アートと言葉



今朝、みんなで集まってアート談義をしている夢を見た。

(現実でサボってる分、夢の中ではガンバっているW)


そこで思ったのは、

言葉では表し得ないものを表すのがアートではあるが、アートについて言葉で

語り合うことももまた、直感により感知するおぼろな世界にフォースし、

よりクリアーに捉え感じ合う”遊び” なのではないか、ということ。


とすると、アーティスト・ステートメントというのは、「オレ、世界をこんな風に

見て、感じて、こんなんつくってんだけど、どうよ?」という、アート談義や論評の

ヒントとなるような、作家からの投げかけなのだろうと。



ただ、実物を見てピンとこなかったけど、説明を聞いたら、なるほど、だったら
スバラシイというのであれば、そんなものはアートではないとまでは言わずとも、
少なくともそれは、その鑑賞者にとっては単独では成り立たず、
言葉(説明)の補助があって成立する表現ということになるだろう。


現代のコンセプチャル・アートが主流のアート界においては、概念やそれを伝える
ための言葉を重視するのは当たり前なのかもしれないが、自分にとっては作品が
すべてであり、作品そのもに感じるものが無ければ、いくら言葉で説明されても、
感じないものは感じない。


ということで、言葉はアートへの理解を深めていくための助けとなる一方で、
これからも言葉を超えたところで、アートを全身全霊で感じてイキたい。





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次元と霊力



このところ、”次元”と”霊力”というものについて、ぼんやりと考えている。


目に見える世界と見えない世界とが交わりつつあるのがこの世界。
ビジュアル(見た目)も大事だが、表された形象を通して、その奥にある次元や
霊力を感じ取ることが、より高次元へと魂をワープさせることに繋がるような
気がしている。そして、怒りや衝動といったものも、その原動力と成り得るけれども、
最大の原動力は、”愛”なのではないかと。


作品を見るとき、テクニックによって表されたビジュアルではなく、その作品が、
愛を原動力としつつ、別次元に通じているかどうか、いかほどの生命力と霊位霊性を
秘めているのかを、直感によって感じ取る。それが、芸術作品と対峙する、
ということなのではないかと。


その点、総じて日本の書道界は、日展を頂点に、テクニックから生まれるビジュアル
重視の社交とビジネスの場であり続け、またそこからはみ出たアート志向の書作品も、
やはり書道の筆技筆法に寄って立つビジュアル表現の域にとどまり、それこそ
比田井南谷や井上有一以来、近代書道の引力圏をなかなか突破出来ずにきた感が
否めないのだが、どうか。



が、これは私が天才バカボン書家と敬愛する現代美術家、山本尚志氏の尽力、
書道愛と人類愛によるところが大であることは周知の通りであるが、ついに今、
先にご紹介したMARUEIDO JAPANによる企画展What`s Shodo?にみる作家を
はじめとして、その引力圏を突破し、新たな次元に突入し始めた芸術家が現れ出て
きたたことをうれしく思う。


そしてまたうれしいことに、いまSOGEN書芸塾ARCからも少人数ながら、別次元への
アクセスをカタチにし始めた書芸作家が生まれ始めており、5月に開催予定の
ART ROOM SHOWLによる書芸作品展は、各作家の作品を通して異次元を垣間見て
いただくこととなるだろう。



・・・と、エラそうなことを言いつつ、自分が一番サボっている。
夏休みの宿題を切羽詰まってからやり出す性分が、幾つになっても変わらない。
が、今回はちょっと本気を出してかかりたい。
ということで、ぜひ万障お繰り合わせの上、SHOWL書芸作品展にお運び
いただきたい。


会期は5月19日(火)から5月24日(日)まで。
会場は恵比寿の弘重ギャラリー。
またご案内させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします。


・・・って、最後は展覧会の宣伝かよW




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大書制作に挑む



こちらは依頼いただいた大書制作の模様です。


畳6畳を超える大作ともなれば、ロゴ書の制作とは異なり、
補正の効かぬ、まさに全身全霊をかけた一発勝負となります。
また、これだけ作品が大きくなると、実際に飾ってみないとわからない

