筆線により、宇宙の様相を可視化する/2017.3.20 フリークラス風景

 

 

アートが生まれる自遊空間、SOGEN書芸塾ARC・フリークラス、3月20日(祝)開催の
教室風景です。(※1月28日に開催出来なかった分を振替えて開催)

 

 

○本時の模様

 

筆以外のさまざまな用具も生かしつつ、瞬間瞬間に生まれ出る作品世界と出会う・・・

 

 

 

☆本日の作品から

 

♥抽象アート

「なんだこれは?! 」

書道的ではない、あぞびある自由な筆線がイメージを紡いでいく・・・

 

 

♡抽象アート3点

計算では表し得ず、かといって、ただ筆を動かすだけでは現れ得ない世界。

自然な線のゆらぎが生み出すフォルムが、さまざまな宇宙の様相を可視化させていく。

 


 
フリークラスは書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただける、自由な書のアトリエ。
自分が深めていきたいテーマ・分野に自主的に取り組んでいく中で、
SOGENが個別指導を行い、書作品、芸術作品としての価値を高めてまいります。
また本クラスは他クラスのレギュラー会員の補習の場ともなっています。

 
SOGEN書芸塾ARC・フリークラスhttp://sogen-arc.com/freeclass/index.html
 
次回のフリークラス開催予定日
3月25日(土)18:00-20:00
会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール

 

 
~書芸術を通した解放と交感の場~

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宇宙を瞬時に生み出す/2016.11.13 フリークラス塾生作品より

 

 

もう一つ、フリークラスの作品からご紹介します。
こちらの作品もまた、レッスンクラスとアートクラスにダブル参加している別の塾生の手になる作品です。
何か細胞のようにも、宇宙の星々のようにも見え、見ていると惹き込まれそうになりませんか?

 

だったら細胞や宇宙の写真を撮ったほうがより緻密な世界を映し出せるんじゃないか、

と思う人もいるでしょう。
現象を自らの美意識をもって瞬間に切り取る写真ももちろん素晴しい芸術作品と成り得ますが、
この、人が自らの手で心の内なる風景を瞬時に表していくこと、またそれを通して一つの宇宙を

瞬時に生み出していくところに、書芸の本質と醍醐味があるといえます。

 

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それにしても、書道を長年やってきたわけではない人たちからこのような作品が生まれる様を

見るにつけ、書道の上手い下手に関係なく、萬人の中に芸術的才能が眠っていることに

あらためて気付かされる思いです。

書芸塾も、いま企画中のワークショップ『どこでも書芸』も、そうした人々の中に眠れる才能を

覚醒させるアシストをしていくことに主眼を置いたプロジェクトです。

どんなお宝に出会えるか・・・

みなさんと、みなさんから生まれる作品との出会いを、これからもたのしみにしています。

 

 

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書芸の真髄に迫る/2016.11.13 フリークラス塾生作品より

 

フリークラスでまた傑作が生まれた。

こちらはレッスンクラスとアートクラスにもダブル参加している塾生の作品。

この人は今回、拾ってきたという木の葉や皮、木の実など、いろんなもので書いていたが、

このとき6枚の半紙を並べた紙面に、墨に浸した木屑を引っ掴んで放り投げた。

 

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木屑を投げてつくった作品なんて、書じゃない!と思う人もいるだろう。

筆を手に、書道的にも立派な文字を書くのが書であると。

かつては自分もそう思っていた。

が、昔、雑巾に墨をつけて投げることで表現した塾生から教えられた。

ああ、自分はまだ書道というものにこだわっていたと。

いや、もちろん、雑巾を投げればいい作品ができるというわけではない。

が、表れた世界が素晴らしかったなら、表現手法は何でもありなのだ。

 

そして上の作品。

かかった時間はコンマ何秒。これほど一瞬にして出来た作品も珍しいだろう。

しかしどうだ、この生まれ出た世界の広大無辺なこと!
 
