10月のSOGEN書芸塾ARC風景〜大書に挑む〜

 

 

10月のSOGEN書芸塾ARCでは、

現代において書芸術に立ち向かう意味と、その方向性」と

題したSOGENによるトークの後、「大書制作」をテーマに、

大きな紙に大筆で自由に書きました。

大きな紙に書くと、やっぱり解放感がちがいます♪

 

 

 

 

〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

⭐️SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

◯お申し込み・お問い合わせ→office@hiranosogen.com

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 
 




 
 

10月の書芸塾

 

 

みなさん、こんにちは。そーげんです。
今週末、20日(土)と21日(日)の書芸塾についての連絡です。
 
10月のテーマは『大書作品の制作』となっています。
大きな作品を書けるようセッティングしますので、

書きたい人は遠慮なくどうぞ!

 

 

先の教室でみんなにも見てもらった、SOGEN揮毫

西脇邸」のロゴ書が確定しましたので、発表します。
さて、どの書になったか、どうぞお楽しみに♪

 

書道アート作品による一大アートフェアー、ART SHODO TOKYOが、

10.12-10.14の会期で三鷹市芸術文化センターを会場に開催されました。
書芸塾の塾生・OB、3名が出展したこともあり、日参して見せて

もらいました。
で、色々と思うところもありましたので、今週末の教室で、

現代において書芸術に立ち向かう意味と、その方向性」といった

テーマで、かなり突っ込んだ話をさせてもらいたいと考えてます。
正解はありません。が、今後の各自の思索や取り組みの参考にして

もらえればと思います。

 

 

なお、常々言っていることですが、SOGEN書芸塾ARCは、

自分の取り組みたいテーマ・課題を自分で決めてやってもらう、

フリーのアート空間です。
ですので、月ごとのテーマはありますが、何をやってもらうも自由。
またSOGENの話は聞かずともよいという人は、自分で好きに

書いていてもらってOKです。

 

 

✨土曜日は教室後に懇親会を開きます。
都合のつく人は、よかったらどうぞ。
初めての方も、どうぞご遠慮なく``

それでは教室で!

 

 

壮弦

 

SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 




 
 

ダンスは書芸に通ず〜笠井瑞丈、上村なおかダンス公演に想う〜

 

 

SOGEN書芸塾でもスペシャルワークを何度か行っていただいた

ことのある世界的ダンサー上村(うえむら)なおかさんと

笠井瑞丈(みつたけ)さん夫婦によるダンス公演を観る。

 
この二人のダンスは今まで何度か観せてもらい、そのたびに

鮮烈なカタルシスを憶えてきたが、今回は夫婦が夫婦を演じる

という趣向での3名の振付師による実にユーモラスな舞台で楽しめた。

 

 

 

 
ダンスは書芸に通ずる。
 
上村さんのダンスが好きなのは、こんなに身体が動きます

といった風に身体能力を見せ付ける部類のダンスではなく、

彼女が手足を少し動かしただけで場の空気が変容するほど、

深い精神性と魂とに根ざした自然にして必然の動きが

見て取れるからだ。

もちろんそれも、どんな動きも出来るように鍛錬した上での

ことであり、書の達人が線一本書いただけで場の空気が

変わるのと同じ道理だろう。

 
 
金沢出身の上村さんは、5歳でバレエを始めたが、

みんながすぐに上手くなるのに、自分はちっとも出来なくて、

それで長続きした、といったことを書芸塾で語ってくれた。

 

器用な人はすぐに出来てしまうから飽きも早い。

不器用な人のほうが、しぶとくやり続けることで

大成していくところがあるのだろう。

かく言う自分も不器用で字が下手クソだからこそ、
飽くことなく書を続けてきたところがあるように思う。

 

イチローが「若い頃の自分に、こうやればもっと要領よく

出来るのに、と教えてやりたい気もするけど、自分で

迷いながら試行錯誤してきたことが全て糧になって

今の自分があるんで、やっぱり教えないほうがいいと思う」

といったことを語っていたけど、それもまた同じだなと。

 

 
人から教えてもらったノウハウよりも、自分で気付き、

身に付けていったもののほうが、遥かに自分の血肉と

なっていくのは、なんの世界でも同じなのだと思う。

 

 

 

 

話が飛んだけど、笠井瑞丈、上村なおかのダンスは、

日本の、いや世界の宝であり、無形文化財。

観ることが文化財の保護と発展にも繋がる。
ということで、今回の公演は終わったけど、

今後ともぜひ、彼らの活躍にご注目いただきたい。

 

