SOGEN,ART SHODO TOKYO出展作品から〜男と女シリーズ〜

 

 

SOGENのART SHODO TOKYO 出展予定作品から。

 
来週4.28-4.29を会期に、三鷹市芸術文化センターを会場に開催される
ART SHODO TOKYOに向けて、このところ、こどものラクガキみたいな
作品を書きまくったので、ちょっとえろ書芸家の本領を発揮して(?)
アダルトな作品も書いてみました。

 
題して「男と女シリーズ」
 

 

まあこっちのほうが、ある意味、アート書道かもしれません。
書道の技法がてんこ盛りの分・・・W
でもまあこれだって、書道、じゃないですねW

 
 


 

 

 
以下のSOGENアートファンサイトで、シリーズ中の他の作品をご覧いただけます。

 
https://www.facebook.com/pg/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=1656054527783265

 

 

※なお、こちらのシリーズ作品は、4月末に東京で開催される
ART SHODO TOKYOのバックヤードのそのまたバックヤード
作品で、会場展示ならびにWEB販売はいたしませんが、
ご希望の方は、会場で実物をご覧いただいた上、
スペシャルプライスでご購入いただけます。
(注:銀行振込みにてお支払いいただいた後、
着払いにて郵送させていただく形となります。)
 

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)

https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

 

新生・SOGEN書芸塾ARC

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 

 




 
 

二千年蓮 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2008.8.5 投稿 176)

 
 
2008.8.5-2     2008.8.5-1

 
 
8.5(火)
 
 
今日は十日町の宝泉寺さんで開かれた「お盆大施食会」に参加させていただいてきました。
宝泉寺は実家の菩提寺にあたる、曹洞宗の由緒あるお寺さんです。
今年は亡父の三回忌にあたるため、その法要をかねて参加させていただきました。
 
宝泉寺さんの本堂の前の大池では、「二千年蓮」という、他では見ることのできない、
希少な蓮を見ることができます。
二千年の歴史をもつ蓮、ということですが、国内の他の地域の二千年蓮は
ほとんどが枯れてしまい、今その美しい姿を見ることができるのは、
宝泉寺さんだけのようです。

 

この蓮について、ご住職から面白いお話を伺いました。
数年前、宝泉寺の二千年蓮も枯れかけて、絶滅寸前までいったのだそうですが、
イチかバチかで、土をすべて掘り起こして、蓮の根をズタズタにした・・・
すると、次の年、数本の蓮が生き返り、またその翌年には多くの蓮の花が
実を結んだのだそうです。
傷めつけたら甦った、というわけで、生命の不思議というものを感じました。
人間も、もしかしたら、楽な環境に長く浸かりすぎると腐ってしまう・・・
何か試練を与えられることで、生命力が甦る、なんてことも
あるのかもしれないと思いました。

 
先日、ご住職から「」の書作品をご依頼いただき、持参されたた二枚の紙に
二つの「蓮」の書作品を書かせていただきました。
今回伺ったところ、2点とも立派に額装して本堂に飾ってくださっていたので、
有り難く思いました。
 
宝泉寺さんのますますのご発展と、二千年蓮がこれからも末永く、
その美しい姿で人々の心に平安を与え続けてくれるようお祈りします。

 

 

 

 

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『裂古破今』~SOGEN書芸作品 in サンクタス神楽坂マンション~ (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.4.1 投稿 143)

 

 

SOGENの書を起用いただいた、サンクタス神楽坂マンションをご紹介させていただきます。
 

 
神楽坂の粋な隠れ屋敷・・・
オリックス不動産さんの物件で、インテリアコーディネートは(株)フォワードスタイルさん。
フォワードスタイルさんについては、以前このブログでも紹介させていただきましたが、
現代の日本の最高クラスのマンションルームのコーディネートを手がけておられる
インテリアコーディネート会社です。
 

上質な空間を求め、置き物の一つ一つに関しても本物指向・・・
アートについても本物を、とのことで、これまでも何度か最高クラスの
マンションルームに書を起用いただいております。
いまは印刷技術も進んで、一見本物と区別がつかないようなレプリカも
作ることができるわけですが、どんなに精巧なフェイクも本物が発する気までは
生み出すことはできず、そこに本物としての真価があるといえるでしょう。
そういった意味でも、オリジナルの書を最高の空間に活かしていただけるのは、
うれしくもまた有り難いかぎりです。

 

今回の作品はエントランスを飾る『裂古破今』(いにしえを裂き、今を破る)という禅語。
書体でいえば篆書(てんしょ~漢字がいまの形になる前の昔の書体)。
コンセプトと空間を考え、落ち着きのある古風な書体とさせていただきました。
ときにこう、落ち着いたストイックな気分で書くのも、またいいものです。

