壮弦より、年末のご挨拶



みなさん、こんにちは。
早くも年の瀬となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

本年中は、皆様から一方ならぬお世話になりましたこと、心より篤く御礼申し上げます。

一昨年末、拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』を出版、
3月には代表を務める書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLの書芸作品展を恵比寿で開催、

8、9月には故郷十日町市の星と森の詩美術館にて平野壮弦書芸展ー書芸家への軌跡ーを開催

させていただき、それらを機に、お陰様でまた多くのご縁をいただくことができました。
また今年は講演のご依頼も数多くいただき、宇宙自然、人生、芸術に対する書芸家としての
自身の想いを語り伝える場を与えていただけたことも、実に有難いことでした。


若いころから理想と世の中とのギャップに苛まれ、世を儚みながら生きてきたところのある
自分ですが、この歳になってようやく生きることが楽になり、面白くなってきたように思います。
所ジョージさんが、「50までは辛いことばかりで、50を過ぎて、ようやく人生が
オモシロくなってきた。」と言っていましたが、あのようにあそび上手に見える人でさえそう
なのであれば、自分がこの歳になってやっと生きるのがちょっと楽になってきたというのも
当然かもしれません。歳をとるのもけっしてワルくはない、ってことですね!``


私たちはみな、地球にあそびにやってきた宇宙人。

今年は一緒にあそんでいただき、有難うございました。

何かと大変な世の中ではありますが、これからも共に生ある限り、
人生という名のゲームをたのしんでまいりましょう。

どうぞみなさん、良いお年を!



2021年 12月30日


書芸家SOGEN/ 平野壮弦










 
 

プリマハムギフト『匠の膳』



SOGEN揮毫のプリマハムギフト匠の膳』をご恵送いただきました。
いつも有難うございます。

『匠の膳』シリーズには様々な商品があり、色々なハムがセットで味わえるのがうれしいところです。




同じくSOGEN揮毫のプリマハムギフト『匠伝説』も、全国スーパー、ネットショップ等で好評販売中。
どちらも激ウマです。よろしければ、ぜひご贈答に、ご自宅用に、お求めください。

ロゴ書 デザイン書 筆文字 依頼 匠伝説 プリマハム SOGEN 平野壮弦



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平野壮弦セミナー講演



今日は長岡西倫理法人会様のモーニングセミナーで講話をさせていただきました。
時間が足りず、最後はすっ飛ばさせてもらいましたが、皆さんからおもしろかった♪
とおっしゃっていただいた上、拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰』もたくさん
お買い求めいただき、何よりでした。
セミナー後の朝食会では、また皆さんお一人お一人から感想なども聴かせて
いただくことができ、なお有難かったです。

ちなみに先日の十日町での後援会に参加された方から感想をいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

今回は書芸家・平野壮弦様より「感涙を求めて~繋がりの中で個を生きる」という
テーマで講話頂きました。
感涙とは嬉しくて・有り難くて・満ち足りた時。想わず溢れる涙。そういう感動を
いくつも経験する事が人生をより豊かにしてくれる。その様なお話でした。
また、
・物事を変える時は地道に粘り強く変えて行かないと変わらない。
・自分の中では子供が師匠
・枠に収まるも、はみ出すも素晴らしい事など、
経験体験されたお話を交えながら様々な事を教えて下さいました。

限られた時間での拙い講話から、意をお汲み取りいただき、感謝です。
言葉に出来ないことを書を通して表しているわけですが、最近、言葉の力という
ものを見直しているところです。逆に作品では伝えきれない想いを、言葉を通して
お伝えしていくことができればと願っています。
ということで、機会があれば何処なりとも伺ってお話しさせていただきたいと
思っておりますので、どうぞお気軽にお声がけいただきますよう、お願いいたします。


SOGENヘの講演、セミナーのご依頼、お問合わせ先
→sogen@hiranosogen.com


講演 セミナー 依頼 芸術家 文化人 SOGEN 平野壮弦
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感涙



人は魂が打ち震えるほどの感動を覚えたとき、喜ぶよりも泣くものだ。
うれし泣き、それすなわち感涙である。
思い返せば、これまでの生涯で感涙したのは片手ほど。
残された人生で、果たしてあと何度、感涙を味わうことができるだろうか。


