【SOGEN書芸塾ARCの会場、日程変更のご連絡】2021年12月18日(土)=新宿中井駅前ホール/2022年1月15日(土)=池袋ホール/2022年2月〜=ふれあい貸し会議室 渋谷No30



みなさん、こんにちは。
以下、SOGEN書芸塾ARCの会場と開催日時に関するお知らせです。

SOGEN書芸塾ARCは、現会場(加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール)の閉鎖に伴い、
2022年1月より会場を加瀬の貸し会議室・池袋ホールに移す旨、先にご連絡させていただ
きましたが、1月は池袋ホールで行い、2月以降は「ふれあい貸し会議室 渋谷No30」を
拠点として開催することにいたしました。
渋谷会場はヒカリエ隣りと立地アクセスともよく、しかも広くて綺麗ですので、これを機に、
また多くの皆様からご参加いただけたらと願っております。



本年12月から来年5月までの開催日時と会場は以下の通りとなりますので、どうぞ
ご参照の上、ご参加ください。

12月18日(第3土曜日)14:30-17:30(会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール)
1月15日(第3土曜日)14:30-17:30(会場:加瀬の貸し会議室・池袋ホール)
2月12日(第2土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30
3月19日(第3土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30
4月23日(第4土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30
5月21日(第3土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30

※2月は第2土曜日、4月は第4土曜日の開催となりますので、ご注意ください。
※2022年2月以降は、開催時間を30分早め、14時から17時の時間帯で行います。



◯年明け、2022年1月15日(土)の教室会場

加瀬の貸し会議室・池袋ホール
https://kaigi.kasegroup.co.jp/build/c001934.php
東京都豊島区東池袋2-5-9 5階 加瀬ビル122
JR「大塚駅」より徒歩5分、都電荒川線「向原駅」より徒歩2分


◯2022年2月からの教室会場

ふれあい貸し会議室 渋谷No30
https://www.spacee.jp/listings/9024?location_id=13&party=49&party_min=49
東京都渋谷区渋谷2-22-7

  • 東急田園都市線 渋谷駅 徒歩2分
  • 東急東横線 渋谷駅 徒歩3分
  • 東京メトロ副都心線 渋谷駅 徒歩3分
  • JR成田エクスプレス 渋谷駅 徒歩3分
  • JR湘南新宿ライン 渋谷駅 徒歩3分
  • JR山手線 渋谷駅 徒歩3分
  • JR埼京線 渋谷駅 徒歩3分
  • 東京メトロ銀座線 渋谷駅 徒歩4分
  • 東京メトロ半蔵門線 渋谷駅 徒歩4分
  • 京王井の頭線 渋谷駅 徒歩4分



この何かと慌ただしい世相にあって、ぜひより多くの方々から、書芸を通して
心を解き放ち、言葉を超えた交感の輪を広げていっていただけたらと願っております。
みなさんのご参加をお待ちしております。


SOGEN書芸塾ARC
主幹 SOGEN/ 平野壮弦

office@hiranosogen.com(SOGENオフィス)


~書芸術を通した解放と交感のアート空間~SOGEN書芸塾ARC
公式サイト: http://sogen-arc.com/ 
FACEBOOK: https://www.facebook.com/arctokyo/
インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL: http://artroomshowl.com







 
 

お盆に思う〜宇宙自然と人々との繋がりを取り戻す【書芸】〜



みなさん、お盆はいかがお過ごしでしょうか💐
お盆も星と森の詩美術館での書芸展は開催中ですが、お客がみえたら連絡を
いただくということで、当方、今日は家でらっくりさせてもらってます。

この期に、今の世の中と、なぜいま【書芸】なのかについて、ちょっくら
マジに書いてみたので、どうぞお付き合いください。



お盆に全国的にこれだけ雨が降り続くというのも、生まれてこのかた初めてのことで、
雨ももちろん有難い恵みのわけですが、なにか御先祖さまたちが、子孫の現状を
憂いて悲しんでおられるような気も・・・


何が悲しいって、コロナ禍の中で亡くなる人や、闘病を余儀なくされ、

難儀な思いをしている人たちが増えていることはもちろんのこと、

日本中、世界中の人々の、身体はもとより、心までが分断され続けて

いることが、心底切なく思われてなりません。

友人知人、職場や施設、学校等の関係者、兄弟姉妹、親子、夫婦といった

今生で縁ある近しい人たちとの関係さえ、病原菌そのものだけでなく、
その対応への考え方の違いによって分断されていく様、何を信じるかで
人々が争う様は、ある意味、宗教対立にも似て、けっして人々の幸福には

