世界を繋ぐ書芸 ON FACEBOOK

 

 
一体なにが起こったのか⁉😲
 
ここ半月ほど、FACEBOOKの個人ページに毎日、世界中から100人以上の
友達リクエストをいただき、いまも100人待ち。しかも大半が海外から・・・
アート作品、載せまくったせいだろうか?
 

平野壮弦 ON FACEBOOK
https://www.facebook.com/sogen.hirano
 
 

自分は受け身のSなもんでW、自分から友達申請をさせてもらったのは
最初の頃、しかもリアルな友達だけで、あとは受けるばかり。
で、こう見えてけっこう律儀なので、友達リクエストをもらうと、
その人のページを見せてもらい、国や内容を見て特に問題なければ
受けさせてもらっているんだけど、こう一杯になってくると、
さすがにちょっともうタイヘン・・・FACEBOOKから友達申請の
機能の使用が速すぎる、と何度もブロックがかかったほどで(汗)
しかもコメントやメッセージ、果ては電話までくれる人もいて、
うれしい悲鳴といったところです。
 
でも毎日、色んな国の様子や世界のアートの動向に触れることができて
オモシロイし、とてもいい刺激をもらってます。
こんな国、あったんかいなーとGoogleマップで調べたりと、
居ながらにして世界中を旅してるような気に・・・🚀

 
 
特に、自分が求める書芸の精神を宿したすぐれたアーティストが、
人種、国籍、思想信条の違いを超えて世界中にいることを知り、
今とてもハッピーな気分🧡
自分と近い感性を持ったアーティストは、アート市場でいえばライバル
ってことになるんだろうけど、自分にはそれがたまらなくうれしいのだ。
なんせ、自分の求める世界にまちがいは無いと信じつつも、書でも絵でもない、
なんなんだこれは?って長年理解されずにきたところがあるもんだから、
世界中にこんなにも作品を通して感じ合える人たちがいるのだと知って、
もうウキウキ・・・🌸‼🎵
 
作品も方向性も違うけど、そこはART SHODO TOKYOを立ち上げた
書家・現代美術家の山本尚志さんも、同じ想いなんじゃないかな。
だからいま、堰き止められていたダムが放出されるかのように、
そのエネルギーが溢れ出してきているわけで。
 

 
・・・ということで、いよいよ、書芸、書を源流としたアートが
世界に撃って出る時代到来の予感💥‼
人類がここにきて俄然オモシロくなってきたW
以前、世界中の人たちを10万人集めて書芸イベントをする夢を
見たことがあるけど、もしかしたら正夢か?!

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
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新生・SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

⭐️6月のSOGEN書芸塾のご案内

 

 

みなさん、こんにちは。
真夏のように暑くなったと思ったら、梅雨入りしたせいか、
急に冷え込んだりする今日この頃・・・
寒暖の差が激しいので、どうぞ身体に気をつけて過ごしてください。

 
 
以下、6月の教室のご案内です。

 

6月の開催日は、6月16日(土)と6月24日(日 )、
開催時間は通常通り、 15:30-17:30、
会場は加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールです。
アクセス:http://sogen-arc.com/access/index.html

 

6 月のテーマ:擬音による文字書作品・音によるイメージ書芸作品の制作
(※各月ごとにテーマを設けますが、何をやっていただいてもOKです。)

 

用具はいつも通り、書芸用具一式。 無いものは貸し出します。

 

⭐SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 
 
 

◎トピック

 

SOGEN揮毫の 丸亀製麺・期間限定新メニュー『タル鶏天ぶっかけ』
が6月から発売され、TVCMもオンエアー中です。
https://www.marugame-seimen.com/cm/
まさにキャッチにたがわぬ「なんタルおいしさ」!😋
7月9日まで。よかったらぜひ食べてみてください。

 

なお丸亀製麺に関しては、カンヌ映画祭で最高賞を受賞した
『万引き家族』にも出演している松岡茉優さんを起用した
ポスターのキャッチもSOGENが書かせていただいており、
今後も引き続き、新メニュー、タレントポスターの書を
担当させていただく予定です。

 

小千谷市にある、ノーベル文学賞の候補に何度も名が上がった
小千谷出身の文化人、西脇順三郎氏ゆかりの旧家・西脇邸が
観光スポットとして公開されることになり、その看板となる
西脇邸』 の書をSOGENが書かせていただくことになりました。🏯
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=16968
 

オープンは7月中旬の予定です。
新潟に行くことがあったら、ぜひお立ち寄りください。

 

日本一の大花火として有名な長岡花火Tシャツに
SOGENの書が起用され、 この夏、販売される予定です。🌋

 