書芸術の価値は、かけた時間の長さではない。
一瞬にして宇宙を生み出す力はビッグバンと同じ。

 

すぐれた作品は、全体を見てもいい上に、どの部分を切り取ってもいい。

要はすべてが生きているということだ。

その証拠に上の6枚をバラして眺めてみても、一つ一つが作品になっている。

しかも半ば偶然とはいえ、よくその最初で最後の一撃が4枚の紙面の境界に

飛んだものだと。

いや、これは偶然ではなく必然。

この人がこの世界に生まれ、生きてきた。

その果てに、この創造の瞬間は生まれたのだ。

 
 
書道と書芸のちがいをよく聞かれる。
そんな時は「書道が大相撲なら、書芸はマーシャルアーツのようなもの」と答える。
素材にも表現手法にも制約はない。
 
ただ表現者が自らの生命と魂を吹き込んだ線を根底とした表現芸術であること、
そしてその線の織りなす世界が生きていること。

 
それこそが書芸の本質であり、また真髄なのだ。

 

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ウララ・パ~ラ~♪!

 

 

いま韓国では『ウララ・パ~ラ~♪!』という挨拶言葉が大流行!
・・・というのはウソで、これ、実はソウル展でお世話になった書芸家・呉旻俊さんの
5歳の次男Jくんが発明した造語です。
ソウル展の間、お母さんといっしょに何度も会場に来て、受付の手伝いをしてくれました。
受付でいっしょに絵を描いて遊んだのですが、ときに歌いながら、ときに踊りながら、

ときに机を太鼓のように叩いて鳴らしながら、楽しく描いていました。

 

これぞまさに全身芸術家だと!

 

自分がワクワク、ハッピーな気持ちで何かを表す。
それを見ている人もハッピーな気持ちになる。
そのハッピーな気持ちになった人を見て、自分ももっとハッピーになる。
まさにハッピーの連鎖循環♪!

 

ひとしきり絵を描き終わったあと、Jくんが『ウララ・パ~ラ~♪!』と言いながら、
お母さんとコブシをぶつけ合い、万歳しながら両手をヒラヒラと揺らしていたので、
それは何?と尋ねると、何か成功してハッピーな気持ちのときにこうするのだという・・・
そう、『ウララ・パ~ラ~♪!』はJくんオリジナルの言葉なのです。
ウララ・パ~ラ~♪!・・・たしかに言葉の響きだけでも、何だかとってもハッピーな感じが

しませんか? いやはや、天才だな。

 

で、思ったのです。
自分が今回のソウル展で表したかったのは、まさにこの『ウララ・パ~ラ~♪!』の世界なのだと。
自分にとって作品づくりは遊んでいるように見えて、実は産みの苦しみの連続なのですが、
自分もハッピー、それを見ている人もハッピー、そのハッピーな人を見る自分もまたもっと

ハッピーになるという、ハッピーの連鎖循環こそ、自分が書芸を通して味わい、また伝えていき

たい一番のことなのだということを、Jくんからあらためて教わった思いです。

 

で、なぜかJくんに好かれて「日本のおじいちゃん」と呼ばれ、うれしさ半分、ショック半分でしたが(笑)、

聞けばJくんは自分と同じ丑年生まれで4回りもちがう、ってことは50年近くちがうわけだから、

そりゃあ、おじいちゃんだわw

 

でも奥さんが「今日も日本のおじいちゃんに会いに行く?」と聞いたら、Jくんが、

「ママ、おじいちゃんって言っちゃダメだよ。センセイだよ。」と言ったという話を

奥さんから聞いて、やっぱおじいちゃんがいいと・笑

 

 

ちなみに呉さんの長男で小学1年生のSくんとも会ったのですが、日本語で1から10まで

数えて聞かせたら、なんと1回で覚えたのには驚きました。

兄ちゃんは頭脳明晰で弟は芸術家肌。

日本のおじいちゃんとして、孫の成長をたのしみにしつつw、呉さんファミリーの

末永い幸福を祈っています。

 

呉さん、展覧会の間は毎日遅くまで(朝早くまで?)付き合ってもらってありがとう!

忙しいと思うけど、これからはファミリーのためにもシンデレラ・ボーイ(12時前に帰宅W)

めざしてください``

 

それではみなさん、ごいっしょに、ウララ・パ~ラ~♪!

