筆線で響き合い、感じ合う、書芸アートワーク♪‼️



5月に十日町の実家に書芸体験に来てくれたファミリーが、またあそびに来てくれました。
今回もスゴかったです‼️


筆線は心、命、魂の現れ

言葉を超えて、筆線で響き合い、感じ合う


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芸道の6段階〜本能の発露から主客合一まで〜




芸道(芸術表現)のステージを6つに分けて考えてみた。
※()内は、書芸に当てはめた場合の例


1. 本能のステージ
個体の生存戦略としてのエゴや欲望をも含んだ、本能による表現世界
(例:幼児のラクガキ)

2. 感情のステージ
喜怒哀楽、好き嫌いといった、感情による表現世界
(例;各種デザイン書作品)

3. 伝統文化のステージ

伝統文化を基盤とし、その引力圏内にある表現世界
(例:各種書道作品)


4.概念のステージ

このような考え(概念)の上にこれがあるという、概念に基づいた表現世界

(例:各種コンセプチャル書道アート作品)


5. 抽象のステージ
本能や感情を超え、もはや個々の意味さえ超えた、線、形、色、音等による抽象的な表現世界
(例:各種抽象書芸アート作品)

6. 合一のステージ
他者との境界が無くなり、主客合一され、「何も無いけれど、すべてが在る」という完全なる表現世界
(例:長谷川等伯『国宝・松林図屏風』)


そして1〜4が、肉体と命、感情と理性とに発したステージであり、5〜6が魂に
発したステージと見る。
すべての芸術作品が、これらのステージに明確に区分けされるということではなく、
いずれかの傾向を色濃く持つということ。




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宇宙的調和☪️




人間も含めたあらゆる生命体が、
生まれながら死に、死にながら生まれる。

相反するものが混在し、共に在るのがこの宇宙。

最初からみんな仲良く和してプラマイゼロ、なのではなく、
真の調和は相反するものがぶつかり合う、

そのエネルギーの解放と融合の中で生まれるのだ。


喧嘩しろとか、戦争しろとか言ってるわけでないよ。

宇宙の真理について語っている。


アート書道 書家 書道家 宇宙 調和 SOGEN




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ART ROOM SHOWL、所属アーティスト最新作品のご紹介



みなさん、こんにちは。
以下、SOGENが代表を務めております、書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWL

からのご案内です。


ただいまART ROOM SHOWLでは、来春3月の恵比寿、弘重ギャラリーでの展覧会
に向けて、着々と準備を進めております。

それまでの間も、各作家の新作の紹介、プロモーションを適宜行ってまいりますので、
よろしくお願いいたします。




今回、ご紹介させていただくのは、IKUYO MOCHIZUKIの最新作。
樹を表したという本作は、樹の絵画的な風景描写にとどまらず、樹木の燃え上がる
ような生命力を、書芸の精神をもって、躍動する筆線の絡みにより表したもの。


IKUYO MOCHIZUKIの表現は、筆で書くのみならず、ドロッピング、シャボン、
動画等、実に幅広く多彩ながら、自身の内なる宇宙と繋がる中で、意図を超え、
心の趣くままに表していくという制作態度から生み出される作品からは、強い生命力
とともに、一貫した独自の世界観が感じられます。



アート書道 書道アート アートギャラリー 現代美術 SHOWL


IKUYO MOCHIZUKI メインギャラリーへ

http://artroomshowl.com/ars/ikuyo.mochizuki-メインページ/




IKUYO MOCHIZUKIならびに他の所属アーティスト作品は、以下のページで
ご覧いただけます。
 

○SHOWL ART GALLERY
http://artroomshowl.com/ars/showl所属作アーティスト一覧ページ/


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人生、生きてるだけで100点満点‼️💮



人を隷属させ、また人から何かを奪い取るには、今のままではダメだと脅し続けるのが一番だ。


このままでは、いい学校に入れない。
このままでは、いい就職ができない。
このままでは、いい結婚ができない。
このままでは、長生きできない。
このままでは、天国に行けない。


そうやって脅し合い、今を虚しくし合ってはいないか。



だが、考えてもみて欲しい。すべての人が、たとえどんな境遇に生まれようとも、
宇宙がその存在を認めた選ばれし者であり、生まれ、生きているだけで、
もう100点満点なのだ。
だから、あなたが相談したわけでもないのに、あなたのことをダメだとか、
ここが足らないとか言ってくる人は、親切なようでいて大きなお世話。
もし現状に満足せずに何かを求めて動くとしたら、それは他人に言われたから
ではなく、自分自身の意思で動くことだ。



