⭐️希望の星

 

 

一昨年、韓国の圓光大学で特別講義をさせてもらったときのこと。
講義の後で「先生と直にお話がしたくて、日本語を勉強してきました」と、

ある女学生が話しかけてきてくれました。
こちらが一言声をかけると、「先生の講義を聴いて、将来に希望が持てました」と、

ワナワナ震えるほどに感激してくれて・・・
 
その彼女が、今季で書道科を卒業するそうで、昨日、卒業制作作品を送ってきてくれました。
それこそ書道の王道をイクような実に見事な作品。
自分の講義が若者たちに、いかほどの刺激を与えることができたかはさておき、

若くしてここまで書の腕を鍛錬し、道を求めつづける彼らの人生に、幸多かれと祈ります。
 
ちなみに「私のことを覚えてないかと心配で」と、プロフィール写真も送ってくれました。

もちろん覚えてますよ。メガネとおサゲが萌え過ぎでヤバいです``
 
 

この記事を見た韓国のカリグラファーの友人が 「希望をくれる先生^^」と

言ってくれたのですが、あなた方こそ、希望の星です

 

 

圓光大学 書道科学生・卒業制作作品
 

 

 


 
 

 
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SOGEN特別授業 IN 大和中学校:『大筆で自由に書く』 /2016 1 29

 

 

毎年恒例となっている、新潟県南魚沼市立・大和中学校での書の特別授業の模様です。
本年は1月29日(金)、1年生の生徒全員を対象に開催。
SOGENによるトーク、大書揮毫パフォーマンスのあと、生徒全員が大筆によ­る揮毫を体験!
今年の抱負も書きました♪ みんなの筆線の力、素晴らしかったです。

 

youtubeに模様をアップしましたので、どうぞご覧ください。
生徒のみなさんのワークやSOGENによる大書揮毫風景をご覧いただけます。

 

 

 

《生徒の感想より》

 

書道パフォーマンスを見た感想
・想像していたものよりも、とても力強かったです。途中、少し重そうにしていたので、
墨を付けていると重いんだなと思いました。「自由」と大きく書かれているのを見て、
とても感動しました。
・すごく大きな紙に「自由」と大きく書いて、すごかったです。大きい筆を普通に持って
書いていてびっくりしました。

 

新年の抱負を書いての感想
私は「人間だ」と書きました。人間は人間なので、私は自分らしく自分のもっている
ものを発揮して、楽しめる1年を過ごしていきたいです。

 

大筆体験をした感想
・思っていたよりも重くて、思い通りに書くことができませんでしたが、貴重な体験が
できて良かった。

 

 

新潟県,大和中学校,書の特別授業,書道パフォーマンス,体験新潟県,大和中学校,書の特別授業,書道パフォーマンス,体験新潟県,大和中学校,書の特別授業,書道パフォーマンス,体験大和中-0.1111

 

新潟県民の新聞『新潟日報』さんよりご紹介いただきました。

 

 

新潟日報,新潟県,大和中学校,書の特別授業,書道パフォーマンス

大和中のみなさん、ありがとうございました!
これからもぜひ、字の上手下手にこだわらず、書に自由に親しんでいってください。
 
 
書芸家SOGEN/平野壮弦・公式ホームページ

http://www.hiranosogen.jp/ (アートワークス)
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広告デザイン書道(書芸)のススメ

 

【広告デザイン書道(書芸)】のページをアップいたしました。
広告デザイン書道(書芸)の効能について書いております。ぜひご覧ください。

http://www.hiranosogen.com/koukoku-design/index.html

 

書道家

SOGEN書「玲瓏」/安治川部屋(現・伊勢ヶ濱部屋)パンフレット

 

 

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講演・レクチャーのご案内

 

 
kouen1-1

 

 SOGENによる国内外における書道講演・レクチャーのご案内です。
芸術、人生等について、SOGENが熱く語ります。
以下に紹介ムービーをアップしましたので、どうぞご覧ください。