感涙を味わうためのこそ生きたい!と、そう願っていたのだが、
今日、ふと気がついた。
感涙は、どこか特別な場所に行ったり、特別な人に会ったり、
何か特別なことをしたりしなければ味わうことができないものではなく、
感涙の元は、実は何気ない日常の中に散らばっているのだと。

このいま生きてある日常こそが、まさに有り難きことであり、

すでに人は生きているだけで、常に至福の極みにあるのだと。


牢獄を作って閉じこもるのも自分、
魂を解き放って自由に大空をかけ巡るのも自分。
どうせなら、自分の世界に浸りあそびつつ、
全宇宙に向かって精神を解き放ち、己が魂を宇宙の果てまでも
駆け巡らせたいと願うのだ。




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【SOGEN書芸塾ARCの会場、日程変更のご連絡】2021年12月18日(土)=新宿中井駅前ホール/2022年1月15日(土)=池袋ホール/2022年2月〜=ふれあい貸し会議室 渋谷No30



みなさん、こんにちは。
以下、SOGEN書芸塾ARCの会場と開催日時に関するお知らせです。

SOGEN書芸塾ARCは、現会場(加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール)の閉鎖に伴い、
2022年1月より会場を加瀬の貸し会議室・池袋ホールに移す旨、先にご連絡させていただ
きましたが、1月は池袋ホールで行い、2月以降は「ふれあい貸し会議室 渋谷No30」を
拠点として開催することにいたしました。
渋谷会場はヒカリエ隣りと立地アクセスともよく、しかも広くて綺麗ですので、これを機に、
また多くの皆様からご参加いただけたらと願っております。



本年12月から来年5月までの開催日時と会場は以下の通りとなりますので、どうぞ
ご参照の上、ご参加ください。

12月18日(第3土曜日)14:30-17:30(会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール)
1月15日(第3土曜日)14:30-17:30(会場:加瀬の貸し会議室・池袋ホール)
2月12日(第2土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30
3月19日(第3土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30
4月23日(第4土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30
5月21日(第3土曜日)14:00-17:00(会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No30

※2月は第2土曜日、4月は第4土曜日の開催となりますので、ご注意ください。
※2022年2月以降は、開催時間を30分早め、14時から17時の時間帯で行います。



◯年明け、2022年1月15日(土)の教室会場

加瀬の貸し会議室・池袋ホール
https://kaigi.kasegroup.co.jp/build/c001934.php
東京都豊島区東池袋2-5-9 5階 加瀬ビル122
JR「大塚駅」より徒歩5分、都電荒川線「向原駅」より徒歩2分


◯2022年2月からの教室会場

ふれあい貸し会議室 渋谷No30
https://www.spacee.jp/listings/9024?location_id=13&party=49&party_min=49
東京都渋谷区渋谷2-22-7

  • 東急田園都市線 渋谷駅 徒歩2分
  • 東急東横線 渋谷駅 徒歩3分
  • 東京メトロ副都心線 渋谷駅 徒歩3分
  • JR成田エクスプレス 渋谷駅 徒歩3分
  • JR湘南新宿ライン 渋谷駅 徒歩3分
  • JR山手線 渋谷駅 徒歩3分
  • JR埼京線 渋谷駅 徒歩3分
  • 東京メトロ銀座線 渋谷駅 徒歩4分
  • 東京メトロ半蔵門線 渋谷駅 徒歩4分
  • 京王井の頭線 渋谷駅 徒歩4分



この何かと慌ただしい世相にあって、ぜひより多くの方々から、書芸を通して
心を解き放ち、言葉を超えた交感の輪を広げていっていただけたらと願っております。
みなさんのご参加をお待ちしております。


SOGEN書芸塾ARC
主幹 SOGEN/ 平野壮弦

office@hiranosogen.com(SOGENオフィス)


~書芸術を通した解放と交感のアート空間~SOGEN書芸塾ARC
公式サイト: http://sogen-arc.com/ 
FACEBOOK: https://www.facebook.com/arctokyo/
インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL: http://artroomshowl.com







 
 

式場庶謳子(しきば・しょおうこ)



