〜ビジュアルを超える〜SOGENのデザイン書

SOGENデザイン書例『

先に『夢』のデザイン書例をご紹介しましたが、今度は『』。

オーソドックスなスタイルを中心に揮毫しています。

どちらかというと、デザインがセンスと技とによって成されるビジュアル

(パッと見の雰囲気)優先の仕事であるにに対し、アートは魂の仕事、

ともいえるかもしれません。

そこで、デザインに魂を込める、アートにビジュアル的な効果を加える、

といった方向で、デザインとアートを融合させていく中に、

新たな世界が生み出されていく可能性もまたあるような気がします。


SOGENでは、デザイン書、ロゴ書、インテリアアート書作品のオーダーメイド

制作を承っております。

クライアント様の想いを受けて、オーソドックスなスタイルの書から、

イメージ・コンセプトに最も合致した、よりデザイン性、アート性の高い書も

合わせて制作させていただき、ご好評いただいております。
ビジュアルとして映えるのみならず、文化的、芸術的にもすぐれた、

魂のこもった書をお届けしたい・・・それがSOGENの願いです。

SOGEN公式ホームページ

(デザイン書・書芸アートの実績と受注制作のご案内)

http://www.hiranosogen.com/

SOGENへのデザイン書・ロゴ書のオーダーは、こちらよりお願いいたします。

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SOGEN書芸アート〜SOGEN SHOGEI ART〜

SOGEN書芸アート〜SOGEN SHOGEI ART〜

次のウインブルドンまでには、なんとかしたい。
出ないけど😆




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新潟銘酒『苗場山』の新商品で年始の宴🍶

今年の年始は、こちらで過ごさせていただきました。

SOGEN揮毫、新潟銘酒『苗場山』

(全国新酒鑑評会・金賞受賞酒)

「1」というラベルのお酒は新たな挑戦により生まれた新商品、

一段絞り、精米歩合60%の純米酒と純米吟醸酒とのことで、

スパークリングワインと日本酒を掛け合わせたような

ほどよい酸味とシュワシュワ感がたまらない逸品となっています。

酒粕もいただきました!(商品ロゴ書:SOGEN)

さらに、杜氏さんが仕事で使う手作りの藁箒まで、筆にしてくださいと、

またまたいただいてしまいました!

最高にうれしいです♪

うれしいなぁ♪!😊

『苗場山』の蔵元の苗場酒造さんでは、社長さん、従業員のみなさん

一丸となって、伝統を受け継ぎつつも新たな酒造りにチャレンジされており、

さまざまな品種のお酒がたのしめます。

ぜひご自宅用、ご贈答用にお求めください``

苗場酒造株式会社:http://www.naebasan.com

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吉田沙保里さん現役引退、おつかれさまでした‼️

女子レスリングでオリンピック3連覇を成し遂げ、国民栄誉賞をも受賞された

吉田沙保里さんが現役引退を決めました。

沙保里さんとは今から10年前にご縁をいただき、地元新潟県十日町市で

一緒に田植えをさせてもらった時のことが懐かしく思い出されます。

テレビでは大きく見えますが、ほんとに小柄で、よくあのように凄まじい

パワーが出るものだと・・・

十日町市での女子レスリング五輪メダリストのみなさんとの田植えの模様

写真左より、伊調千春さん、吉田沙保里さん、壮弦、伊調馨さん、浜口京子さん

私の書芸展の会場にも、浜口京子さんや伊調姉妹と連れ立って来てくれて、

みんなで一筆書いていってくれたこともありました。

このとき、みんな、何のためらいも無く書き出したのには感心。

おそらく普段、ファンからサインを請われて沢山書いているため、

書くことに慣れているのではないかと。

書に名前や日付まで入れるあたりを見ても、おそらくサインを書くような

感覚なのかもしれません。

で、書にも表れているように、浜口京子さんがほんとに素直でマジメなのに

対し、吉田沙保里さんは遊び心いっぱい❣️といった感じで・・・

(画像中央が沙保里さんの作ですが、本人曰く「イカ星人」だそうですW)