 

 

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SOGEN書芸塾ARC
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ART SHODO TOKYO AUTUMN 2018 本日開幕 ‼️

 

 
書芸術をベースとした世界の現代アートへの登竜門
ART SHODO TOKYO AUTUMN 2018
本日開幕‼️🎊

三鷹市芸術文化センターにて、14日(日)まで。

 

31名の選抜作家による一大書道アートフェアー。
今回、SOGENは出展しておりませんが、SOGEN書芸塾からも、

塾生OB3名が出展いたします。
ぜひご高覧ください!😉

 

 

ART SHODO TOKYO AUTUMN2018 カタログ(PDFバージョン)

¥ 1,000
http://zealhisao.thebase.in/items/13988721

 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

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SOGEN揮毫、紙バックも人気♪!〜男着物・藤木屋〜

 

 
ネットを見ていたら、ロゴ書を揮毫させていただいた、

男着物『藤木屋』さんの紙バックが紹介されていたので、

ご紹介させていただきます。

 

藤木屋さんは、メンズ着物、スーツ生地着物、デニム着物

等を企画制作販売しているきもの男子の応援サイト。

上野に本店を持ちつつ各所に出店され、

タレント芸能人にも御用達のお店として、

いまや飛ぶ鳥落とす勢いで発展を続けておられます。

 

 

 

 

このバックの筆線アートは、店名ロゴ揮毫の折に請われて、

藤の木をイメージして制作したものですが、なんともお洒落に

デザインしていただき、紙バックもまた大好評とのことで

嬉しいかぎり。

書を生かしたデザインで、ここまでオシャレなものの、

そう無いのでは?と思われるような逸品となっています。

 
これは書の魅力を最大限に引き出してくださった

デザイナーさんの力。

書がすぐれたデザイナーと出会うことで、現代社会の中で

生かされていくことの好例と言えるでしょう。

 

今後とも、書とデザインがタッグを組むことで、

世の中をより楽しく豊かなものにしていけたらと

願っています。

 

 

 

男着物・藤木屋

http://www.fujikiya-kimono.com

 

 

 

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SOGEN書芸塾ARC
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ウクライナのアーティストからのメッセージ

 

 

おはよーございます。
今日も東京は雨模様☔
今年の酷暑がウソだったかのような寒さ。
 
 
先日の書芸塾関連の投稿、海外の人たちからも

いいねをたくさんいただいており、ありがたいかぎり。

 

昨夜、ウクライナのラブリーな女性アーティストから

あなたの生徒さんたちは、とても幸せですね

というメッセージが・・・いや、私が幸せですとW

 
アフリカ北端のチェニジアで、幼児のアート教育にも

関わっているステキな女性デザイナーからも、

山のようないいねとメッセージをいただき・・・

 
 
SNSは色々と問題もあるけれど、地球の反対側にいる

人たちとさえ知り合ってリアルタイムで交流できるん

だから、やはりスゴいもんだと。

 
日本はまた鎖国したほうがいいんじゃないか、なんて

いう人もいるけれど、鎖国したら余計なものも入って

こないけれど、そんな出会いもなく、世界のスゴい

もんも一生知らずに終わることになるわけでね。

アートもそう。何を捨てて、何を取るか・・・

 

世には常に表裏がある。
何事も諸刃の剣、生かすも殺すも自分次第、ということだろう。

 
 

 

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2018年度後期・SOGEN書芸塾ARCの開催日時とテーマ

 
 

先に2018年度後期の書芸塾のご案内をさせていただきましたが、
以下、後期10月からの開催日時とテーマとなります。
どうぞご参照の上、ご参加ください。

 

 

《2018年度後期の開催日程と各月のテーマ》

 

10月のテーマ:大書による書芸作品制作
10.20(第3土)15:30:17:30
10.21(第3日)15:30:17:30

 

11月のテーマ:彩書作品・灯り作品制作
11.17(第3土)15:30:17:30
11.18(第3日)15:30:17:30

 

12月のテーマ:墨絵と書による書芸作品制作
12.15(第3土)15:30:17:30
12.16(第3日)15:30:17:30

 

1月のテーマ:言葉書きによる書芸作品制作
1.19(第3土)15:30:17:30
1.20(第3日)15:30:17:30

 

2月のテーマ:仮名による書芸作品制作
2.16(第3土)15:30:17:30
2.17(第3日)15:30:17:30

 

3月のテーマ:漢字と英文字による書芸作品制作
3.16(第3土)15:30:17:30
3.17(第3日)15:30:17:30

 

※ときにテーマに絡んだSOGENによるレクチャーやデモンスト
レーションも入りますが、基本、何をやっていただくのも自由です。

 

 
会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール➡︎アクセス

 
 

2018年度後期 SOGEN書芸塾ARCのご案内
新規入会者募集中‼️
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

⭐️2018年度後期 SOGEN書芸塾ARCのご案内と新規会員募集のお知らせ

 

 
SOGEN書芸塾ARCは10月より後期がスタートします!