星と森の詩美術館で開催された『追悼 式場庶謳子 木版画展ーいのちのうたー
が11月29日に閉幕した。

かくもすばらしい芸術家が故郷新潟は五泉におられたことを不覚にも知らず、
その存在を知ったのは、式場さんが94歳の長寿をまっとうされ、本年7月に
他界されてからのことだった。



星と森の詩美術館での追悼展の会期中、二度訪れたが、一目で心を奪われ、
二目で魂を射抜かれた。

作品を手にすることは叶わぬまでも、式場庶謳子という先達の魂の気配なりとも
身近に置いてあやかりたいとの想いで、生涯2冊しか出さなかったという

貴重な作品集を購入。

1975年から2011年までの作品を集めた『式場庶謳子作品集』は、
星と森の詩美術館の学芸員である熊谷めぐみさんが、生前の式場庶謳子さんと
相談しながら編集されたとのことで、 想いのこもったすばらしい作品集となっている。
また『式場庶謳子作品集〜いのちかがやく〜』のほうは、その後、新たに発見された
作品によるものとのことで、また見応えのある内容である。



人間が、心、魂を宿している上に、一個一個の細胞もまた生きているのと同様に、
式場庶謳子の作品も、どの部分を切り取っても生きて血が通っており、
また全体として心、魂を宿している。つまるところ、庶謳子の作品は、
魂を持った生命体なのであって、だからこそ人々を惹きつけてやまないのだろう。




■庶謳子の刀線


私が庶謳子の作品の作品に書芸の極みとも言える精神を見る一番の理由は、
その刻まれ写し取られた刀線にある。意図や技術を超えて刻まれた、
その一本一本の刀線の、なんと力強く、生き生きとした生命力に
満ち溢れていることよ。


式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館


式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館




■庶謳子のカタチ

通常、版画では、紙に描いた下絵を反転して板に写した上で彫るそうだが、

庶謳子は板に直に描いて彫ったという。
そのようにして立ち現れてくる庶謳子のカタチは、単なるデフォルメの面白さにあらず、
魂、いのち、情感を表す上での必然の産物なのであって、そこにまた、書芸にも通ずる

庶謳子の芸術精神を見て取るのだ。

式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館
式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館



■庶謳子の色

紅葉や夕焼け等の自然な色味に勝るものありやと思っていたが、
庶謳子の色の中に、自然の織りなす色彩にも劣らぬ、人間の魂と
いのちを源として立ち現れた、色彩の宇宙を見る。



式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館
式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館




■庶謳子のテーマ

55歳のときに、それまで描き溜めた油絵をすべて燃やしてしまい、版画家となる
決意をしたという庶謳子。

庶謳子という名前には「庶民のうたを謳う子」という意味が込められているそうだが、
その名の通り、庶謳子の板道におけるテーマは一貫して、庶民の命への賛歌であり、
希望であり、慈しみであり、生きとし生けるものたちへの祈りであった。


式場庶謳子 書芸 命 筆線 星と森の詩美術館



ふるさと五泉展のとき、若い女性が作品を見終わったあと私の手を握り、

「これで、あしたから又、生きて行けます。」と、泣きました。
私の作品にそのような力があるとは思いませんが、時々、思い出します。

(「いのちの詩を謳う・・・式場庶謳子展」星と森の詩美術館、冊子より)



歌人で文学者だった庶謳子の父は常に「自己宣伝してはならない。中国の古い詩に

美しい桃の花を咲かせる木下には、自然と道ができる。」という意味のものがある。

人もよい仕事をしていれば、自然と道ができる。また蚕はただひたすらに桑を食べる

時期が終わると口から糸を吐き、美しい繭を作る。人も50まではひたすら学び、

それから自分の中にあるものを吐き出せばよい」と語っていたという。
(『式場庶謳子作品集』より)


その父の教えの通り、芸術家として生き抜いた式場庶謳子の魂は、
その作品とともに永遠に生き続け、見る人々の魂と響振し続けていくことだろう。





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追悼・中村吉右衛門さん



「鬼平犯科帳」をはじめテレビ時代劇でも人気を博した歌舞伎俳優で
人間国宝の中村吉右衛門さんが11月28日に他界された。
77歳とはまだお若く、100までもお元気でご活躍いただきたかった。
が、歌舞伎は物心ついたときから修行が始まるわけで、70年以上も