一緒に田植えをした時も、沙保里さんが泥に足を取られて転びそうになり、

「せ、先生、ちょっと腰を貸してください!」と叫んで私の腰につかまって

きたりと、ほんとうにオチャメで``

一方、京子さんのほうは、一緒に写真を撮ってほしいと言われて、

彼女のスマホで2ショット写真を撮ってもらったのですが、

「写真をブログに載せてもいいでしょうか?」とわざわざ断ってくれたりして、

自分のほうがよほど有名人なのに、なんと礼をわきまえた人なのだろうと。

いまの女子レスリング界の隆盛はもとより、このところ女子の格闘家が増えて

活躍しているのも、吉田沙保里さんはじめ女子レスリングのメダリストたちの

功績が大きいのではないかと思います。

沙保里さん、長きに渡る現役生活、ほんとうにおつかれさまでした。

第二の人生の門出にあたり、陰ながらますますのご多幸をお祈りいたします。

2019.1.9

壮弦 拝

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旧作に想う〜時とともに味わいを深めていくという鑑賞法〜

 
 


 
SOGEN artwork:Untitled/2010/380x1180mm

 
 
こちらは8年前の作品です。

書いた時には自分でも何だかかわからないような作品も、

時を経て眺めることで、客観的に見えてくるところがあり。

で、コレ、けっこうオモシロイなあと。

 

顔みたいに見えるとこや、建物みたいに見えるところ、

そのほかいろんなものに見えてくるところがあり、

そういった異質のものがゴチャ混ぜになって

一つの世界をつくっているところが。

具体的なモノを描き表すのではなく、心象風景を表すという

書芸の精神にも合致しているじゃんと。

 

当時どうにも遊べない自分がいて、苦しい中でもなんとか遊びたいと

あがいていたのですが、そこだけはよくがんばってたねとW、
ちょっと昔の自分を褒めてやりたい気にもなりました。
 
 

ということで、芸術作品というのは、見た瞬間に感じるばかりでなく、

時とともに味わいを深めていくという鑑賞の仕方があるのだということを、

自分の旧作を見て気づかされたところがあったので、シェアーさせてもらいました。

 
そういえば若い頃、あるアートコレクターの友人から
「芸術作品の真価に触れたいと思ったら所有することだ」
と言われたことがありましたが、それもまた、
そういうことなのだと思います。

 
 
 

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Queenクラスの書芸家

 

 

先日、ロンドン在住の友人の方から、
「やはりSogen先生の作品好きです。すごい、絶妙な筆の動きですね。
息子が筆を使って漢字を書くのにハマってます(まだお絵かきレベルですが)
ので、帰国した際には機会があれば是非Sogen塾に入塾させたいところです。」
とのメッセージをいただいた。

 
息子さんが描いたという絵を3年前に見せてもらい、スゴイなぁと思った、
その息子さんが、いま筆を持って漢字を書くのにハマってるっていうんだから、
うれしいかぎり。
もしかして将来、イギリスからQueenクラスの書芸家が生まれたりしてW😄

 
 
 
以下、3年前の投稿です、

 
 
こんばんは。世界のSOGENです。
「世界の」はキャッチフレーズなので、どうぞ気にされずに・笑

 
さて、今日はロンドンから遥々書をご所望くださった、
クライアントご夫妻と面会。
世界の芸術文化について語り合い、書芸体験もしていただき、
大変喜んでいただいた。
ビジネスとしての付き合いだけでなく、こうした人間同士の
相互交流を通して互いに成長していけるような仕事は、なおたのしい♪

 
ちなみにクレヨン画はご夫妻の2歳になるお子さんのラクガキだそうで・・・
この絵は私の先生だ!と言ったら、ビックリしてた。でもほんと。
 
お土産に、チャーチルも愛煙していたという葉巻を、世界一の老舗の
シガーショップから、わざわざ求めてきてくださった。感謝!!!