 

 

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韓国・大田(デジョン)大學でのSOGEN特別講義&席書揮毫風景/2016.10.31

 
 
ソウル個展の会期中、韓国・大田(デジョン)大學での特別講義のご依頼いただき、行ってきました。
対象は書道学部、建築学部、デザイン学部の計約100名の学生たちで、テーマは『人・都市・自然・宇宙』。

 

私のワケのわからないアートを見て憮然としていた書道学部の教授が、文字作品を見せたところ、

「なんだ、ちゃんとした書も書けるんじゃないか」てな感じでニッコリしたので可笑しかったです。

まあ人間、自分が分からない世界に対しては不安になり、分かる世界を見せられるとホッとする、

というところがあるのでしょう。

 

日本で大学での講義を頼まれたことはまだ一度もありませんが、韓国では一昨年も

圓光大學で講義を行わせていただくなど、大学からもよくお声がけをいただき、

ありがたいかぎりです。

私が喋っただけで感動して震えている女学生も居たりと・・・笑

これはひとえに、韓国を代表する書芸家の先生たちが、「SOGENセンセイは天才であり、

書芸界のピカソだ」といった風に若者たちに伝えてくれているおかげで、

「私たちが尊敬している先生が尊敬している先生」といった眼差しで接してくれるからに

ほかなりません。

 

特に書道学部の学生は、日本もそうですが、書道を仕事にするとしたら、学校の先生になる

くらいしか道がなく、将来に希望を持てずにいる者が少なくないのが実情。

そんな中で、書にはこんなにも可能性があるのだということを実例とともに伝えることで、

何かしら得るものがあればと願いつつ、お話させていただいています。

 

 

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日本から一泊二日でソウル展を見に来てくれた書家・現代美術家の山本尚志さんのことも

紹介させていただきました。

 

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記念揮毫を頼まれ、一筆。(作品は大學に寄贈)

 

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いままで人前でパフォーマンスなどしたことはないという書道学部の70歳の大先生も

コラボレーションして書いてくださいました。

上から塗りつぶしてやろうかと思ったのですが、さすがにそこは・・・笑

こんど機会があったら、もっと学生たちと肌身で交感したいです。

貴重な機会を与えてくださった大田大學のみなさんに、心から感謝申し上げます。

またお会いしましょう!
 
 
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平野壮弦 書芸展~ソウル・ドローイングズ2016 IN ソウル~のご報告

 

 

ソウル、恩平文化芸術会館で10.26より11.2の会期で開催された『平野壮弦 書芸展~ソウル・

ドローイングズ2016 IN ソウル』、おかげさまで盛況のうちに閉幕いたしました。
本展の成功はひとえに、韓国を代表する書芸家・呉旻俊(オ・ミンジュン)先生とご家族、
関係各位、韓国の仲間たち、ご多忙の中ご来訪くださった方々のおかげです。
中には日本からも日帰りで見に来てくださった方もおられ、大感謝です。
厚く御礼申し上げます。

 

今回は10日間のソウル滞在となりましたが、インスピレーション受けまくりの濃厚な日々で、
書きたいことは山のようにありますが、紙面もかぎられていることから、
写真とともに概要をざっとご紹介させていただきます。

 

 

緑に囲まれたソウル市郊外の恩平文化芸術会館

 

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オープニングパーティーでは、韓国の伝統音楽家の方々の生演奏をバックに、

韓国の歌姫・パク・シヒョンさんが見事な唄と踊りを披露してくださいました。

SOGENも乱入し、踊りまくり・・・(画像はございませんw)

 

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個展会場が鬼ごっこの場に・笑

作品たちも、子どもたちに遊んでもらって、きっと喜んでます♪

 

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本展の出品作品から抜粋してFACEBOOKページで紹介しております。

タイトルや解説も合わせて、どうぞご鑑賞ください。

https://www.facebook.com/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=1148250775230312

 

 

思えば韓国とのご縁は2002年の日韓FIFAワールドカップ公式ポスターならびに公式エンブレム

毛筆バージョンを手掛けさせていただいたことに始まります。

以来、韓国の若い書芸家の方々が、ぜひSOGENに会いたいと東京まで尋ねて来てくれるようになりました。

それを機に『韓中日2007書芸デザインワークショップ INソウル』や『2010仁川国際デザインフェア』

をはじめとした各種国際イベントにもお招きいただき、特別展示・アートパフォーマンス・講演等を

行わせていただき、交感の輪を拡げています。

 

韓国の仲間たちは「この時の出会いは、この時しかないから」と言って、

いつも忙しい中、集い歓迎してくれます。

お金や物も、交流するうえでは必要な媒体なのでしょうが、

それ以上の真心をもって、彼らはいつも付き合ってくれます。

そんな仲間たちを生涯で、しかも異国の地に持てたことは喜びに耐えません。

本展は、そんな交感の輪を広め深めていくことが自身の喜びであり、

また一つの使命なのだということをあらためて強く感じる機会となりました。

 

みなさん、ほんとうにありがとうございました! またお会いしましょう!

