☆震災復興支援イベント 「相撲と歌で書!」 開催 (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.29 投稿 162)

 

 

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                                元大関・出島関と

 

 

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             出島関、雅山関に相撲をとってもらい、子どもたちも大喜び!

 

 

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              SOGEN書芸パフォーマンス~雪の精・ネージュくんを汚す!~

 

 

 

6.29(日)
 

十日町市・川西総合体育館で開かれた、第2回震災復興イベント「相撲と歌で書!」に出演。

 

ハッケよい!
第1部では、武蔵川部屋の出島関雅山関が地元の子供たちと相撲を取って、大いに会場を
わかせてくれました。
地車さんと双武蔵さんによるショッキリもメチャ面白くて、子供からお年寄りまで大喜び!

第2部ではSOGENが十日町市のマスコットキャラクター・ネージュくんと
コネージュくんのマントに作品を書くというパフォーマンスを披露。

第3部では、十日町市出身のシンガーソングライター・高野千恵ちゃんが持ち歌を熱唱!

 
雅山関出島関田口直人十日町市長・歌手の高野千恵ちゃん、そして司会のFMとおかまち
『ほっこりラジオ』の高野綾子アナが、SOGENオリジナルゆかたを着て出演してくれました。
感激っす!
 

あいにくの雨でしたが、おかげさまで大いに盛り上がりました。
開催に向けてご尽力くださった、主催者の長安寺ご住職・蔵品誠隆師、
ご協力いただきました地元の皆さん、お足下のよくない中、ご来場くださった
皆々様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました!

 

 

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   田口直人・十日町市長     歌姫・高野千恵さん  元ミス十日町・高野綾子アナ

 

 

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               両手に花・・・          ネージュくんを囲んで
 

 
 

SOGENへの書道(書芸)パフォーマンスのご依頼 (パフォーマンス動画あり)
http://www.hiranosogen.com/performance/index.html

 

 

 

書芸家SOGEN / 平野壮弦

 
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6月のSOGEN書芸塾/Tシャツ作品制作 (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.21 投稿 161)

 

 
今日はSOGEN書芸塾ARCの日

 
テーマはTシャツ制作

みんな、イイ感じ!

Tシャツは面白いね。またやろう!

 

 

■SOGEN書芸塾ARC(教室紹介動画あり)
http://www.hiranosogen.jp/arc

 

■FACEBOOK SOGEN書芸塾ARC(塾生の作品写真や活動の様子を紹介)

https://www.facebook.com/arctokyo

 

 

 

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ネパールの瞳 (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.20 投稿 160)

 

 
昨夜の麻布十番でのイベントで、一人のカメラマンの青年と出会った。
そのとき彼が、ネパールで撮ったという子どもたちの写真を見せてくれたのだが、
その瞳に心が動かされた。

 

2008.6.20

 
※この写真は北海道にお住いのワラワラさんの日記より転載させていただいたものです。
 ワラワラの西アフリカ・ガーナ・音楽日記:
 http://d.hatena.ne.jp/wara-wara/20070814
 
 

「ネパールは希有な国です。」と、カメラマンの彼は言う。
多くのネパールの人たちにとって、大切なものは何かといえば、 一番が神様、
二番が家族、お金や名誉は、そのずっと後にきます
。」
 
日本はどうだろう・・・ 以前、子どもたちに、将来なりたいものをインタビュー している
テレビ番組を見たことがあるが、そのとき半数の子どもたちが「お金持ち」と答えていた。
日本の子どもたちも、昔はもっと瞳にも輝きがあり、いのち一杯の笑顔を見せて
いたように思うが、いまの日本の子どもたちに、未来に向かって生き生きと描ける夢は
あるのだろうか。

 
彼はネパールから帰国するたびに妙な違和感を覚えるという。

ネパールでは、人と人とが何か穏やかな温かい空気で結ばれているのを感じるのにくらべ、
多くの日本人が孤独の中で、険しい表情で道を行き急いでいる気がすると。

 

彼のネパールで撮った写真を見、話を聴かせてもらいながら、 本当の意味での

人間の幸福と心の平安とは何なんだろうと考えさせられずにはいられなかった。
もし人間同士がもう少し穏やかに心通い合えるような世の中であれば、
この前、秋葉原で起こったような悲惨な事件も起らないのではないだろうか。
事件を起こした犯人は遺族からすれば憎んでも憎み切れない大悪人にちがいないが、
彼もまた、孤独の無間地獄に墜ちた、救われるべき人間なのではないか。

 

いま日本ではガソリンの値も上がり、生活も切り詰めなければならず、 自分のことで
精一杯といったかんじだけれど、自分の心の平安と幸福は、 自分以外の人々の心の平安と
幸福があってこそのものであり、芸術が求める先も、そこにあるように思うのだ。

 
 
