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グラフィックデザインと書芸


グラフィックデザインに生きる広告デザイン書道


~斬新でインパクトあるグラフィックデザインを生む、広告デザイン書道をお届けします~

 


筆文字広告デザイン書家技術パフォーマンス書家ロゴ
日中韓・書芸デザインワークショップ2007 in ソウル 
筆文字広告グラフィックデザイン
 中国・李小波氏によるカリグラフィーデザイン 

古くから看板や暖簾などに活かされてきた書道が、戦後、海外のグラフィックデザインが導入されたことで、広告デザイン書道という形で発展、伝統書道をそのままデザインに当て込むのではなく、デザイン書道家(コマーシャル・カリグラファー)の手により、イメージやコンセプトをもとに制作された書が、グラフィックデザインの世界で活用されるようになっていきました。
 

昔から看板やチラシの書を得意とする能筆家はいましたが、グラフィックデザインに対応するエキスパートとしての広告デザイン書道家が現れたのは1980年代、その後1990年代には、『日本商業書道作家協会』が創設され、グラフィックデザインに関わる書を専門とする広告デザイン書道家が急増します。

広告デザイン書道家の中には、書道の分野から入った人と、デザインの分野から入った人とがおり、双方が異分野を研究しつつ研鑽を積む中で、徐々にその質を高めていきました。それにより、日本のグラフィックデザインにおける広告デザイン書は多彩になり、アジアをリードするまでに発展をとげます。



韓国や中国といった書道文化圏の国々でも、日本の動きに触発され、グラフィックデザインにふさわしい広告デザイン書道の研究が進められ、活かされていくようになりました。
SOGENはそのような状況下で、日本を代表する書芸家、広告デザイン書道家として、これまで幾度となく国際的なデザインイベントに招聘され、講演やセミナーを行っております。

特に『2002日韓ワールドカップ公式ポスター』の制作を契機として交流の深まった韓国からは、たびたび招聘を受け、「仁川国際デザインフェア―」、韓国国営放送KBSで開催された「日韓書芸交流セミナー」をはじめとしたさまざまな場で、講演、レクチャー、パフォーマンス、展覧会等を開いています。

また中国の大学での講演依頼もいただき、これはまだ諸事情で実現しておりませんが、伝統を重んじる中国においても、書芸デザインへの研究熱が高まりを見せていることが分かります。

ソウルで開かれた「日中韓カリグラフィーデザインワークショップ2007」に共に招聘され講演を行った、中国の李小波氏などは、30歳そこそこで中国中央美術学院(日本でいえば東京芸術大学)の視覚デザイン科の教授として活躍しています。氏が自ら書いた書を活かしたグラフィックデザインワークの数々を、素晴らしいプレゼンテーションの手法で魅せてくれたのには感動しました。講演の冒頭で、「私は書芸家ではありません、デザイナーです。」と述べていましたが、六歳から筆を持っていたそうで、日本のちまたの書道家などより遥かに素晴らしい書を書いているのを目の当たりにし、中国伝統の底力というものを感じた次第です。

李氏のように、自らすぐれた書を書きデザインもする、というデザイナーは世界でも稀であり、書をグラフィックデザインの中で最大限に活かしたいのであれば、やはり、書はその道のプロの手にゆだねるのがベストの選択であるといえましょう。

SOGENは、その筆技と感性とをフルに活かし、21世紀のグラフィックデザインをさらに魅力あるものにしていきたいと考えます。



SOGENへのお問い合わせはこちらのフォームよりお問い合わせください。
東京の日本一の広告デザイン書家グラフィックデザイン



次にSOGENの筆書によるデザイン広告について解説致します。


SOGENによる広告デザイン書道(書芸)とは?


SOGENの広告デザイン書道には、店舗ロゴや商品ロゴのように、可読性が重視される文字による作品と、筆線アートとしての活用法があります。 動きのある筆書とデザインを組み合わせることで、斬新でインパクトあるデザインが生まれます。

商品ロゴなどは、どんなにすばらしい斬新な書であっても読みづらいようでは意味が無く、見た瞬間に判読できるようでなければなりません。片や、あえて読みづらくすることで注意を引く、という手もございます。

ひと口に広告デザイン書道といっても、伝統的な書から筆線による抽象イメージアートまで、その活用法は幅広く、無限の可能性を秘めた世界となっています。可読性が重視される文字作品の場合、もちろん、ただ読みやすければよいわけではありません。読みやすさだけなら活字が一番ですので、筆書を使う意味と効果が重要です。 御社の制作する広告物に息吹を与えること、それがSOGENの筆書によるデザインWORKです。

次にSOGENの筆書による広告デザインについてまとめます。

広告デザイン書道の効能

・活字と異なり、人の手になる温もりを感じさせます。
・活字では伝わらないイメージやコンセプト、繊細なニュアンスまでも伝えることができます。
・日本人のDNAに込められている筆書への望郷感を喚起し、親しみを感じさせます。
・海外においても、漢字や平仮名、禅といった日本文化がブームとなっていることから、海外向けの広告においても大きな効果が期待できます。(英文字も可能です)


無味乾燥な活字でなく、筆書を活かすことで、期待される効果は無限であるといえましょう。

広告デザイン書道の効果


さらに重要なのが、筆書であれば何でもよいわけではなく、広告としての効果が最大限に発揮される書でなければならない、ということです。

既存のアート作品をそのまま広告デザインに活用するといった場合も時にあるでしょうが、やはり、その都度その広告にふさわしいものを生み出していくことが求められます。

商品のイメージやコンセプト、ターゲットに応じて、書もそれに見合ったものでなければならない、というわけです。

それはある意味、役者の仕事にも似ているように思います。書を通してさまざまな役柄を演じていく。そしてそのためには、どんな配役が回ってきても応じることができるよう、普段からさまざまな引き出しを用意しておくことが求められます。

書芸家SOGENが御社の広告に適したオリジナルな書を制作致します。 まずはお気軽にお問い合わせください。

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