2018 謹賀新年🎍

 

 

新年あけましておめでとうございます。🎍🐻

 
 
2018年にダ〜〜〜イプ!!!
本年もみなさんとともに、あらたな芸術的、文化的、経済的価値を創造してイキたいと願っています。
つか、気持ちは27歳でW、初心にかえって書芸による世界制覇をめざします😜

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

2018 元旦

 

平野壮弦

 

 

SOGEN・平野壮弦公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com/(スクール)
 
 




 
 

天才バカボンと、バカボンのお店で呑んだのだ!

 
 
天才バカボンと、バカボンのお店で呑んだのだ!
その人の名は、書家・ゲージツ家の山本尚志さんなのだ!
 
 

昨日、赤塚不二夫さんが常連だった中井の居酒屋「権八」で、
山本尚志(やまもと・ひさし)さんとお会いし、一献かたむけた。
昔一度、書展で言葉を交わしたくらいで、二人でじっくり話をさせてもらうのは
初めてのこと。
山本さんは天才なのだから、敬意を表して天才バカボンの店にご案内させてもらったのだ!
で、なんと夜中の2時まで6時間以上語り合い、それでも話が尽きず・・・

 

彼もまた書家を名乗りながら、まったくもってぶっ飛んだアーティストであり、
芸術家魂の塊のような人。
昔からその存在を聞き及んではいたものの、天才的なバカさ加減を感じるからこそ(笑)、
こんなバカボンにはヘタに近づかないようにしよう♪などとと思っていたところ、
御縁をいただき会うことに・・・
しかし、時はまさにいま、だったのだと思う。
山本さんが、ちょっと前だったらこの出会いにはなっていなかったと思う、
と言ったけど、自分も同感。
人と人との出会いには、相性だけでなく、タイミングというものもあるのだろう。
今回の出会いの縁をつくってくれた福の神、書人の菅原晋さんに感謝!
 
 
で、何を話したかって?
それはもう、あんなこと、こんなこと、エロエロとね・・・
いや、書くとタイヘンのヘンタイのタイヘンなのだ!ってことになるんで、
差し控えておくけど、山本さんが録音しておきたかったって言ったくらい、
実に濃厚な内容だったと思う。
誰も立会人はいなかったけど、これってもしかしたら、書芸術史上にのこるくらいの
ビップ対談だった、かもね?!笑
 
ただこれはまだ、事の始まりなのだろうと・・・
今回、今後のスパークから、台風の目が生まれてくる、なんてことになるかもね♪
 
書道、書道アート、アート書道、書家、書道家

山本尚志『マシーン』(2015.第七回天作会出品作)

 
 
山本さんにSOGEN書芸塾でのワークをお願いしたところ、快く受けていただいた。
今秋に1回、来春に1回の2回の特別講義&ワークをしていただく予定。
早速、プランを送ってくださったのだが、う~~む、これはもう、
大学でもどこでも聴けないような、超スペシャルな内容・・・
 
書芸術をこよなく愛し、世界のトップをゆく芸術家が、いま何を想い、未来に何を見ているのか。
 
この講義は、その一端を垣間見せてもらうものになるだろう。
自分が一番受けたい講義。いまから胸のワクワクが止まらない。
 
書、アートに関心のある、日本中、いや世界中の皆さんに、ぜひぜひ受講いただきたい。
山本さんの特別講義については、またブログでご案内させてもらいますので、
どうぞお見逃しなく!
 
 
山本尚志先生特別講義
 
第1回テーマ:魂の見える書とは
 
開催予定日:2015年9月19日(土)
 
〜内容〜
誰だって、書は書ける。では、何をどう書けば良いのか?
 
・書に於いて技術とは何を指すか?
・書にリズムは存在するか?
・書は余白の美なのか?
・書に構図は必要か?
・書のモチーフである文学や文字と自分との関係は?
・書の中の魂とは?
 
 
第2回テーマ:書の作品が、生まれるまで
 
開催予定時期:2016年春
 
〜内容〜
一人の人間が、書と出会い、創作に移るまでの心境を追う。
 
・作家にとって臨書は必要か?また、必要な場合はどこまで必要なのか?
・紙に向かう時の心境とは、どんなものか?
・モチーフと作家の関係とは?
・紙のサイズについて。
・誰のための作品なのか?展覧会は、何のために必要なのか?
・作品を選ぶということ。
・作品を残すということ。作品はどれだけ残すべきか?また、何のために残すのか?
 
 
SOGEN書芸塾の会員以外の方もご参加いただけます。
いずれも会場は加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールを予定。
内容は変わる場合があります。

 
山本尚志先生特別講義、SOGEN書芸塾ARCへの参加お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php
 
 
 
書道家・書芸家SOGENオフィシャルWebサイト

 

http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)

 

 

 




 
 

 
 
眠りが浅くて、毎晩のように夢を見る。
夢も見ずに熟睡できる人が羨ましい。
 
中でもよく見るのが、作品を書いてたり、書道パフォーマンス
や講演やワークショップをしている夢。
ワークショップなのに、何の準備もしていない、とか、
時間に間に合わない、とか・・・
夢の中で動き回って、朝、目が覚めると、もうグッタリ。
夢の中のほうが、よっぽど働いているような・・・
 
