芸術の肝




「芸術の肝は、何か外にある世界を、テクニックを使って上手く映し出して見せる
ことではなく、自身の内的宇宙を、表現技術を超えたところで表出し、そこに
自身の純然たる魂を凝縮し、刻み込むことにある。」-SOGEN-


書芸術の肝を見せる展覧会、ART ROOM SHOWL書芸作品展`沁`、
3月2日(火)より3月7日(日)まで、恵比寿、弘重ギャラリーにて開催。

どうぞご期待ください‼️



以下、弘重ギャラリー公式サイトでのご案内です。




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com


書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)







 
 

新潟日報さんの中越版で、壮弦の著書出版のご紹介いただきました。



十日町新聞元旦号、妻有新聞1月9日発行の新年号に続き、新潟県民の新聞、

新潟日報さんの本日発行の中越版で、壮弦の著書出版のご紹介をいただきました。
想いを汲んでいただいた上、簡潔にご紹介をいただき、有難うございます‼️



サイン本をご所望くださった新潟の方が、「今朝、本の到着と同時に、なんと
タイムリーに、新聞で出版の記事を見た」と、写メを送ってくださいましたので、

以下にご紹介させていただきます。


新潟日報 書芸家 書家 書道家 出版 壮弦 SOGEN 故郷 十日町



本書は壮弦の故郷新潟への感謝と希望の本であるとともに、書芸の真髄にも触れており、
子供からご年配の方々まで、全国、どなたにも面白く読んでいただける内容と
なっておりますので、ご興味のある方は、ぜひお買い求めの上、ご笑読ください。


『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』好評発売中


-ご購入方法-
文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、以下の文具館タキザワ
オンラインショップにてお取り寄せください。


文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/



書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
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妻有新聞さんで拙著『故郷〜魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』をご紹介いただきました。




地元、十日町新聞さんが元旦号でご紹介くださったのに続き、妻有新聞さんが
1月9日発行の新聞で、壮弦の著書『故郷〜魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり
の出版を記事にしてご紹介くださいました。

しかも私の書芸への想いを汲んでいただいた記事内容に感謝! 有難うございます‼️




親類縁者はもとより、友人、書友の方々から拙著をご所望いただいており、感謝です。



『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家 壮弦ものがたり』好評発売中‼️


-ご購入方法-
文具館タキザワ(新潟県内6店舗)でご購入いただくか、以下の文具館タキザワ
オンラインショップにてお取り寄せください。


文具館タキザワオンラインショップ
https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/





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雪壁に書く❄︎♬



豪雪に見舞われている十日町市の実家の除雪中、たまたまいい感じの雪壁が
現れたので、書いてみた。
氷柱で書こうとしたけど、折れてしまってダメだったので、筆で。
なんてことない、生きてる証を。

その昔、十日町雪まつりで、「壮弦、雪に挑む!」と題し、10Mの雪壁に特大筆で書く
というパフォーマンスイベントをしたことがあった。その時はあまりの大雪で
雪壁が埋まってしまい、雪の中を大筆を抱えて転げ回りながら書いた思い出が。

私たちが普段目にする様々な工業製品の白は、人工的に作られた白であって、
自然な白は雪の白だけなのだという。その真っさらな白を自由に汚す。
心踊らずにはいられない。


書家 書道家 書道パフォーマンス 依頼
書家 書道家 書道パフォーマンス 依頼
書家 書道家 書道パフォーマンス 依頼
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SOGENの新刊『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』好評発売中‼️

ご購入はこちらより
👉https://bungukan-takizawa.com/2020/12/19/書芸家壮弦ものがたり/





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音と書に関する考察〜漢字的な音VS.アルファベット的な音〜



先に音楽が単音では成り立たず、様々な音の差異、一つの音から他の音へと移り変わる、

その変化の狭間にこそ、音楽の妙味があると述べた。


音程に差をつけぬ、棒読みに近いお経などは、あえて音楽の要素(人為的な音の操作)

を排し、発せられる言葉そのものの力に重きを置いたものと思われる。


たとえばスタインウェイの最高のピアノの鍵盤を一つだけ叩いて音を出したとすれば、

最高の音色には違いないだろうが、それだけでは音楽とはならない。

対して、鐘や太鼓などは、「ゴ〜〜〜ン」や「ド〜〜〜ン」といった音一発だけでも、

人の心に沁み込み動かすような、霊妙な音色を秘めていたりする。


これは一文字だけでも意味を成す、表意文字である「漢字」と、一字では意味を成さず、
複数の文字を組み合わせることで意味を持つ語句と成す「アフファベット」の
違いにも似ているようにも思われる。

