〜SHOWL展、会期延期のお知らせ〜




〜SHOWL展、開催延期のお知らせ〜



みなさん、こんにちは。ART ROOM SHOWL代表の書芸家、平野壮弦です。
以下、SHOWL展、開催延期のお知らせをさせていただきます。


5月に恵比寿の弘重ギャラリーにて開催を予定しておりました、ART ROOM SHOWL
による書芸作品展ですが、コロナウィルスの影響により、会期を秋に移して開催する
こととなりました。


5月の展覧会をたのしみにしていただいていた皆様には大変申しわけございませんが、
また会期が決まりましたら、あらためてご案内させていただきますので、よろしく
お願いいたします。


時節柄、皆様のご健勝をお祈り申し上げるとともに、コロナウィルスの早期終息を願っております。



2020.3.27


ART ROOM SHOWL 
代表 平野壮弦




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

http://artroomshowl.com


書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)

http://sogen-arc.com/(スクール)






 
 

アートと言葉



今朝、みんなで集まってアート談義をしている夢を見た。

(現実でサボってる分、夢の中ではガンバっているW)


そこで思ったのは、

言葉では表し得ないものを表すのがアートではあるが、アートについて言葉で

語り合うことももまた、直感により感知するおぼろな世界にフォースし、

よりクリアーに捉え感じ合う”遊び” なのではないか、ということ。


とすると、アーティスト・ステートメントというのは、「オレ、世界をこんな風に

見て、感じて、こんなんつくってんだけど、どうよ?」という、アート談義や論評の

ヒントとなるような、作家からの投げかけなのだろうと。



ただ、実物を見てピンとこなかったけど、説明を聞いたら、なるほど、だったら
スバラシイというのであれば、そんなものはアートではないとまでは言わずとも、
少なくともそれは、その鑑賞者にとっては単独では成り立たず、
言葉(説明)の補助があって成立する表現ということになるだろう。


現代のコンセプチャル・アートが主流のアート界においては、概念やそれを伝える
ための言葉を重視するのは当たり前なのかもしれないが、自分にとっては作品が
すべてであり、作品そのもに感じるものが無ければ、いくら言葉で説明されても、
感じないものは感じない。


ということで、言葉はアートへの理解を深めていくための助けとなる一方で、
これからも言葉を超えたところで、アートを全身全霊で感じてイキたい。





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次元と霊力



このところ、”次元”と”霊力”というものについて、ぼんやりと考えている。


目に見える世界と見えない世界とが交わりつつあるのがこの世界。
ビジュアル(見た目)も大事だが、表された形象を通して、その奥にある次元や
霊力を感じ取ることが、より高次元へと魂をワープさせることに繋がるような
気がしている。そして、怒りや衝動といったものも、その原動力と成り得るけれども、
最大の原動力は、”愛”なのではないかと。


作品を見るとき、テクニックによって表されたビジュアルではなく、その作品が、
愛を原動力としつつ、別次元に通じているかどうか、いかほどの生命力と霊位霊性を
秘めているのかを、直感によって感じ取る。それが、芸術作品と対峙する、
ということなのではないかと。


その点、総じて日本の書道界は、日展を頂点に、テクニックから生まれるビジュアル
重視の社交とビジネスの場であり続け、またそこからはみ出たアート志向の書作品も、
やはり書道の筆技筆法に寄って立つビジュアル表現の域にとどまり、それこそ
比田井南谷や井上有一以来、近代書道の引力圏をなかなか突破出来ずにきた感が
否めないのだが、どうか。



が、これは私が天才バカボン書家と敬愛する現代美術家、山本尚志氏の尽力、
書道愛と人類愛によるところが大であることは周知の通りであるが、ついに今、
先にご紹介したMARUEIDO JAPANによる企画展What`s Shodo?にみる作家を
はじめとして、その引力圏を突破し、新たな次元に突入し始めた芸術家が現れ出て
きたたことをうれしく思う。


そしてまたうれしいことに、いまSOGEN書芸塾ARCからも少人数ながら、別次元への
アクセスをカタチにし始めた書芸作家が生まれ始めており、5月に開催予定の
ART ROOM SHOWLによる書芸作品展は、各作家の作品を通して異次元を垣間見て
いただくこととなるだろう。



・・・と、エラそうなことを言いつつ、自分が一番サボっている。
夏休みの宿題を切羽詰まってからやり出す性分が、幾つになっても変わらない。
が、今回はちょっと本気を出してかかりたい。
ということで、ぜひ万障お繰り合わせの上、SHOWL書芸作品展にお運び
いただきたい。


会期は5月19日(火)から5月24日(日)まで。
会場は恵比寿の弘重ギャラリー。
またご案内させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします。


