本日の書芸塾、「書に魂を込めるとは」をテーマに




今日は毎月一回、新宿で開催している、SOGEN書芸塾ARCの日。
このコロナ禍にあって、なぜか体験希望者が増えている。
社交が減った分、自分と向き合い、人生を見つめ直す時間が増えた、
といったことも、その裏にはあるのかもしれない。

書芸塾は基本、何をやってもらってもよい自由なアート空間だが、
自分が何もしなでいるのも退屈なので(笑)、最近はときにテーマを設け、
トークやデモンストレーションも行っている。


今日は「書に魂を込めるとは」をテーマとし、ディスカッション後に
制作実習を行う予定。そもそも「魂」って何?ってとこから入るわけだが、
それはこれまでの書芸塾にも無かったこと。ビジュアルを超えた未知なる
次元を求める域にまで、自分と書芸塾が育ってきたからこそ可能なテーマ設定。
さて、何が出てくるか、今日もワクワクだ。

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com



書道教室,東京









 
 

滝と光



「こんなクソ暑い中で書いていたって、いい作品なんか出来るわけがない。
もっといい環境で書かなくちゃ。」と言って、友人がある山奥の神社を案内してくれた。


この猛暑の中でも、そこは避暑地のようにヒンヤリとして涼しかった。
古くから修験者が滝行を行ってきた霊場とのことで、滝の写真を撮ったところ、
カメラのせいなのかもしれないが、なにやら不思議な光が💫


明日はこの頂きにある神社の境内をお借りして書く。


神社 光 滝 滝行 書




書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com


書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
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http://sogen-arc.com/ (スクール)







 
 

小嶋屋総本店(新潟県十日町市)




節黒城址までハイキングに行く途中、小嶋屋総本店さんを通過。


水車も元気に回って営業再開したようで、よかった!


「皇室献上」「へぎそば」「布乃利つなぎ」等、看板の書、けっこう書かせていただいてます。


小嶋屋 総本店 水車 そば 十日町 看板 書
小嶋屋 総本店 水車 そば 十日町 看板 書
小嶋屋 総本店 水車 そば 十日町 看板 書


小嶋屋総本店:http://www.kojimaya.co.jp





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書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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越後銘酒『苗場山』御歳暮



新潟県津南町の苗場酒造さんから、越後銘酒『苗場山』の御歳暮をご恵送いただきました。

いつも有難うございます‼️


中央の大吟醸酒は、令和元年の全国新酒鑑評会、金賞受賞酒とのことで、大変おめでとうございます❗️㊗️

生貯蔵酒『kamosu mori』も気になります!

貴重なお酒、有り難く、ご賞味させていただきます。



苗場山,苗な酒造,日本酒,デザイン書,ロゴ書

『苗場山』ロゴ書:平野壮弦揮毫




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〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

SOGEN書芸塾ARC

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お申し込み・お問い合わせ先

SOGENオフィス:office@hiranosogen.com




 
 

黒、最強

色彩を使っていて思ったのは、
黒というのはすべての色を呑み込んだ、

最強の色であるということ。

黒はブラックホールのように、すべてを引き付け呑み込む

宇宙的なパワーを秘めている。


SOGEN Untitled 2010 490x400mm black ink on Japanese paper

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斬り捨てる勇気

いまアートムービーを制作してます。
で、思ったのですが、これは書芸と同じく、コンマ1秒が勝負であり、

いかに削ってコアだけで見せていくかの世界なのだと。

勿体無くて捨て切れず、あれもこれもと詰め込むと、焦点がボケてしまい、

見た人が混乱するのは、書も絵も映像も、また文章も同じなのでしょう。

伝えたいことが山ほどある。すべてを分かってほしい。捨てるに忍びず・・・

そこをバッサリ斬り捨てるには勇気が要ります。が、斬り捨てたものはけっして

只のゴミではなく、表舞台に立つものを陰で支える立役者なのだと思います。

人もアートも、ゴミを出すことで純化していく
逆にいえば、ゴミ出さずして純化無し
そう思って、これからも無駄とも思える時を過ごしつつW、ゴミとも思える

作品をつくり続けてイキたいと思います。

~新規オープン~

ART ROOM SHOWL

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2019.8月 SOGEN書芸塾ARC風景

8月のSOGEN書芸塾ARC風景です。
「発散したい!」と言って来られた体験参加の方が、子供のように書きまくった末に、

ぜひ入会したいと。

こちらでは紹介させていただけませんが、とんでもないアートムービーを撮影して

見せてくれた人も。ヒントは泡と光。


書芸の極みは成すよりも成ることにあり、自然や偶然を取り入れることで、

意思や意図を超えて、未知なる世界が開かれていく可能性がさらに広がります。

筆で書き表すばかりでなく、映像やインスタレーションによる表現もあり。
ビデオアートが世界的にも人気となってきている今、新たな書芸ビデオアートの

出現もまた期待されます。

このように書芸塾は、個として自由に制作に没頭していただくアート空間である

とともに、他の人の作品やアイデアに触れる中で、刺激を与え合う場ともなって

います。

モノと同じく人も作品も、異質のもの同士が触れ合い、ぶつかり合うことで、

また新たな音色が生まれます。

2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/arc.pdf

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齋藤徹さんと過ごす会

7月7日の七夕の日、先月6月18日に旅立たれたコントラバシスト、

齋藤徹さんと過ごす会に参加させていただきました。

 

