『平野壮弦書芸展〜書芸家への軌跡〜』8月6日(金)より、星と森の詩美術館にて開幕



平野壮弦書芸展〜書芸家への軌跡〜』が、いよいよ8月6日(金)より、
星と森の詩美術館(新潟県十日町市)にて開幕します。


8月7日(土)14時からと、と9月5日(日)10時30分より、ギャラリートークを予定。
8月7日はほぼ満席となっていますが、9月5日はまだ余裕があります。
ギャラリートークといっても、かしこまって何か講義めいた話をするわけではなく、
オープニングパーティーのような感じで、ご来場の方々同士でも、気楽に交流して
いただけたらと思っています。

会場内で飲食いただくことは出来ませんが、館内には貯水池を眺望できるカフェが
ありますので、よろしければお茶など召し上がりながら、ゆっくりくつろがれてください。

また美術館の周辺には、藤巻秀正先生の手になる野外彫刻も多数設置されており、
貯水池を巡る散歩道を散策しながら鑑賞いただくことも出来ますので、どうぞ
合わせてお愉しみください。

会場でみなさんとお目にかかれるのを楽しみにしてしております。



星と森の詩美術館
http://www.hoshi-uta-m.jp/02-exhibition/index.html







書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com







 
 

藤巻秀正先生の木彫作品を堪能〜星と森の詩美術館〜



やっぱ、好きやねん。

一度では味わいきれなかったので、再訪。
中学時代の美術の恩師、日本を代表する彫刻家、藤巻秀正先生の木彫展。
天を仰ぎ、手を伸ばす子ら。希望と祈りの象。
一刀一刀により浮き彫りにされる、筆線にも通ずる命のリズム。

星と森の詩美術館にて、明日まで。



星と森の詩美術館





書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
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書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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暑中お見舞いと『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』に伴う壮弦スケジュールのご連絡



暑中お見舞い申し上げます。

酷暑の折、みなさまのご健勝をお祈り申し上げます。



当方、故郷新潟県十日町市で開催予定の『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー

の準備のため、新潟入りしております。

帰省の途中、ほくほく線六日町駅で電車に乗り換えましたが、早々、駅の通路に

展覧会のポスターを掲示いただいておりました。有難うございます!

8月7日(土)と9月5日(日)に開催予定のギャラリートークも、県内外より
多数のお申し込みをいただいておりまして、有難いかぎりです。


書芸展 書家 書道家 SOGEN 平野壮弦 星と森の詩美術館 新潟 十日町 六日町 ほくほく線


書芸 書芸家 書芸展 書家 書道家 アート書道家 星と森の詩美術館 十日町



先にご案内させていただいた通り、本展は、若き日の書道作品から近年の書芸作品

までを一堂に会し、また合わせて、書を現代に活かすべく取り組んでいるデザイン書

(広告デザインに使用される書)の関連グッズも抜粋展示の予定です。

コロナ騒動により、スキンシップはもとより人々が集って語り合うことさえ

憚られるような世相にあって、書は言葉を超えたところで感じ合える芸術表現として、

欧米を中心とした現代アートとはまた異なる次元で、その存在価値を一層
高めていくものと思われます。
時代の大きな変わり目にあたり、本展が、より多くの方々が書芸に親しみ、
言葉を超えた交感の輪を広げ、深めていっていただくきっかけとなればと
願っております。

なお、当方、都下の状況の逼迫に伴い、8月と9月の東京での書芸塾はお休み
させていただき、展覧会の会期終了まで、新潟に滞在することにいたしました。
(書芸塾は10月の再開を予定しております。)

ということで、壮弦、今夏はずっと新潟におり、可能なかぎり展覧会場に出向いて
ご案内させていただきたく思っておりますので、ご来場の節は、ぜひお気軽に
お声がけください。


美術館は、火曜が休館日で、それ以外の日はお盆も含めて開館いたします。
オープンは9:30-17:00(入場は16:30まで)となっております。
第二回のギャラリートーク は9月5日(日)10:30から。
時節柄、人数制限があり、予約制となっておりますので、参加を希望される方は、
美術館までお早めにお申し込みください。