 

そのほか、海外からも書の依頼をいただくなど、ただいまSOGEN、
絶好調でやらせていただいてます。
「書芸を世界に!」「筆線で世界を繋ぐ」 は、ただのお題目ではなく、
いままさに色々なことが繋がり、動き出してイク予感。
書芸は、 世界中の人たちと、人種、言葉、文化、宗教の違いを超えて
感応し合うことができる、まさに 世界最先端の芸術なのです。

 

 

書芸は自ら道を拓いていく芸道ですので、迷うことも少なからす
あるでしょうが、そこはぜひ自信を持って、今後とも未知なる世界への
チャレンジを続けていっていただけたらと思います。
SOGENオフィスでも、そのための企画を練って、今後動いていく
予定ですので、自分の作品世界を世界に向けて発信したいという
意欲のある方は、 そのつもりで研鑽を積んでいかれてください。

 

 

また秋には 第二回ART SHODO TOKYO も開催されます。
エントリー希望者には、SOGENが、合格〜展示に向けた
アシストをしてまいります。

 

 

それではまた、6月の教室でお会いしましょう!

 

 

SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf
 
 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦関連サイト
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心、魂、宇宙・・・

 
 
自分の心、魂と向き合い、宇宙との対話の中で

生まれ出てくるものと出会う-SOGEN書芸塾ARC-

 

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

 

 

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2018.5.19(土)の教室風景〜篆刻家・加藤竜哉さんの手ほどきで、アート印制作に挑戦!〜

 
 
5月19日(土)のSOGEN書芸塾では、先に開催された世界初の
書道アートフェァー、ART SHODO TOKYOでもひときわ
異彩を放っていた、篆刻家の加藤竜哉さんから、篆刻の手ほどき
をしていただき、アート印の制作に挑戦!
面白いアート印が出来ました!

 
古典臨書や自由創作に勤しむ人も。
何をやるのも自由な書芸塾。
今回もまた、ゆったりとした、実にいい時間となりました。
加藤さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

古典臨書に勤しむ。

 

 
 
筆線アートにあそぶ

 

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARC
毎月第3土曜日と第4日曜日の15:30-17:30、新宿にて開催中!!
書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。

 

ご案内の詳細➡︎http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 
 
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ART SHODO TOKYO、SOGEN書芸塾ARC塾生作家による展示風景

 

 

先日、三鷹市芸術文化センターを会場に開催され、大盛況となった

ART SHODO TOKYO

SOGEN書芸塾からエントリーした6名の作家のコーナー写真を

掲載しましたので、どうぞご覧ください。

みな、相当くるしんだようですが、ものすごい刺激と良い勉強になって、

出してよかったと。

 

今秋、早くも第二回展があるとのことで、すでにエントリーの

受付が始まっているようです。

ART SHODO TOKYOは書道の経歴に関係なく、誰にもチャンスがある、

世界のアーティストへの登竜門。やるなら、いまがチャンス!!

書芸塾からのエントリー者には、SOGENが選抜合格に向けた

サポートを行ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARC

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新生・SOGEN書芸塾のスタートにあたって〜宝物を探し出し、磨いていくための場〜

 

 
SOGEN書芸塾ARCは、4月から全クラスを統合し、新たな形で

スタートいたします。
 
内容は、これまで開いてきたフリークラスに準ずるもので、

伝統書道からデザイン書道、アートまで、何をやっていただいて

もよい、ますます自由な書芸術のアトリエと化していく予定です。

 

で、これまでのような全体レクチャー的なことは基本、行わず、
もちろんお手本を見ながら稽古するといったことも、これまで通り
行いませんが、書道、芸術、デザイン等について語り合ったり、

参考となるものをご覧いただいたり、デモンストレーションや

アドバイスをさせていただくことを通して、個々に応じた
アシストを行ってまいります。

 

 

書芸のいのちは生(き)の線にあり、人マネではない、

自分自身の呼吸で、自分の線を描くことが大切。

 

しかし一方で、好きなように書いたものが芸術作品として

値打ちを持つかどうかはまた別で、なんでもありですが、

なんでもいいというわけではなく、そこに芸術としての

深浅の差が生じます。

 

芸術は未知の世界への挑戦ですから、その評価はもちろん

安易に下せるものではありませんが、古今東西の名家による

書はもとより、世界の芸術作品に触れ、また自らも

世界的書芸家として書芸作品を世に送り出しているSOGENが、

それぞれの人の中に眠るお宝を探し出し、磨いていくための

アシストをさせていただくことが、SOGEN書芸塾の本旨と

なります。
 
 

