感涙



人は魂が打ち震えるほどの感動を覚えたとき、喜ぶよりも泣くものだ。
うれし泣き、それすなわち感涙である。
思い返せば、これまでの生涯で感涙したのは片手ほど。
残された人生で、果たしてあと何度、感涙を味わうことができるだろうか。


感涙を味わうためのこそ生きたい!と、そう願っていたのだが、
今日、ふと気がついた。
感涙は、どこか特別な場所に行ったり、特別な人に会ったり、
何か特別なことをしたりしなければ味わうことができないものではなく、
感涙の元は、実は何気ない日常の中に散らばっているのだと。

このいま生きてある日常こそが、まさに有り難きことであり、

すでに人は生きているだけで、常に至福の極みにあるのだと。


牢獄を作って閉じこもるのも自分、
魂を解き放って自由に大空をかけ巡るのも自分。
どうせなら、自分の世界に浸りあそびつつ、
全宇宙に向かって精神を解き放ち、己が魂を宇宙の果てまでも
駆け巡らせたいと願うのだ。




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式場庶謳子(しきば・しょおうこ)



星と森の詩美術館で開催された『追悼 式場庶謳子 木版画展ーいのちのうたー
が11月29日に閉幕した。

かくもすばらしい芸術家が故郷新潟は五泉におられたことを不覚にも知らず、
その存在を知ったのは、式場さんが94歳の長寿をまっとうされ、本年7月に
他界されてからのことだった。



星と森の詩美術館での追悼展の会期中、二度訪れたが、一目で心を奪われ、
二目で魂を射抜かれた。

作品を手にすることは叶わぬまでも、式場庶謳子という先達の魂の気配なりとも
身近に置いてあやかりたいとの想いで、生涯2冊しか出さなかったという

貴重な作品集を購入。

1975年から2011年までの作品を集めた『式場庶謳子作品集』は、
星と森の詩美術館の学芸員である熊谷めぐみさんが、生前の式場庶謳子さんと
相談しながら編集されたとのことで、 想いのこもったすばらしい作品集となっている。
また『式場庶謳子作品集〜いのちかがやく〜』のほうは、その後、新たに発見された
作品によるものとのことで、また見応えのある内容である。



人間が、心、魂を宿している上に、一個一個の細胞もまた生きているのと同様に、
式場庶謳子の作品も、どの部分を切り取っても生きて血が通っており、
また全体として心、魂を宿している。つまるところ、庶謳子の作品は、
魂を持った生命体なのであって、だからこそ人々を惹きつけてやまないのだろう。




■庶謳子の刀線


私が庶謳子の作品の作品に書芸の極みとも言える精神を見る一番の理由は、
その刻まれ写し取られた刀線にある。意図や技術を超えて刻まれた、
その一本一本の刀線の、なんと力強く、生き生きとした生命力に
満ち溢れていることよ。


式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館


式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館




■庶謳子のカタチ

通常、版画では、紙に描いた下絵を反転して板に写した上で彫るそうだが、

庶謳子は板に直に描いて彫ったという。
そのようにして立ち現れてくる庶謳子のカタチは、単なるデフォルメの面白さにあらず、
魂、いのち、情感を表す上での必然の産物なのであって、そこにまた、書芸にも通ずる

庶謳子の芸術精神を見て取るのだ。

式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館
式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館



■庶謳子の色

紅葉や夕焼け等の自然な色味に勝るものありやと思っていたが、
庶謳子の色の中に、自然の織りなす色彩にも劣らぬ、人間の魂と
いのちを源として立ち現れた、色彩の宇宙を見る。



式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館
式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館




■庶謳子のテーマ

55歳のときに、それまで描き溜めた油絵をすべて燃やしてしまい、版画家となる
決意をしたという庶謳子。

庶謳子という名前には「庶民のうたを謳う子」という意味が込められているそうだが、
その名の通り、庶謳子の板道におけるテーマは一貫して、庶民の命への賛歌であり、
希望であり、慈しみであり、生きとし生けるものたちへの祈りであった。


式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館



ふるさと五泉展のとき、若い女性が作品を見終わったあと私の手を握り、

「これで、あしたから又、生きて行けます。」と、泣きました。
私の作品にそのような力があるとは思いませんが、時々、思い出します。

(「いのちの詩を謳う・・・式場庶謳子展」星と森の詩美術館、冊子より)