星と森の詩美術館  http://www.hoshi-uta-m.jp

またよかったら、実家アトリエにも、どうぞ気軽にあそびにいらしてください。

書芸の体験もしていただけます。

故郷新潟の地で、みなさんとお目にかかれるのを、たのしみにしております。



2021年  盛夏


SOGEN/平野壮弦

office@hiranosogen.com


書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com





 
 

生の証を書き記す『書芸』



コロナによる緊急事態宣言が続く都下にあって、このところ、SOGEN書芸塾ARC
への体験参加者が増えている。言動が制限された窮屈な世相下での反動、といった
ところもあるのかもしれない。

一連のコロナ騒動により、スキンシップはもとより、人々が集って語り合うことさえ
憚られる世相にあって、本来つながり合うべき人々の身体も心も引き離され、
分断されていっているのを感じる。
それに代わるコミュニケーションの手段として、SNS、チャットワーク、ZOOM
やラインといった、デジタル通信サービスの活用が促され、私たちの仕事や日常生活
に無くてはならないものとして、今後ますます重要度が増していくだろう。

しかしながら、急速なデジタル化やAIの進歩は、一見、人類の進歩のように見えながら、
実は退化につながりかねない危うさも孕んでいるように思われてならない。
つまり、例えば人物のデジタル写真などは、何十兆もの細胞で構成されている人間
という複雑極まりないものを、ドットの集合体で表すわけで、大部分を切り捨てて、
主要なイメージだけを伝えているわけだ。
この情報過多の忙しい時代、便利なのだろうが、物事の本質は、実は切り捨てられた
ものの中にあって、それを感じ味わうことが、どんなスーパーコンピューターも
なし得ない、人間に与えられた力なのだと思う。

そのようなことから、書に関して言えば、AIが進化し、世のデジタル化が進むにつれて、
デザイン書が重宝されていく一方で、手書きによるオリジナルの書の存在価値は、
まちがいなく、ますます高まっていくことになるだろう。


時代の大きな変わり目にあって、ぜひ多くの方々から、「今を生きている証」
「自分がこの世に生きた証」を書き記しつつ、書を通して、言葉では伝わらぬ
想いを語り合っていただきたいと願っている。


書道教室 アート書道教室 デザイン書道教室 東京 新宿 体験
2021. 7月のSOGEN書芸塾ARC 塾生作品から


2021.7月の書芸塾のご報告

http://sogen-arc.com/sogenarc/2021/07/18/2021-7月の書芸塾のご報告/




SOGEN書芸塾ARC公式サイト: http://sogen-arc.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo/








 
 

星と森の詩美術館で『開館25周年十日町石彫プロムナードの作家たち2021』を拝見



今日は、今夏、書芸展を開催予定の星と森の詩美術館にてミーティング。

現在開催中の『開館25周年十日町石彫プロムナードの作家たち2021』を拝見。
私の中学生時代の美術の恩師でもある、日本を代表する彫刻家の藤巻秀正先生と、
石彫家の酒井良氏による2人展となっている。
藤巻秀正先生は、現在、期を同じくして、銀座でもグループ展を開催中で、
80も半ばを超えられ、ますます制作意欲盛んにしてご活躍のご様子に、
ただただ感じ入るばかり。

藤巻先生の彫刻には愛がある。若き日から一貫して変わらぬ、その純然たる魂の
発露ともいえるかのような木彫に触れ、思わず涙しそうになるほど。
一度では味わい切れぬ作品群と空間。何度でも行って堪能したい。


藤巻秀正 木彫 彫刻家 星と森の詩美術館 十日町 新潟 書芸家 書家 書道家 平野壮弦



本展の会期は8月1日までとなっており、その後、日をおいて、8月6日から、壮弦の
書芸展が開幕する予定となっている。恩師の作品が飾られたのと同じ美術館の
空間に自分の作品を展示いただけるとは、誠にもって光栄であり、またマケちゃ
いらんねー!と思う٩( ‘ω’ )و