現役で活躍されていたことを思えば、実に長きに渡り、人々を楽しませ、

また慰めてくださったのだから、おつかれさまでした、有難うござ
いましたと、心中で念ずるばかりである。


その昔、中村吉右衛門さんが、今は無き日本エアシステム(JAS)の
広告キャラクターをされたときに、「日本新動脈、JAS。」という書の
依頼をいただき、ポスターやテレビCMに起用いただいたことがあった。
コラボというわけではないが、右太衛門さんとお仕事をご一緒させて

いただけることが嬉しく、都内の駅に貼られたポスターを何度も見に

行ったことが懐かしく思い出される。

吉右衛門さん、また天上でも舞いながら、鬼平のように下界に睨みを
利かせて、この乱世を見守ってください。

合掌。






 
 

『魂の書芸ワーク』



書芸 書道家 書家 アート書道 体験 書道教室 アート書道教室デザイン書道教室 書道塾


11月23日(祝)、故郷十日町市で、『魂の書芸ワーク』と題するワークショップを

開催しました。

主催いただいたのは十日町市在住のフィットネスインストラクター、滝沢美香子さん。
滝沢さんは、今夏、十日町市の星と森の詩美術館で開催した『平野壮弦書芸展

〜書芸家への軌跡』をご覧の上、実家で開いた書芸ワークショップも自ら体験、

さらにネージュスポーツクラブ 主催の『スポーツフェスタ』
書芸体験ワークをアシストしてくださったことから、書芸の持つ力を肌身で感じ、

ぜひより多くの人たちから書芸を体感してほしい」との熱い想いを持って、

このワークショップを企画、主催してくださいました。

しかも会場は滝沢さんのご自宅。貴重な休日にご協力くださったご家族の皆さんにも感謝です。



十日町市内はもとより、魚沼市(堀之内や広神)、さらには東京から日帰りで
参加くださった方もおられ、有難いかぎりでした。

内容は、マンツーマン、または2〜3人の少人数で、各1時間から1時間半の間、
用意した用具を自由に使っていただき、文字、言葉、絵、筆線アート等、書きたいものを
書いていただく中で、随時、壮弦が助言、デモンストレーションを行うといった形で、
最後は壮弦と一緒にコラボ制作をしていただきました。

書芸 書道家 書家 アート書道 体験 書道教室 アート書道教室デザイン書道教室 書道塾

「何を書いたらいいのか分からない」「自由ってむずかしい」と悩みつつも、

書芸を通してみなさんの内から生まれ出た世界の、なんとすばらしいことか。

それぞれが独自の輝きを放ち、まさにみなさんの奥底にある魂の有り様を

垣間見せていただいたような想いでした。


書芸 書道家 書家 アート書道 体験 書道教室 アート書道教室デザイン書道教室 書道塾


以下は参加くださった方からいただいた感想です。

言葉では言い尽くせない感動です。

貴重で、深くて、素敵な時間を本当にありがとうございました。

ジワジワきています。

本当に真剣に魂から深く自分に向き合う時間でした。

書の世界の奥深さに圧倒されています。

帰ってきてからの方がジワジワきています。

白と黒の世界だからこそだと今更ながら感じています。

壮弦先生と一緒に書いた作品、お宝です。

凄い体験させていただき、本当にありがとうございました。


書芸 書道家 書家 アート書道 体験 書道教室 アート書道教室デザイン書道教室 書道塾


ワークの後は、お茶飲みタイム♪ ってことで、滝沢さん手作りのお菓子をいただきながら
みなさんから一服していただいたのですが、それがまたよかったと。

自分と向き合う+他の人と想いを分かち合うことで、人はより一層、満足感、幸福感を
感じることができる
ように思うのですが、今回、滝沢さんはじめみなさんのお陰で、
それをとてもよい形で実現させてもらえたように思います。

