大きければ高評価、逆に
ブーイングが大きければ途中退場させられるのだという。
中澤さんは15回もブーイングを受けて退場させられたそうだが、諦めず挑み、
ついに優勝を果たしたというから、驚くばかりである。そして子供たちに見せた
のが、優勝して拍手喝采を浴びて優勝したシーンではなく、ブーイングを受けて
退場させられたシーンというのが、なんともすばらしいなと。

人見知りで人の顔を見て話も出来ないようなシャイな性格だったが、18歳から
ダンスを始め、うどん店やミスタードーナツの店長を経て、26歳で渡米し、
そこからプロのダンサーになったという経歴が、中澤さんがトークの中で語った
人は変われる」という言葉を強力に担保しているように思う。


書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟
書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟


そんな人のダンスを身近に見ることができた上に、直にダンスのさわりを教えて
もらえた子供たちは幸せだ。さらに世界のSOGENが書で絡んだのだから、
言うことないだろう(笑)

書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟

書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟
書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟
書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟


いや、中澤さん、ノッてくれて有難うございました。墨まみれの中澤さん、
カッコよかったです🕺
そして、こんな時節に、いや、こんな時節だからこそ、このようなイベントを
企画協力くださった校長先生はじめ諸先生方、保護者のみなさんに、心より御礼
申し上げます。
そして一番の御礼は、命の輝きを見せてくれた子供たちに。
ぜひまたいつの日か、書芸やダンスを通して、いっしょにあそびましょう♪





書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟
書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟
書芸 書 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 マイケルジャクソン アポロシアター ニューヨーク 上野小学校 十日町 新潟


以下のFACEBOOKページ、インスタグラムにて、書芸展や書芸体験ワーク
風景の画像をご覧いただけます。

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なにものも、なぞらない

先日、ザイ・クーニン について書いたが、なぜ彼のパフォーマンスに惹かれる

のかを考えてみた。

で、そのわけは、彼が何ものもなぞっていないから、なのではないかと。

身体の動きで魅せるダンスは、ビジュアルとしてはインパクトがあるけれど、

「こんなイメージを表したい」というダンサーの意図が見えると、どうも

つまらなく感じてしまうところがある。つまりそれは、何かのイメージを

なぞっている分、表現が弱くなるからではないかと。

そしてそれは、あらゆる芸術表現に当てはまるように思われる。

書道でお手本を下に敷いて、なぞり書きすると、形はそれらしくなっても、

生命力のない形だけのものにしかならないのも同じ道理。

たとえ自分の中のイメージでさえ、なぞってしまったら弱くなる。

人を真似たり、なぞったりしたものは、何をかいわんや、である。

よく、SOGENさん、真似されてますよ、と忠告してもらうことがあるけれど、

自分はまったく気にならない。

いいと思うから真似をするのだろうし、真似は真似でしかないからだ。

ただ、願わくは、真似を超えて、自分自身の血肉としつつ、

独自の強い表現を生み出していってほしいと。

もちろん、今生を生きる限りは利害関係も生じるわけだけれど、

究極、めざすところは人類の精神的、霊的な進化なのだから。

-追記-


すばらしいと思うものは真似たくなる。

眺めるだけでなく、真似ることで得られるものがあるからだ。

だから「なにものも、なぞらない」は究極の理想。

幼児のアートが素晴らしいのは、なぞることをせず、対象と一体となって

いるからだと。

それこそが、何事においても基本にして究極の精神なのだと思う。

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2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内
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ダンスは書芸に通ず〜笠井瑞丈、上村なおかダンス公演に想う〜

 

 

SOGEN書芸塾でもスペシャルワークを何度か行っていただいた

ことのある世界的ダンサー上村(うえむら)なおかさんと

笠井瑞丈(みつたけ)さん夫婦によるダンス公演を観る。

 
この二人のダンスは今まで何度か観せてもらい、そのたびに

鮮烈なカタルシスを憶えてきたが、今回は夫婦が夫婦を演じる

という趣向での3名の振付師による実にユーモラスな舞台で楽しめた。

 