 

 

講演・書芸パフォーマンス・書芸ワークショップ等のご依頼・お問い合わせは、

www.hiranosogen.com まで、お気軽にどうぞ。

 

SOGEN gives lectures on calligraphy art, life, and so on in Japan and overseas.
Please access to the next web page and see the movie.Thank you.
http://www.hiranosogen.com/kouen/index.html

 
 

 

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書道教室主宰(東京) /書道家・書芸家SOGEN blogバックナンバー:『☆小千谷中学校で全校書き染め大会』 (2009.1.8投稿 225)

書芸家(書道家)SOGENより、中学校書き染め大会のご報告
 
 
今日は新潟県小千谷中学校で開かれた、全校書き染めに行かせていただきました。
 
まずはSOGENの大書の揮毫をご覧いただいたあと、講話、
次に全校生徒500名超による書き染め大会が行われました。
書き染め大会では、まずはじめに学年別の課題の書き、次に新年の抱負なども含め、
それぞれの生徒たちが、書きたい文字や言葉を思い思いに書きました。
最後に、書いた作品を全校一斉にかかげてもらいましたが、これが壮観!
「みんなちがって、みんなイイ!」
一人一人の想いや命の輝きが、書の作品を通じて広い体育館いっぱいに広がって、
ほんとうに素晴らしかったです。
 
小千谷中学校は、SOGENが若いころお世話になった、高名な書家でもある中俣明先生が
校長を勤められたこともある名門校で、校長室には中俣先生が書かれた書額が飾られ、
懐かしく思うとともに、墨縁といったものを感じさせていただいた次第です。
 
素晴らしい時を過ごさせていただいたことを、生徒と職員の皆さんに、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
 
※書き染め大会の模様の写真は、またあらためてご紹介させていただきます。
 
 
 
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無欲なヒト (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.6.9 投稿 154)

 

 

先日、あるパーティーで面白い人に出会った。
自分には欲というものがないんです。」という若いデザイナーのヒト。
歳は30代半ばくらいだと思うんだけど、彼は食事も菜食で、肉はいっさい食べず、
酒も飲まないという。
昔は酒もガンガン飲み、肉も食べまくりだったそうだが、何かをきっかけにして

変わったらしい。性欲も無いという。

 
う~ん・・・じゃあ何を楽しみに、何を原動力にして生きているんかいな?
尋ねてみると、見るもの聴くもの、世の中のすべてのことが楽しく、また有り難く
感じられるので、そういった欲は無くても、いつもハッピーな気分でいられるんだそうだ。
スゴいね・・・それってもう、ある意味、悟りの境地に近いような・・・

 

ヒトは、特に男は、世俗的な欲、たとえば金持ちになりたいとか、地位や名誉が欲しいとか、
イイ車に乗りたいとか、イイ女を抱きたいとか、そいうった俗欲を精力に変えて
仕事もがんばる、といったところがあるけれど、彼はそういった欲は無くても、
いつもハッピーでいられるらしい。
いや、むしろそういった俗欲が無いからこそ、それに振り回されることなく、
いつも静かで豊かな心持ちでいられるようだ。

 

数年前、同じようなタイプの若いお坊さんに会ったのを思い出した。
彼もまた、性欲も含めて、欲というものが無いのだという。
それはもう、苦行を積んで乗り越えたわけではなく、生まれながらのものなのだろう。
今は苦行など積まずとも、それが自然体という天才出現の時代なのかもしれない。

 

凡人は中々そうはいきませんが、いつの日か、欲に振り回されることのない

穏やかな心持ちになれるよう、それまでは俗欲さえも活力にしながら、お互い

ガンバって生きてまいりましょう・笑

 
 
 
 

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アイヌ・ケルトの文化に思う/Sさんからのメール (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2008.2.27 投稿 133)

 

 

