SOGEN揮毫『大吟醸 苗場山』が、本年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞!!⭐️

 

 

関西方面、京都の豪雨災害、お見舞い申し上げます。
このところ何かと災害の多い今日この頃、どうぞくれぐれもご注意ください。

 

 

新潟県津南町の苗場酒造さんから御中元をご恵送いただきました。
 
大吟醸 苗場山』は、なんと今年度の全国新酒鑑評会での金賞受賞酒です⭐
・・・と、実はいま、早々に封を切って、いただきながら書いているのですが、
こ、この芳雅な香りと口当たりの良さ、コクと切れは・・・
なんと華のあるお酒なのでしょう。よくぞ短期でここまでのものを・・・
蔵人さんたちの熱意とご苦労が偲ばれます。
 
 
苗場酒造さん、いつもありがとうございます‼
苗場酒造:http://www.naebasan.com

 

 

 

 

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SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf
 
 




 
 

小千谷豪商の館 西脇邸

 

 
ノーベル文学賞にもノミネートされた、詩人で英文学者の

西脇順三郎さんゆかりの、小千谷豪商の館・西脇邸にご招待、

ご案内いただきました。

 

 
一流の大工による日本の木造建築は三代もつと言われますが、

三代どころか300年近く時を経ても、大地震にも耐え、

揺るがなかった西脇邸と、その美しい庭園は、日本文化の粋

と言えるでしょう。

 

 

 

 

このお屋敷が、このたび家主さんのご事情により、広大な土地ごと

売りに出され、コンビニやパチンコ屋が名乗りを挙げたそうですが、

元禄時代から続く郷土の文化遺産を失ってはならないとの想いから、

地元の小千谷産業さんが受け継がれ、観光スポットとして蘇らせるべく、

ただいま色々と構想を練っておられるとのことです。

 

このたびオープンに先立ちご招待いただいたのは、この西脇邸の

看板となる書を頼んでいただいたからで、かつては皇室も宿泊され、

一般人は出入りが許されなかったという由緒ある屋敷の看板となる

書を揮毫させていただくのは、光栄の至りです。

 

それにしても、どこを撮っても絵になる見事なつくり。
新潟には豪農の館が何軒かあり、それぞれに見事ですが、

西脇邸は豪商の館として江戸や京都にも通じていた関係からか、

品よく味わい深い建築デザインとなっています。

 

宮様が泊まられたという奥座敷と玉座も拝見し、実に贅沢な

時を過ごさせていただいて、感謝感激。

 

小千谷豪商の館 西脇邸は、7月中旬にオープンの予定です。
看板の書も含め、果たしてどうなりますか・・・
どうぞみなさん、おたのしみに♪!``

 
 
以下のFACEBOOKページで、西脇邸の画像を多数ご覧いただけます。

小千谷豪商の館 西脇邸
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