生き甲斐とは

 

 

生き甲斐ーーーそれは探すものではなく、心魂と本能、持って生まれた性(さが)を源泉に、

思考と行動を通して、自ら創り出していくもの。

 

 

Untitled /2010/460x315mm

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)

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芸術の深淵を求める/2017.3.25 フリークラス風景

 

 

続きまして・・・フリークラスも、3月25日の回をもって、2016年度が終了。
これで2016年度のSOGEN書芸塾ARCは全クラスとも修了し、4月より2017年度がスタートします。

 

さて、最終回のフリークラスもまた、実に熱気ある空間となりました。
フリークラスでは、個々に黙々と制作に取り組むとともに、まさに生まれたてのそれぞれの

作品を、みんなで鑑賞し、感じたことを話し合っています。またSOGENが個々の作品について、

果たして芸術的にどうなのか、という視点から突っ込んだ批評指導を行っているのもフリークラス

だけの特徴となっています。

 
もうここまで来たら、「あらステキ、いいわねー」などという次元では終わらせない。

芸術的な深さをたたえた世界観を表し得ているかどうか、といったところまで迫ります。

 
その判断の目安の一つとなるのが、お金を出してもその作品を欲しいと思うかどうか、

自分の部屋に飾って毎日眺めていたいようなものかどうか、ということです。
そしてみなさんからも、そういった視点で他の人たちの作品を観てもらう。そうなると

あら、いいわねー」では終わりようがないわけです(笑)

 

 

 

 

本時にフリークラスのみなさんが制作した秀作を、以下のSOGEN書芸塾ARC・

FACEBOOKページでご紹介しておりますので、どうぞ御覧ください。
https://www.facebook.com/pg/arctokyo/photos/?tab=album&album_id=1826198937407274

 
 
なおSOGENオフィスでは新年度より、塾生が制作した作品の中から優れたものを選りすぐり、

作品を販売したり貸し出したりするプロモーション事業を行っていきたいと考えています。
書芸塾の塾生諸氏が教室や自宅で生み出す作品の中に、書的にも芸術的にもすばらしいものが

見られるようになってきたことから、ぜひそういった作品を世の中に出していくことにも

力を入れていきたいと考えてのことです。

 

対象となるのは、レッスンクラス以外の全クラス(アートクラス・フリークラス・デザイン

書道クラス)のレギュラー会員の方です。
ぜひ、これもまた一つの励みとしていただき、今後とも書芸の世界を求め、深めていって

いただけたらと願っています。

 

 

フリークラスのご案内
http://sogen-arc.com/freeclass/index.html
2017年度のご案内はまだWEBには反映されておりませんが、開催日時、会場、内容は2016年度と同じです。

 

フリークラス関連ブログ
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=141

 

SOGEN書芸塾RC
http://sogen-arc.com/

 

 




 
 

言葉は幻想である

 

 

自分は言葉を信じない。

 

言葉にはたしかに、人の心を動かし結びつける、大きな力がある。
だが、当たり前の話だが、言葉は人間の魂や心の在りようとイコールではない。

人当たりがよく上手いことを言う人が実は腹黒いといったこともあれば、

逆にぶっきらぼうで言葉足らずの人が、心の奥底に深い慈愛を秘めていたりする。

人間は言葉を使って意思疎通が容易にできるようになった反面、

言葉に頼りすぎて、それ以外のところで触れ合い感じ合う力が

弱まってしまっているようにも思われる。

 

言葉は幻想である。

日常の中で交わされる言葉のみならず、文学や詩でさえも。

人は言葉という幻想の中に生きているのだ。

 

言葉一つのスレ違いで関係が壊れるような相手とは、所詮それだけの縁。

逆に魂で繋がった相手との絆は、たとえ言葉でスレ違ったりケンカしたり

することがあっても、そう簡単に切れるものではないだろう。

 

だから言葉は大事だが、気を回しすぎて神経質になることもないと。

自分にとって繋がるべき人とは繋げ、切れるべき人とは切ってくれるのも、また言葉なのだから。

 

 

MERUMO詩 真夜中の渦 /2004『21世紀・書の胎動展』出品作

 

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宇宙の旅人

 

 

「自分は宇宙人で、地球にあそびにやって来たんです。」

昨日、宴を共にした或る友人が言った。

「だいぶ地球化したところもあるけれど」と。

トンデモ発言のようだけれど、実は、人類みんな、そうなのかもしれない。

宇宙から来て宇宙に帰る。みんな宇宙の旅人なのだ。

 

このロクでもない、美しき地球の旅を、たのしもう♪

 

 

 

Untitled-sis2016-s010 /347x245mm

(2016 SOGENソウル展出品作・個人蔵)

 

 

 

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筆線により、宇宙の様相を可視化する/2017.3.20 フリークラス風景