日頃お世話になっている大手広告代理店のSさんが、十日町雪まつりの雪上カーニバルの
ブログを見てメールをくださった。
Sさんは大阪花博をはじめ大きなイベントを数多く手がけてこられた名プロデューサーで、
大学などでも講師として招かれ、コミュニケーションに関する講義などもされている方だ。
そのSさんからいただいたメールの内容が大変示唆に富み、また書芸術の核心にも触れるもの
だったので、Sさんの御承諾のもと、以下に原文のまま転載させていただく。

 

 

ブログで雪のファッションショーを見ました,
せっかくだから,雪ありきで舞台設定をしたらいいと思います.

雪が降るの舞台の上を,蛇の目をさしたモデルが行き来,
雪は巨大扇風機で方向調整をしたり,巻き上げたり,
数台使って渦巻き状にしたりできないか,
照明演出と絡ませると面白い背景ができそうです.

 

 

雪舞台のファッションショー,こぼれ話,

 

アイヌ模様と,アイルランドのケルト模様,両方ともに,好きなデザイン,
この二つの図案には共通項を感じる,
その両者のデザインが描く,カーブの繰り返しや重なりは,
猛吹雪による雪の舞いのパワフルな螺旋が原型では無いかと,

 

アイヌもケルトも,緯度は違うが,経度は近い,共に生活基盤の半分は雪の中にあり,
その幻想的な雪の舞いが,彼らのモチーフでは無いかと思う.
(死ぬほど怖い吹雪ながら,ゆえに持つ,超自然の美しさあり)

扇風機を使った雪舞台の背景演出案の裏には,そんな風景のイメージありきです.

 

 

ここから脱線しますが,

アイヌも,ケルトも,共に文字を持たない文化,だから模様だけに込める情熱も強烈であり,
デザイン的に研ぎ澄まされた感じがする.

アステカやインカ,マヤも文字を持たない文化,これらも上記と同じ迫力がある.
あれこれ表現の方法論があると,なんか表現力が薄まる感じもする.
手段も,会話/手紙/電話/FAX/メールとなると気ぜわしいだけ,
昔のような,見えて聞こえる範囲の,叫び1発,ノロシ1本,ぐらいの方が,
コンセプチャルであり,かつ雄弁だ.

 

書は,基本的には文字なんだけれど,漢字は絵文字を原型に持ちながら,
いまではかなり抽象的,かなり構造的(つまり論理的)である.
これらを解きほぐし,もともとの絵が持っていたポリシー(つまり感覚的)に立ち戻ると,
じゃ,どんな表現になるのか?,

ときにアバンギャルドな書を見ていると,書は,そんな中間的な領域も描くことが
できるのかな,などと,思ったりしています.
実は中間では無く,絵と文字,両者の魂の炙り出しができるかも知れない.

 

ケルトも,アイヌも,アステカ,インカ,マヤも,そのまま文化が継続していれば,
高度なコミュニケーションの必要性から,やがて文字が生まれたかも知れない,
しかしその前に,アイヌは江戸~明治に吸収され,ケルトはイギリスに吸収され,
中南米はスペインに滅ぼされて,検証不可ながら,思うに,彼らはいまでも高度な
コミュケーションを必要とせず,文字は必要としない文化のままなのかも知れない,
いまどっぷりとコミュニケーションの仕事をやっていながら,最近の情報過多の
社会の中での反作用なのか,文字を持たない文化に憧れたりする.

