保育園の表現者たち

FACEBOOKで出会い、いつも深い感化を与えていただいている

保育園の「表現者たち」展の関連書籍をネットで見つけて購入。

著者である造形作家浅羽聡美さんの一言一句、写真の一つ一つに

深い感銘を受けつつ一気に読んだ。

保育の話?自分には関係ない、と思う人もいるかもしれないが、とんでもない。

これはアートを通した全人類の幸福と進化に関わる話なのだ。

「アートはみんなのもの」「人生は芸術である」という言葉の、絵空事では

ないところの真理を伝え、人々に希望をもたらすバイブルのような本。
日本はもとより、世界中の人たちに、ぜひ広く読んでいただきたい‼️

書籍の購入はこちらより

https://lematin1011.thebase.in

《追記》

本書から大きな気づきを色々といただいたのですが、一つだけあげると、

「指導」はもとより、「いざなう」ことさえ、余計なお世話なのだということ。
つまり、自分が「こうあってほしい」と思う方向や、正しいとか、好ましいとか

思う方向に他者を誘導していこうとすること自体が、互いの幸福と

人間的な成長の妨げになりかねないということです。
またそれは、教育の現場にかぎらず、人間社会における大人同士の付き合いに

ついても言えるのではないかということ。

では、一体どう人と関わるのか。
キーワードは「適当」と「提案」と「向き合い寄り添うこと」です。
なんだ、それ?と思う方は、ぜひ本書をお読みください``

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