繋がらないのではないかと。


そのような状況下にあって、言葉や宗教、思想信条といった、様々な違い

を超えて、人々を繋いでいく力と働きを持った【書芸】を、ぜひより多くの

方々から体感いただき、自身の命、心、魂を、宇宙自然とシンクロさせる中で、
人々とのつながりもまた取り戻し、強めていって欲しい、それこそが、

私の切なる願いです。

思うに自分が筆線を通して何かを表そうとし続けているのも、宇宙自然との

シンクロを図るとともに、人とつながり、人と人とを繋げていきたいと

強く願い続けているからなのだと。

つまり、私の描く究極の筆線は、その目には見えない繋がりなのだと、

今回の書芸展を通して、友人知人との旧縁が復活し、また新たなご縁が生まれて

いく中で、気づかせていただいたような気がしています。



ただいま星と森の詩美術館で開催中の『平野壮弦書芸展〜書芸家への軌跡』は、

9月26日まで、火曜日の休館日を除き、毎日オープンしております。
ぜひ多くの方々から、筆線に生涯をかけた「書芸バカ」の片鱗なりとも、
垣間見ていただくことができればと願っています。

みなさんにおかれましては、どうぞよいお盆と残暑をお過ごしください。


2021.8.15


SOGEN

平野壮弦



雨の中の星と森の詩美術館

星と森の詩美術館 平野壮弦 SOGEN 書芸家 アート書道家 書家 書道家

星と森の詩美術館
http://www.hoshi-uta-m.jp



書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com





 
 

新生・SOGEN書芸塾のスタートにあたって〜宝物を探し出し、磨いていくための場〜

 


SOGEN書芸塾ARCは、4月から全クラスを統合し、新たな形で

スタートいたします。

 
内容は、これまで開いてきたフリークラスに準ずるもので、

伝統書道からデザイン書道、アートまで、何をやっていただいて

もよい、ますます自由な書芸術のアトリエと化していく予定です。

 

で、全体レクチャー的なことも必要に応じて行う中で、書道、芸術、

デザイン等について語り合ったり、参考となるものをご覧いただいたり、

デモンストレーションやアドバイスをさせていただきながら、個々に応じた
アシストを行ってまいります。

 

 

書芸のいのちは生(き)の線にあり、人マネではない、

自分自身の呼吸で、自分の線を描くことが大切。

しかし一方で、好きなように書いたものが芸術作品として

値打ちを持つかどうかはまた別で、なんでもありですが、

なんでもいいというわけではなく、そこに芸術としての

深浅の差が生じます。

 

芸術は未知の世界への挑戦ですから、その評価はもちろん

安易に下せるものではありませんが、古今東西の名家による

書はもとより、世界の芸術作品に触れ、また自らも

世界的書芸家として書芸作品を世に送り出しているSOGENが、

それぞれの人の中に眠るお宝を探し出し、磨いていくための

アシストをさせていただくことが、SOGEN書芸塾の本旨と

なります。
 
 

これは先日の教室でのこと。

筆線による抽象作品を制作している塾生が、こんな作品を

書いておりました。





このたどたどしい感じが独自の持ち味となっており、これはこれでよい
ところがあると。

ただ、芸術作品としてはまだ弱く、物足らなさがあることも否めません。



そこで、デモンストレーションをご覧いただいた上、少しアドバイスを
させていただいたところ、こんな作品が生まれました。

筆ではなく、小さな木のヘラで書いてます。





これはもう、あそびのある、実に豊かな作品であると。

書道の素人である一般の方が、こんなものを、ほんの少しの
アドバイスで速攻で生み出してくるあたりは、ご本人の
柔軟な精神と学ぶ意欲の賜物であろうと。
まさに、芸術はみんなのもの、なのであります。



 
指導者のクセや好みを押し付けることなく、いかにその人の

持ち味を引き出し、磨いていくための手助けをさせていただくか・・・

SOGEN書芸塾では、今後とも、そこを大切にしながら、

よりすばらしい交感の場としていけたらと願っています。
4月からの、また新たな人々と作品との出会いにワクワクです♪



新生・SOGEN書芸塾ARCを、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 


〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

⭐️SOGEN書芸塾ARC


インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo/

◯お申し込み・お問い合わせ→office@hiranosogen.com




書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)




 
 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内

 

