新規会員募集中‼️ SOGEN書芸塾ARC〜4月より2021年度がスタート!〜



書道教室 アート書道教室 デザイン書道教室 東京 新宿



書芸の殿堂、書芸アーティスト、デザイン書作家への登竜門、SOGEN書芸塾ARC
4月より2021年度がスタートします。


会場、日時は例年と変わらず、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールにて、
毎月第三土曜日の14:30より17:30までの開催
となります。

体験参加も受け付けております。
この機に、自粛明けのストレス発散も兼ねて、『書芸』を体感されてみてはいかがでしょうか。

まずは平気で書いてみる! みなさんのご参加をお待ちしてます😊



お申し込み先:office@hiranosogen.com


~書芸術を通した解放と交感のアート空間~SOGEN書芸塾ARC

公式サイト: http://sogen-arc.com/ 

インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/

FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo/





 
 

SOGEN書芸塾ARCのスタンス〜世界の最先端をゆく書芸アートをめざして〜



四半世紀の歴史を持つSOGEN書芸塾ARCは、これまでレッスンクラス、アートクラス、
フリークラス、デザイン書道クラス、ビジネス書道クラス、スペシャルクラス、
直伝クラスといった様々なクラスの開催を通して、優れたアート書作家、
デザイン書作家を輩出してきました。

そして現在は全クラスを一つに統合し、何に取り組んでもらってもよい自由な
書芸の研鑽スペースとして開いています。


長年に渡り、複数のクラスで年間を通したプランを立て、毎月のテーマを決めて
レクチャーや実習を行っていましたが、あらかじめ立てた年間プランに沿って
やるよりも、今もっとも旬な話題、その時、その瞬間にSOGENが皆さんに
一番伝えたいことを伝えていきたい
と考えたからです。
たとえば、SOGENの近々のロゴ書やアート作品の仕事の実際をご覧いただき、
そこで感じたことを伝えたり、先のブログでも紹介したように、170年前の江戸時代
の和紙を体感してもらったりといったことも、その一環です。

なので時にSOGENによるレクチャーやトークは無しで、各自、制作に没頭して
いただくこともありますが、個別指導は行ってまいります。


書道教室 アート書道教室 デザイン書道教室 大人 東京



自由なアート制作は元より、基礎から学びたい人には、オリジナル書芸テキスト

『そ〜げんの楽々書芸入門』を通して、アート、デザイン双方に展開可能な

書芸の基礎から発展までを学んでいただいております。

SOGEN書芸塾ARC公式ホームページ:http://www.sogen-arc.com 


書道教室 アート書道教室 デザイン書道教室 大人 東京



喜ばしいのは、こうした書芸塾での研鑽を通じて、世界のどこに作品を出しても

遜色ない、すぐれた書芸アーティストが少なからず現れてきたことです。



3月2日(火)より3月7日(日)までの会期で、恵比寿の弘重ギャラリーで開催予定の
ART ROOM SHOWL 書芸作品展``は、その魁となる世界最先端の書芸アート
による展覧となります。

時節柄、感染予防に十分配慮しつつ行いますので、ぜひ多くの方々に、

この歴史的展覧を、その目で目撃いただけましたら幸いです。


ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`のご案内弘重ギャラリー公式サイト
👉https://hiroshige-gallery.com/exhibition/20210302/




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com


書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)





 
 

江戸時代の大福帳



こちらは江戸は天保時代の170年余り前の大福帳
拙著でも紹介させていただいた、故郷新潟県十日町市在住の梵字書道の大家、
田辺観法氏より先日頂戴したお宝。

以前、氏が骨董屋で求めたものだそうだ。大福帳は昔の帳簿のようなもので、
十日町近隣の地名が随所に記されているところを見ると、この界隈の庄屋のものか。

にしても、この存在感・・・裏面に三百二拾一挺とあるから321ページ。
つまり321枚の半紙を二つ折りにして紐で頑丈に縛って作られている。
開けば見事な筆書で日付、氏名、金品のやり取り等が事細かに記されている。
蟻のような細かい書字まで懸腕(けんわん・手や肘を机に付けずに、筆を空中で
自在に操って書く筆法)で書かれているのに驚愕。
書家でもない市井の人が、かくも見事な筆書を日常的に書いていたところに、
日本文化の並並ならぬ奥の深さが見て取れる。