ところもあり、果たしてどうなることか、自分でも楽しみです。


作品の全貌については、またあらためてご紹介させていただきますので、

どうぞお楽しみに♪!``


書道パフォーマンス.書家,書道家,作品依頼
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小山本家酒造『東京盛』、本日より出荷発売‼️㊗️



ロゴ書を揮毫制作させていただきました、小山本家酒造様の『東京盛

純米吟醸が、本日より出荷発売とのことで、おめでとうございます‼️



本日ただいま、お酒をご恵送いただきましたので、ご紹介させていただきます。
赤を基調としたマーク主体で、これまでの日本酒に無かったような、斬新で
インパクトあるラベルデザイン となっており、海外の人たちにお土産としても
喜ばれそうです。


もしお近くで見かけられましたら、ぜひお求めの上、ご賞味ください。

東京盛 小山本家酒造 日本酒 ラベルデザイン  書架 書道家 依頼

東京盛 小山本家酒造 日本酒 ラベルデザイン 書架 書道家 依頼

なお『東京盛』のロゴ書につきましては、オーソドックスなスタイルのものから

デザイン性の高いものまで、いくつかの方向でお書きし、結果、メインロゴとしては、
以下の読みやすく安定感のある、カッチリとした隷書体をご選定いただいたものです。


小山本家酒造さんとは20年以上前に『越乃雪椿』のロゴ書を揮毫させていただいて

以来のお付き合いで、書の力と価値をお認めいただき、引き続き書のご依頼を

いただいておりますこと、感謝の念に耐えません。

東京盛 小山本家酒造 日本酒 ラベルデザイン 書架 書道家 依頼


SOGENでは、仮に100年、200年とお使いいただいても遜色ない、
書的にもデザイン的にもすぐれたロゴ書をご提供させていただけるよう、
今後とも、心技を尽くしていく所存です。





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What’s SHODO?〜MARUEIDO JAPAN 企画による書のアート展〜



そんな中、今日は檻を破るような、すばらしい書のアート展を見せてもらってきましたよ。


きのうから赤坂2丁目のMARUEIDO JAPANで始まった「What’s SHODO?
坂巻裕一菅原晋中嶋敏生ハシグチリンタロウ山本尚志渡部大語
6名の作家による企画展


書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



まず衆目は、エントランスに飾られたハシグチリンタロウの作品。
なんと彼は昨年、ルミネ大賞を受賞して賞金100万円をもらっているんだけど、
こっらのほうが傑作じゃね?!W


ハシグチリンタロウ HASHIGUCHI LINTALOW

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



全作家ともそれぞれにすばらしく、これまで様々なアート志向の書の展覧会を
見てきたけれど、書のアートも、ようやく、というか、よくぞここまできたもんだと、
うれしくなったのでした。


会期は今月26日まで。
興味のある方は、ぜひその目で、書芸術の歴史の変わり目を目撃ください。
あと、手に入れるなら今・・・今ならまだ買えますぜW



会場:MARUEIDO JAPAN (東京都港区赤坂2-23-1)

会期:2020.3.10 – 3.26
   10:00-18:00 日、月、祝日は休廊
   Closed on Sunday, Monday and National Holidays


展覧会の詳細:http://marueidojapan.com/info/exhibition/whats_shodo/




山本尚志 YAMAMOTO HISASHI

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



坂巻裕一 SAKAMAKI YUICHI

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



菅原晋 SUGAWARA SUSUMU

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN


中嶋敏生 NAKAJIMA TOSHIKI

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN



渡部大語 WATANABE TAIGO

書道 アート書道 書道アート shodo artshodo MARUEIDO JAPAN




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めざせ、世界超一流のギャラ‼️💰


新年早々、デカい仕事の山をいくつかいただき、有り難いかぎり。
ちょっとしたバイトの一年分くらいの稼ぎにはなるだろう。


これ、自慢ではなく、書も最高のものを求め続けていったなら、それくらいは
イケるってことね。
いや、それでも、世界一流の書芸家のギャラとしては、安いもんだと思うよW