 

 

2008.4.1-1

 

 

さて、それではマンションルームの中へとご案内いたしましょう。
 
フォワードスタイルの南部社長曰く、万人受けするものでなく、
あえて人を選ぶものにしたそうです。

自分もこんな別宅・・・もとい、仕事場が欲しいものです。
この秋くらいには何とかしましょう。サマージャンボ当たったら・・・笑

 

 

2008.4.1-2

2008.4.1-3

2008.4.1-4

2008.4.1-5

 

写真提供:(株)フォワードスタイル
 
 

 

 

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「日中書法の伝承」展に思う (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.3.23 投稿 142)

 

 

東京美術倶楽部(新橋)で開催の謙信書道界70周年祈念「日中書法の伝承」展を見る。
日中の名家の真蹟や拓本を集めた一大展覧会。これはスゴかった。
書の本質・奥義を見せつけられたようなた気がした。

 

中国の書は「ダイ・ハード」だ。見た目よりも中身で勝負!ってかんじ。
表面的なカッコよさよりも、本質的なものをワシづかみにして出してくる
ようなところがある。

日本では古くは漢字を「男手」と呼んだわけだが、まさに男的な世界。

それに対して日本の仮名は「女手」と呼ばれていただけあって、
どちらかといえば女性的・・・だから姿カタチも大事になるわけだ。
ときに化粧もすればダイエットもする。
もちろん中身に凛としたものがなければ、艶も出てこないわけだが・・・

 

そうした意味でいうと、日本の近現代の書は、中性的なところがあるように思う。
男性的な漢字の世界と女性的な仮名の世界のミックス・・・
別な言い方をすれば、中国文化と日本文化の融合・・・
これは一面的な見方だけど、なにかちょっと、そんな気がする。
特に現代は「男は男らしく、女は女らしく」といった価値観が薄らいで、
人間そのものも中性化してきているところがあるから、
書にも自然とそれが表れてくるのかもしれない。
もちろん中性的なものは、今に生まれたわけではないにしろ。

 

中国の古典書道の名品のスゴいところは、当代一流の腕を持った書家たちが、
表現テクニックの枝葉末節よりも、一つの世界観・宇宙観を表すことのほうに
重きを置き、生命力に溢れた大きな幹を、それぞれの作品を通して打ち立てていること。
またそこから、広大な宇宙と繋がるかのような気宇の大きさが感じられること。
 

そんな素晴らしい古典書道の展覧会を見て、あらためて思ったことは、
現代芸術としての書を志すなら、逆に古典を崇め奉って手習いに勤しんでいる
場合ではない、ということ。
古典はたしかに学ぶに尽きない宝の山・・・
けれども、そういった古典書道どっぷりの世界から、力を持った現代の書芸術作品が
生まれてくるとは到底思えない。
古い時代の書の名品をマネて書いて技を競い合うのは、絵画でいえば、みんなで
モナ・リサやピカソを描いて、誰が一番うまく描けるかを競い合うのと同じことだ。
もちろん、絵画でも構図や表現技術を学ぶための模写があるのと同様、
書も臨書を通じて筆法や書の本質を学ぶことはありだとしても、
それはあくまでも自身の修行のためだ。
いまの日本の書壇が「現代の書芸術」をうたいながら、芸術と呼ぶにはほど遠い
世界にあり続けるのも、そのあたりの認識が曖昧に過ぎるからではないだろうか。
 

 

 

 

書芸家 SOGEN / 平野壮弦

 

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ネージュくん with SOGENのぼり旗 (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.3.11 投稿 139)

 

 

十日町市の松代で開かれたイベントで、雪の精・ネージュくんが大活躍!
写真が届いたので紹介させてもらいます。
ちなみにノボリ旗はSOGEN筆。
『冬将軍に負けるな! 松代城をのっとるぞ!!』と書かれています。
 

 

2008.3.11

 
 

 

 

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捨てて生きる (SOGEN blogバックナンバー/2008.3.2 投稿 135)

 
 

2008.3.2
 

  コンピューターは足し算で生きるが

 

  人間は引き算で生きる

 

  捨てて生きるのが人間

 

  捨てることで

 

  人間の直感は研ぎすまされていく

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「思念は魂に働く・・・」 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2007.11.21 投稿 092)

 
 
2007.11.21

 

 

「思念は魂に働き、言葉は感情に働き、文章は脳に働く。」
 
 旅先で思い浮かんだ言葉です。
 
 
 