そしてこの和紙。先に出版した拙著の表紙となる和紙を提供くださった門出和紙の匠、
小林康生
さんが、和紙は200年から300年くらい経つと風合いが最高になると言って
おられたが、まさに・・・

昨日のSOGEN書芸塾ARCでは、この大福帳の実物を手に取って見てもらうとともに、
書かれていない和紙を切り取って1枚ずつ進呈。
「もったいない!」の声が上がったが、今に生かしてこその伝統。170年前の
和紙に書くという感触の体感を、ぜひ今後の糧として次世代に繋げていきたい。



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書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com

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「書に魂を込める」とは



「書に魂を込める」とか「魂のこもった書」などと言われることがあるが、
言葉が醸し出すタダのイメージではなく、その真意はどこにあるのか? 


昨日のSOGEN書芸塾ARCでは、「書に魂を込める」をテーマに、そもそも魂
とは何なのか?といったところからディスカッション、さらにデザインとアート
の違いについて考察。 
その後、書芸塾主幹のSOGENが作品を制作させていただいている世界的な
研磨機メーカー、マコー株式会社さんのモットー『磨創人(まそうじん)』を
題材とさせていただき、デザイン性の高いロゴマークと、魂のこもったアート
作品という2方向で作品を制作するという、極めて実戦的な実習を行った。




魂は誰も見たことが無く、曖昧模糊としている一方で、誰もがその存在を認める
ものであり、すばらしい芸術作品にはすべからく、魂がこもっていると言えるだろう。


魂とは何か・・・そこに正解はなく、それぞれの人たちが、生涯を通して、
自身の魂に問いかけつつ、探っていくものなのかもしれない。
本時の体験を踏まえて、今後とも、ビジュアル的に格好の良い書を書くことに
とどまらず、魂のこもった書を生み出すべく、書芸塾の塾生と共に精進してイキたい。


書道教室,アート書道教室,東京,新宿,魂
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なお、拙著『汚し屋壮弦 俺の書でイケ!』までお読みいただき、体験参加された
方から、次のようなメッセージをいただいたので、ご紹介させていただく。

初めて参加させていただきましたが、こられている皆様の雰囲気も良く、
平野さんの授業内容は、発想力を引き出し、個人個人の個性を尊重し合える
プロジェクト。楽しい授業でした。
これでなくてはいけない!がない、何でもあり、自由さ。正にアートな授業ですね!
そして、最後には、平野さんの《磨創人》素晴らしい書を見せていただき、感激‼️

ありがとうございました😊
また来月お目にかかるのを楽しみにしています。


こちらこそ、有難うございました。

いきなりディープなテーマで体験いただきましたが、たのしんでいただけたようで

何よりです。今後ともたのしみにしております。





〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜SOGEN書芸塾ARC


公式サイト: http://sogen-arc.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo/





 
 

本日の書芸塾、「書に魂を込めるとは」をテーマに




今日は毎月一回、新宿で開催している、SOGEN書芸塾ARCの日。
このコロナ禍にあって、なぜか体験希望者が増えている。
社交が減った分、自分と向き合い、人生を見つめ直す時間が増えた、
といったことも、その裏にはあるのかもしれない。

書芸塾は基本、何をやってもらってもよい自由なアート空間だが、
自分が何もしなでいるのも退屈なので(笑)、最近はときにテーマを設け、
トークやデモンストレーションも行っている。


今日は「書に魂を込めるとは」をテーマとし、ディスカッション後に
制作実習を行う予定。そもそも「魂」って何?ってとこから入るわけだが、
それはこれまでの書芸塾にも無かったこと。ビジュアルを超えた未知なる
次元を求める域にまで、自分と書芸塾が育ってきたからこそ可能なテーマ設定。
さて、何が出てくるか、今日もワクワクだ。

