書道家/書芸家SOGENブログ:魂の走り!! ㊗️服部勇馬選手、東京オリンピック・マラソン出場内定

故郷の新潟県十日町市中里出身の服部勇馬選手が、東京オリンピックの

マラソンへの出場内定を決めたとのことで、おめでとう‼️

以前、『魂走(魂の走り)』という応援ノボリの書を書かせてもらったことが

あるんだけど、地元の陸上関係の人が、「壮弦さんに書いていただいたノボリ

のおかげです!」と・・・いや、もちろん、ノボリのおかげであるはずはない

けれど、地元からマラソンのオリンピック選手が出るとは嬉しいかぎり。

先日、夕方のニュース番組を見ていたら、チラっとそのノボリも映ったので、

ああ、こうしてちゃんと活かしてくれているんだなと。

ちなみに以前、母校の陸上部の顧問の先生から、部員が走り高飛びで全国大会に

出場するので、ぜひ「自分を超えろ!!」と書いて激励してほしいと頼まれ、

色紙に書いて差し上げたところ、なんと自己ベストを出して、全国大会で2位に

なったことがあった。

ってことは、もしかしたらもしかして〜♪

壮弦の書には、パワーを引き出す力がある、かもしれませんぜ!W



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書道家/書芸家SOGENブログ:人の喜びの在処



体操の内村航平選手の話の続きです。


「未知の技、いままでやったことのない技に挑戦してできるようになることが、

何よりうれしいです。」
五輪後のインタビューに答えて、内村選手がそう語っていました。
この話を聞いたとき、人の喜びには二つあるのではないかと思いました。


一つは、これまで磨き続けてきた自らの技と感性で、イメージ通りの世界を再現する喜び。
(何度も練習してきた技を、本番で失敗せずにイメージ通りにクリアーする喜び)

もう一つは、未知の世界に挑み、何か新たなことを達成する喜び。
(いままで自分が一度もやったことがない新しい技に挑み、できるようになる喜び)



そしてその喜びは、あらゆるスポーツ、芸道、学問、ひいては人生そのものに

通じているように思うのです。
先人が築いてきた、すでにある術、よしとされる術を身に付けつつ、いままで

誰も成しえなかった新たな術に挑み、未知の領域を拓いていく。

そこに、人間としての生の喜びがあり、岡本太郎の言う所の「人生の歓喜」が

あるように思います。

 

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書道家/書芸家SOGENブログ:不器用、万歳!~内村航平選手の鉄棒〜


ロンドン五輪の体操個人で金メダルをとった内村航平選手は、子どものころ、

鉄棒の蹴上がりがなかなかできず、周りの子どもたちが次々とクリアーしていく中、

ただ一人、黙々と練習していたといいます。

ところが一年ほどたったある日のこと、自然と身体が浮き上がって、いくらやっても

できなかった蹴上がりが突然できるようになる。そのときの達成感がうれしくて、

またその達成感を味わいたくて、体操を続けてきたと語っています。


器用で才能に恵まれて、何の苦労もなく欲しいものを手に入れられるような人は

実に羨ましいわけですが、努力してようやく手に入れることができた喜びのほうが

遥かに大きな宝になる、というのは、人生すべてに通ずることなのかもしれません。

書でも、器用な人よりも、むしろ不器用な人のほうが、味わいのある書を書く

といったことがしばしばです。
器用な人は、労せずして上手く書けるようになるものだから、分かったような

気になって、すぐに飽きてしまいがち。
一方、不器用な人は、いくらやってもなかなか上手くいかないものだから、

ひたすら書き続けて、やっと一つのことを達成する。そのとき、器用な人は

もう飽きてやめてしまっているのです。

そんなわけで、自分は字が下手だから、不器用だから、と思っている人にこそ、
ぜひ書に親しんでほしいと思います。

 

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