別れの碑



書家 書道家 石碑


小学4年生になる時、大親友だった藤木肇(ふじき・はじめ)くんが転校した。

そのとき、肇くんから、なぜか記念に石をもらったようで、それが今なお実家に

飾られている。しかも、まったく記憶に無いのだが、「別れの碑」とか自分で
書いてるし(笑)


が、今あらためて眺めてみると、よく小3で「碑」なんて漢字を知ってたと思うし、

今よりよほどしっかり文字を書いているのに我ながら感心W


ちなみに当時、肇くんのお父さんは、勤めの傍、習字の先生をされており、

遊びに行くと、習字用の木箱のような小さな机がたくさん並べられていたのが

懐かしく思い出される。

最近FACEBOOKで再会した、同級生のMちゃんが、当時、その肇くんの家の

隣りに住んでいて、お正月には毎年、肇くんの家で、賽の神よろしく、

書き染めの紙を燃やして、お芋を焼いてたってコメントをくれた。


別れ際に石をくれる小学生も珍しいと思うのだが、おかげで、そんな子ども時代の

記念碑が、いまだに我が家にあるのが、懐かしくもまたうれしい。




SOGENの新刊『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』には、

壮弦のヤンチャな子ども時代の思い出話も満載 ٩( ‘ω’ )و //

書籍のご購入は、文具館タキザワ(新潟県内6店舗)または以下の
オンラインショップよりおねがいします。

https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)







 
 

未来は若者たちの手の中に (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2007.11.28 投稿 097)

 
 
著書 2006.1.15
 
 

今日、拙著『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!』の読者の青年と会った。
今年オーストラリアで個展と子どもたちに書を体験してもらうイベントをやってきたという
彼は、これから進むべき道を思いあぐねていた。そんな折、拙著を読んで勇気づけられた
ことから、ぜひ会いたいと思い、静岡からわざわざ訪ねてきたのだそうだ。

 

会ってビックリ、耳ピアスのイケメンやん。いや、このギャップがいいね。
いかにも書道家ってよりも、「え?! この人が書を?」っていう意外性があるほうが
クールじゃないか?笑
そういえば自分も昔、ピアスしたことあったけど、めんどくさくなってやめたっけ。

そのうちタトゥーだらけの書道家、なんてのも登場するかもね。
いま海外では漢字のタトゥーが流行ってるらしいけど、妙な漢字を入れている人が
多いらしい。なぜか「銀杏」とか「豆腐」とか「台所」とか・・・笑
 
彼から聞いた話だけど、オーストラリアであるオーストラリア人が
「これは中国で彫ってもらった漢字のタトゥーだ。
ドラゴンと彫ってもらったんだ。どうだ、スゲ~だろ?」
と見せてくれた刺青を見たら、「」と彫られていたそうだ。
さすがに気の毒で、本当のことは言えなかったそうだ・笑

 

いや、ピアスやタトゥーは個人の自由だから、まあどうでもいいんだけど、
若い世代の人たちが書に興味を持って何かやろうとするのはうれしいこと。
前向きな若者たちに、拙著が何かちょっとでもヒントや刺激になったなら本望に思う。

 

彼とは色々な話をして、こちらとしても、いい刺激になった。
書で生きていくのは簡単なことではないけれど、その覚悟さえあれば、

きっと乗り越えていくことができるだろう。
彼も含め、あらゆるジャンルで新しい世界にチャレンジしようとしている

若者たちの前途を祝し、陰ながらエールを送りたい。
というか、オマエもがんばれ!笑
 

 

 

書芸家 平野壮弦/ SOGEN
 
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『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!』絶好調! (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.6.20 投稿 055)

 
 
著書 2006.1.15

 
 
拙著『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!』おかげさまで売れてます。

 
アマゾンによれば、天来書院から出版された200册近い
書籍の中で、わずか半年で売り上げベスト10に入っている模様。
ありがたいことです。

 

友人たちが、身近な人に紹介してくれたり、電車の中で本を読んで

アピールしてくれたり、海外まで取り寄せてくれたりと、
ほんと、みなさんのおかげです!

 

この本は、書をやっている方はもちろんのこと、書の専門外の

クリエーターの方々、一般の方々、そして中でも特に
若い世代の方たちに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

 
 

☆紀伊国屋BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%89%98%82%B5%89%AE
 
☆アマゾン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887151810/qid=1150077944/sr=1-9/ref=sr_1_8_9/250-3734381-3590639

 
 

以下、新聞でご紹介いただいた書籍の記事です。

 
2006.6.20 書籍紹介 新美術新聞記事

     『新美術新聞』記事(06.2.21発行)

 
2006.6.20 書籍紹介 十日町新聞記事

     『十日町新聞』記事(06.1.30発行)

 

 

 

 

書道家/書家 SOGEN / 平野壮弦

 

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『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!』 (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.2.12 投稿 035)

 
 
著書 2006.1.15

 
 

1月に出版した拙著、『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!』おかげさまで
売れ行き好調とのことで、ありがとうございます。

 
 
読者の皆さんから、さまざまな声を寄せていただいております。

 
「未来に続く本ですね。壮弦さんの活躍を心待ちにしています。

仙台のほうにも来てください。来る予定はないのですか?
ぜひ作品にお会いしたいです。ソウル・ドローイングに光あれ。」

 
「何度も読み、もう還暦に近い私に勇気と希望をもらいました。
私にも書芸術、志す道が出来た。自分の可能性を信じて行こうと。

先生が書いているように書芸術の道なき道に進もうと思います。
おばさんにも出来るぞ~を見せたいです。」

 
見ず知らずの方々が本を読んで、こんな風に感じてくださっていることを嬉しく思います。

 
 

人間が社会生活をうまく営んでいくためには、ルールや規範といったものが必要でしょう。

また上下関係や差別、偏見があるのも世の常です。
ですが、権威権力で人の心の自由を抑圧したり、人種や地位、貧富や家柄などにより
差別することは、人類が克服していくべき最も大きな課題の一つであると思います。

ましてや芸術は、魂の自由を求めるものであって、抑圧や差別の手段であっていい
はずがありません。
 
本著は人々へのメッセージであるとともに、自分自身への メッセージでもあります。
書に関係のある方にもない方にも広くお読みいただき、
ぜひ書芸術の面白さ、豊かさに触れてみていただけたなら幸いです。

 
 

☆『汚し屋・壮弦 俺の書でイケ!』(天来書院発行/定価1700円+税)
 
全国書店にて好評発売中! 異分野の方々、一般の方々にお読みいただいても、楽しんでいた
だける内容となっております。 ぜひ書店にてお買い求めの上、ご笑読ください。

 

オーダーは以下のamazonのサイトで承っております。

amazon:

http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9A%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A3%AE%E5%BC%A6-%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%B1-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E5%A3%AE%E5%BC%A6/dp/4887151810

 

 

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