「思念は魂に働く」
 
「思念」とは、ただ思うのではなく、「思い念ずる」ということ。
「思念」は、人の魂に強く働きかけるところがある。
言葉で言ったり書いたりしても、人は忘れてしまうことが多い。
だが強く思い込み、魂に刻み付けたことは、容易に忘れない。
何かを変えたり、実現したいと思うなら、言ったり書いたりするよりもまず先に、
強い思念を持ち、心に刻みつけることではないだろうか。
強い思念を持つと、その思念が魂に働きかける。
すると行動が変わってくる。
何があっても、簡単にくじけたり諦めたりはしないようになる。
なぜなら自分の魂が、どんな時でも自分の味方して支えてくれるようになるからだ。
それはこの世で最強の自分の味方だ。
 
 
「言葉は感情に働く」
 
「思っているだけでは伝わらない。」とよく言われる。
もちろん以心伝心もあるだろうが、親兄弟、夫婦、親子はもちろんのこと、
同僚や友人知人、赤の他人も含め、まず言葉に出さなかったなら、たとえ
思いがあったとしても伝わらない。言葉にして、はじめてそれは伝わるのだ。
また、直に発せられた言葉というのは、聞き手の「感情」に強く働きかける
ところがある。
たとえば・・・政治家の選挙演説などを思い浮かべてみていただきたい。
故・田中角栄元総理の演説などは、内容に多少つじつまが合わなくとも、
聴衆に強くアピールする魅力と説得力とがあった。
一方、今どきの理路整然とした論理的な演説をする政治家の演説は、
よくよく聞けばごもっともな話だが、いま一つ心に響いてこないところもある。
つまり、言葉というのは、理屈よりも感情に働きかけるところが強い、ということだ。
夫婦ゲンカも含めて、口ゲンカというものは、いくら理屈でヤリ込めようとしても、
相手はなかなか納得しないものだ。
なぜなら、「言葉」が強く働きかけているのは相手の脳ではなく「感情」だからだ。
言葉を話すときは、理屈以上に、いかに相手の感情に働きかけるかが問題なのだ。
 
また言葉というのは、相手の感情だけでなく、その言葉を発する自分自身の感情にも
強く働きかけるところがある。
たとえば、黙っていれば我慢できたのに、言葉に出したことで感極まって泣き出して
しまった、などという経験をした人もいるだろう。
それは、自分の発した言葉に自分自身の感情が大きく揺さぶられるということだ。
「言葉」は聞き手のみならず、発し手の感情にも強く働きかけるのだ。
だから、前向きになりたければ前向きな言葉を発していたほうがいい、というのは
もっともな話で、ダメだ、もう終しまいだ。」などと嘆いてばかいいては、
自分の感情はますます落ち込んでいってしまう。
逆に「だいじょうぶ、何とかなるさ。」と言葉に出して言っていれば、感情も
穏やかになり、物事に前向きに向き合えるようになっていくことができる。
 
言葉一つで、それまでとても親しかった友人とケンカ分かれしたりすることもある。
それもまた、理屈の問題というよりも、言葉が互いの感情を、容易に修復できない
までに傷つけ、遠ざけてしまうからだろう。
このように「言葉」は人の感情を傷つけてしまうことがある一方で、人を励まし、
勇気づける、強い力を持っている。
また「言葉」には、他人だけでなく、自分自身を励まし、前向きな気持ちに
変えていく力がある。
言葉の持つ力を味方につけるか敵に回すかは、自分次第、ということだろう。
 
 
「文章は脳に働く」
 
文章を書いたり読んだりするときには、左脳がよく働くといわれる。
左脳は脳の中でも論理的な思考をつかさどる場所だ。
言葉で直に人に何か伝える場合は、多少の論理の飛躍や意味不明のところが
あってもかまわないが、文章にする場合には、それでは困る。
筋や理屈が通っていなければ、読み手に真意が伝わらないからだ。
だから、文章を書いたり読んだりすることは、論理的な思考を鍛えていく上で
大いに役に立つ。文章を書くことで、考えたり喋ったりするだけでは出てこない
アイデアが生まれたり、まとめ切れない想いや考えが整理されたりした経験を
持つ人も少なくないはず。またそれを、今後の自分の行動の指針として
役立てていくことだって出来る。

 
 
もし、あなたに、ある夢や願いがあって、それを本心から叶えたいと思うなら・・・
 
まず強く思うことだ。

ただ思うのではなく、思い念ずるのである。(=思念)
そのとき思念は魂に深く刻み込まれ、揺らぐことなく、あなたを支えてくれる
ことだろう。
 
次に、弱音を吐かず、できるかぎり前向きな「言葉」を発するよう心がけることだ。
その言葉は、あなた自身の感情に働きかけ、前向きな気持ちを呼び覚ましてくれる
ことだろう。
 
