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書芸のビデオアートへの展開


上記の動画は、台湾のパソコンメーカーASUSのプロモーションビデオです。 このビデオではご覧の通り、大布に筆線による抽象アートを施し、その制作場面まで含めて映像化いただいております。 当初は布を下に敷いて書く予定でしたが、以前、着物をデザインする際に反物を空中に吊るして書した経験をもとに、空中に浮かせて書いたものです。 制作場面と作品の両方を活かすことでインパクトを増幅! このように、動画における書には、さまざまな生かし方があり、企業メッセージや対象商品を、より深く印象づけることが可能となります。

~書芸によるビデオアートにおける可能性を求めて~


筆で紙に書く書道においては、表現の場は平面にかぎられますが、SOGEN書芸においては、立体表現を含めたあらゆる表現が可能。近年、進展著しいビデオアートの世界においても、書芸のもてる可能性には計り知れないものがあります。 たとえば筆線を立体化して動かし、文字に変化させたりする手法もその一つです。また役者の早乙女太一さんの公演に見られるように、舞踏と映像化された筆線とをからめてコラボレーションするといった試みも行われています。

SOGEN揮毫・台湾国際音楽イベント『大演歌』タイトル書



筆で紙に書く書道においては、表現の場は平面にかぎられますが、書芸においては、立体表現を含めたあらゆる表現が可能です。近年、進展著しいビデオアートの世界においても、書芸のもてる可能性には計り知れないものがあると考えます。

たとえば筆線を立体化して動かして、文字に変化させたりする手法もその一つです。また役者の早乙女太一さんの公演に見られるように、舞踏と映像化された筆線とをからめてコラボレーションするといった試みも行われています。

ブルースウィルス主演の映画『パルプ・フィクション』のように、もしかしたら近未来では、映像を空中に立体化して映し出し、自在にコントロールできるようにかもしれません。

光を用いて巨大なビルに落書きをするといった、インターラクティブアートもあります。ペンを空中に走らせるだけで、光線で建物に落書きができるというものです。残念ながら、現段階では、筆線の味わいを再現できるまでのものにはなってはいませんが、もしかしたら近未来は、空中に文字を立体的に書き表すといったこともできるようになるかもしれません。

書は心体による芸術――空手で、空中に立体的に書き表すことができるようになったなら、それはまた面白いことになるかもしれません。そんな近未来を展望しつつ、SOGENはビデオアートの世界においても、チャレンジを続けていきたいと思います。

東京の映像書道パフォーマンス日本一の書家と書道家。書道看板の制作



 

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