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筆文字広告のススメ


書道~「筆文字」「毛筆文字」「筆書」「書き文字」


近年、書道のほかに、「筆文字」「毛筆文字」「筆書」「書き文字」といった言葉が、広告デザイン業界を中心に頻繁に使われるようになっています。 書道に書道家が書くような正統な書のイメージがあるのに対し、「筆文字」や「書き文字」というと、素人がちょっと筆を持って書いたものにもあてはまるようで、親しみが感じられるからなのかもしれません。

広告デザインにおいては、ときに書道家の手になる正統な書も使われることがありますが、デザインコンセプトに応じて、モダンで洗練された書、ポップな書、素人っぽい書、といったバリエーションが求められることになります。そのようなバラエティーに富んだ書を、「筆文字」や「書き文字」と呼ぶことで、正統な書道文字と区別しているところもあるように思います。

「筆文字」「毛筆文字」「筆書」は、筆という文字に象徴されるように、筆を使って書かれた文字を表します。そこには、書道の毛筆にかぎらず、筆ペン、絵筆、刷毛といった筆状の用具で書かれた、あらゆる文字が含まれます。
対して「書き文字」となると、手書きの文字がすべて含まれることになり、鉛筆、クレヨン、その他の用具で書かれたすべての文字が書き文字である、ということになります。
『書芸』においては、用具用材や表現方法に制約がないことから、呼び方に関係なく、あらゆるスタイルの文字・書が含まれることになります。

SOGENの筆文字広告が"伝わる"理由


筆文字広告デザイン書家技術パフォーマンス書家ロゴ
筆文字広告デザインロゴ
街で目にする広告にどこか力を感じない、、、と思ったことはありませんか?
広告をよく見ると、ほとんどの広告の文字に力が無いことに気づきます。

重要な広告制作。伝わらなければ意味が無い!

なのに、活字やPCのデザインソフトのフォントではどうしてもありきたりのデザインとなりオリジナリティーに欠け、文字や言葉の持つ本来の力を伝えきれないことがあります。

ここは是非、筆文字によって広告にインパクトを持たせたい!

まさにそんな時にご活用頂きたいのがSOGENの筆書です。


さて、ここに右の2つの広告を用意しました。
こちらはSOGENが東京で月に1度主宰している書芸塾ARCの広告です。

2つを比べますと違いは一目瞭然なのですが、上の広告は「書芸」の文字にPCのフォントを使いました。一見すっきりとして見やすいようですが、迫力とインパクトに欠け、「書芸」という新しい書のジャンルを切り開いていく意気込みを表現したい広告主の意図を反映するPR広告としては弱い内容となっています。

片や、下の広告はSOGENの筆書を使用した物ですが、主宰の想いや力強さ、そして文字の迫力が伝わってくる広告となっています。こちらはSOGEN本人が書きましたので、想いはひとしおです。

分かりやすい題材を用いましたが、このように、同じ広告でもSOGENの筆書を用いることで広告を見る側の印象がガラリと変わります。

筆書は活字と異なり、人の手による温もりを感じさせます。日本人向けの広告に於いては、日本人のDNAに込められている筆書~和の文化への望郷感を喚起し、親しみを感じさせることと思います。また、漢字や平仮名、禅といった日本文化がブームとなっていることから、海外向けの広告においても大きな効果も期待できるでしょう。

更にSOGENの場合、筆文字の他に筆線アートによる表現を加えることも可能なのも特長の一つです。

まずはお問い合わせを急がれる方はこちら。
東京の日本一の広告デザイン書家。筆文字広告デザイン



次にSOGENの筆書によるデザイン広告について解説致します。


SOGENによる広告デザイン書道(書芸)とは?


SOGENの広告デザイン書道には、店舗ロゴや商品ロゴのように、可読性が重視される文字による作品と、筆線アートとしての活用法があります。 動きのある筆書とデザインを組み合わせることで、斬新でインパクトあるデザインが生まれます。

商品ロゴなどは、どんなにすばらしい斬新な書であっても読みづらいようでは意味が無く、見た瞬間に判読できるようでなければなりません。片や、あえて読みづらくすることで注意を引く、という手もございます。

ひと口に広告デザイン書道といっても、伝統的な書から筆線による抽象イメージアートまで、その活用法は幅広く、無限の可能性を秘めた世界となっています。可読性が重視される文字作品の場合、もちろん、ただ読みやすければよいわけではありません。読みやすさだけなら活字が一番ですので、筆書を使う意味と効果が重要です。 御社の制作する広告物に息吹を与えること、それがSOGENの筆書によるデザインWORKです。

次にSOGENの筆書による広告デザインについてまとめます。

広告デザイン書道の効能

・活字と異なり、人の手になる温もりを感じさせます。
・活字では伝わらないイメージやコンセプト、繊細なニュアンスまでも伝えることができます。
・日本人のDNAに込められている筆書への望郷感を喚起し、親しみを感じさせます。
・海外においても、漢字や平仮名、禅といった日本文化がブームとなっていることから、海外向けの広告においても大きな効果が期待できます。(英文字も可能です)


無味乾燥な活字でなく、筆書を活かすことで、期待される効果は無限であるといえましょう。

広告デザイン書道の効果


さらに重要なのが、筆書であれば何でもよいわけではなく、広告としての効果が最大限に発揮される書でなければならない、ということです。

既存のアート作品をそのまま広告デザインに活用するといった場合も時にあるでしょうが、やはり、その都度その広告にふさわしいものを生み出していくことが求められます。

商品のイメージやコンセプト、ターゲットに応じて、書もそれに見合ったものでなければならない、というわけです。

それはある意味、役者の仕事にも似ているように思います。書を通してさまざまな役柄を演じていく。そしてそのためには、どんな配役が回ってきても応じることができるよう、普段からさまざまな引き出しを用意しておくことが求められます。

書芸家SOGENが御社の広告に適したオリジナルな書を制作致します。 まずはお気軽にお問い合わせください。

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