 
 

書芸家 平野壮弦/ SOGEN

 
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ディープな麻布十番の夜 (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.19 投稿 159)

 
 
先日、銀座通を歩いていたときのこと、突然、ビルの谷間に太鼓の音が鳴り響いた。
振り返ると、一人の青年が見るも珍しい異形の太鼓を叩いている。
それは「ジャンベ」というアフリカの民俗楽器だった。
 
思わず足を止めて、耳を傾ける。
スゴい・・・この都心のド真ん中、しかも銀座のビルの谷間にこだます
ジャンベの響き・・・
「銀座でジャンベ、さいこ~ジャンベ!」
 
奏者のその青年もまた、何ともいえぬ独特の風貌と雰囲気を漂わせており、
興味を引かれるところがあったので、話しかけて友だちになった。

 
そして今宵、麻布十番のバーで行われた彼のパフォーマンスライブ
聴かせてもらうことに・・・

アフリカの民俗楽器・ジャンベによる演奏と、二刀流の絵師によるパフォーマンス、
そして宇宙の森羅万象を込めたかのような、とてつもなくディープな映像作品・・・

どれも生命力の爆発、魂の鼓動が感じられるかのような、素晴らしいものだった。

そして何よりも、また多くのディープな世界の表現者たちと出会えたことが、
大きな収穫だった。
 
人との出会いはふとしたキッカケで、突然やってくる。
それは奇跡でもあり、また必然でもあるのだろう。
人との良き出会いは、生命エネルギーをスパークさせ、
また何か新たなものを生み出す原動力にもなっていく。
 
この出会いに心から感謝・・・ありがとう。
 

 

 
 

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絶対! (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.17 投稿 158)

 
 

ダンナ「いまの仕事、オレには絶対ムリだよ!」(妻に泣きつくダンナ)

 
妻「そんなことないわ! 世の中に絶対なんて無いのよ! あなたなら出来るわ!」(励ます妻)

 
ダンナ「絶対?!」
 
妻「うん、絶対!!!」

 
 
友だちからもらった年賀状のコマ漫画からです。

ウィットだねー、こういうの。
思わず笑わせてくれる。
なんかさ、色んなことがあって息苦しい世の中に、
こうゆうユーモアって大事だな!って思うわけよ・・・ウン、絶対

 

 

 

 

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~えろえろTシャツ制作~SOGEN直伝クラス (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.17 投稿 157)

 

 

今日はSOGEN書芸塾・直伝クラスの日。
SOGEN流書芸によるyogoshiの極意を伝授・・・な~んてな。
Tシャツに色々と好きなように書いてもらったよ。

 

う~ん、みんな、なかなかエロっぽいの、書けたやん。
こんなん着て街を歩いたら、みんなドキってすると思うぜ。

 

こういうのは、上手い字を書けばいいってもんじゃない、
感覚100パーなわけでね。それこそ表現は無限、
どこにどんな線を何色で書こうが、まったく自由・・・

 

まあ、この書芸によるyogoshiにかけてはSOGENが宇宙一なわけだけど・笑
いつかSOGEN書芸塾から、自分を超えるyogoshiの達人が現れるのを期待しているよ。

 

 

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☆小嶋屋総本店・最高峰ブランド乾麺発売! (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.12 投稿 156)

 

 

ロゴ書を書かせていただいた十日町・小嶋屋総本店の最高峰ブランド乾麺

魚沼 手繰りそば』がこのたび発売されましたので、ご紹介させていただきます。

 

『魚沼 手繰りそば』は三代目・小林重則社長の「原材料すべて純国産にこだわった、
最高の乾麺を作り出したい。」という長年の夢の結実。

そのこだわりや名前の由来につきましては、下記に掲載のパンフレットをご参照ください。

 
十日町地域は蕎麦の名産地で、十日町そば、妻有そば、松代そば等さまざまあり、
それぞれが個性的で人気も高く、なかでも全国的に有名なのが、この小嶋屋の蕎麦。
東京のデパートやスーパーでも人気商品の一つとして販売されています。

その小嶋屋が、こだわりにこだわった最高峰ブランド乾麺を出したというのだから、
これはもう見逃せません、いや食べ逃せません! どうぞ御賞味ください。

 

なおパンフレットには思いもかけず、SOGENの紹介まで載せてくださいました。
小林社長、ありがとうございました。

またこんど秘蔵酒のほうも、よろしくお願いしまーす!笑

 

 

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【 広告デザイン書道(書芸)】
広告デザイン書道(書芸)の効能について語っております。

http://www.hiranosogen.com/koukoku-design/index.html
 

 
 
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『ベルギー王国』~HiRo彩霞さん個展~ (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.10 投稿 155)

 
 
2008.6.10 

 

