SOGEN揮毫、紙バックも人気♪!〜男着物・藤木屋〜

 

 
ネットを見ていたら、ロゴ書を揮毫させていただいた、

男着物『藤木屋』さんの紙バックが紹介されていたので、

ご紹介させていただきます。

 

藤木屋さんは、メンズ着物、スーツ生地着物、デニム着物

等を企画制作販売しているきもの男子の応援サイト。

上野に本店を持ちつつ各所に出店され、

タレント芸能人にも御用達のお店として、

いまや飛ぶ鳥落とす勢いで発展を続けておられます。

 

 

 

 

このバックの筆線アートは、店名ロゴ揮毫の折に請われて、

藤の木をイメージして制作したものですが、なんともお洒落に

デザインしていただき、紙バックもまた大好評とのことで

嬉しいかぎり。

書を生かしたデザインで、ここまでオシャレなものの、

そう無いのでは?と思われるような逸品となっています。

 
これは書の魅力を最大限に引き出してくださった

デザイナーさんの力。

書がすぐれたデザイナーと出会うことで、現代社会の中で

生かされていくことの好例と言えるでしょう。

 

今後とも、書とデザインがタッグを組むことで、

世の中をより楽しく豊かなものにしていけたらと

願っています。

 

 

 

男着物・藤木屋

http://www.fujikiya-kimono.com

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

店舗ロゴ看板揮毫 男の着物『藤木屋』、日本を纏う展に出展

 

 

男の着物『藤木屋』さんは、SOGENが数年前に店舗の看板ロゴを揮毫させていただいた
着物屋さんです。
経営者は若くバイタリティーに富んだ方で、以前やっていた洋服の仕事を生かし、
現在はオーダーメイドの男着物を中心としたお仕事をされています。

 

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『藤木屋』の書は、和の伝統文化である着物をいまの世のトレンドにしていきたいという
熱い思いを受けて書かせていただいたもので、男着物とはいえゴツい感じではなく、
やわらかく包み込むような絹布のイメージをもって書かせていただきました。
 
個人的に「藤」の字は形も美しく好きな文字で、読みも「富士」や「不死=フェニックス」
にも通ずるといったこともあります。
さらに、自分がこれまで知り合い、お世話になってきた方々に、藤の付くお名前の方が
多いことにも、また不思議な縁を感じています。

 

なお先のブログにも書きましたが、この仕事を始めて一番最初にお店の看板ロゴを頼んでくだ
さったのが、長岡市の『日本料理 藤』さんですし、いま一番身近でお世話になっている
スタッフや親友の名前にも「」の字が付いていたり、役者の藤岡弘、さんとは
年賀状をやり取りさせていただく間柄だったり・・・笑

 

あっ!いま思い出したのですが、小学生のときの大親友が「藤木」クンでした!
彼は小学4年生のときに、お父さんの仕事の都合で転校してしまいましたが。
とまあ、「藤」さんは、自分にとって、昔も今もお世話になっている、実に有り難い、
大切な存在なのであります・笑
 
 
話を戻します。

 

藤木屋さんは、昨年の上野店の開店とともに、このたび経済産業省主催・

日本を纏う展~Japan Quality Clothing~に出展。

純日本製、高品質であることを示す「J∞QUALITY」という統一ブランドとともに

藤木屋の着物も展示されました。

 

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また本日まで、新宿伊勢丹7階・呉服売り場に出店中とのことです。

 

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着物がもっともっと私たちの生活の中で身近なものになっていったらいいですね♪
藤木屋さんのますますのご発展をお祈りいたします。

 

 

男の着物 藤木屋:http://www.fujikiya-kimono.com/

 

 

 

 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)