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com



書道教室,東京









 
 

書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLにAYAKA KATO の新作をアップ‼️



みなさん、こんにちは。

代表を務めるART ROOM SHOWLのWEBアートギャラリーに、
所属作家AYAKA KATO の新作をアップ、論評を加えて紹介しておりますので、
どうぞご覧ください。

http://artroomshowl.com/ars/2020/09/12/ayaka-kato-新作のご紹介/


アート書道 書道アート SHOWL shodo shogei ayaka

AYAKA KATO

源点ー循環ー

2020




なおART ROOM SHOWLは来年2021年の3月に、恵比寿でお披露目の展覧会を
開催の予定です。どうぞおたのしみに!``

書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com




書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン) 
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今こそ書芸を‼️〜7月のSOGEN書芸塾ARC風景から〜



書道教室 アート書道教室 デザイン書道教室 東京 新宿 体験


毎月一回、新宿で開いているSOGEN書芸塾ARC、7月の教室は、 コロナ禍の下ながら、
体験参加の方や、しばらくぶりに参加されたフリー会員の方も含め、思いのほか
多数のご参加をいただき、実に熱気あふれる教室となった。


レクチャーではSOGENの書芸作品制作の仕事の実際を紹介。人や企業と関わりながら、

いかに書芸の価値を高めていくかという実例をご覧いただいた。


持参作品の講評では、仮名作品から現代アート作品まで、様々なタイプの作品を、

1点ずつマンツーマン指導。 同時に、各自が自由制作に勤しみ、デザイン書から

文字書アート、抽象アートまで、それぞれのテーマ課題に取り組んでいただいた。



こういう時期だからこそ、書作に向かうことで、なお癒され、ストレスからも

解放されていくところがあるように思う。 今回体験された方は、ぜひ続けたい
ということで、即入会された。また8月に体験参加のお申し込みをいただいており、

この時期に会員が増えているのも、そういったことの表れのように思う。

ぜひ多くの方々から、今こそ、書芸を通して、自身の内なる宇宙の冒険旅行へと

出かけてみていただきたい。


〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜SOGEN書芸塾ARC

公式サイト: http://sogen-arc.com/





 
 

セキマリエさんの書道系現代美術作品をいただく。



ART SHODO FESTA WEB Exhibitionで購入させていただいた、セキマリエさんの
書道系現代美術作品(書芸作品)が、ただいま東京の仕事場に届きました。

タイトルは土②

濃淡相見えた筆線の織りなす粗密と奥行きが、風通しのよい涼やかな世界を表出。
以前、国宝『松林図屏風』を表した長谷川等伯の墨絵の実物の数々を観た折に、
「書家は筆線にこだわりながら、果たしてこの等伯の草木1本の描写に匹敵する
だけの線を引いているだろうか?」と自問したことがあったという話は、
拙著『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!」にも書いた通りですが、本作品からは、
等伯の描く草木にも劣らぬ生命力が感じられるように思います。


セキマリエ 書道アート アート書道  書道教室 東京




私は作品を作品本位で見ます。タイトルやステートメントは二の次であり、
重要なのは、言葉を超えたところで、その作品と対峙して何が感じられるか

なのです。

よく言うことですが、作品を見て全くピンと来なかったのに、タイトルや
ステートメントを読んで、「なるほど、だったらすばらしい!」というのは
ちがうだろうというのが私の考えです。

ただその一方で、タイトルやステートメントを付けるとしたら、それは作品を識別
するための単なる記号ではなく、本体の一部として作品を表し、作品への理解を
深めるとともに、時に作品を生み出す原動力にさえなり得る重要なファクター
であるとも考えています。



今回のART SHODO FESTA WEB Exhibitionで購入させていただいたのは、
先に紹介させていただいた木原光威さんと、セキマリエさんの本作の2点。
それもこの2人の作家の作品を買おうとハナから決めていたわけではなく、
全出展作家の作品を隅々までつぶさに見せていただいた上でのこと。
結果、他にも面白い作品が見られたのですが、今回購入させていただくのなら、
この2作品だろうと。