 

 

アートが生まれる自遊空間、SOGEN書芸塾ARC・フリークラス、3月20日(祝)開催の
教室風景です。(※1月28日に開催出来なかった分を振替えて開催)

 

 

○本時の模様

 

筆以外のさまざまな用具も生かしつつ、瞬間瞬間に生まれ出る作品世界と出会う・・・

 

 

 

☆本日の作品から

 

♥抽象アート

「なんだこれは?! 」

書道的ではない、あぞびある自由な筆線がイメージを紡いでいく・・・

 

 

♡抽象アート3点

計算では表し得ず、かといって、ただ筆を動かすだけでは現れ得ない世界。

自然な線のゆらぎが生み出すフォルムが、さまざまな宇宙の様相を可視化させていく。

 


 
フリークラスは書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただける、自由な書のアトリエ。
自分が深めていきたいテーマ・分野に自主的に取り組んでいく中で、
SOGENが個別指導を行い、書作品、芸術作品としての価値を高めてまいります。
また本クラスは他クラスのレギュラー会員の補習の場ともなっています。

 
SOGEN書芸塾ARC・フリークラスhttp://sogen-arc.com/freeclass/index.html
 
次回のフリークラス開催予定日
3月25日(土)18:00-20:00
会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール

 

 
~書芸術を通した解放と交感の場~

SOGEN書芸塾ARC公式サイト:http://www.sogen-arc.com/
 
SOGEN書芸塾ARC ON FACEBOOK:https://www.facebook.com/arctokyo

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
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2017.3月アートクラス:『ダンス、あるいはカラダと書」/ ダンサー・上村なおかさんアートワークショップ

 

 

書芸術を通した創造と交感の場、SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】の模様。

 

2017年度の最後を飾る3月のアートクラスでは、ダンサー・上村なおかさんから、
ダンス、あるいはカラダと書』と題したアートワークショップを行っていただきました。

 
 

 

まずそれぞれが自分のカラダについて語り、その後、カラダを通したさまざまなワークを行いました。

自分のカラダを感じ、自分以外の人たちのカラダを感じ、さらにカラダの触れ合いを通して、

自分一人では感じ得ない世界を感じていきます。

 

 

 

上村さんが出す音やイメージを喚起する言葉を受けて、自然にカラダを動かしていきます。

 

 

 
墨になって描く!
 
紙に墨で書き表すのではなく、なんと自分自身が墨になって、イメージの世界で描くという、
究極のアート体験も!

 

最後はちょうど美しい夕陽が会場に注ぎ込んだことから、夕陽を感じながら・・・

 


 
~今回のアートワークショップに寄せて~

 

今回はなんと、書の教室でありながら何も書かずに終わるという、書芸塾はじまって以来の
ワークショップとなりました。
実際に筆を持つことなく、イメージの世界で自らが墨になって動く・・・これはまさに
書芸の真髄に迫る、究極のアートワークといえるかもしれません。
 
上村さんの発する音や言葉にみんな自然に感応し、自由に動き回る様には感心しました。
世界一流のダンサーから、身近でかくもディープなアートワークを受けることができた体験は、
参加者の今後の生活や書作の中で、きっと生かされていくことでしょう。
上村さん、すばらしい時間をありがとうございました!
 
なお上村さんからは、4月からはじまる新年度のアートクラスでも、第二弾のアートワークを
行っていただく予定です。はっきり言って、このワークの本当の面白さ、素晴らしさは、
参加してみないと分かりません。今回逃した方は、ぜひ新年度のアートクラスで体感ください。
 

 

~自由な芸術創造と交感の場~
アートクラスのご案内http://sogen-arc.com/art/index.html
 
アートクラスに参加している方の多くが、レッスンクラスから参加されています。

レッスンクラスのご案内http://sogen-arc.com/lesson/index.html
書道の経験を問わず、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
 
入塾申し込み⇒http://www.sogen-arc.com/entry/index.html
 
 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

情報とは、情の報せなり

 
 

現代はさまざまな情報が行き交い、人々はその渦の中に生きている。
最近では「個人情報」といったものが重視され、迂闊に他人にプライバシーを公開しないよう
注意喚起がなされる一方で、SNS等の普及により、プライバシーの公開合戦のような様相を呈している。
人と繋がるには自分自身の情報開示が不可欠だが、その情報が悪徳ビジネスに利用されたりする怖れも
あることから、情報開示は慎重にならざるをえないのが今の世の中の実情だ。
 
情報とは、情の報せなり
 
そんな世の中にあって、情報とは情の報せ(しらせ)であり、情報のやり取りは、
実は人間としての情も含めたやり取りなのだ、とふと思ったことから、
そのあたりの想いを備忘の意味で記しておきたい。
 