つまり、一つの音にすべてを込めて伝えるような力を有する鐘や太鼓は漢字的であり、

ピアノやバイオリンやトランペットといった管弦楽器はアルファベット的である

とも言えるかもしれない。


そんな見方をした者は、人類史上、おそらく誰もいなかったと思うので、

この視点は我ながら、なかなか面白いんじゃないかと思っている。

先のブログで、「音も書も人も、単体ではなく、他と交わることで、らしさが際立ち、

響き合うことで、また新たな世界が開かれていくところがあるのかもしれない。」

と述べたが、それは他者との比較の中でしか個の魅力や存在意義鐘は見出せない

ということではなく、異質の存在同士の響き合いが個を際立たせ、より豊かな
世界を開いていくという可能性の話なのだ。


と同時に、何物にも比することなく、鐘や太鼓のように、自ら発する一発の音をもって、
未知なる世界の扉を開きゆく人や作品が存在することもまた、心に留めおきたいと思う。





書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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音・書・人



拙著『故郷〜魂のふるさとへの回帰 書芸家壮弦ものがたり』の出版に際し、

映画監督、舞台演出家の梨本 諦嗚(なしもと・たお)さんから、

壮弦さんの書は音でできている」という帯文をいただいた。

それを見た友人から、「音でできてるんですか?そこんとこ、また飲みながら話したい」

と言われた。他の人からも「壮弦さんの書から、何か音が聞こえてくるように感じる」

と言われることがある。

その辺り、正直、自分でもよく分からないのだが、自分の書に限らず、書と音とは、
確かに深くシンクロするところがあると感じている。



で、今日、実家の雪掘りの後、風呂に入りながら、言われてみれば当たり前
なんだけれども、自分の人生史上、十指に入るくらいスゴいことに気付いた。

それは音楽が、音自体を楽しむ以上に、音と音との差異、落差、一つの音から

他の音へと移り変わる、その変化をこそ楽しみ味わう芸術なのだということ。

つまり音楽は、同じ音程、同質の音だけでは成り立たず、異なる音程、異質の音
が混在し、響き合うことで音楽と成り得る。
書芸もまさにそうで、異質の線が絡み合い、響き合うことで、新たな世界が生まれ
開かれていくところがあるのだ。


で、実は人間同士もそうなんじゃないかと。

音が一つでは特徴が不確かなところを、他の音と並ぶことで、その音の特性が

より際立ち、人の心に響くのと同じく、人もただ一人では特徴もハッキリせず

何者なのかよく分からないところを、他の人と交わることで、

いいも悪いもその人らしさが際立ってくるところがある。
「他人は自分の写し鏡」と言われるのも、そういうことなのだろう。


所以、音も書も人も、単体ではなく、他と交わることで、らしさが際立ち、

響き合うことで、また新たな世界が開かれていくところがあるのかもしれない。




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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新年のご挨拶と『ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`』のご案内


新年あけましておめでとうございます🎍🌅

年頭にあたり、コロナ騒動の早期終息と、本年の皆様の益々の
ご健勝とご多幸を、心より祈念申し上げます。


あいみょんのような若者の出現に、新たな時代、次元に向かう生々しくも清々しい
風を感じているこの頃、たまたま見たSF映画で3000年先の未来から来たタコのような
知的生命体が、触手から墨を出して宙に表意文字を書いて対話する様を目にし、
まさに書芸じゃんと、胸が熱くなりました。


メッセージ 墨 タコ 宇宙人 書芸 書道 書家 書道家 SF

映画『Arrival』(邦題:メッセージ)より



書芸とはただの妄想やファンタジーではなく、地球人のロジカルな思考に基づく
既存の言語を超えたノンバーバルコミュニケーションの粋であり、魂の次元に
おける交感を可能にする芸術なのです。



昨年末に出版した拙著『魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』の中でも
紹介させていただいていますが、その書芸の粋、数千年先の未来、あるいは
異次元まで通ずる書芸術を標榜した書芸作品による展覧会『ART ROOM
SHOWL 書芸作品展 `沁`』を、来たる3月2日より7日まで、恵比寿の
弘重ギャラリーにて開催
いたします。


タイトルの`沁-shin-`には、一目で人をあっと驚かすような作品よりも、人々の心に

時をかけて沁みゆくような書芸作品を表したいという想いが込められています。


出展作家は、加藤あや香、望月郁代、下山恭、梅谷聡子、平野壮弦の5名。
このコロナ禍にあって、先行きの分からないところもありますが、よほどの事態
にでもならない限りは開催しますので、ぜひその目で新次元の書芸アートの世界を
目撃いただくよう、ご案内いたします。


またSHOWLのプロモーションはもとより、今後とも書芸の普及と発展を期した
様々な活動に努めていきたいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

よろしくお願い申し上げます。


2021 元旦


SOGEN
平野壮弦



書芸 アート書道 あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家
書芸 アート書道  あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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まさに書芸‼️ 明石のスカイアート



今朝の明石の空もまた、まさに書芸じゃあ〜リマせんか?!