星と森の詩美術館(〒948-0101 新潟県十日町市稲葉1099-1)
http://www.hoshi-uta-m.jp/02-exhibition/index.html



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『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』のご案内



みなさん、こんにちは。
以下、展覧会のご案内をさせていただきます。


今夏、壮弦の故郷である新潟県十日町市の星と森の詩美術館にて、『平野壮弦書芸展
ー書芸家への軌跡ー
』と題した企画展が開催されます。
会期は8月6日(金)より9月26日(日)の45日間となっており、会期中2回、
ギャラリートーク
も予定されております。

壮弦が制作参加したワールドカップ公式ポスターをはじめ、デザイン書や
ロゴ書の商品も抜粋して展示紹介の予定。

若き日の書道作品から今に至る書芸アート作品までを一堂に会した、書芸の精神を伝える、
壮弦書業の一つの集大成となる展覧となることから、ぜひこの機に、
みなさんから会場で実作に触れていただけましたら幸いです。



展覧会名:『平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ー』


会場:星と森の詩美術館(〒948-0101 新潟県十日町市稲葉1099-1)
http://www.hoshi-uta-m.jp/02-exhibition/index.html

会期:2021年8月6日(金)〜9月26日(日) ※火曜休館

開館時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)


入館料:一般500円 小中学生200円 身障者割引あり


○ギャラリートーク

8月7日(土)14:00〜

9月5日(日)10:30〜

書芸 書芸家 書芸展 書家 書道家 アート書道家 星と森の詩美術館 十日町
書芸 書芸家 書芸展 書家 書道家 アート書道家 星と森の詩美術館 十日町

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『故郷〜魂のふるさとへの回帰〜書芸家壮弦ものがたり』サイン本



昨年末に出版した拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰〜書芸家壮弦ものがたり』の
カバーに筆書サイン中。 いや、サイン、というよりラクガキか。
表紙カバーは、日本酒『久保田』のラベルにも使用されている門出和紙

和紙への筆触が心地よく、たのしい。



壮弦 本 書芸家 十日町 新潟 門出和紙 書道家 書家 有名 滝沢印刷 文具館タキザワ


『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』好評販売中‼️

■著者:平野壮弦

■発行者:滝沢重雄(滝沢印刷代表取締役)

■体裁:A5判 上製本 本文228頁 一部カラー印刷

■価格:1,800円(税別)

■ご購入方法

ご購入は、文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、
文具館タキザワオンラインショップにてお取り寄せください。

文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/



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自然の生存戦略の不思議に想う



時節柄なかなか帰省できず、数ヶ月ぶりに新潟の実家に帰ったところ、庭の楓が

蔦に絡まれて瀕死状態になっていた。

これは手入れもせず、楓に気の毒なことをしたと思い、蔦を取り除こうとしたのだが、

まるで大蛇のように、楓の幹から枝葉まで絡んでキツく締め付けていて、

容易にはほどけるものではなかった。


まあそれも蔦が生き残るための生存戦略であり、蔦が別に悪者というわけではないが、
そこは人間の勝手で、大蛇の如き蔦を成敗し、人目に見栄えのよい楓のほうを救うのも
また道理というもの。


ところが驚いたことに、瀕死の楓の太い幹の脇に、まるで子どものような小さな楓が

いつの間にか生え育っているではないか。楓は楓で、蔦に絡まれて死にそうに
なりながらも、そのような方法で生存を図っていたのだ。

自然が織りなす生存戦略の、なんと摩訶不思議なことか・・・


その自然の生存戦略は、間違いなく、自然の一部である人間にもまた与えらている
はずであり、人間が生き残れるか否かは、薬の開発や医療の発展以上に、
宇宙自然を尊び、そこに帰していくことができるかどうかにかかっているように
思われてならない。



書家 書道家 アート書道家 デザイン書道家

SOGEN 『樹精 -Tree Spirit-』 2021





書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
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