 

 

 

 

 

 
 

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SOGEN フォト書芸作品:樹魂〜具象から抽象へ〜

 

 

たまには地面に寝そべって、下から世界を眺めて

みるのもいいかもね♪

 

 
SOGEN フォト書芸作品:樹魂〜具象から抽象へ〜

 

SOGEN PHOTO SHOGEI ART

Spirits Of Trees Series

〜from representational to abstract〜

 

2018.10.29

 

 

 

 

 

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書道から書芸術へ

 

 
昨日の書芸塾はまた実に面白かった。

 
書芸塾では、伝統書道、デザイン書道、現代アートとなんでもありで、
好きなようにやってもらっている。古典臨書をしている人の脇で、
わけのわからないアート作品を作っている人がいたりと・・・W
たとえばこの作品。

 

 

 

昨年度まで開いていたデザイン書道クラスを1年間受けただけの
書道初心の人が、お習字用の小筆を使ってこんなものをサラッと書く。
こういったものは、お手本をひたすら習っているだけでは出てこない。

 

 
書道の世界では師匠のお手本を習わせるわけだが、それだと

いつまで経っても師匠を超えることは出来ない。

まだまだと思わせて長く続けさせるには実によく出来たシステム。

展覧会を開けば、名前を伏せれば誰が書いたかわからないような

似たり寄ったりの作品が並ぶのも道理。

 

が、どうしたって、そこから胸踊るようなオリジナルのアート

など生まれるはずもなく、自分が若き日に書壇を離れ、

一匹狼の道を選んだ理由もそこにある。
あ、ちょっとカッコつけた。一匹狼ならぬ、一匹牛🐮W

で、その後、「モ〜〜たいへん!」とか「モ〜〜イヤだ!」

とか言いながら、牛歩の如く歩き続けて今日に至る。

 

 

ART SHODO TOKYOは今回、ゆえあって辞退させてもらったが、

書を世界の芸術にしてイキたい」という思いは同じ。
10月12日より14日まで三鷹市芸術文化センターで開催予定の

ART SHODO TOKYO AUTUM 2018には、書芸塾から3名が出展の予定。
30名中3名だから、上出来だろう。

 

今回、力及ばなかった塾生や未出展の塾生の中にも、

本気で取り組んだらイケる可能性のある者も少なくない。

が、やるもやらぬもまた、本人次第。

チャレンジャーには今後とも全面的にアシストしていく所存。

 
 
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カメヤマローソクさんの『花街道』🌺

 

 
SOGENオフィスに言われて過去の制作実績を整理してたら、

こんなものを見つけました。
カメヤマローソクさんの『花街道』🌺🕯️

 

 

我ながら、これまで色んなものを書かせていただいてきたなあと・・・
おにぎりからお線香まで、ロボットから人間まで、
SOGENが書けないものはございません❗・・・なんてねW
 

 

花街道橙の花の香りのお線香(ネット通販)
よかったらお彼岸にお一つ・・・
https://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_items_detail.htm?Item=24000001

 

 

ちまたでは現代書道展とか、よく開かれていますが、何が現代なのか、
よく分からないところがあり、むしろ、こういうもののほうが
現代書道であり、「現代書」なのではないか、と思うわけです。

 

 
SOGENデザインカリグラフィー・ワークス
http://www.hiranosogen.com




 
 

明日のSOGEN書芸塾、本気出します❗️😎

 
 
いつもヤル気なしですがW、明日の書芸塾はちょっびっとな、
本気出しますぜ😎
 

伝統書道をどう現代芸術へと結びつけてイクのか・・・
書道の古典から世界の抽象アート、幼児のアートに至るまで、
秘蔵の資料を元に、思うところを語ります。

 

 

 

 

 

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