2019.5月 SOGEN書芸塾ARCのご案内


花咲香る今日この頃、みなさんお元気でお過ごしのことと存じます。

先のご報告の通り、SOGEN書芸塾ARCは4月より新年度がスタート、

遠方からもご参加いただき、リラックスした中にも真剣さの漂う、

充実したアート空間となっております。

ただいま新規会員募集中‼️

書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。

伝統文化としての書の枠を超えて、今に生きる書芸術の世界に興味をお持ちの方は、

この機会にどうぞ奮ってご参加ください。

〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

SOGEN書芸塾ARC
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お申し込み・お問い合わせ先
office@hiranosogen.com

以下、5月のSOGEN書芸塾ARCのご案内です。

5月テーマ:落款印・自署サイン制作

5月18日(第3土曜日)14:30-17:30

書芸作品にはその作家の作品であることを証明するために、作品中に落款印を押すか、

署名するか、作品の裏打ちの余白部分等に自署名する要があります。

落款印を押す場合は、どんなサイズ、どんな内容の印を、どこに押すべきか、

また自署名する場合は、漢字、英文字等も含め、如何なる署名を何処にすべきかを、

レクチャーと実習を通して伝えます。

SOGEN書芸塾ARC
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SOGEN一文字書アート 55選〜其の二〜

SOGEN一文字書アート・第二弾。

漢字の持つ構造性(筆画の重力関係)を礎とし、文字魂(文字の持つイメージ)

と共振しつつ、天地の間にあそぶ。

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ひたむきに書く中で何かが生まれる〜SOGEN書芸塾ARC・2019.2月風景〜

2月のSOGEN書芸塾より。
ひたむきに書く中で、また新たな何かが生まれ、広がり始めています🍀

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旧作に想う〜時とともに味わいを深めていくという鑑賞法〜

 
 


 
SOGEN artwork:Untitled/2010/380x1180mm

 
 
こちらは8年前の作品です。

書いた時には自分でも何だかかわからないような作品も、

時を経て眺めることで、客観的に見えてくるところがあり。

で、コレ、けっこうオモシロイなあと。

 

顔みたいに見えるとこや、建物みたいに見えるところ、

そのほかいろんなものに見えてくるところがあり、

そういった異質のものがゴチャ混ぜになって

一つの世界をつくっているところが。

具体的なモノを描き表すのではなく、心象風景を表すという

書芸の精神にも合致しているじゃんと。

 

当時どうにも遊べない自分がいて、苦しい中でもなんとか遊びたいと

あがいていたのですが、そこだけはよくがんばってたねとW、
ちょっと昔の自分を褒めてやりたい気にもなりました。
 
 

ということで、芸術作品というのは、見た瞬間に感じるばかりでなく、

時とともに味わいを深めていくという鑑賞の仕方があるのだということを、

自分の旧作を見て気づかされたところがあったので、シェアーさせてもらいました。

 
そういえば若い頃、あるアートコレクターの友人から
「芸術作品の真価に触れたいと思ったら所有することだ」
と言われたことがありましたが、それもまた、
そういうことなのだと思います。

 
 
 

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Queenクラスの書芸家

 

 

先日、ロンドン在住の友人の方から、
「やはりSogen先生の作品好きです。すごい、絶妙な筆の動きですね。
息子が筆を使って漢字を書くのにハマってます(まだお絵かきレベルですが)
ので、帰国した際には機会があれば是非Sogen塾に入塾させたいところです。」
とのメッセージをいただいた。

 
息子さんが描いたという絵を3年前に見せてもらい、スゴイなぁと思った、
その息子さんが、いま筆を持って漢字を書くのにハマってるっていうんだから、
うれしいかぎり。
もしかして将来、イギリスからQueenクラスの書芸家が生まれたりしてW😄

 
 
 
以下、3年前の投稿です、

 
 
こんばんは。世界のSOGENです。
「世界の」はキャッチフレーズなので、どうぞ気にされずに・笑

 
さて、今日はロンドンから遥々書をご所望くださった、
クライアントご夫妻と面会。
世界の芸術文化について語り合い、書芸体験もしていただき、
大変喜んでいただいた。
ビジネスとしての付き合いだけでなく、こうした人間同士の
相互交流を通して互いに成長していけるような仕事は、なおたのしい♪

 
ちなみにクレヨン画はご夫妻の2歳になるお子さんのラクガキだそうで・・・
この絵は私の先生だ!と言ったら、ビックリしてた。でもほんと。
 
お土産に、チャーチルも愛煙していたという葉巻を、世界一の老舗の
シガーショップから、わざわざ求めてきてくださった。感謝!!!