歌人で文学者だった庶謳子の父は常に「自己宣伝してはならない。中国の古い詩に

美しい桃の花を咲かせる木下には、自然と道ができる。」という意味のものがある。

人もよい仕事をしていれば、自然と道ができる。また蚕はただひたすらに桑を食べる

時期が終わると口から糸を吐き、美しい繭を作る。人も50まではひたすら学び、

それから自分の中にあるものを吐き出せばよい」と語っていたという。
(『式場庶謳子作品集』より)


その父の教えの通り、芸術家として生き抜いた式場庶謳子の魂は、
その作品とともに永遠に生き続け、見る人々の魂と響振し続けていくことだろう。





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追悼・中村吉右衛門さん



「鬼平犯科帳」をはじめテレビ時代劇でも人気を博した歌舞伎俳優で
人間国宝の中村吉右衛門さんが11月28日に他界された。
77歳とはまだお若く、100までもお元気でご活躍いただきたかった。
が、歌舞伎は物心ついたときから修行が始まるわけで、70年以上も

現役で活躍されていたことを思えば、実に長きに渡り、人々を楽しませ、

また慰めてくださったのだから、おつかれさまでした、有難うござ
いましたと、心中で念ずるばかりである。


その昔、中村吉右衛門さんが、今は無き日本エアシステム(JAS)の
広告キャラクターをされたときに、「日本新動脈、JAS。」という書の
依頼をいただき、ポスターやテレビCMに起用いただいたことがあった。
コラボというわけではないが、右太衛門さんとお仕事をご一緒させて

いただけることが嬉しく、都内の駅に貼られたポスターを何度も見に

行ったことが懐かしく思い出される。

吉右衛門さん、また天上でも舞いながら、鬼平のように下界に睨みを
利かせて、この乱世を見守ってください。

合掌。






 
 

『魂の書芸ワーク』



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11月23日(祝)、故郷十日町市で、『魂の書芸ワーク』と題するワークショップを

開催しました。

主催いただいたのは十日町市在住のフィットネスインストラクター、滝沢美香子さん。
滝沢さんは、今夏、十日町市の星と森の詩美術館で開催した『平野壮弦書芸展

〜書芸家への軌跡』をご覧の上、実家で開いた書芸ワークショップも自ら体験、

さらにネージュスポーツクラブ 主催の『スポーツフェスタ』
書芸体験ワークをアシストしてくださったことから、書芸の持つ力を肌身で感じ、

ぜひより多くの人たちから書芸を体感してほしい」との熱い想いを持って、

このワークショップを企画、主催してくださいました。

しかも会場は滝沢さんのご自宅。貴重な休日にご協力くださったご家族の皆さんにも感謝です。



十日町市内はもとより、魚沼市(堀之内や広神)、さらには東京から日帰りで
参加くださった方もおられ、有難いかぎりでした。

内容は、マンツーマン、または2〜3人の少人数で、各1時間から1時間半の間、
用意した用具を自由に使っていただき、文字、言葉、絵、筆線アート等、書きたいものを
書いていただく中で、随時、壮弦が助言、デモンストレーションを行うといった形で、
最後は壮弦と一緒にコラボ制作をしていただきました。

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「何を書いたらいいのか分からない」「自由ってむずかしい」と悩みつつも、

書芸を通してみなさんの内から生まれ出た世界の、なんとすばらしいことか。

それぞれが独自の輝きを放ち、まさにみなさんの奥底にある魂の有り様を

垣間見せていただいたような想いでした。


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以下は参加くださった方からいただいた感想です。

言葉では言い尽くせない感動です。

貴重で、深くて、素敵な時間を本当にありがとうございました。

ジワジワきています。

本当に真剣に魂から深く自分に向き合う時間でした。

書の世界の奥深さに圧倒されています。

帰ってきてからの方がジワジワきています。

白と黒の世界だからこそだと今更ながら感じています。

壮弦先生と一緒に書いた作品、お宝です。

凄い体験させていただき、本当にありがとうございました。


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ワークの後は、お茶飲みタイム♪ ってことで、滝沢さん手作りのお菓子をいただきながら
みなさんから一服していただいたのですが、それがまたよかったと。

自分と向き合う+他の人と想いを分かち合うことで、人はより一層、満足感、幸福感を
感じることができる
ように思うのですが、今回、滝沢さんはじめみなさんのお陰で、
それをとてもよい形で実現させてもらえたように思います。