これは先日の教室でのこと。

筆線による抽象作品を制作している塾生が、こんな作品を

書いておりました。

 

 

このたどたどしい感じが独自の持ち味となっており、これはこれでよい
ところがあると。

ただ、芸術作品としてはまだ弱く、物足らなさがあることも否めません。

 

そこで、デモンストレーションをご覧いただいた上、少しアドバイスを
させていただいたところ、こんな作品が生まれました。

筆ではなく、小さな木のヘラで書いてます。

 

 

これはもう、あそびのある、実に豊かな作品であると。

書道の素人である一般の方が、こんなものを、ほんの少しの
アドバイスで速攻で生み出してくるあたりは、ご本人の
柔軟な精神と学ぶ意欲の賜物であろうと。
まさに、芸術はみんなのもの、なのであります。

 

 
指導者のクセや好みを押し付けることなく、いかにその人の

持ち味を引き出し、磨いていくための手助けをさせていただくか・・・

SOGEN書芸塾では、今後とも、そこを大切にしながら、

よりすばらしい交感の場としていけたらと願っています。
4月からの、また新たな人々と作品との出会いにワクワクです♪

 

新生・SOGEN書芸塾ARCを、どうぞよろしくお願いします。

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

SOGEN書芸塾ARC主幹・SOGEN/平野壮弦 関連サイト

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自由な書芸術によるアート創造空間『フリークラス』/2018.3.24風景

 

 

自由な書芸術によるアート創造空間『フリークラス』
3月24日(土)開催クラスの模様です。

 

 

■本時の風景から

 

藁筆や木の枝によアート書制作

 

 

天空を舞うかのような、縦横無尽な筆線のうごめき・・・

女体に見えたという人もいて、人それぞれ様々な

イメージを喚起するところが筆線アートの面白いところ。

 

 

 
 
何を書くのか、何が出てくるのか、

自分と向き合う瞬間・・・

 

 

BEFOFE
 

 

AFTER

(SOGENのデモンストレーションとアドバイス後に制作)

 

 

 
 
さまざまな用具を駆使した筆線の戯れから、

無限のイメージが湧き上がる・・・

 

 

 
 

 

さて、これをもちまして、2017年度のSOGEN書芸塾は
全クラスが終了。

4月からは全クラスを統合した新たな形で、新生・SOGEN
書芸塾ARCとしてリスタートいたします。

 
内容は、これまで開いてきた、このフリークラスに

近い形となり、何をやっていただいてもよい、

ますます自由な書芸術のアトリエと化していく予定です。

 

ご興味のある方は、以下のご案内ページ(PDF)を

ご参照の上、ご参加お申込みください。

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

SOGEN書芸塾ARC主幹・SOGEN/平野壮弦 関連サイト

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2018.3月レッスンクラス風景/『書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の制作~』をテーマに

 

 

伝統書道からデザイン書~アート作品まで、あらゆる書表現に

展開可能な書芸の心と技を実習を通して学ぶ、SOGEN書芸塾

ARC【レッスンクラス】の模様。

 

 

 

~2018. 3月レッスンクラス風景~

 

 

開催日:3月17日(土)13:00-15:00

テーマ:

『書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の制作~

古典臨書:傅山の書

 

 

本地では『書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の制作~』
をテーマに、公共スペースや生活空間を飾るインテリア書作品の
発想と表現技法について、レクチャー、デモンストレーション、
実戦的な政策実習を通して学びました。

 

 

 

 

《本時の内容》

 

1.SOGENが出演したクイーン・エリザベス号での

イベントの紹介報告

 

2.さんずいの表現技法のデモンストレーション&解説

 

3.制作実習-1&鑑賞会

お題:『海』(※クイーン・エリザベス号に飾る書芸アート作品)

 

4.塾生OBの展覧会の紹介

 

5.SOGENの書芸アート作品展示風景の紹介

 

6.制作実習-2&鑑賞会

お題:『桜』(※ホテルに飾る書芸アート作品)

 

7.臨書の心得に関する講話

 

 

 

 
〜本時の塾生作品から〜

 

○『海(※クイーン・エリザベス号に飾る書芸アート作品)

 

 

 

 

 

『桜(※ホテルに飾る書芸アート作品)

 

 

 

 

 

 

 
SOGEN書芸塾ARCは、4月の新年度より生まれ変わって、
新たな形でスタートいたします。

入塾、ご参加をお考えの方は、以下のPDFページを

ご参照の上、お申込みください。

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf
 

書道の経験を問わず、どなたでも、いつからでもご参加いただけます。

体験参加も受付中です。
 
 
お申込み先:office@hiranosogen.com

 