 

 

 

 

 

 
 

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12月のSOGEN書芸塾ARC風景

 
 
〜12月のSOGEN書芸塾ARC風景から〜

 

レクチャー、デモンストレーション、作品講評等、濃厚な内容で、
写真を撮る間もなく、あっという間に終了。
忘年会も含めて大盛り上がりでした😁

 
寒いけど、熱い‼️W
いま、書芸塾では新たな書芸アートの芽がどんどん吹き出してます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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⭐️2018.11月のSOGEN書芸塾ARCのご案内

 

 

こんにちは。SOGENです。

 

今日はあいにくの雨模様ながら、このところ過ごしやすい

秋の好日が続き、何をするにもよい時期となっていますが、

いかがお過ごしですか。

 

 

10月の教室では、アートに関するトークのあと、
大きな作品にもチャレンジしていただきました。
10月の教室風景▶︎ http://www.hiranosogen.com/blog/?p=17529

 

ところで書く紙のサイズですが、つくりたい作品に応じて、
今後とも半紙に限らず、どうぞ好きな大きさ、

形の紙に書いてください。
書道用品店に行くと、色んなサイズ、紙質の紙が売られて

いますので、まずは手頃なところを試してみるとよいでしょう。
半切や全紙等の大きめの紙を仕入れておいて、作品に応じて
好きなサイズにカットして使うのもよいと思います。
また紙や筆等の用具の選択については、必要に応じて

相談に乗らせてもらいます。

 

 
 
以下、11月の教室のご案内です。

 

11月は、11月17日(土)、18日(日)の両日、
時間帯と会場はいつも通り、15:30より17:30まで、
加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールでの開催となります。

 

今月のテーマは「彩書作品・灯り作品の制作」です。
書いた作品を灯りに仕立てて鑑賞します。
いつも通り、テーマ以外の自分がやりたいことに

取り組んでいただくのも自由です。

 

 

また、今月はちょっと面白いことをします。
題して、「世界のアート、オークションごっこ」W
過去の世界のアートオークションで高値の付いた、

古今東西のアート作品の画像をご覧いただき、
自分ならいくら出すか考えて値付けをしてもらいます。
持ち金は1000億円W
これはまあ「あそび」ですが、あそびながら世界の

アート市場の相場を体感してもらうという趣向です。
どうぞおたのしみに♩``

 

 

また今月も土曜日の教室の後、飲みますので、都合のつく人はどうぞ``

 

 

壮弦

 

 

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2018.9.23 書芸塾風景〜伝統書道からデザイン書、現代書芸術まで〜

 

 
2018年9月23日(日)のSOGEN書芸塾ARCの模様です。
 
デザイン書の最前線や、伝統書道をどう現代芸術に結びつけて
いくか
について、SOGENが秘蔵の資料を元にレクチャー、
デモンストレーションを行ったのち、各自、自由に制作に
取り組みました。

 

 

 

FACEBOOKページで教室の情報や風景、塾生作品を紹介しております。

どうぞご覧ください。

 

https://www.facebook.com/arctokyo/
 

 

 

書芸塾では、趣味として書芸に親しみたい方からプロの作家を
目指す方まで幅広く参加いただき、伝統書道からデザイン書、
アート制作に至るまで自由に取り組む中で、感性と筆技の
練磨を図っております。

 

10月から後期がスタート!
芸術の秋・・・伝統書道の枠を超えた新たな書芸術の世界に
ご興味のある方は、この機会にぜひご入会、ご参加ください。

楽しいですよ〜〜♬❗️

 

2018年度SOGEN書芸塾ARCのご案内
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明日のSOGEN書芸塾、本気出します❗️😎

 
 
いつもヤル気なしですがW、明日の書芸塾はちょっびっとな、
本気出しますぜ😎
 

伝統書道をどう現代芸術へと結びつけてイクのか・・・
書道の古典から世界の抽象アート、幼児のアートに至るまで、
秘蔵の資料を元に、思うところを語ります。

 

 

 

 

 

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言葉の功罪

 

 

自分は言葉を信じないと言いながら、言葉の重みや力を

いつも強く意識し、感じている。言霊の力はデカい。

 

だから空虚な作品を書きたくないのと同じく、

空虚な言葉も吐きたくない。

もっとも、何が空虚で何が実のある言葉なのかさえ、

人それぞれの主観によるわけだが。

 

言葉により、人間は自分の思考を整理し、

未来を創造していくことができる。

また他者と想いや考えを分かち合うこともできる。
一方で、人を騙し傷付けることもできるわけで、

双刃の剣ともいえるだろう。

 
言葉には、物事をわかりやすく分類してくれる一方で、

人の感情や思考を制約してしまうところがあるように思う。
たとえば「ストレス」という言葉。
昔はストレスなど無かったのに、「ストレス」という

言葉が広まったことで、世の中はストレスだらけになった。
「セクハラ」もそう。昔はセクハラなど無かったのに、

「セクハラ」という言葉が広まったことで、世の中は

セクハラだらけになった。
「髪切った?」と聞いただけでセクハラ。

「〇〇ちゃん」とちゃん付けで読んだだけでも

セクハラになリかねない御時世だ。

 
十人十色の人間模様も、「それ、ストレスだよね。」

「それってセクハラだよね。」の一言で伝わるんだから、

便利になったものだ。
が、その言葉がなかった時代には、互いに心の

ヒダのようなものを感じ合い、駆け引きしながら

人間同士、付き合っていたわけで、便利さと引き換えに、

豊かな心情や語彙が、社会から次第に失われていって

いるように思われてならない。

 
大江健三郎さんの『 あいまいな日本の私』、ではないが、

曖昧な中にこそ、ほんとうの豊かさがあるのではないか。
現代アートもデュシャン以来、いまだコンセプチャル

アートが主流ではあるけれど、言葉では説明できない世界を

表すのが芸術であり、書芸もまた然りであると思っている。

 

 

 

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