徹さんとの御縁をいただいた多くの方々が参列され、

音楽家、ダンサー、映像作家、アートパフォーマーといった、

さまざまな表現者の方々が、それこそ魂のこもったパフォー

マンスをもって追悼の意を表し、すばらしい会となりました。

 

徹さんの魂と精神は、これからも御縁をいただいた多くの

人々の中に生き続け、また新たな世代へと受け継がれていく

ことでしょう。そういった意味でも、徹さんに限らず、

人の魂というものは永遠に不滅なのだと思います。

斎藤徹 コントラバス 書 書芸 インプロ


徹さんは一足先に宇宙に帰還されましたが、いま在る人たちも、

遅かれ早かれ宇宙に帰るわけで、自分も今生での御縁に感謝しつつ、

いま暫くは地球であそんでイキたいと思います。

 

徹さんの宇宙自然との感応を通した即興演奏は、分野は違えど

書芸の精神の理想境を示すものであり、あのような世界観に

自分も余生を賭して少しなりとも近づいてイキたいと願っています。


徹さん、いままで有難うございました。

そして、これからもよろしくお願いします!

令和元年 7月7日
平野壮弦 拝

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2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/arc.pdf




 
 

堀尾貞治さんのこと

1年ほど前、FACEBOOKで面白そうなオジサンを見かけて興味をもち、

フォローさせていただいた人がいる。

堀尾貞治さん。人も作品も、実にほどけているなあと。

堀尾貞治

ところが最近になって、昨年11月に他界されていたことを知って驚いた。

その後の堀尾さんのFACEBOOKページは、お身内の方が続投されておられるようだ。

で、今頃になって、堀尾さんが只者ではなく、国内外で様々なアート活動を行い、

ニューヨークのグッゲンハイム美術館でパフォーマンスをするほどの著名な美術家

であることを知った。

いや、有名無名の問題ではなく、堀尾さんが遺された作品や言葉に触れた時、

魂の次元で、とても自分と近い人だったのだと今更ながら気付き、偉大な先達が

旅立ってしまわれたことへの深い哀しみと同時に、同じ時を生きていたのだという

喜びの気持ちが湧き上がったのだった。

堀尾さんは書もよくしておられ、その書を見ると、おまえさん、まだまだ

カッコつけてるねー、と言われているような気がしてならない。

堀尾貞治

   (画像は堀尾貞治さんのFACEBOOKページからお借り)

自分は、子どもにしろ大人にしろ、書道の門外漢である人から大きな気付きを

与えてもらうことがよくあるのだが、特に堀尾さんの書は、その言葉も含めて、

まさに今の自分に向かって投げかけられたかのように感じている。

以下に、自分の胸に深く刺さった堀尾さんの言葉から、抜粋してご紹介させていただく。

「今」

「よろこべ」

「すべてチャンス」

「手で見る」

「神と勝負」

「その人の精神に比例してものごとは動く」

「身辺に芸術は充満している」

「新しい芸術はまったく違うところからやってくる」

「明日を最も必要としない者が最も快く明日に立ち向かう」

「自分の行為は世界に響いている」

「仕事は死の瞬間に決まる」

堀尾貞治

地球滞在中は、ついぞお目にかかれませんでしたが、堀尾さん、

こんな自分の中にも、堀尾さんは今もイキイキと生きてますよ!

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2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内

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2019.5月SOGEN書芸塾ARC風景

みなさん、こんにちは。

以下、5月のSOGEN書芸塾ARCのご報告です。

開催日時:5月18日(土)14:30–17:30

会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール

テーマ:落款印・自署サイン制作

『落款印・自署サイン制作』をテーマにレクチャー後、

各自、雅印や書芸アート作品の制作にいそしみました。

来月は『擬音による文字書アート、音からのインスピレーションによる

書芸ア ート作品制作』をテーマに 、6月15日(土)に開催します。

SOGEN書芸塾ARCへのご入会、ご参加をご希望の方は、以下のご案内ページを

ご参照の上、お申し込みください。

年度途中、いつからでも参加可。体験参加もお受けしております。

2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内

http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

お申し込み先:office@hiranosogen.com

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