 

みなさん、こんにちは。SOGENです。
そよ吹く風に春の香りが感じられる今日このごろですが、

いかがお過ごしでしょうか。

 
 

以下、4月から新たにスタートする、新生・SOGEN書芸塾ARCの
ご案内です
😊
新たな書芸術の世界にご興味をお持ちの方、現会員の方、新規参加を
ご希望の方は、どうぞお目通しの上、ご参加お申込みください。

 

 
新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内(PDF)
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

 
新しい教室の主な内容は、以下の通りとなっております。

 

・2018年度より、全クラスを一つに統合し、何をやっていただい

てもよい自由な教室にします。

 

・お題が欲しいという方のために、月毎にテーマも設けます。

 

・適宜、個別指導、全体レクチャー、デモンストレーション、

鑑賞会等を行います。

 

・毎月2回、第三土曜日と第四日曜日の15:30から17:30の開催

となります。
月1回、毎月、ご都合に合わせてどちらかの日にご参加いただい

てもけっこうですし、月2回ご参加いただいてもけっこうです。

会場は変わりません。

 

・アートクラスは無くなりますが、今後とも、特別講師においで

いただくことがあります。

 

・展覧会、合宿ツアー等、教室外でのイベントを企画開催する

場合があります。(自由参加)
また引き続き、イベントやツアーを通して、海外の人たちとの

交流を促進してまいります。

 

・塾生作家によるすぐれた書芸作品(アート書作品・デザイン書作品)

をプロモーションしてまいります。

 

 

 

体験参加も受付けております。
4月からの新生・SOGEN書芸塾ARCに参加を希望される方は、

上記PDFページにお目通しの上、下記アドレス宛に
お申し込みください。

 

 

書芸塾への参加お申込み・メルマガ配信お申込み先
office@hiranosogen.com

 

 

また何かご不明の点等がありましたら、お気軽にお尋ねください。

 
それでは、新生・SOGEN書芸塾ARCを、どうぞよろしく

お願いします!!

 

 

 

2018.3.13

 

SOGEN書芸塾ARC主幹
平野壮弦

 

 
SOGEN書芸塾ARC・FACEBOOKページ
https://www.facebook.com/arctokyo/
 

 

 
書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

 




 
 

『書芸通信講座』について

 

 

これまで表立ったご案内をしておりませんでしたが、遠方の方、通常の各クラスに定期的に

参加するのがむずかしい近隣の方のための『書芸通信講座』を開いております。

 

遠くは沖縄の方からも受講いただき、みなさん熱心に取り組んでいただいております。
「こんなにも真剣に見ていただき、楽しく学ばせていただいて感謝!」
「書芸が楽しくてしかたがない♪」
といった喜びの声を多数いただき、こちらとしても張り合いとなって嬉しいかぎりです。

 

書道,通信講座,書道教室書芸通信講座では、書芸の心と技とがつまった

オリジナル書芸テキスト『そ~げんの楽々書芸入門
をもとに、毎月、課題と自由創作作品を書いて

お送りいただき、SOGENが各作品への批評アドバイス、
総評を加え、参考作品を同封して返送させていただく
形となっております。

 

参考作品は印を押せば作品となるクオリティーのもので、

毎月、SOGENの直筆の書を手にして
いただけるのが、通信講座の大きな特典の一つです。

 

 

作品は一点一点、真剣に拝見し批評を加え、ほぼ全作品に対して参考作品を書かせていただく
ことから、お受けする人数に限度があり、いつまで続けていけるかわかりません。
いまだけの特典、ということになるかもしれませんので、通信講座の受講をお考えの方は、
この機会にぜひお申し込みいただけたらと思います。

 

なお1年1クールでいちおうの履修完了となりますが、修了生の方々から、

これで終わりにしてほしくない! もっと続けたい! というお声をいただいたことから、

2年目以降も特別プランを立て、引き続き学んでいただけるようにいたしました。
ということで、1年の受講を終えた方で、引き続き学びたいという方には、
またあらためて特別プランのご案内をさせていただいております。

 

SOGEN直接指導による『書芸通信講座』、

ご興味のある方は、下記ページをご参照のうえ、どうぞ奮ってお申し込みください。

 

 

『書芸通信講座』のご案内(詳細)
http://sogen-arc.com/distance/index.html

 

オリジナル書芸テキスト『そ~げんの楽々書芸入門』
http://sogen-arc.com/rakuraku/index.html

 

 

~書芸術を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/