정말로 감사합니다~! 사랑해요~♡

 

 
2016.11.7

 
SOGEN

 
 

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マイペースで自由に取り組む書のアトリエ、『フリークラス』/ 2016.10.22風景

 

 

マイペースで自由に取り組める、癒やしと解放の書空間、フリークラス
10.22開催クラスの模様です。

フリークラスは、初心の方から書道歴何十年年という方まで幅広くご参加いただき、
ご自身の興味関心のあるテーマに自由に取り組んでいただいています。

 

 

本日の傑作選!!

 

『亀・雲・宇宙』

アメリカン・インデアンには亀の甲羅を大地に見立てるという考え方があるそうです。

本作はその大地を表す亀という文字を空に浮かぶ雲のイメージで表現することで、

天地融合の世界、即ち宇宙を表すという、実に壮大なテーマの作品です。

 

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『無題』(イメージ作品)

見えるか見えないかのような繊細な線と濃淡のコントラストが効いて、

得も言われぬたおやかな世界が感じられます。

 

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『葉』

多彩にして自然な線の響演による文字書作品。

見ていると、さまざまな葉のイメージが浮かんできます。

 

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『無題』

岡本太郎の書画のようにも見え、歌舞伎の面を描いた筆線のようにも見えるユニークな作品

 

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『髑』

髑髏(ドクロ)の髑です。

まるで棟方志功の版画文字のよう・・・

 

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『髑髏』

おそらく髑髏という漢字を書ける人はほとんどいないのではないでしょうか。

しかも筆書で髑髏と書いた人は、歴史上でも希少だと思いますw

ということで、この文字を筆書で書いただけで希少な人の仲間入りができるというオモシロさ。

そしていかにもこの書、髑髏なかんじが出ていませんか?w

 

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3-1 -フリークラスの特徴-

フリークラスはご自身が興味あるテーマ・課題に自由に取り組めるうえ、

主幹のSOGENからマンツーマンで個別指導も受けられることから、

初心の方からプロの書作家の方に至るまで、書を真剣に学び深めていきたい方、

マイペースで書に親しんでいきたいという方にとって、最適のクラスと

なっております。

 
またフリークラスでは、ご要望に応じて、大書制作や書道パフォーマンス体験等
も出来ます。

※フリークラスは他クラス補習のための受け皿にもなっており、
ご都合により他クラスを休まれた場合は、フリークラスに振替参加いただけます。

 

 
SOGEN書芸塾ARC【フリークラス】は10月より後期がスタートしています。

体験参加も受付中!

 

フリークラスのご案内http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 
 
-11月のフリークラス開催予告-

 

11月13日(日)18:00-20:00

11月26日(土)18:00-20:00

会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール

用具:自由

 
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デザイン書道クラス STEP14:『冠婚葬祭の書』をテーマに/ 2016.10.22風景

 
 
~プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景~
 
全24ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、10月22日(土)開催クラスの模様です。

 

ステップ14ーマ:『冠婚葬祭の書』

【重点学習項目】:楷書の表現技法

開催日:2016.1022日(土)
 
STEP14では、まず本時の重点学習項目である楷書の表現技法をレクチャー、

デモンストレーション、古典臨書を通して学び、次に商品ロゴ(和菓子)の

制作実習を行った後、本時のテーマに即して「ご結婚祝」の文字書を

デザイン的に書き表す制作実習を行いました。
 
まずは楷書の古典臨書から
 
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商品ロゴとお祝いの書の制作実習
 
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なおデザイン書道クラスでは、毎回、持参した作品についてもSOGENが講評、アドバイスを行っております。

 

◯本時の持参作品から

書芸作品を生かした名刺デザイン。気品と味わいあるデザインになりました。

作品をデザインにうまく活かすことで新たな世界が生まれる好例です。

 