 

 

以上がSさんから戴いたメールをそのまま転載させていただいたが、奥深い内容で、
色々と考えさせられるところがあった。
また折をみて、書芸術を語るにおいて、あらためて触れさせていただけたらと思う。

 

 

 
 

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書芸の核心~人間の直感、電脳に勝る (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2008.2.26 投稿 132)

 
 
読売新聞の2月25日付けの朝刊のトップページに面白い記事が出ていた。

『日本の知力~人間の直感、電脳に勝る』と題して、将棋の話題が載っていたのだ。
(ちなみに最近はメッキリ指さなくなったが、子どものころから将棋が好きで、いちおう
日本将棋連名の三段をもらっているので、将棋の記事にはつい目が・・・)
 

記事によれば、全宇宙の星の数が10の22乗、チェスの局面数は10の20乗、そして、
取った駒も使える将棋の指し手の数は10の71乗だそうだ。
まさに天文学的な数字である。

 
で、チェッカー(北米で生まれたハサミ将棋)のようなゲームはコンピューターによって
解明されたらしく、その結論は引き分け。
将棋の場合はまだ最新鋭のスーパーコンピューターをもってしても計算が追いつかず、
解明されていない。
一昨年のこと、最強のコンピューター将棋ソフト「ボナンザ」とプロ棋士の渡辺竜王が対局、
人間が勝利したことが話題となった。
1秒間に数億手を読むことが可能なコンピュータ-の計算力に、人間の直感力が勝った、という
わけで、読売新聞の『人間の直感、電脳に勝る』という記事のタイトルはここからきている。

 
 

新聞の二面には、かつて将棋界において7冠制覇という偉業を成し遂げた、天才棋士・

羽生善治さんへのインタビュー記事も載っていて、これがまた面白い。
コンピューターは全ての指し手をモノすごい勢いで読んでいく。
それに対して人間の場合は、せいぜい数十手先までしか読めないものの、
直感力を鍛えていくことで、逆に無駄な手をどんどん捨てていくのだという。
経験によって「大局観」を磨いていくことで、いちいち全ての指し手を読まずとも、
最善手、またはそれに近い指し手を、天文学的な数の指し手の中から選び取ることが
出来るようになる、というのだ。
最新鋭のスーパーコンピューターの計算力をもってしても捜し出せないような最善手を、
人間は直感によって掴み取ることができるというわけで、これはスゴいことだと思う。
 

直感により、無駄を省き、真を得る 
 
書芸もまた同じだと思う。
この電脳社会にあって、瞬時のインスピレーションにより書き表す書芸は、
直感力を鍛えるという意味においてもまた最高の術の一つといえるだろう。

羽生王将が「美しい形は計算ではわからない。」と述べているが、その点も同様だ。
「これが美しい形なのだから、こう描け」とコンピューターにデータにインプットしたら、
コンピューターはその通り描き出しもするだろうが、コンピューター自体は美など感じないし
分らない。コンピューターは過去と今を扱えるが、未来を描くことは出来ない。
人間だけが未来を描くことが出来るのだ。

 
 

書を真っ白な紙面に書く・・・
そのとき、自分の頭の中にある過去のデータや見本だけに頼って書くとしたら、
それはコンピューターが書いているのと大差がないことになるだろう。
ちまたの書道展で見る書が総じてツマらなく思えるのは、「こういう書が立派な書、
上手い書」といった過去のデータに書き手が囚われてしまっているからなんじゃないか。
子どもが書く書が素晴らしいのは、そういったものに囚われず、精神が自由だからだろう。
固定観念に囚われず、直感によって自由自在な表現ができたなら素晴らしい。
それでこそ正真正銘の「書の達人」ということになるのではないか。

 
 

人間という生物の最大の特徴、そして最大の生き甲斐とは、もしかしたら、直感を磨いて
新しい世界を生み出していくことなのかもしれない。人間だけにそれが出来る。
もう人間やめたい、ネコや鳥になりたいなんてと思う時もあるだろうが、せっかく人間に
生まれたのだ。イカさないまま死ぬのはもったいないんじゃないか。
表に現れていないだけで、人間誰しも、スーパーコンピューターも追いつかぬ直感力と
創造力とを備えているのだ。
それは別な言い方をすれば、どんな人の中にも神がいる、ということ。
神を信ずるとは、自分自身を信ずるということだ。
たとえ自分自身がイヤになることがあっても、自分の中に神がいる。
人間がイヤになることがあっても、その人間の中にも、また神はいるのだ。
 