今夜はベルギー在住のおネエさま、HiRo彩霞さんの個展を見せていただきに、

麻布十番のギャラリー・モナへ。ベルギーと日本を往復しながら作家活動をされている方。
あの有名な森永ミルクキャラメル《エンジェル》のデザインをした八木彩霞を祖父に持つ。
 

彼女の作品は童心そのもの・・人柄も、年齢に関係なく、童女って感じ。
色々と苦労もあるはずだけど、いつもニコニコ、その場にいる人たちを楽しませて

くれる。だからまた、彼女の人柄を慕って、周りに人が集まるのだろう。

 

パーティーではまた色々な人と出会わせていただき、話にも花が咲いて楽しかった。

情熱看護師」と書かれた名刺を、可愛らしいお嬢さま方からいただいた。
最近では「看護婦」とは言わずに、男も女も「看護師」という呼び名で統一する

ことになったのだそうだが、別に「看護婦」でイイと思う。そりゃ差別じゃなく

て区別だろうから・・・
それはともかく、「情熱看護師」って~のが粋だね~!
そんな情熱的な看護婦、ちゃった、看護師になら、ぜひ看護されてみたいもんだ!笑
自分もこの際、名刺に「熱血書芸家」とでも入れようか?!笑

 

HiRoさん、たのしい夜をありがとう。
 
 
 
 

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無欲なヒト (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.9 投稿 154)

 

 

先日、あるパーティーで面白い人に出会った。
自分には欲というものがないんです。」という若いデザイナーのヒト。
歳は30代半ばくらいだと思うんだけど、彼は食事も菜食で、肉はいっさい食べず、
酒も飲まないという。
昔は酒もガンガン飲み、肉も食べまくりだったそうだが、何かをきっかけにして

変わったらしい。性欲も無いという。

 
う~ん・・・じゃあ何を楽しみに、何を原動力にして生きているんかいな?
尋ねてみると、見るもの聴くもの、世の中のすべてのことが楽しく、また有り難く
感じられるので、そういった欲は無くても、いつもハッピーな気分でいられるんだそうだ。
スゴいね・・・それってもう、ある意味、悟りの境地に近いような・・・

 

ヒトは、特に男は、世俗的な欲、たとえば金持ちになりたいとか、地位や名誉が欲しいとか、
イイ車に乗りたいとか、イイ女を抱きたいとか、そいうった俗欲を精力に変えて
仕事もがんばる、といったところがあるけれど、彼はそういった欲は無くても、
いつもハッピーでいられるらしい。
いや、むしろそういった俗欲が無いからこそ、それに振り回されることなく、
いつも静かで豊かな心持ちでいられるようだ。

 

数年前、同じようなタイプの若いお坊さんに会ったのを思い出した。
彼もまた、性欲も含めて、欲というものが無いのだという。
それはもう、苦行を積んで乗り越えたわけではなく、生まれながらのものなのだろう。
今は苦行など積まずとも、それが自然体という天才出現の時代なのかもしれない。

 

凡人は中々そうはいきませんが、いつの日か、欲に振り回されることのない

穏やかな心持ちになれるよう、それまでは俗欲さえも活力にしながら、お互い

ガンバって生きてまいりましょう・笑

 
 
 
 

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中国琵琶・シズカ楊静を聴く♪ (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.7 投稿 153)

 

 

今日は銀座王子ホールで開かれたシズカ楊静(ヤン・ジン)のリサイタルに

ご招待いただき、中国琵琶の演奏を聴かせていただいた。

 

シズカ楊静は中国琵琶の第一人者。
シズカは日本向けのニックネームのようなもので、生っ粋の中国人だ。
スイスに住み、世界を股にかけて演奏活動をしている楊静の琵琶が聴けるとあって、
楽しみにいかせてもらった。

 

中国琵琶の生演奏を聴くのは初めてのことだったが、さすがに楊静のつまびく弦が
奏でる音は変幻自在・・・
昔、高橋竹山の三味線を渋谷のジャンジャンで聴いたときのことを思い出した。
ただ、いま一つ、竹山を聴いたときほどの、深く大きな感動がなかったのは
何故だろう・・・
楊静の技はたしかに世界一なのだろう。が、ほんとうの感動がテクニックを
超えたところにあるのは、書も音楽もいっしょなのかもしれない。

 

いや、楊静の力はこんなものではないはず・・・
いつか人間の喜怒哀楽といった感情さえ超えたところで、宇宙自然と一体と
なった楊静の演奏を聴いてみたいと思う。

 
ちなみに楊静は書画も描く。今回の舞台のバックも自筆の画だった。
後日、紹介してくれた友人に頼まれ、楊静を都内の筆墨店に案内。
喜んで買い物をしてもらえてよかった。
近所なら、ウチの教室に来てもらうんだけど、なにせスイスなもんで、
ちょっとムリそう?笑

 
 

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