次に、夢や希望を「文章」にしてみること。
そして、その実現に向けてのプランをより詳細に文章化し、一つずつでいいから
実行に移していくこと。
 
 
自分の最大の味方は自分である。
逆に、自分の最大の敵もまた自分自身である。
自分自身を味方につけること、それだけで、自分の中に渦巻く悩みや苦しみをやわらげ、
人生を生き生きとしたものへと変えていくことが出来るのではないだろうか。
 
あなたは自分自身を味方につけますか、それとも敵に回しますか・・・?
 

 

 

書芸家 平野壮弦/ SOGEN
 

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『粋』『極』~野村不動産プラウドタワー千代田富士見・展示作品 (〜SOGEN blogバックナンバ〜 2007.9.21 投稿 084)

 

 

2007.8.21 iki

 

 

今日は『』と『』という二つの書を納めさせていただいた、野村不動産プラウドタワー
千代田富士見
マンション・モデルルームの内覧会に伺いました。
 

これまでも国内最高額の億ションルームに書を入れていただいていますが、今回もまた、
北青山にあるフォワードスタイル株式会社さんのコーディネートによる希少な物件。
飯田橋駅から徒歩1分の最高の立地にある物件で、販売開始から1ヶ月で全住戸完売という
驚異的な記録を残したとのことです。
 

書を納めさせていただいたのは4月のことですが、実際に飾られた現場を拝見するのは初めて。

う~む、フォワードスタイルさん、相変わらず、素晴らしいお仕事をされています。
社長の南部さん曰く、「シンプル&クオリティ~五感に触れる上質空間 」というデザイン
コンセプトのもとにコーディネートされたそうで、素材から家具、置いてある美術品の一品に
至るまで、とにかく細かい気遣いがなされていてスバラシ~! 
立地条件の良さももちろんあでしょうが、これならすぐに売れてしまうだろうと思いました。
 
ちなみにフォワードスタイルさんのURLはこちらとなります。
http://www.forward-style.co.jp/

 
今回飾っていただいた作品は、篆書(てんしょ)という中国の古い書体で書いたものです。
作品とする文字についてはフォワードスタイルさんとご相談させていただきながら決めたもので、
今回のマンションルームのコンセプトともなっています。
書体は見るからに動きのあるダイナミックな書ではなく、あえて静中に動を求めました。
このような場に書の作品を飾る場合、書だけが主張しすぎてもダメ。
まわりのコーディネートと調和しつつ、日常生活の中で秘めやかにその存在感を
示すものでなくてはなりません。そこが難しくもまた楽しいところ。
これからもさまざまな場で「書のある風景」を演出する仕事に関わっていけたらと
願っています。
 
 
 
 
書芸家 平野壮弦/ SOGEN
 
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代官山・アートフロントギャラリーで、SOGEN書芸作品の委託販売スタート (書道家/書家 SOGEN blogバックナンバ〜 2006.12.14 投稿 061)

 

 

代官山にあるアートフロントギャラリーで、SOGEN書芸アート作品委託販売

始まりましたので、ご案内させていただきます。

 
アートフロントギャラリーはアート・プロモーションのほか、街づくりや環境計画など、

多岐に渡る事業を展開しており、世界の現代アートを牽引するギャラリーの一つ。
北川フラム会長のもと、新潟・妻有郷での一大イベント「大地の芸術祭」も主導しています。

 

先月、新しいギャラリー兼オフィスが代官山・ヒルサイドテラスにリニューアル・

オープンしたばかり。アートショップやカフェもある、素敵な空間となっています。

代官山にお出かけの際はお立ち寄りいただき、よろしければぜひ作品をご覧ください。

 

 

なお書作品といえば、文字や言葉による作品が一般的ですが、アートフロント

ギャラリーでは、抽象作品をメインに扱っていただいております。
これには建築家やインテリア・コーディネーターといったお客様が

少なくないといった理由もあるようです。

 

昔は王侯貴族や大富豪(日本でいえば殿様や庄屋様)がアーティストの
パトロンとなって制作活動を支えましたが、パトロン不在の現代では、

それに変わるアートプロモーションのシステムが求められることになりました。
その一つが、現代の建築空間へのアート作品の進出支援です。
現代は、書も展覧会に飾って終わりの時代ではなく、 生活空間の中に生きる、

現代芸術としての書が標榜される時代なのです。

 

 

 

 

 

 

書道家/書家 SOGEN / 平野壮弦

 

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