 

ただいま新規会員募集中‼️

 

 

芸術の秋・・・伝統書道の枠を超えた新たな書芸術の世界に
ご興味のある方は、この機会にぜひご入会、ご参加ください。
共に未知なる芸術世界を求めてまいりましょう🎵❗️

 

⭐️2018年度後期 SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 
本書芸塾では、趣味として書芸に親しみたい方からプロの作家を
目指す方まで幅広く参加いただき、伝統書道からデザイン書、
アート制作に至るまで自由に取り組む中で、感性と筆技の
練磨を図っております。
参加資格はなく、年齢、国籍、書道の経験等、不問です😄

 

 

お申し込み先:SOGENオフィス office@hiranosogen.com
 

 

 

SOGEN書芸塾ARC主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
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書道から書芸術へ

 

 
昨日の書芸塾はまた実に面白かった。

 
書芸塾では、伝統書道、デザイン書道、現代アートとなんでもありで、
好きなようにやってもらっている。古典臨書をしている人の脇で、
わけのわからないアート作品を作っている人がいたりと・・・W
たとえばこの作品。

 

 

 

昨年度まで開いていたデザイン書道クラスを1年間受けただけの
書道初心の人が、お習字用の小筆を使ってこんなものをサラッと書く。
こういったものは、お手本をひたすら習っているだけでは出てこない。

 

 
書道の世界では師匠のお手本を習わせるわけだが、それだと

いつまで経っても師匠を超えることは出来ない。

まだまだと思わせて長く続けさせるには実によく出来たシステム。

展覧会を開けば、名前を伏せれば誰が書いたかわからないような

似たり寄ったりの作品が並ぶのも道理。

 

が、どうしたって、そこから胸踊るようなオリジナルのアート

など生まれるはずもなく、自分が若き日に書壇を離れ、

一匹狼の道を選んだ理由もそこにある。
あ、ちょっとカッコつけた。一匹狼ならぬ、一匹牛🐮W

で、その後、「モ〜〜たいへん!」とか「モ〜〜イヤだ!」

とか言いながら、牛歩の如く歩き続けて今日に至る。

 

 

ART SHODO TOKYOは今回、ゆえあって辞退させてもらったが、

書を世界の芸術にしてイキたい」という思いは同じ。
10月12日より14日まで三鷹市芸術文化センターで開催予定の

ART SHODO TOKYO AUTUM 2018には、書芸塾から3名が出展の予定。
30名中3名だから、上出来だろう。

 

今回、力及ばなかった塾生や未出展の塾生の中にも、

本気で取り組んだらイケる可能性のある者も少なくない。

が、やるもやらぬもまた、本人次第。

チャレンジャーには今後とも全面的にアシストしていく所存。

 
 
SOGEN書芸塾ARC
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2018.9.23 書芸塾風景〜伝統書道からデザイン書、現代書芸術まで〜

 

 
2018年9月23日(日)のSOGEN書芸塾ARCの模様です。
 
デザイン書の最前線や、伝統書道をどう現代芸術に結びつけて
いくか
について、SOGENが秘蔵の資料を元にレクチャー、
デモンストレーションを行ったのち、各自、自由に制作に
取り組みました。

 

 

 

FACEBOOKページで教室の情報や風景、塾生作品を紹介しております。

どうぞご覧ください。

 

https://www.facebook.com/arctokyo/
 

 

 

書芸塾では、趣味として書芸に親しみたい方からプロの作家を
目指す方まで幅広く参加いただき、伝統書道からデザイン書、
アート制作に至るまで自由に取り組む中で、感性と筆技の
練磨を図っております。

 

10月から後期がスタート!
芸術の秋・・・伝統書道の枠を超えた新たな書芸術の世界に
ご興味のある方は、この機会にぜひご入会、ご参加ください。

楽しいですよ〜〜♬❗️

 

2018年度SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 

 

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