一昨年、那須川天心と闘った、ボクシングの元世界チャンピョン、フロイド・
メイウェザーのギャラが、自家用ジェット機で来て、3分闘って10億円ってんで、
おったまげたわけだけど、メイウェザーの現役時代の最高のファイトマネーが、
なんと一試合で約280億円ってんだから、10億なんてお小遣いみたいなもんだろうW


近・現代のアーティストの作品も数百億円で落札されたものもあることを思うと、
世界の書芸家SOGEN として、ピカソやバスキアのラクガキなんぞに負けてる
わけにはいかないのだW



「自分などまだまだです」といった謙譲の美徳に浸っているばかりでは、殻を破って
未知の芸術世界に至ることはできない。己の足らずを知りつつも、オレこそ最高!
これこそ最高! そんな強烈な自己肯定の精神に支えられてこそ、自我を超えた
普遍的な美の世界へと至ることが出来るのだと思う。



ちなみに昨年、新たに立ち上げたART ROOM SHOWLについて、「SOGENさんが
稼いで、ポンと金出して、あとはヨロシク!と、人に任せればいいじゃないですか。」
と、ヤリ手の実業家の友人から言われたけれど、そういうこっちゃない。
というのも、このプロジェクトの原動力は金ではなく、愛だからW


とは言え、もちろん資金もある程度は必要なわけだけれど、金出すだけで出来る
ことをやってもツマラナイ。資金の限られたころで、どう工夫してやっていくか・・・
そこが、このあそびの肝なのだW



ってことで、今年は一つ、SHOWLに賭けてイキすんで、どうぞみなさん、
5月のお披露目展覧会、見に来てくださいね‼️
現代のゴッホやバスキアに会えるかもしれませんぜ♫!😁



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現代のゴッホを見出す〜ART ROOM SHOWL〜



なかなかこうして見ると、アートっぽいじゃないか!W


ART ROOM SHOWL ギャラリーより
http://artroomshowl.com/ars/sogen022-作品詳細ページ/


昨秋、都内の様々なギャラリーを見て回った折、たまたま立ち寄った
コマーシャルギャラリーで、ロートルのオーナーから声をかけられたときのこと。

新たに立ち上げた書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLの話をして、
書道界でも現代アートの市場でもないところで、新たな価値を創造していきたい旨、
伝えたところ、「無理無理! 今日び、芸大出たって食えない作家が五万といるのに、
一体誰がそんな無名の作家の作品を買うんだ」と言って追い出されたW
そりゃあそうでしょう、セザンヌとか扱ってる画廊さんからしたら。

以前、小山登美夫さんから作品を見ていただいた折に、「絵画として
現代アートに参入するか、書芸という新たなアートジャンルを自分で
つくるかだと思います。」と言われ、そのときは、書を源流とした

芸術も、世界のアート市場への参入を目指すとなると、絵画ということに
なるのか、と一瞬思ったのだが、いや、やはりこれは欧米の絵画とは異なる
特性を持った書芸術なのだと思い直し、ならば『書芸』という新たな
アートジャンルをつくろうと決意を新たにしたのだった。


そのSHOWLも今年からいよいよ本格的に動き出することになる。
まずは5月19日(火)より24日(日)の会期で、恵比寿でお披露目を
兼ねた展覧会を開催
するので、ぜひ多くの方々からご高覧いただきたい。


思うにSHOWLは、現代のゴッホを見出すような仕事。つまりそれは、
すでに価値が定まった過去のアート作品を右から左に移して儲けるのではなく、
新たな芸術的価値を見出すとともに、それを経済的にも担保していくこと。
もちろん、それは容易なことではないだろう。が、それもまたあそび。
やすやすとクリアーできるあそびではツマラナイ。ほんとうにクリアーできるのか
できないのか、その挑戦そのものが、あそびであり、人生なのだ。