 

 

 
ダンスは書芸に通ずる。
 
上村さんのダンスが好きなのは、こんなに身体が動きます

といった風に身体能力を見せ付ける部類のダンスではなく、

彼女が手足を少し動かしただけで場の空気が変容するほど、

深い精神性と魂とに根ざした自然にして必然の動きが

見て取れるからだ。

もちろんそれも、どんな動きも出来るように鍛錬した上での

ことであり、書の達人が線一本書いただけで場の空気が

変わるのと同じ道理だろう。

 
 
金沢出身の上村さんは、5歳でバレエを始めたが、

みんながすぐに上手くなるのに、自分はちっとも出来なくて、

それで長続きした、といったことを書芸塾で語ってくれた。

 

器用な人はすぐに出来てしまうから飽きも早い。

不器用な人のほうが、しぶとくやり続けることで

大成していくところがあるのだろう。

かく言う自分も不器用で字が下手クソだからこそ、
飽くことなく書を続けてきたところがあるように思う。

 

イチローが「若い頃の自分に、こうやればもっと要領よく

出来るのに、と教えてやりたい気もするけど、自分で

迷いながら試行錯誤してきたことが全て糧になって

今の自分があるんで、やっぱり教えないほうがいいと思う」

といったことを語っていたけど、それもまた同じだなと。

 

 
人から教えてもらったノウハウよりも、自分で気付き、

身に付けていったもののほうが、遥かに自分の血肉と

なっていくのは、なんの世界でも同じなのだと思う。

 

 

 

 

話が飛んだけど、笠井瑞丈、上村なおかのダンスは、

日本の、いや世界の宝であり、無形文化財。

観ることが文化財の保護と発展にも繋がる。
ということで、今回の公演は終わったけど、

今後ともぜひ、彼らの活躍にご注目いただきたい。

 

 

 

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笠井瑞丈×上村なおかダンス公演「奇跡の星」を鑑賞

 

 

2月のSOGEN書芸塾ARCで『カラダで話す、カラダで聴く』と題した

スペシャルワークショップを行っていただいた、世界的ダンサー、

上村なおかさんが演出する『笠井瑞丈×上村なおかダンス公演〜

奇跡の星〜』を鑑賞。

 

超満員。

闇の中にスポットライトを浴びて浮かび上がる白装束のダンサーたちが、

まるでマリオネットのように舞い踊る・・・

そう、彼らはその時、自我という存在を超えて、神(宇宙)の手によって

操られるマリオネットのような存在と化しているのかもしれない。

だからその動きは人間の情動を保ちながらも、個人的な感情を超えた
ところで、さながら樹木や草花のように、天に向かって枝葉を伸ばし、
花開いていくかのようだ。

 

今回は総勢5名のダンサーによる共演であったが、5人一緒に踊る

時など、どこを見ているのか、自分でも分からなくなるような

不思議な感覚になってくる。

全体を見、一人のダンサーの動きを見、あるいは身体のある一部分を見、

といったように、見所も感じ方も無限。そしてその見方も感じ方も、
人それぞれ違っているだろうところが面白い。

ということは、彼らの踊りは、それを目撃する人の数だけある。

つまり、無限なのだ。

 

ダンスは静止する場面ももちろんあるけれど、常に動き、変化していく。

それを見ていると、一体、今を見ているのか、過去を見ているのか、

はたまた未来を見ているのか、分からなくなってくるようなところがある。

いや、過去、現在、未来のすべてを一挙に見ているということなのかも

しれない。

 

それにしても、スゴい公演だった。

指先の1本にまで気を通し続け、体力的には、プロボクサーが
15ラウンドをフルに闘ったくらいの消耗度なのではないか。

 

このようなダンスこそ、人類の過去、現在、未来を繋ぐ、日本発の

貴重な芸術文化財であり、守りゆくものだと思う。

 

 

 

 

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2018.2月アートクラス風景:『カラダで話す、カラダで聴く』/ダンサー・上村なおかさんスペシャルワーク

 

 

書芸術を通した解放と交感の場、

SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】

 