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次回のデザイン書道クラス予告-
 
11.13(日)15:30-17:30
テーマ:表札・看板の書
重点学習技法:行書の表現技法

※前期のテーマの復習実習も行います。

 
11.26(土)15:30-17:30
テーマ:表札・年賀状の書
重点学習技法:隷書の表現技法

※前期のテーマの復習実習も行います。
 
 

2016デザイン書道クラス年度カリキュラム:http://www.sogen-arc.com/img/design_curriculum2.pdf
 
デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス関連ブログ(これまでのクラスの内容・風景、次回のご案内等)

http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140

 

 

※書道の経験を問わず、デザイン書に興味をお持ちの方あれば、どなたでもご参加いただけます。
年度途中、いつからでもご参加いただけます。ただいま体験参加も受付中です!

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

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SOGENソウル展・ポスター出来ました。

 

 

来週よりソウルの恩平文化芸術会館で開催予定のSOGEN書芸展のポスターが出来上がりました。

 
ソウルの写真家やデザイナーの友人たちが、本展出品作から選んでポスターにしてくれたもので、
3点つくっていただいた中から選びました。すばらしいポスターをつくっていただき感謝です。

なお作品集も、いまつくっていただいているところです。

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平野壮弦 書芸展~ソウル・ドローイングズ2016 IN ソウル~
SOGEN Calligraphy Art Exhibition -Soul Drawings 2016 In Seoul-

 

開催日程:2016.10.26(水)~11.2(水) 10:00-19:00

※10.30(日)休館
☆10.26(水) 18:30よりオープニングパーティー

 

会場:恩平文化芸術会館 (ソウル)

 

 

この展覧会を企画してくれた韓国を代表する書芸家の友人・呉旻俊さんが、

韓国語で紹介してくださいましたので、そちらも転載させていただきます。

ありがとうございます。

 

일본캘리그라피 거장
히라노소겐 개인전을 합니다.

 

일본 유학할 때 알게 되어 10여년 넘게 교류하고 있는 작가입니다.
한국에서도 많은 활동을 하셨는데 개인전은 처음입니다^^
2002년 한일월드컵 포스터 및 엠블럼을 제작한 작가로 유명하죠^^

 

많은 관심과 홍보 부탁드립니다.

 

2016.10.26(수)~11.2(수)
은평문화예술회관 갤러리
오픈식 10.26. 수요일 오후 6시 30분
평일 10시~19시, 토요일 10시~18시
일요일휴관

 

주최/주관 오민준글씨문화연구실
후원 은평구, (사)한국캘리그라피디자인협회, 캘리그라피디자인그룹 어울림, 타이포그래피서울

 

 

今回は10日間のソウル滞在ということで、ちょっとハードな旅になりそうですが、

楽しんできたいと思います♪

 

 

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「成長する絵画」展、根津・Gallery okarina Bにて、10.16まで

 

 

求めている世界がまさにここにある。
見逃せない。

 

「成長する絵画」展
https://www.facebook.com/seichousurukaiga/?pnref=story

 

保育園の「表現者たち」展
https://www.facebook.com/hyougenshatachi/

 

(紹介文より抜粋)
「成長する絵画」を目の当たりにすると、絵を描く上で作為は必ずしも必要ではなく、
身体的な感覚に任せて描くことでこそ感じられ、見えてくるものがあると思わせられます。
そのような描き方は、乳幼児の子どもたちにとっては、とても自然なものであって、
大人の私たちにとっても、日頃、気付かない感覚に向き合えるものだと感じます。

 

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チャリ飛ばして往復3時間かけて拝見してきました。
乙武さんがおられました。

本展は障ガイを持つ作家の方4名による展覧会ということで、実際に会場で作品を観て、
プリミティブなエネルギーを感じる一方、こうした作品をアート作品として世の中に出し、
広く見せていくことの難しさもまた感じました。
作品についても些か思うところがありましたが、このような展覧会を開き、
そこにチャレンジしていこうとする作家やご家族、スタッフのみなさんに、
エールを送らせてもらいたい気持ちに変わりはありません。
『成長する絵画』のさらなる成長を、今後ともたのしみにしています。
 
 

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