 
2008.2.25 読売新聞 朝刊トップページより
 

2008.2.26-1
 
 

2008.2.26-2

 

 

 
 

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大和中学校からの便り (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2008.2.1 投稿 112)

 

 

去る1月10日に講演書芸パフォーマンス、そして1年生を対象に課外授業をさせていただいた
新潟県・大和中学校さんより、便りや生徒の感想をいただいたので、以下に紹介させていただく。

 

生徒たちの感想に、こっちが感動したよ・・・
「みんなちがって、みんなイイ!」って書いてくれた生徒もいた。

それは人類愛のようなものだと思うんだけど、ふだんの生活の中では、

むしろ、他人を憎んだり疎んだり羨んだり、といった気持に囚われがちで、

中々そんな風には思えないんじゃないだろうか。

でも書という芸術には、表面的なものでなく、その人の持っている
素の魂の輝きのようなものを感じさせてくれる力があると思うんだ。
素敵って言葉があるけど、昔は「素的」とも書いたように、
素がいちばんステキ!ってことなんだと思う。

 

自分はそういった人間の飾らない素の魂みたいなものに出会いたいから、
書芸塾やワークショップをやったり、学校で授業や講演をさせてもらって

いるんだろうな。

 

書芸術には、国、人種、宗教といった違いを超えたところで、人間同士の心を

結びつける力があると思う。
そんな素的な書芸術を体感してもらうためだったら、世界のどこにだって

行かせてもらうつもりだよ。

 

 

2008.2.1-1 2008.2.1-2 2008.2.1-3 2008.2.1-4 2008.2.1-5 2008.2.1-6 2008.2.1-7 2008.2.1-8

 

※学校・施設・イベント関係の方々へ
書芸を通した交流の機会を、さまざまな場で作っていけたらと願っております。

講演、書芸パフォーマンス、課外授業、ワークショップ等のご要望がありましたら、、
どこへでも出かけて参りますので、どうぞお気軽にお声がけください。

 

なおSOGENへの講演のご依頼につきましては、以下のページをご参照ください。

http://www.hiranosogen.com/kouen/index.html

 

 

 

 

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講演&書芸パフォーマンス in 新潟県南魚沼市立・大和中学校 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2008.1.10 投稿 111)

 
 
1月10日に行った、新潟県南魚沼市立・大和中学校での課外授業
講演書芸パフォーマンスの模様の続編です。
 
 

午後からは体育館で全校生徒を対象とした講演をさせていただいた。
演題は色々と考えた末、『キミの書でイケ!』とした。
これは一昨年出版した自著『汚し屋 壮弦・俺の書でイケ!』に因んだもの。
書に限らず、人生すべてにおいて、自分自身が主人公となるような生き方を
してほしい、という願いを込めて。
拙い話ではあったが、何か一つでも生徒諸君の心に残るものがあったなら
幸いである。
 
講演のあと、大書による書芸パフォーマンスを行う。

学校のテーマが「汗と感動のある学校」とのことから、
感動」の2文字を揮毫。
 
 
放課後は生徒や先生方に、ご希望の書を書かせていただいた。
・・・ということで、丸一日の学校訪問、なんとか無事に終了~!
おかげさまで素晴らしい一日となった。

 
お招きくださった金澤壽一校長先生に感謝申し上げるとともに、
諸先生方、生徒のみなさんにに、篤く御礼を申し上げたい。

 

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※学校・施設・イベント関係の方々へ

 
書芸を通した交流の機会を、さまざまな場で作っていけたらと願っております。

講演、書芸パフォーマンス、課外授業、ワークショップ等のご要望がありましたら、、
どこへでも出かけて参りますので、どうぞお気軽にお声がけください。

 

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