忙中観桜

このところアトリエに籠り、花見がわりに?いきものがかりのSAKURAなど

聴きながら作品を書きまくっておりますが、今日は春の陽気に惹かれ、

花見がてら神田川沿いを散策してまいりました。

満開かと思いきや、まだ蕾も残っており、九分咲きといったところでしょうか。

かたや、すでに散っている花もあり、同じ樹に咲く桜も、すべて一斉に咲く

わけではなく、日をずらして開花するものと知りました。


不思議なのが、川沿いの桜がみな、なぜ、かくも見事に川面に向かって

枝垂れているのかということ。

これはこの種の桜の特性なのか、それともまさか桜が、

「お!下が空いてるじゃん。上は混んでるから、下に向かって

枝を伸ばしていこうか」とか思ってのこと、ではないですよね?W

それにしても、桜も含め、悩むことなく命のままに枝葉を伸ばし花咲かせる

植物の有り様は、悩み多き人間としては羨ましいかぎり。

書作に臨んでも、かくありたいと願います。

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト


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