以前、ある会合に誘われて参加することになった折に、知人が「SOGENさんも来るのなら、
書芸の真髄とは何か、教えてもらってくる。」といったことをSNSの共通の友人のコメント欄に
書き込んだのを、偶然目にしたことがあった。
で、会合の当日、案の定、その人から「書芸の真髄とは?」といったことを問われたので、
「まあ、あそびだね♪」と。
書芸の真髄を伝えるにやぶさかではないが、ちょっと聞いてくるといった程度に思っている人に、
知り合いとはいえ、そんなお宝情報を本気で伝える気にはなれない。
情報とはまさに情の報せであり、大切なことは深い情の交流無しには伝えることが出来ないし、
もし伝えたとしても、ちゃんと伝わらないことは目に見えているだろう。
 
また以前、ある大学の書道科の学生さんから、自分の卒論に必要なので、以下の項目について
回答してもらいたいといった内容のメールをオフィス宛てにいただいたことがあった。
それも決して失礼というわけではないが、あまりにも自分に必要な情報を
手っ取り早く得ようとしている感が否めないとのオフィスの判断で、返事を返させてもらった。
その後、その学生さんはお詫びとともに卒論にかける熱い想いを送り直してきてくれたが、
まさに人間同士として情報交換をするにあたって欲しいのは、その熱い情の部分なのだ。
 
これはまた私的な話になるが、昔、母を連れて、ある介護施設を見学させてもらった時のこと。
母が担当者から色々と質問を受けたのだが、まるで警察の取り調べでも受けているような気になり
壁壁したのを覚えている。
しかも母本人が居るのに、趣味は何かといったことまでムスコの自分に聞いてくるのだ。
向こうも仕事だから、必要な情報を早く得て処理したいだけで、けっして悪気があるわけでは
なかったのだろうが、お役所ならいざ知らず、介護施設で当人の気持ちも汲んでもらえず、
まるで無表情で尋問のような扱いを受ければ、安心して利用させてもらえる気にはなれないだろう。
 
必要な情報を機械的に集めるだけならロボットと同じで、人間がやる意味がない。
というか、それなら情が絡まない分、ロボットのほうがいいということになってしまう。
こうした場にかぎらず、最近、世の中の色々な場面で、まるで情に欠けたロボットのような
人間や対応に出会うことが増えているような気がするのだが、どうだろう。
人間がロボット化してしまえば、あらゆる能力においてロボットに到底敵うべくもなく、
人間が存在する意味も失われていってしまうのではないか。
 
そうならないためにも、機械任せの仕事はいざ知らず、人間同士の情報交換、情報伝達には
情が不可欠であり、そこに人間の価値や尊厳といったものがあることを、あらためて
心に留めていきたい。

 

 

作品NO.S-008 『遇-an-encounter』/2016 SOGENソウル展出品作品
 

 

SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

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SOGEN揮毫の革新的パック酒『界』、小山本家酒造さんより本日新発売!!

 
 

SOGENが商品名を揮毫制作させていただいた革新的パック酒『』が、創業文化5年という
歴史を持つ、世界鷹小山家グループ・小山本家酒造さんより、本日新発売されました。
発売日に合わせてお酒をご恵送いただきましたので、ご紹介させていただきます。
 
『界』は温故知新の精神で、明治時代に愛されたアルコール度数17度を実現、
濃厚なコクと旨みがありながら、しかも飲み飽きしない新たなブランド酒です。
別格の真打ち登場!」のふれこみに違わず、これまでのパック酒の界(さかい)を超え、
味わいの新世界を実現したとのことです。

 
ぜひ多くの方々にご賞味いただき、晩酌や催事の友として、末永くご愛顧いただけましたら幸いです。

 

 

小山本家酒造 公式ホームページ:http://www.koyamahonke.co.jp/
 
 

●小山本家酒造さんからいただいたメッセージより
 
「界」いよいよ3月10日新発売です。
お陰をもちまして素晴らしい形となりましたこと、心より感謝いたします。
沢山の「界」の書を見させていただき、どれも良い書で目移りしました。
が、商品になってみると「これしか考えられない」と思いました。
棚に置いたらとても目立つ商品で、どっしりとした味のある書で、
まちがいなくお客様の目に焼き付くことと思います。
発売日が楽しみです。
業界には「別格の真打 新登場」という触れ込みで案内を掛けており、
お陰様で受注状況も過去最高の様です。
先生の書の存在も大きいと思います。改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 

 

~ロゴ書制作の舞台裏~
 

ロゴ書『界』の制作に先立ち他社の現行商品とも飲み比べましたが、
「濃厚で旨みがあるうえに飲みやすい」という点では贔屓目でなく、
たしかに抜きん出ていおり、革新的なパック酒であると感じました。
そこで書の制作にあたっては、そうしたお酒の特徴やイメージを伝えるべく、
どっしりとした存在感を持ちつつも親しみやすく、100年、200年と
お使いいただいても色褪せぬ、普遍性を備えたロゴ書となるよう、
心を込めて揮毫させていただきました。