心と身体が喜ぶことのさらに奥に、魂が喜ぶことがあって、そこに近づいていけたなら、
人はより幸福になっていくことが出来るのかもしれません。

そういった意味で、今回のワークはまさに『魂の書芸ワーク』であり、ぜひ今後とも、
より多くの人たちに体感してもらえたらと願っています。


滝沢さん、参加くださった皆さん、すばらしい時間を共有させていただき、ほんとうに
有難うございました! またぜひ書芸でいっしょにあそびましょう♪🤗





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孝、孝栄、孝子、孝代・・・
ここ数ヶ月で名前に「」の付く方と出会うこと10人超の不思議。
もっと孝行しろってこと?
しかし、「親孝行、したい時には親はなし」の言葉通り、両親とも他界し、
もはやそれも叶わない。

まあ広く考えれば、大元の親は宇宙であり、地球であり、身近でいえば、
自分が生まれ育った故郷
ってことになるだろう。
宇宙や地球に孝行ってことになるとデカ過ぎて今ひとつピンとこないが、
それは魂のあるがままに、授かった命を大事に、自分自身のため、
そして今生で縁ある人たちのために生きる、ということかもしれない。
となると、故郷に孝行は、自分を生かしながら、何かしら故郷の人たちの
ためになるようなことをさせてもらうこと、ということになるだろうか。

ちなみに一番最近、出会わせていただいた、御名前に「孝」の字の付く御仁は、
昨日の十日町市倫理法人会でのモーニングセミナー講演にご参加くださった
県議の尾身孝昭さん。地元で長年に渡り県議を務めておられる大物政治家
でありながら、一番に講師席までご挨拶に来てくださり、前列で視聴され、
講演後は拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』も
お求めくださった。初対面ながら、その好奇心の旺盛さと謙虚なお人柄に
感じ入るところがあり、おそらく尾身さんも、そのお名前の通り、
故郷に孝を尽くされて久しい方なのだろうと拝察。

昨日の講演では、尾身さんはじめ、ご参集くださった故郷の名士、
起業家のみなさんとも、私の低空飛行で今にも落ちそうな辿々しい話にも
よく耐えて(笑)、最後まで耳を傾けてくださり、故郷のやさしさと愛を
感じずにはいられなかった。

そして明日の夜は、母校十日町高校の同窓会で講演させていただく。
同窓生以外の方も参加可とのことで、80名ほどがご参集くださるとのことなので、
身重ながらがんばって、ちっとは高度を上げて、みなさんからちっとでも
楽しんでもらえるよう努めたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いします✈️( ´ ▽ ` )ノ

 



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故郷の山は、枯れゆく様もまたよし🍁



今日はあんましいいやんべだったもんで、籠ってるのももったいねすけ、
仙田から松代に抜ける山道をドライブ🚙
紅葉も、へ〜盛りを過ぎてたども、枯れゆく様もまたよしなおき🍁

この時期は毎年必ず、ほんにまぁ気持ちのいい秋晴れの日が何日かあらんだども、
それはこいからまた雪に埋もれるふるさとに、この間に囲いしたり休んだりしれという、
神様からの慰めなのかもなぁ。




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久々に星と森の詩美術館へ。藤巻秀正先生の野外彫刻にもこんにちは``



久々に星と森の詩美術館へ。
藤巻秀正先生の子どもたち(野外彫刻)にもこんにちは。

野外彫刻のいいところは、彫刻の背景というか、彫刻を包む自然が
四季折々に変わり、また一日の内でも、陽の当たり方一つで見え方が
刻々と変わっていく、そういった変化も含めて楽しめること。

彫刻の配置も、あらためて見ると、よくよく考えられていることが分かる。
たとえば1枚目の『大空-To The Sky-』と題された作品の合間からは、
遠く八海山を眺望できるようになっている。
3枚目の『チュー』と題された作品の合間からは、美術館が垣間見える。
5枚目の写真にも注目。写真だと分かりづらいが、この視点から5つの
彫刻が一度に視界に入ってくるようになっている。

野外彫刻も含め、自然と一体となっている星と森の詩美術館は、
足を運ぶ度に、新たな発見と感動を与えてくれる。




平野壮弦による書芸体験ワークショップ関連ブログ
https://www.hiranosogen.com/blog/?cat=1169



SOGEN書芸塾ARC(平野壮弦が主宰する東京の書芸スクール)
http://www.sogen-arc.com

平野壮弦公式ホームページ
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
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『安吾が愛した松之山地酒まつり』(於 旧村山家・大棟山美術博物館)へ

 



11月3日、文化の日は『安吾が愛した松之山地酒まつり』へ

地元の酒蔵が軒を並べ、試飲もさせてもらえるという大盤振る舞い。
車で行ったため、ザンネンながら酒は飲めなかったが、紅葉も美しく、
二胡の演奏や、安吾の長男の坂口綱男氏によるトーク等、
たのしませてもらってきた。