心と身体が喜ぶことのさらに奥に、魂が喜ぶことがあって、そこに近づいていけたなら、
人はより幸福になっていくことが出来るのかもしれません。

そういった意味で、今回のワークはまさに『魂の書芸ワーク』であり、ぜひ今後とも、
より多くの人たちに体感してもらえたらと願っています。


滝沢さん、参加くださった皆さん、すばらしい時間を共有させていただき、ほんとうに
有難うございました! またぜひ書芸でいっしょにあそびましょう♪🤗





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平野壮弦講演会



このところ各方面から講演のご依頼をいただき、有難いかぎりです。

今週は故郷の新潟県十日町市で2つの講演をやらせていただきました。


うち一つは母校の新潟県立十日町高等学校の『同窓生の集い』での講演で、

同窓生以外の方も無料でいただけるとのことで、ご多忙の中、

100名近い方々からご参集いただき、感謝に堪えません。


演題は『地球にあそぶ〜縁を描きながら生きる』とさせていただき、

芸術や人生について、写真や動画をご覧いただきながら、約1時間、

お話しさせていただきましたが、思いのほか好評で、同窓会長さんからは

岡本太郎の講演を聴いたかのように感動した」、十日町高校の校長先生からは、

ぜひ生徒も含め、もっと大勢の人たちに聴いてほしい」とのお言葉をいただきました。

同級生からも、オモシかったと言ってもらえてよかったです。


これまでも、国内外の様々な場で講演やセミナー、書芸パフォーマンスを行って

まいりましたが、話し下手ながら、時を経て、伝えたいことも次第にクリアーとなり、

みなさんから多少なりとも愉しんでもらえるようになったことを嬉しく思います。


講演 書道パフォーマンス 講演依頼 書芸家 書家 平野壮弦



ちなみに先月から今月にかけて行わせていただいた講演の演題は以下の通りです。


故郷〜魂の故郷への回帰

感涙を求めて〜繋がりの中で個を生きる

地球にあそぶ〜縁を描きながら生きる


また12月には長岡市で、『共生から響生へ〜魂と真心が紡ぎ出す世界を求めて
と題した講演を行わせていただく予定です。



話し下手な自分ながら、言葉を通しても、みなさんに何かしら想いをお伝えし、
良縁を描いていけたらと願っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。



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孝、孝栄、孝子、孝代・・・
ここ数ヶ月で名前に「」の付く方と出会うこと10人超の不思議。
もっと孝行しろってこと?
しかし、「親孝行、したい時には親はなし」の言葉通り、両親とも他界し、
もはやそれも叶わない。

まあ広く考えれば、大元の親は宇宙であり、地球であり、身近でいえば、
自分が生まれ育った故郷
ってことになるだろう。
宇宙や地球に孝行ってことになるとデカ過ぎて今ひとつピンとこないが、
それは魂のあるがままに、授かった命を大事に、自分自身のため、
そして今生で縁ある人たちのために生きる、ということかもしれない。
となると、故郷に孝行は、自分を生かしながら、何かしら故郷の人たちの
ためになるようなことをさせてもらうこと、ということになるだろうか。

ちなみに一番最近、出会わせていただいた、御名前に「孝」の字の付く御仁は、
昨日の十日町市倫理法人会でのモーニングセミナー講演にご参加くださった
県議の尾身孝昭さん。地元で長年に渡り県議を務めておられる大物政治家
でありながら、一番に講師席までご挨拶に来てくださり、前列で視聴され、
講演後は拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』も
お求めくださった。初対面ながら、その好奇心の旺盛さと謙虚なお人柄に
感じ入るところがあり、おそらく尾身さんも、そのお名前の通り、
故郷に孝を尽くされて久しい方なのだろうと拝察。

昨日の講演では、尾身さんはじめ、ご参集くださった故郷の名士、
起業家のみなさんとも、私の低空飛行で今にも落ちそうな辿々しい話にも
よく耐えて(笑)、最後まで耳を傾けてくださり、故郷のやさしさと愛を
感じずにはいられなかった。

そして明日の夜は、母校十日町高校の同窓会で講演させていただく。
同窓生以外の方も参加可とのことで、80名ほどがご参集くださるとのことなので、
身重ながらがんばって、ちっとは高度を上げて、みなさんからちっとでも
楽しんでもらえるよう努めたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いします✈️( ´ ▽ ` )ノ

 



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