子供たちの感想文集〜上野小学校での書芸とダンスによるアートワーク〜



先日、十日町市立上野小学校で、ニューヨークを拠点に活躍されている世界的ダンサー
中澤利彦さんとともに、書芸とダンスによるアートワークを行わせていただきましたが、
今日、地域に配布する学校の広報誌、ならびに子供たちの感想文集を、根津江美子校長
先生が自ら届けてくださいました。

ご厚情と子供たちの感想、有り難く、以下に一部ですがご紹介させていただきます。

上野小学校では、学校の広報誌を回覧板を使って、校区の全戸に回しているそうで、
小規模校だからできることとはいえ、すばらしいなと。

とかく学校は、周りから何か言われないよう守勢に回りがちなところがあるような

気もしますが、そうではなく、逆に地域に開いていくことで、地域をも味方に付けて、
子供たちがより生き生きと過ごせるような環境づくりに努めておられるところが
実にすばらしいと。

その根底には、子供たちのために心に残るようなことをしてあげたいという
校長先生はじめ諸先生方の熱い想いがあり、様々な取組みも、保護者、地域の方々の
理解と協力があってこそ実を結んでいるのだと思います。


上野小学校広報誌『すずかけ』

書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟



いただいた感想文ファイルから・・・



書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟
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〜子供たちの感想文集から〜




書芸に正解は無く、ゆえに失敗も無い」・・・う〜ん、そんなこと言ったっけ?(笑)

子供たちが勝手に悟ってくれる?!(*゚∀゚*)


「私は、書写きらいなんですけど、平野先生の手さばきを見て、
私も書写が好きになりました。」

「ぼくは書芸というのは字を書くものだと思ってました。
でも書芸は自分の気持ちを表す物と知りました。」

「今までは「字」を書いていたけど、今後は「線」で気持ちを表していきたいです。」

「書芸は正解がないことがわかり、ということは、失敗がないということがわかりました。」


「まちがいがないなら正かいもない自由、まるで翼が生えたような感じに思えば、

きっと上手くいくんですよね!



私の拙い話と今回のアートワークから、大人にもなかなか分かってもらえないような

書芸の本質を、子供たちが一瞬にして感じてくれことを、何よりうれしく思います。

上野小学校のみなさん、このたびはほんとうに有難うございました。
これを機に、今後ともぜひ書芸にも親しんでいっていただけたらと願っています。
またぜひどこかで会いましょう!





書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com