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人生はあそびだ‼️



この歳まで生きてきて思うのは、我々は地球にあそびに来た宇宙人であり、

人生はあそびなのだ、ということ。

そして、そのあそびの主役は、他ならぬ自分自分なのだということ。


親兄弟、友だち、同僚、スレ違うだけの赤の他人、すべての人たちが、自分の

人生劇場(人生というあそび場)に登場し、共にあそんでくれる、もしくは人生の
一コマを彩ってくれる、とても有り難い存在なのだ。

そう考えると、逆に自分も、自分と縁ある人たちの人生劇場に登場する役者であり、

あそび相手 ということになるだろう。



であるならば、まず自分自身の人生ゲームを、自分にとって、いかにオモシロくするかを

工夫しながら生きること。と同時に、自分以外の人たちの人生をいかに豊かに

彩るかに思いを馳せながら生きること。この2つが、人間が人間らしく生きていく上で、
大事なんじゃないかと。



書において、古典や師の作風を追い求めるのは、人が作ったゲームをやり、
人が作ったあそび場であそぶようなもので、それが面白ければ、
一生やり続けるのもいいだろう。が、もしそれに飽き足らなくなったなら、
自分が100%主役となるゲームを、自分で作ればいい。
そのあそび、そのチャレンジそのものが、『書芸』なのだ。



書芸 アート書道 アート書道家 SOGEN

SOGENアート /『ミライショドウ2』掲載作品




 
 

書芸と映画〜北野武監督作品『あの夏、いちばん静かな海』〜



この映画をYouTubeでフルに見れるとは・・・

北野武監督作品『あの夏、いちばん静かな海』

北野監督の映画はどれも好きだけど、これが一番かも。

耳の大っきい子に弱いってのもあるかもだけどW


自分が人生で一番味わいたいのは、『感涙』。
この映画はそれを味あわせてくれる、希少な映画。




『あの夏、いちばん静かな海』というタイトルもいいな、と。
公開当時は聾唖のカップルの話だから、「静か」なのだろう、くらいに思ってたけど。
聾唖の二人にはいつだって静かな海なのだ。が、その中でも、あの夏の、

あの海こそが、いちばん静かな海だった・・・と、ノスタルジックに回想する

スタンスでタイトル付けしたのも、すごい感性であると。



実はアクション映画も恋愛映画も、ずべて書芸に繋がってる。
たとえば、この登場人物の今の動きや心境を書で表したらどうなるか、とか、

映画音楽を書で表したら、とか、タイトルを書で書いたらどうなるか、とか・・・

だから、いい書芸作品をつくりたいと思ったら、書ばかり書いてないで、心動かされる、

いい映画を見たほうがいいと思う。




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書芸と格闘技〜モハメド・アリ vs ジョー・フレージャー〜



今となってはプヨプヨだが(笑)、10代の頃、アニメ『空手バカ一代』や

ブルース・リーのカンフー映画に熱中し、空手の稽古に明け暮れた。

武道で培った身体の精妙な動きと呼吸が、その後の自分の書道の修行と

現在の書芸を底流で支えていることは間違いないだろう。


少年にとって、いつの時代も強い男は英雄だが、自分にとってモハメド・アリ

英雄中の英雄。だが、そんなアリにも闇はあった。


1975 モハメド・アリ vs ジョー・フレージャー ドキュメント



ベトナム戦争で徴兵拒否をし、チャンピョンベルトもプロボクサーとしての資格も
失ったモハメド・アリを救った、大恩人であるはずのジョー・フレージャーを、
何故にアリが心の底から憎み、執拗なまでに罵倒挑発し続けたのか?

その真意は分からぬまでも、二人が親友のままだったなら、あのボクシング史上
最高となる名勝負は生まれなかった
。それを思うと、もしかしたらボクシングの神様は、
アリにそこまで至らしめるまでの狂気までをも与えたもうたのかもしれないと。


ちなみに書道と書芸の違いをよく聞かれるが、一言でいえば、書道が大相撲なら、

書芸は何でもありの総合格闘技のようなもの。書芸を極めたらなら、まちがいなく
書道でも横綱をはれる。




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