 

~2月のアートクラス風景~

 

開催日時:2018年2月17日(土)15:15-17:15

テーマ

ダンサー・上村なおかさんスペシャルワーク

 『カラダで話す、カラダで聴く』

 

 

なぜ書の教室でダンスなのか・・・と思われる方も

おられるでしょう。

が、ただひたすら書道の腕を磨いたからといって、

けっして素晴らしい芸術作品ができるわけではなく、

さまざまな分野の一流に触れることで、

自らの芸もまた深まっていくもの・・・

そんな思いで、アートクラスでは毎月、各界一流の

特別講師の方にお願いし、アートワークを行なって

いただいています。

 

ということで、今回の講師は上村なおかさん。

世界一流のダンサーです。

自然の気配、生命のリズム、人の心の微細な動きといった

ものをカラダ全体で感じ取り、表していくことにおいて、

これほどの達人をほかに知りません。

 

その上村さんから、昨年に続いて、今回はまた

一層ディープなアートワークを行なっていただきました。

 

ふだん気にも留めていないような自分のカラダの様々な

部分に触れ、カラダを感じ、カラダの声を聴く・・・

またペアワークでは、手のひらや足の裏同士で会話したり、

そのほかカラダの様々な部分で会話したりといった

コアなワークも行い、不思議な感覚を味わいました。

 

ダンスと書、まったく表現分野が違うわけですが、重なる

ところが多いことをあらためて認識させてもらったところ

もありました。

例えば上村さんが、「実際の自分のカラダ以外の範囲まで

カラダがあるような感覚になることがある。」と言われ

ましたが、筆線もまた同じだと。

実際に目に見える線の遥か先まで、筆線の放つ気が届く

のと相通ずるところがあると。

 

間近ででチラリと見せてくださった上村さんの動きには

微塵の無駄もなく、惚れ惚れするほどの美しさでした。

 

 

「自分のカラダという本を、一生をかけて読み解いていく」

という上村さんの言葉が深く心に残りました。

 

粗末にしがちな自分のカラダの声に、もっと日頃から

耳を傾けていきたい・・・そんな気持ちにさせて

もらえた貴重な体験でした。

 

上村さん、ありがとうございました!

 

 

 

~自由な芸術創造と交感の場~
アートクラスのご案内http://sogen-arc.com/art/index.html

 

-次回のアートクラス開催予定-

開催日:3月17日(土)15:15-17:15 

テーマ:グラフィックデザイナー・画家・塩崎綾子さん

スペシャルワーク『自然現象や概念の本質を問う』

 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

本書芸塾は、書道の経験を問わず、どなたでもお気軽に

ご参加いただけます。

 

入塾・体験参加のお申し込み

http://www.sogen-arc.com/entry/index.html

 
 




 
 

SOGEN書芸塾ARC〜2018年 2月開催クラスのご案内~

 

 

みなさん、こんにちは。

以下、2月の教室のご案内となります。どうぞご参照の上、ご参加ください。

 

 

-特報!!-

 

2.17(土)のアートクラスに、ダンサー・上村なおかさんが登場!

「カラダで話す、カラダで聴く」と題したスペシャルワークを
行っていただきます。

上村さんからは昨年、ユニークなアートワークを行っていただき

ましたが、今回はまた新たな趣向でのアート体験の場となります。

どうぞお楽しみに♩

 

また終了後は上村さんを囲んでの懇親会となります。

こちらも、どうぞみなさん、お気軽にご参加ください。

 

 
 
 
○昨年の上村さんによるスペシャルワークの模様

2017.3月アートクラス:『ダンス、あるいはカラダと書」
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=13843

 
Naoka Uemura

石川県金沢市生まれ。幼少よりバレエを始める。
木佐貫邦子にダンスを、笠井叡にダンスとオイリュトミーを学ぶ。
ひとつの身体の持つ可能性を追求すべく、95年より自作ソロダンスを開始。
これまでに自主企画として「DIVE」「甘露」「沈める珠」「一の百」
「ニューホライズン」「solo」を発表。ソロ以外にも、様々なジャンルの
アーティストとの恊働作業やセッション、ワークショップを通して
身体による交流・交感を積極的に行っている。
近年では<笠井瑞丈×上村なおか>としても継続的に活動中。
第36回舞踊批評家協会新人賞受賞。
桜美林大学芸術文化学群などで講師を務めている。
 