書芸 書道 書家 書芸家 アート書道 明石 空
書芸 書道 書家 書芸家 アート書道 明石 空
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〜書芸の神髄を学ぶ〜

SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
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教育新時代:書芸テレワークに想う〜「いざない力」で「自決力」を高める〜

先のブログでも触れさせていただいた、千葉県市川市立新浜小学校、特別支援学級の

子供たちとの書芸テレワーク


事前打ち合わせの際に、クラス担任で授業企画者の伊勢太惇(いせ・たいじゅん)先生が、
紙を真っ黒に塗りつぶしてしまう子がいるので、時間を切ってやりたいと言われたので、
真っ黒に塗りつぶすのも芸術表現だから、塗りつぶしたいと思ったなら、

とことん塗りつぶせばいいし、次に行きたければ行けるように、紙を用意して、
各自に任せたらどうでしょうか、と提案させていただいたところ、ああ、何か

まだ教師サイドの都合で子供たちを動かそうとしていたことに気付かされました、と。

そこに気付く伊勢先生が、すばらしいなと。

今回は教育関係者の方が40人ほど教室で参観されるとのことで、そういった

研究授業となれば、なお、授業者としては緊張もするし、うまくまとめたいという

欲も出てくるとは思うが、子供たちは教師がうまく授業を進めるための駒ではなく、

主役であり、教師の役目は彼らの自由な活動をサポートをしていくことにあるのだと。


従来の学校教育では、子供を未熟者と捉え、その未熟な子供たちに対し、
これが正しいのだ、と指し示して導く「指導力」というものが重視されたが、

これからの時代に教師に求められるのは、そうした模範的なリーダーシップ以上に、
子供たちに選択肢を与え、自ら選び取らせていく「いざない力」なのではないかと思う。
人生は選択の連続であり、生きていくためには、自ら決めるという意味での
自決力」が必要である。

「いざない力」により「自決力」を養っていくことが、人類の進化発展を標榜する

現代の教育活動における最重要課題なのではないかと思うのだ。



私事だが、この10月3日で超煙一年を迎え(禁煙はマイナスイメージなので、

超煙と呼んでいる)、友人に「お祝いに葉巻でも吸おうかな。」とメッセージしたところ、

「超煙まる1年おめでとうございます(^_^) お菓子の葉巻売ってましたよ!」

という返事が返ってきた。お菓子の葉巻って、子供だましかいと思ったのだが(笑)、

その真意がジワジワと伝わってきて、感心感動した。

つまりこれは、「せっかく1年禁煙したんだから、葉巻なんて吸うなよ!」と
否定するのではなく、代替えの選択肢を用意し、伝えた上で、決定権は本人に
委ねるという高等戦術なのだと(笑)


否定することが必ずしも悪いわけではないが、こちらが正しいと思うこと、
良いと思うことを相手に押し付けることなく委ね、自ら考え、意志決定させて

いくことで、相手の人間的な成長に繋がる可能性は高まるというもの。

これは学校教育の現場にかぎらず、あらゆる人間同士の関係に当てはまることではないだろうか。

もちろん、いつもそうはいかないだろうけれど、相手の意思を否定し、自分に従わせよう
とするではなく、意思を尊重し合うことで、人類は進化し、よりハッピーな世界を
生み出していけるものと信じている。


今回のZOOMでの書芸テレワークは、伊勢先生の見事な「いざない力」のおかげで、

ピカソが見ても唸るだろうと思われるような表現世界が、子供たちの中から次々と

生まれ、驚かされた。
またあらためて、1点ずつ紹介させていただく機会があれば幸いである。



ソウル・ドローイング(魂の線描)である書芸をもって、世界の子どもたち、

世界の人々をどんどん繋げてイキたい・・・それが私の夢であり、願いである。

ZOOM テレワーク 小学校 書芸 書道 書家 書道家
ZOOM テレワーク 小学校 書芸 書道 書家 書道家
ZOOM テレワーク 小学校 書芸 書道 書家 書道家
ZOOM テレワーク 小学校 書芸 書道 書家 書道家





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ZOOM 書芸ワーク IN 新浜小学校



今日は千葉県市川市立新浜小学校の子供たちとのZOOMを通した書芸の授業に
参加させていただきました。


様々な用具を使って自由にあそび書く子供たちの姿と、立ち表れてくる作品の、

なんと素晴らしいことか・・・

子供たちの個性、命と魂の煌めきに出逢えた、至福の時間となりました。

ぜひ、この輪を世界に広げてイキたいと思います。


みんな、ありがとう! また一緒に遊びましょう♪(^ ^)


ZOOM テレワーク 書芸 書道 書家 書道家




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