 

 

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☆以下のページより、これまでのクラスの風景画像や
塾生作品、動画をご覧いただけます。
開催済みクラスレポートhttp://sogen-arc.com/report/

 

 

 




 
 

アートが生まれる現場『フリークラス』/2018.3.10風景

 

 

自由な書のアート空間、アートが生まれる現場『フリークラス』
3月10日(土)開催クラスの模様です。

 
フリークラスでは、各自、興味関心のあるテーマ、題材に自由に
取り組んでいただく中で、主幹のSOGENが個々にアドバイスや
デモンストレーションを行い、アシストさせていただいております。
また折に触れ、書芸に関する全体レクチャーも行なっております。

 
 
 
■本時の風景から

 

フリークラスには、4月に開催される書道アートの一大フェアー・

ART SHODO TOKYOに選抜出品される方も少なからずおられ、

各自、展覧会を目指したアート作品の制作に勤しみました。

 
 

 

 
 
はい、何だかんだわかりませんね〜W

しかし、何だかわからないものの中にこそ、アートの未来はあるのです。

その秘密を知りたい方は、どうぞSOGEN書芸塾ARCへ!

そして4月28日から30日まで、三鷹市芸術文化センターで開催される

ART SHODO TOKYOへ、ぜひお運びください!
 
 
 

 

 

 

-次回のフリークラス予告-

3月24日(土)18:00-20:00 テーマ:自由

 

 

 

フリークラスは、とりあえず書をやってみたい、

筆で遊んでみたい、という初心の方から、

自身が最も興味ある書分野を深めていきたい

という書道経験者の方に至るまで、自由創作を

中心に、ご自分のペースで書に親しんでいただける、

自由な書のアトリエです。

 

国籍、年齢、職業、書道経験等を問わず、どなたでも
ご参加いただけます。

 

自由な創作活動を通した学びの中で、感性と技とを

最大限に磨いていけるよう、それぞれのレベルや

ニーズに合わせた批評、デモンストレーションを含む

個別指導等を通して適宜サポートしてまいります。

時間もフリー、いつ来て、いつお帰りいただいても

けっこうです。

またご要望に応じて、自宅で書かれた作品への

批評や実技指導も行います。

 

 

 

フリークラス関連ブログ
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=141

 

SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/

 

 




 
 

『五月女寛陶展』に刮目

 

 

五月女寛陶展』を南青山ギャラリーワッツにて拝見。

 

五月女さんは陶芸家でありながら、ここ数年、書芸塾で書に

勤しんできた作家さん。

今回はその書を生かした作品展とのことで、一体どんなものなのかと

楽しみに伺ったのだが、心底驚いた!!

 

キャンパスを陶芸の土とジェッソで塗り固めたところに

墨その他の素材で書き、モノによっては、またその上に

幾重にも様々な画材を重ね、試行錯誤の中で創り上げたという、

その作品からは、紙に書かれた書作品とはまったく異なる

質感を持って、重厚で奥深い世界が立ち現れていたのだった。

 
 
「これは書ではなく、抽象絵画じゃないか」と思う人もいるだろう。
が、これもまた書芸術に根ざした表現世界であり、欧米の抽象絵画とは

一線を画する、まさに書芸の粋を内包する傑作の一つと言えるだろう。
 
SOGEN書芸塾には、実はこんな作家がゴロゴロ、とは言わないまでも、
少なからずおり、4月のART SHODO TOKYOに参戦したのは、実はまだ一部。
彼らがもし書芸を本気で求め深め続けていったなら、書芸術の魅力と価値の
向上に大きく寄与するとともに、古今東西の書史はもとより、世界の美術史
までも塗りかえていくことになるだろう。
そうなったら面白いに違いない。
だから励まし、けしかける。
が、何を求めてどこまでやるかもまた、本人の自由なのだ。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

ところで案の定、五月女さんのこれらの作品は全て完売。

結局、その作品が書道なのか絵画なのかといった区分けは評論家の

仕事であって、一般の人たちが感じる作品の魅力や価値とは関係ない、

ということだろう。

 

 
 
なんだか陶芸のほうがオマケみたいになってしまったが(笑)、

陶芸作品ももちろん素晴らしく、特にこの恐竜の卵が割れて、

何かが生まれ出るかのような白陶のシリーズは、

これまで見せてもらった中でも傑作揃いなのではないかと。

 

五月女さん曰く、「書芸塾で書芸に触れたことで、また一つ、
世界が大きく開けたように思います
」と。

だとしたら、実に嬉しいことである。

 

五月女さんの今後のさらなる深化発展が楽しみでならない。

 

 

 

 

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

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