ちなみにセキマリエさんはSOGEN書芸塾ARCに長年学んできた人で、

その成長ぶりを喜ばしく見せてもらっていますが、塾生だから奨励の意味で

買ったのはなく、ひとえに作品がよかったからであることを付記しておきます。


木原さんとセキさんの作品は、7月の書芸塾で塾生諸氏に実物を見せて鑑賞してもらった後、
SOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って展示させていただこうと思います。


ということで、世界最高クラスの書芸アートがSOGEN記念書芸館にじわじわと
集結し始めてますぜ‼️😊

てか、オマエもがんばれや! ٩( ‘ω’ )وwww





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SOGEN書芸塾ARC、再開‼️


SOGEN書芸塾ARC、再開しました‼︎

6月の教室では体験参加の方も見えられ、SOGENによるレックチャー、
持参作品の講評、自由制作と、大変充実した時間となりました。


レクチャーでは、SOGENの故郷新潟での書芸振興と、書芸アート専門ギャラリー
ART ROOM SHOWLを通した書芸プロモーションの世界的展望について語りましたが、

それだけで90分を要し、大学の講義並みの濃密な内容となりました。

今回、特に、書芸と現代美術との距離感やアーティストステートメントの

あり方について、討議形式で深められたのはよかったと思います。

語り切るにはあと90分は必要でしたが、書く時間が無くなってしまうことから、

残りはまたの機会に譲ることとし、持参作品の講評と自由制作に移りました。





書道教室 東京 新宿 アート書道教室


以前、大書道展で大賞を受賞された書家の方が見えられたことがありました。
行き詰まり、幾つもの書道教室の門を叩いてみたが、「あなたのような大先生に
教えることは何もありません」と、みな断られ、やっとSOGEN書芸塾に辿り着いたと。
で、「書けない、書けない・・・」と悩みながら、結局、暫くして見えなくなりました。
書けないのではなく、書けていたと思います。が、自分で自分にダメ出しして
諦めてしまったのではないかと。


書芸(書芸術をベースとした現代美術も含む)にとって、書道で得た技や知識は諸刃の剣。
そこをどう乗り越えて、文化としての書道とは異次元の現代の芸術に、いかにして

高めていくかが勝負。
長年にわたり書道の修練を積みながらも、書道界の常識を超え、書芸術の真を
求める人にこそ、諦めず、生涯を通して挑み続けてほしいと願います。


SOGEN書芸塾ARCは、書道初心の方も気軽に参加いただける、書芸術を通した

研鑽と交流の場であると共に、書芸アーティストへの登竜門でもあるのです。




〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜
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孟母三遷




小学生のころ、『孟母三遷』の孟母のことを「猛母」だと思ってました。

猛烈なスパルタかあちゃんのイメージで、猛母、こっえ〜〜〜〜!とW


が、孟子のお母ちゃん自身がスパルタママで、子どもに鞭打って勉強させていた
わけではなく、孟母三遷とは、子供のために良かれと思ったら、引っ越することも
厭わなかった、という逸話から生まれた言葉なのだと。



で、そういった意味でいうと、先日、拙宅に子どもたちを連れて書芸体験に来られた

お母さんも、現代の孟母なのではないかと。それは実際に引っ越すとかではなく、

子どもの成長のためとあれば、色んな場所に連れていき、体験の機会を与える、

という意味において。

それも嫌がる子を引きずり回すのではなく、子どもの興味関心に沿った形で。


どんな職業について、どんな人生を送るのかは本人次第としても、幼少期から

さまざまな体験の機会を与えられたならば、人生を歩んでゆく上で、選択肢が増え、

考えの幅も広がっていくのはまちがいないでしょう。

経済的、時間的な問題もあるでしょうし、何でもかんでもやらせればいいって

もんじゃないけれど、もし心が動いたのなら・・・

ってことで、無料で書芸体験してもらうなら、SOGENが十日町の実家にいる今、ですぜ``

てか、よかったら茶飲みがてら、書を書きにあそびに来てくださいな♪😄

(注、年齢制限あり:0歳から200歳までの方限定)




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