・・・って、最後は展覧会の宣伝かよW




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2020年 2月 SOGEN書芸塾ARCのご案内


みなさん、こんにちは。

1月の書芸塾では、デザイン書道の第一線で活躍されている書家・写真家の
富永泰弘さんよりスペシャルワークを行っていただき、とてもよい勉強を
させていただくことができました。




体験参加された方から、以下のようなメッセージをいただきました。
ありがとうございます``

本日はありがとうございました。
新感覚、また斬新な時間でした。
今マデノ書道とはまた違った柔軟、かつ創造と表現が物凄く見る側を楽しませるな~と。
感動いたしましたし、皆様、凄く自由で優しい方達ばかりで新鮮でした。



みなさんも、この新春、生涯の趣味や仕事とすることもできる『書芸』を

始められてみてはいかがでしょうか。


まずは平気で書いてみる‼️

書芸塾ARCは書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。

体験参加も受け付け中‼︎ ぜひお気軽にご参加ください。



以下、2月のSOGEN書芸塾ARCのご案内となります。
どうぞご参照の上、ご参加ください。

開催日時:2月15日(第3土曜日)14:30-17:30 
テーマ:英文字による書芸アート作品制作

内容:プチレクシャー、デモンストレーション、自由制作


会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール

アクセス:http://sogen-arc.com/access/index.html



ご案内は以上となります。

みなさんのご参加をお待ちしております。



〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜
SOGEN書芸塾ARC

公式サイト: http://sogen-arc.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/sogenarc/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo/

◯お申し込み・お問い合わせ




 
 

自分が自書自賛する理由




先に、『目指せ、世界超一流のギャラ』と題して、またずいぶんと生意気な
ことを書いた。

年明けの仕事始め1週間で、バイト代1年分くらいは稼がせてもらったと。

そう公言した直後に、また同じような仕事の山をいただき、今日もまた

SOGENにぜひ一筆、との問い合わせをいただいている。


こんなに儲かってます的なことを公言するのはヤボだし、妬まれるのがオチなのでW、
これまでそんな話はしてこなかったが、ここにきて敢えて公言したのは、

芸術としての書芸の価値に加えて、職業としてのプロの書芸家の力と可能性とを
公に示すためであり、また特に、5月にお披露目を兼ねた展覧会の開催を予定している、
書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLにぜひご注目いただきたい、
という想いからである。


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

http://artroomshowl.com



芸術の真価をお金に換算することはできないが、金を出しても欲しいという人が

ただの一人もいなかったなら、少なくとも今生では、それが芸術作品とはならない

のもまた事実。


私は自書自賛する。

SOGENはスバラシイー、SOGENこそ世界超一流の書芸家であると。


実はそうなるに至ったのには理由がある。

昔、ある名家の90歳を超えるオバアさんから、家宝にしたいので、掛け軸を一幅

書いて欲しいと頼んでいただいた。

書を納めさせていただいたところ、スバラシイと感激してくださったのだが、
「いや、そんな大したもんじゃないんで」と照れ笑いしていたところ、

伏した体を起こし、私の手を取り見つめながら「先生も褒めてください。
スバラシイじゃないですか。」と何度も何度も繰り返し・・・

そのオバアさんの言葉が、その後、耳について離れなくなり・・・

ほんとうに、私自身の口からスバラシイと言ってほしかったんだと。

おそらくもうご存命ではないと思うのだが、人生の最期に、自分にもっと自信と

誇りを持って生きよと諭してくれたような気がしてならない。


そんなことから、自分はアートでもデザイン書でも、自分の作品は世界最高である

と自負するようになった。

またそう自分に言い聞かせることで、SOGENの名で世の中に生半可なものは出せない、

常に超一流を目指すのだというというプレッシャーを、自分自身に与えている。


モハメド・アリも言っている。

なぜ私が偉大なのか分かるか?

自分で自分を偉大だと言い続けてきたからだ、と。


奥ゆかしさは素晴らしい美徳ではあるが、根っこにその強烈な自己肯定感が

無かったなら、大業は成し得ないだろう。

自分のダメさ加減、チッポケさとともに、それ以上に、自分のスバラシさ、

偉大さを認めつつ、未知の世界へと挑む中で、共に新たな価値を生み出していこう。





SOGEN書芸塾ARC代表 SOGEN/平野壮弦 関連サイト

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SOGENオフィス:office@hiranosogen.com







 
 

ART ROOM SHOWL お披露目展覧会を5月に都内で開催します‼️



SOGENが代表を務めます、書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
のお披露目を兼ねた展覧会を、2020年 5月19日(火)より24日(日)の会期で、
恵比寿にて開催します。