 
最後になりましたが、書をすばらしい形で生かしてくださった小山本家酒造さんに
篤く御礼申し上げるとともに、今後益々のご発展をお祈り申し上げます。

 
 
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『書の未来展』(於 伊藤忠青山アートスクエア)を観る

 

 
-要は、書の世界をもっと豊かに、みんなにオモシロくしていこうぜ、ってこと-

 
伊藤忠青山アートスクエアで開催中の『書の未来展』(主催:Yumiko Chiba Associates)を拝見。
本展は書が現代美術の世界に斬り込んだ画期的な展覧会であり、SOGEN書芸塾でも特別講師を
お願いしている書家・現代美術家の山本尚志さんをはじめとした気鋭の作家8名が出展。
というか、この展覧会は、ほとんど山本尚志さんがプロデュースしたようなものだろう。
これは見逃せない。ということで、行ってきました。
(ちなみに伊藤忠さんは一昨年、伊藤の川奈ホテルで開催されたパーティーにお招きいただき、
書のパフォーマンスを披露、その節、書かせていただいた社訓や作品を、社長室や重役室に飾って
いただいています。)
 

自分などは、日本の書壇に生きる人たちからは現代芸術としての書作品は生まれ得ないと悟り、

そういった意味では距離を置かせてもらってますが、山本さんは、書を現代美術にしたい、
書家や書道家からも現代美術家が現れてほしいという熱い思いをもって、
書道界の住人たちとも積極的に交わり、働きかけ続けています。

山本さんと自分とではスタンスも作品も異なりますが、書にかける思いは同じであり、
同士のように思っていることから、本展の開催を心からうれしく思っているところです。

 

書が現代アートとして立つには、絵画や彫刻をはじめとした他のアート表現に負けない強さと
オリジナリティーが必要。そしてその強さとは、表面的な表現テクニックではなく、
表現の源にある思想であり世界観、そしてそれを打ち出す霊力にあるといえるでしょう。

 
その点、まだまだ序の口といった作品も見受けられたものの、さすがにオモシロく、
現代芸術としての書の胎動が感じられる、見ごたえのある内容でした。
って、エラそうに言ってるけど、なんでおまえ入っていないんだ、って?
いや、SOGENは別格ですから(笑)
 

本展は1月25日(水)まで、北青山の伊藤忠青山アートスクエアで開催中。

興味のある方は、どうぞご自身の目と心で、現代書芸術の未来を展望されてください。

 
『書の未来展』

 
主催:Yumiko Chiba Associates
共催:伊藤忠商事株式会社
会期:2017年1月17日(火)~1月25日(水)
開催時間:11:00~19:00 会期中無休
会場:伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
入場料:無料

詳細案内⇒http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/shonomirai.html

 

 

~関連展のご案内~

 

アサノエイコ・山本尚志 二人展
Eiko Asano / Hisashi Yamamoto - Exhibition of Two Artists
“poison and small huts”

 
会場:YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
2017年1月12日(木) – 1月25日 (水)
OPEN|12:00 – 19:00CLOSE|日・月・祝日
詳細案内⇒http://www.ycassociates.co.jp/viewing-room/

 

 

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あそび心を養う

 
 

2017年のSOGEN書芸塾が始動した。
書道の枠を超えて、現代に生きる芸術としての書を求める本書芸塾では、
さまざまな職種、年代の人たちが集い、研鑽と交流を重ねている。
中には毎月、新幹線で静岡から休まず通っている女性も。
 

彼女は言う。「自分はあそべない、つまらない人間なので、もっとあそべるようになりたい」と。
その彼女が先日のレッスンクラスで書いた作品がこれ。
一見分からないが、「チョットダケ」とカタカナで書いて、漢字の『微』という字になっている。
 

なんともすばらしいあそび心ではないか。
 

そしてこちらは、同じく彼女がアートクラスでつくった煤による作品。

こうなると、もはや現代アートだ。
 

 

あそべない

もっとあそべるようになりたい

その求める心が宝物を生む。
 

自分にはムリと思い込んで何もしない人は一生変わらない。
いつかやりたいと言って、いつになってもやらない人も、同じく一生変わらない。
逆に、求める気持ちさえ失うことなく続けていれば、天は必ず宝物を授けてくれる。
 

だからもし、自分は不器用で芸術的センスなど無いと思っている人がいたなら、

そういう人ほど、ぜひ書によるアートを体感し、求めていってほしい。

きっと自分の中に眠る宝物に出会えるはずだから。
 

 
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