Naoka Uemura Official Web Site:
http://www.naoka.jp/

 

 

お申込み先:http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

 

以下、2月の各クラスのご案内です。

どうぞご参照の上、ご参加ください。

 

 

~2018.2月開催クラスのご案内~

 

デザイン書道クラス  ☆プロのデザイン書作家育成の場

 

2.10(土) 15:30-17:30

STEP12:総まとめ-各種ロゴ制作- /重点学習技法:仕事の流れ(受注から納品まで)

 

プロのデザイン書作家への登竜門。
デザイン書の全領域を網羅したレクチャーと実践的な制作実習を通して、
デザイン書道、インテリアアート書道のスペシャリストを養成。

 

デザイン書道クラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス体験参加費:8,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

デザイン書道クラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):10,000円

 

 

※デザイン書道クラスは、2.10をもって終了となります。

 

 

 

フリークラス ☆書を通した癒やしと解放の自由アート空間 -人気上昇中!-

 

2月10日(土)   18:00-20:00 テーマ:自由
2月24日(土)   18:00-20:00 テーマ:自由 

 

内容:自由創作・SOGENによる個別指導・アートトーク・鑑賞批評会等

 

興味あるテーマ・課題に自由に取り組む中で、書芸塾主幹のSOGENから
個別指導も受けられる書のアトリエ。
参加者が書いた作品を貼り出しての鑑賞批評会もあり、
初心の方、作品を書的、芸術的に高め深めていきたい方に最適のクラス。
初心者からプロの書作家を志す方まで、幅広くご参加いただいております。

 

フリークラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 

フリークラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

フリークラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 
 

 

レッスンクラス ☆書芸の基礎から発展までを、レクチャー、実習を通して履修

 

開催日:2月17日(土)13:00-15:00
テーマ:『イメージ・コンセプトをとらえる~ロゴ書の発想と技法~』
古典臨書:デザイン活字

 

 

古典臨書を通して書の本道を学ぶともに、オリジナル書芸テキスト『そ~げんの楽々書芸入門』を
教本とし、書芸の多彩な表現技法を実習を通して身に付けていただきます。

 

レッスンクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 

レッスンクラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

レッスンクラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 

 

 

アートクラス ☆特別講師によるアートワークを通した解放と交感の場

 

開催日:2月17日(土)15:15-17:15
テーマ:ダンサー・上村なおかさんスペシャルワーク『カラダで話す、カラダで聴く』

 

※通常の書芸用具(顔彩・色絵の具等含む)をご用意ください。

 

特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html

 

アートクラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)
アートクラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 
 
 
会場は全クラスとも、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールとなります。
アクセス: http://sogen-arc.com/access/index.html
 
用具は全クラスとも、書芸用具一式をご持参ください。無いものは無料でお貸し出しいたします。
体験参加の方は手ぶらでおいでいただいてもけっこうです。

 

 

■2017 ARC全クラス開催日程・会費一覧
http://www.sogen-arc.com/fee/index.html
 
☆過去の各クラス風景
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

 
 
◎各クラスとも体験参加可能。書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。
入塾、体験参加、フリー参加をご希望の方、レギュラー会員の方で 他のクラスへの参加も
希望される方は、以下のお申込みフォームよりお申し込みください。

 

お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

それでは、みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/

 

 

SOGEN書芸塾ARC主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アートワークス)
http://www.hiranosogen.com/ (デ ザインワークス・レク チャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com (スクール /SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

2017.3月アートクラス:『ダンス、あるいはカラダと書』/ ダンサー・上村なおかさんアートワークショップ

 

 

書芸術を通した創造と交感の場、SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】の模様。

 

2017年度の最後を飾る3月のアートクラスでは、ダンサー・上村なおかさんから、
ダンス、あるいはカラダと書』と題したアートワークショップを行っていただきました。

 
 

 

まずそれぞれが自分のカラダについて語り、その後、カラダを通したさまざまなワークを行いました。

自分のカラダを感じ、自分以外の人たちのカラダを感じ、さらにカラダの触れ合いを通して、

自分一人では感じ得ない世界を感じていきます。

 

 

 

上村さんが出す音やイメージを喚起する言葉を受けて、自然にカラダを動かしていきます。

 

 

 
墨になって描く!
 