初めて館内をご案内いただいた、会場の旧村山家・大棟山美術博物館は、
建築、展示物ともに素晴らしく、山奥にありて悠久の歴史をつなぎ、
守り続けている人々のあることに、日本、新潟の文化の奥行きと
根強さを感じ、深い感動を覚えた。故郷にこのような歴史ある邸の
保護されてあることの有り難さ。
ぜひまた訪れて、建築、展示物ともじっくりと見せてもらいたいと思う。





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子供たちの感想文集〜上野小学校での書芸とダンスによるアートワーク〜



先日、十日町市立上野小学校で、ニューヨークを拠点に活躍されている世界的ダンサー
中澤利彦さんとともに、書芸とダンスによるアートワークを行わせていただきましたが、
今日、地域に配布する学校の広報誌、ならびに子供たちの感想文集を、根津江美子校長
先生が自ら届けてくださいました。

ご厚情と子供たちの感想、有り難く、以下に一部ですがご紹介させていただきます。

上野小学校では、学校の広報誌を回覧板を使って、校区の全戸に回しているそうで、
小規模校だからできることとはいえ、すばらしいなと。

とかく学校は、周りから何か言われないよう守勢に回りがちなところがあるような

気もしますが、そうではなく、逆に地域に開いていくことで、地域をも味方に付けて、
子供たちがより生き生きと過ごせるような環境づくりに努めておられるところが
実にすばらしいと。

その根底には、子供たちのために心に残るようなことをしてあげたいという
校長先生はじめ諸先生方の熱い想いがあり、様々な取組みも、保護者、地域の方々の
理解と協力があってこそ実を結んでいるのだと思います。


上野小学校広報誌『すずかけ』

書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟



いただいた感想文ファイルから・・・



書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟
書芸 書道 アート書道 アート書道教室 体験 上野小学校 平野壮弦 ダンス 中澤利彦 十日町 新潟




〜子供たちの感想文集から〜




書芸に正解は無く、ゆえに失敗も無い」・・・う〜ん、そんなこと言ったっけ?(笑)

子供たちが勝手に悟ってくれる?!(*゚∀゚*)


「私は、書写きらいなんですけど、平野先生の手さばきを見て、
私も書写が好きになりました。」

「ぼくは書芸というのは字を書くものだと思ってました。
でも書芸は自分の気持ちを表す物と知りました。」

「今までは「字」を書いていたけど、今後は「線」で気持ちを表していきたいです。」

「書芸は正解がないことがわかり、ということは、失敗がないということがわかりました。」


「まちがいがないなら正かいもない自由、まるで翼が生えたような感じに思えば、

きっと上手くいくんですよね!



私の拙い話と今回のアートワークから、大人にもなかなか分かってもらえないような

書芸の本質を、子供たちが一瞬にして感じてくれことを、何よりうれしく思います。

上野小学校のみなさん、このたびはほんとうに有難うございました。
これを機に、今後ともぜひ書芸にも親しんでいっていただけたらと願っています。
またぜひどこかで会いましょう!





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車椅子バスケ体験‼️🏀




今夜は思いもかけけず、ご縁をいただき、車椅子バスケを体験させてもらって
きました🏀
試合もやらせてもらって、もうサイコーにたのしかったです🎉
昨日まで病めてどーしょもねかったギックリ腰も、おかげですっかりよくなって、
気分も爽快‼️😊

障がいを持った人も健常者も、分け隔てなく、老若男女を問わずいっしょに
楽しめる車椅子バスケは、人々が様々なちがいを超えて繋がることで、
より幸せを感じられる共生社会を実現していくためにも、きっとこれから
大きな力となっていくことでしょう。(そこは書芸も同じです。)


車椅子バスケ 車椅子 バスケ 書芸 十日町 新潟


車椅子バスケ、とにかくめっちゃ楽しいですよ♪
しかも運動が得意とか苦手とかに関係なく、誰でも楽しむことができます。
興味のある方は、ぜひぜひ体験してみてください。
基本、毎月第2火曜日の18:30から20:00まで、十日町市総合体育館
開催されています。またそれとは別に、親子体験教室もあるそうです。

日程については以下をご参照ください。
自分も、今後とも参加できるときは、ぜひ参加させてもらいたいと思ってます。
ってことで、みなさん、今度はぜひ、車椅子バスケ教室でお会いしましょう‼️😊
(って、書芸教室じゃないんかい?!W)


車椅子バスケ 車椅子 バスケ 書芸 十日町 新潟