それは書芸においても同じ。
あなたが書いた書は、本来、もうそれでOKなのだ。
ただ、自分がそこに満足せず、書道文化に基づいた良書を書きたいとか、デザイン書を
上手くなりたいとか、もっと深い別次元の域にまで自身の表現世界を高めていきたい
と望むのなら、そこで初めて、ダメだったり足らなかったりが出てくるのだ。



書芸塾では、それぞれが個性や才能を発揮し、成長していって欲しいと願っている。
が、それも本人次第であって、その人の求める方向でアシストしていく。


しかし、正直、人と関わる仕事はむずかしい。
そのままで100点満点と言いながらも、もっと成長して欲しいと願うからだ。
どのような距離感で、何をどこまで伝えるか・・・その人の求めるところに合わせて
変えていくというのは、まっことむずかしい。
だから逆に、相手の気持ちをあれこれ慮ることなく、問答無用で縛りたいと

思っている自分も、またいるのかもしれない😁




と書いたところ、次のような言葉を賜った。

ものも人も、握らずに手放す。
手放せば、全てが自分の手に在る。
手放すことを前提に、人を慈しみ育てる。自立した人を育てる。
それによって、逆に全てを得、自らの願いもまた叶うだろう。



う〜〜〜ん、深い・・・(≧∀≦)




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一閑張り




書芸塾の塾生が、SOGENの書による一閑張りのオリジナル籠を作ってくれた。
うれしい❗️😊


好きなように使ってと、作品を十数枚渡していたものが、このような形に。

柿渋の風合いとともに、見る角度によって様々な表情が楽しめる逸品。

何をどこに持ってくるか、無限の選択肢があるのは着物の仕立てと同じで

センスの問われるところだが、何とも見事に❗️

筆線を生かした本作品は、書のインテリア、ファッションへの展開の好例とも言えるだろう。



なお柿渋は大気に触れて発色し、時が経つほどに色味が深まっていくという。
何だか使うのがもったいなくなってきたW

よ〜〜し、これもSOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って飾るとしよう!♪( ´θ`)ノ



一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN
一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN


一閑張り 書芸 書道 書道家 書家 SOGEN




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SOGEN書道作品:志氣之帥也 氣體之充也(孟子のことば)




志氣之帥也 氣體之充也(孟子のことば)/ SOGEN30代の書


孟子 孟母三遷 書家 書道家



志氣之帥也

氣體之充也

孟子

こころざしは きのすいなり

き たいのじゅうなり


目標を持てば、気力は自然と湧いてくるもの

気は体を統制するもの




目標を持てば、気力は自然と湧いてくるもの」スバラシ〜‼️

ちなみに「」は皿の上に子が乗っている形ですが、どんな字義があるのか
調べてみたところ、「常用漢字論-白川漢字学説の検証」に以下のようにありました。

孟は小さな子が圧力をはねのけるような勢いでよく伸びて成長する状況を示す図形で、

この図形的意匠によって、兄弟の序列の中でいちばん先に(早く)成長した子、

つまり「年長のもの」を暗示させる。 
孟には「(枠をはねのけて)勢いよく突き進む」というイメージも生まれる。


なるほど!
で、この「孟」にケモノ編がつくと、「お〜、猛烈!」の「猛」になるわけですね。





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SOGEN書道作品:五言古詩(生年不満百)




SOGEN書道作品:五言古詩(生年不満百)/ SOGEN30代の書

今から1800年も前の中国は後漢時代の詩人が、人生は100年も無いのだから、
来年あそぼうなんて言ってないで、思い立ったら今すぐあそんで、

この瞬間を楽しもうと詠っている。


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生年不満百  
常懐千載憂  
昼短苦夜長  
何不秉燭遊  
為楽当及時  
何能待来茲  
愚者愛惜費  
但為後世嗤  
仙人王子喬  
難可与等期



生年(せいねん)百に満たざるに
常に千載の憂いを懐く
昼は短く夜の長きに苦しむ
何ぞ燭を秉(と)って遊ばざる
楽しみを為(な)すは当(まさ)に時に及ぶべし
何ぞ能(よ)く来茲(らいじ)を待たん
愚者は費(ついえ)を愛惜(あいせき)して
但(た)だ後世の嗤(わらい)いと為(な)る
仙人王子喬(おうしきょう)と
与(とも)に期を等しくすべきこと難し


たいがいの人間が百までは生きらんねてやんに、
みんな、いっつも千年も先のことまで心配していらんだども、
昼間が短くて夜が長えなんてって難儀がってるくれえなら、
灯を手にして遊べばいいこっつぉの。


楽しいことをしようと思わんだったら、
来年まで待とうなんて考えて、時を逃しちゃダメだて。
愚かもんは、楽しむ時を惜しんで、
後の世の人たちの笑い者になるんがオチだぜの。
人間は仙人の王子喬と同じに不老不死でなんて居られねやんだすけ。





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