紙に墨で書き表すのではなく、なんと自分自身が墨になって、イメージの世界で描くという、
究極のアート体験も!

 

最後はちょうど美しい夕陽が会場に注ぎ込んだことから、夕陽を感じながら・・・

 


 
~今回のアートワークショップに寄せて~

 

今回はなんと、書の教室でありながら何も書かずに終わるという、書芸塾はじまって以来の
ワークショップとなりました。
実際に筆を持つことなく、イメージの世界で自らが墨になって動く・・・これはまさに
書芸の真髄に迫る、究極のアートワークといえるかもしれません。
 
上村さんの発する音や言葉にみんな自然に感応し、自由に動き回る様には感心しました。
世界一流のダンサーから、身近でかくもディープなアートワークを受けることができた体験は、
参加者の今後の生活や書作の中で、きっと生かされていくことでしょう。
上村さん、すばらしい時間をありがとうございました!
 
なお上村さんからは、4月からはじまる新年度のアートクラスでも、第二弾のアートワークを
行っていただく予定です。はっきり言って、このワークの本当の面白さ、素晴らしさは、
参加してみないと分かりません。今回逃した方は、ぜひ新年度のアートクラスで体感ください。
 

 

~自由な芸術創造と交感の場~
アートクラスのご案内http://sogen-arc.com/art/index.html
 
アートクラスに参加している方の多くが、レッスンクラスから参加されています。

レッスンクラスのご案内http://sogen-arc.com/lesson/index.html
書道の経験を問わず、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
 
入塾申し込み⇒http://www.sogen-arc.com/entry/index.html
 
 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

SOGEN書芸塾ARC~2017年 3月開催クラスのご案内~

 

 

みなさん、こんにちは。

長い冬も終わり、春の陽気が感じられる今日この頃となっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
2016年度のSOGEN書芸塾ですが、早くも3月を残すのみとなりました。
以下、3月の教室のご案内となりますので、どうぞご参照の上、ご参加、お申し込みください。
 
 

3月のアートクラスでは、ダンサー・上村なおかさんより、
ダンスあるいはカラダと書』と題したスペシャルワークを行って
いただきます。

 

世に多種多様なダンスがありますが、上村さんのダンスは武道で例えるなら
マーシャル・アーツのようなもので、型があって型が無い。場や感興に応じて
心身が自然に感応し、瞬間瞬間に変幻自在な動きを生み出すところは、
まさに書芸の精神にも通ずる、世界最高峰の域にあると言えましょう。

 

その上村さんが書芸塾に初登場! これは見逃せません。
塾生会員意外の方もご参加いただけますので、興味のある方はぜひ
ご参加ください。

 

 

なおデザイン書道クラスとフリークラスにつきましては、1月に開催できなかった分の

振替日を3月に設けます。振替分の開催日時は以下となります。

 

●デザイン書道クラス
1.28(土)の分⇒3.11(土)13:00-15:00
 
3.11(土)の15:30-17:30に予定している通常のクラスは
予定通り行いますので、3.11は2コマ続けての開催となります。

 
 
◯フリークラス
1.28(土)の分⇒3.20(月・祝)15:30-17:30
 
※3月の第二土曜日と第四土曜日に予定しているフリークラスは通常通り行いますので、

3月は計3回の開催となります。どの日にご参加いただいてもけっこうです。
 
※フリークラスは通常18:00-20:00の開催ですが、3.20は15:30よりとなりますので、
お間違えないようにおいでください。

 