期日は未定ですが、レセプション・パーテイーも行う予定ですので、
みなさん、ぜひお運びください。

詳細につきましては、公式サイト、ブログ、SNS等を通じて、追って
ご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。


ART ROOM SHOWL Official Site:http://artroomshowl.com

よろしければFACEBOOKページとインスタグラムも、ご登録お願いします😊

FACEBOOK:https://www.facebook.com/artroomshowl/

Instagram:https://www.instagram.com/artroomshowl/






 
 

人生はあそびだ‼️



この歳まで生きてきて思うのは、我々は地球にあそびに来た宇宙人であり、

人生はあそびなのだ、ということ。

そして、そのあそびの主役は、他ならぬ自分自分なのだということ。


親兄弟、友だち、同僚、スレ違うだけの赤の他人、すべての人たちが、自分の

人生劇場(人生というあそび場)に登場し、共にあそんでくれる、もしくは人生の
一コマを彩ってくれる、とても有り難い存在なのだ。

そう考えると、逆に自分も、自分と縁ある人たちの人生劇場に登場する役者であり、

あそび相手 ということになるだろう。



であるならば、まず自分自身の人生ゲームを、自分にとって、いかにオモシロくするかを

工夫しながら生きること。と同時に、自分以外の人たちの人生をいかに豊かに

彩るかに思いを馳せながら生きること。この2つが、人間が人間らしく生きていく上で、
大事なんじゃないかと。



書において、古典や師の作風を追い求めるのは、人が作ったゲームをやり、
人が作ったあそび場であそぶようなもので、それが面白ければ、
一生やり続けるのもいいだろう。が、もしそれに飽き足らなくなったなら、
自分が100%主役となるゲームを、自分で作ればいい。
そのあそび、そのチャレンジそのものが、『書芸』なのだ。



書芸 アート書道 アート書道家 SOGEN

SOGENアート /『ミライショドウ2』掲載作品




 
 

書芸と映画〜北野武監督作品『あの夏、いちばん静かな海』〜



この映画をYouTubeでフルに見れるとは・・・

北野武監督作品『あの夏、いちばん静かな海』

北野監督の映画はどれも好きだけど、これが一番かも。

耳の大っきい子に弱いってのもあるかもだけどW


自分が人生で一番味わいたいのは、『感涙』。
この映画はそれを味あわせてくれる、希少な映画。




『あの夏、いちばん静かな海』というタイトルもいいな、と。
公開当時は聾唖のカップルの話だから、「静か」なのだろう、くらいに思ってたけど。
聾唖の二人にはいつだって静かな海なのだ。が、その中でも、あの夏の、

あの海こそが、いちばん静かな海だった・・・と、ノスタルジックに回想する

スタンスでタイトル付けしたのも、すごい感性であると。



実はアクション映画も恋愛映画も、ずべて書芸に繋がってる。
たとえば、この登場人物の今の動きや心境を書で表したらどうなるか、とか、

映画音楽を書で表したら、とか、タイトルを書で書いたらどうなるか、とか・・・

だから、いい書芸作品をつくりたいと思ったら、書ばかり書いてないで、心動かされる、

いい映画を見たほうがいいと思う。




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書芸と格闘技〜モハメド・アリ vs ジョー・フレージャー〜



今となってはプヨプヨだが(笑)、10代の頃、アニメ『空手バカ一代』や

ブルース・リーのカンフー映画に熱中し、空手の稽古に明け暮れた。

武道で培った身体の精妙な動きと呼吸が、その後の自分の書道の修行と

現在の書芸を底流で支えていることは間違いないだろう。


少年にとって、いつの時代も強い男は英雄だが、自分にとってモハメド・アリ

英雄中の英雄。だが、そんなアリにも闇はあった。


1975 モハメド・アリ vs ジョー・フレージャー ドキュメント



ベトナム戦争で徴兵拒否をし、チャンピョンベルトもプロボクサーとしての資格も
失ったモハメド・アリを救った、大恩人であるはずのジョー・フレージャーを、
何故にアリが心の底から憎み、執拗なまでに罵倒挑発し続けたのか?

その真意は分からぬまでも、二人が親友のままだったなら、あのボクシング史上
最高となる名勝負は生まれなかった
。それを思うと、もしかしたらボクシングの神様は、
アリにそこまで至らしめるまでの狂気までをも与えたもうたのかもしれないと。


ちなみに書道と書芸の違いをよく聞かれるが、一言でいえば、書道が大相撲なら、

書芸は何でもありの総合格闘技のようなもの。書芸を極めたらなら、まちがいなく
書道でも横綱をはれる。




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