おととい、作品を創っている夢を見た。しかも立体。
そこへ、何だかエラそうな美術評論家のオジさんが
やってきて言うことには、「この出っ張りは、作家の腹の
出具合をよく映し出している」とかなんとか・笑
まぁ、評論家の言うことなんてどーでもいいんだけど、
とても褒められた気がしなかった。
 
で、そのあと、作品の隅に赤ペンで図柄を書き入れながら、
「しまった・・・こんなワケのわからないものを書いて、
あとでこれは何だ?!って聞かれたら、どうしよう?
そうだ、SOGENのシンボルマークの一つってことにしておこう。」
なんて、必死に考えている自分。

 
ああ、こんなに夢の中でがんばってんだから、その分、
現実にも反映されてほしいもんだ!笑
 
でも、今朝は居酒屋で両手に華でモテモテで飲んでいる夢を見た。
現実にはありえないけど、正夢だと思って、がんばろっと♪
 

 

 

 

書芸家 平野壮弦/ SOGEN
 
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帝国ホテル・ベネズエラ・ナショナルデー・パーティーへ (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.7.9 投稿 166)

 

 

7.9(水)/ 帝国ホテル
 

 

駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使のご招待で、帝国ホテルで開かれた

ベネズエラ・ナショナルデーのレセプションパーティーへ。

 
SOGENオジジナル着物で参加させていただいてまいりました。

昨年のパーティーでは、慌てて着物を裏返しに着てウチを飛び出して

しまいましたが、今回はだいじょうぶ!・笑
 
久々に大使やご家族の方々とも御会し、お元気そうなお姿を拝見できてよかったです。
大使から「いつでも飲みに誘ってください。」と言っていただいていますが、
大使といえば、やっぱりタイシたものだから(笑)、なかなかそう気軽には・・・
今年のパーティーは、また音楽ありトークありで、たのしかったです。

 
ムーチャス グラシアス!
大使、今度ぜひまた一献、ご一緒しましょう!

 

 

 

 
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書と現代アートのはざま~佐藤ムツ子展に想う (SOGEN blogバックナンバー/ 2008.3.12 投稿 140)

 
 
2008.3.12-1
 
2008.3.12-2
 
2008.3.12-3

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 

 

長岡市のギャラリー・mu-anで開催中の「佐藤ムツ子展」を見る。
初めて触れた、佐藤ムツ子ワールド。
溢れ出してやまないイメージと形状・・・
ハートを惹き付け包み込むかのような作品の数々・・・
平面(版画)・立体・インスタレーション・・・
一人の作家がここまで多彩な表現をしながら、どの作品一つとっても
高い芸術性が感じられる。これは驚きだ。
 

こうした現代アート作品に触れて思うのは、書が迂闊に現代アートの分野に
立ち入ろうとしても、ハジキ飛ばされるだろうということ。
ありきたりの書道作品ではつまらない。
かといって、下手に書にデザインや現代アートの要素を取り込もうとすると、
書芸術本来のパワーが弱まるところがある。
だが、書が伝統文化を超え、現代の芸術を標榜するのであれば、
そこに挑んでいかなくてはならない。
頭で考えるのではなく、魂そのものでぶつかっていく。
現代芸術としての書の新たな可能性は、その飽くなき挑戦の中からこそ
生まれてくるように思う。

 

 

 

 

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その先にあるもの (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.5.17 投稿 048)

 
2006.5.17 作品

 

 

小作品を一晩で200枚ほど書きまくる。
 
最近、作品が少し楽に書けるようになってきた気がする。
 
苦しんで書きまくった末に見えてきたものがある。
 
何よりも、書くことが以前よりも楽しくなってきた。
 
相変わらず精神的にはまだまだ開けちゃいないけれど、
 
作品が少し先にいって、自分を導いてくれているような・・・
 
その先に何が待ち受けているのか、愉しみだ。

 

 

 

 

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千年の森ホール落成記念展&壮弦・楽書きライブ開催 (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.2.23 投稿 046)

 

 

十日町市新ホール「千年の森ホール」の落成記念展を開いてほしいとの要請を受け、

同ホールにて「平野壮弦展」を開催させていただきました。

 

4月29日(祝)には会場で「壮弦・楽書きライブ」も開催。
おかげさまで大勢の人たちが来てくださり、朝10時から午後3時半まで、
ほぼ休む間もなく書き続けました。
ほんとは一人ひとりの方と、もう少しゆっくり話をさせていただきたかったのですが、
大勢の人たちが行列つくって待っていてくださるのでそうもいかず、書きこなすのが
精一杯といったかんじでした。

 

おいでくださった地元のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
ゆっくりお話もさせていただけず、失礼しました。
100年前の和紙をくださったり、
拙著を何册も買ってくださったりした方もいて・・・

東京からも何人か仲間がはるばる見に来てくれて嬉しかったな~!☆
みんな、ありがとーね!
また新潟に遊びに来てちょ・・・!
 
 
2006.4.29 千年の森 落書きライブ記事
『十日町新聞』記事より

 
2006.4.29 十日町楽書ライブ 十日町市報記事
『十日町市報』より

 

 

 

 

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子どものように・・・ (書道家/書家SOGEN blogバックナンバ〜 2006.4.4 投稿 042)

 
 

 
子どものように遊べるか

 

 

意図も計算もなく ただ無邪気に

 

 
そのことに没頭して楽しめるか

 

 

 

 

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