 

以下、3月の各クラスのご案内一覧となります。
 
~2017.3月開催クラスのご案内~
 
デザイン書道クラス  ☆プロのデザイン書作家育成の場

 

STEP20:『書籍題字』 /3月11日(土)13:00-15:00(※1月28日分の振替え開催)

重点学習技法:活字デザインの書への応用
 
STEP23:『インテリアアートの書』 /3月11日(土)15:30-17:30

重点学習技法:バリエーションの作り方

 

STEP24:『社名ロゴ』 /3月25日(土)15:30-17:30

重点学習技法:バリエーションの作り方
 
※3月のデザイン書道クラスでは、ロゴ書データの作成法やプレゼンテーションの手法についても
実戦的なレクチャーを行う予定です。

 
プロのデザイン書作家への登竜門。
デザイン書の全領域を網羅したレクチャーと実践的な制作実習を通して、
デザイン書道、インテリアアート書道のスペシャリストを養成。
 
デザイン書道クラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/design/index.html
 
デザイン書道クラス体験参加費:8,000円
デザイン書道クラスは継続参加を原則とし、各回ごとのフリー参加は受付けておりません。
 
 

フリークラス ☆書を通した癒やしと解放のアート空間 -人気上昇中!-
 
3月11日(土) 18:00-20:00

3月20日(月祝)15;30-17:30(※1月28日分の振替え開催)

3月25日(土) 18:00-20:00

 

内容:自由創作・SOGENによる個別指導・鑑賞批評会

 

興味あるテーマ・課題に自由に取り組む中で、書芸塾主幹のSOGENから
個別指導も受けられる書のアトリエ。
参加者が書いた作品を貼り出しての鑑賞批評会もあり、
自己の作品を書的、芸術的に高め深めていきたい人にとって最適のクラス。
初心者からプロの作家を志す方まで、どなたでも幅広くご参加いただけます。
 
フリークラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/freeclass/index.html
 
フリークラス体験参加費:5,000円
フリークラス・フリー参加費(前納でなく、各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 
 
レッスンクラス ☆書芸の基礎から発展までを、レクチャー、実習を通して履修

 

3月18日(土) 13:00-15:00
テーマ:インテリア書作品の創作

古典精習:懐素・自叙帖
 
古典臨書を通して書の本道を学ぶともに、オリジナル書芸テキスト『そ~げんの楽々書芸入門』を教本とし、
書芸の多彩な表現技法を実習を通して身に付ける。

 

レッスンクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/lesson/index.html
 
レッスンクラス体験参加費:4,000円
レッスンクラス・フリー参加費(前納でなく、各回ごとにお支払いいただく場合):5,000円
 
 

アートクラス ☆特別講師によるアートワークを通した解放と交感の場

 
3月18日(土) 15:15-17:15
テーマ:ダンサー・上村なおかさんスペシャルワーク『ダンスあるいはカラダと書

 
上村なおかさんのプロフィールはこちらより
http://sogen-arc.com/teacher/index.html
 
特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う、
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html
 
アートクラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)
アートクラス・フリー参加費(前納でなく、各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円
 
 
会場は全クラスとも、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールとなります。
アクセス: http://sogen-arc.com/access/index.html
 
用具は全クラスとも、書芸用具一式をご持参ください。無いものはお貸し出しします。
体験参加の方は手ぶらでおいでいただいてもけっこうです。
 
☆過去の各クラス風景については、こちらを御覧ください。
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

 

◎各クラスとも体験参加可能。書道のレベルは問わず、どなたでもご参加いただけます。
また全クラスとも、年度途中、いつからでもご参加いただけます。

 
体験参加、フリー参加をご希望の方、レギュラー会員の方で 他のクラスへの参加も希望される方は、

準備の都合上、お早めにお申し込みください。
お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

なお参加クラスを迷われている方は、以下のARC受講ガイダンスをご参照の上、
オフィスまでお気軽にお問合せ、お申込みください。

http://sogen-arc.com/tree/index.html

 

それでは、みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/