映画監督・大原とき緖さんスペシャルワーク『映画を書でEgaく☆』/2016 12.17/ SOGEN書芸塾ARC・アートクラス

 

 

書芸術を通した解放と交感の場、SOGEN書芸塾ARC・アートクラス、2016年12月開催クラスの模様です。

 

12月のアートクラスでは、映画監督・大原とき緖さんにおいでいただき、
映画を書でEgaく☆』と題したアートワークショップを行っていただきました。
映画と書というのもまた初の試みでしたが、これがまた実に楽しく有意義な

アートワークとなりました。

 

 
 
まず大原さんから映画監督になった動機や経歴、ご自身が監督された映画作品の紹介も含めて、
映画への熱い想いを語っていただいたのち、アートワークショップへと移行。

ワークショップは第一弾と第二弾をご用意いただきました。

 

第一弾のワークショップでは、まず自分がいままで見た映画の中で、一番好きな映画や

最も印象にのこった場面を思い浮かべ、その映画のタイトルやシーンを、文字、絵、筆線で

アート表現する、というもの。
その後、一人ずつ発表し、何の映画なのか当てっこ♪
さいごに答えとともに、各自、その映画への想いを語ってもらいました。

 
 

さあ、それではみなさんも作品をご覧のうえ、映画のタイトルを当ててください!

 

第一問

いきなり難問からまいります・・・

 

ヒント:

風邪を引いて会社や学校を去らないように、という厚生労働省の推薦映画、ではございませんw

アメリカの南北戦争時代を生き抜いた女性、スカーレット・オハラを主人公とした

マーガレット・ミッチェルの大ベストセラーを映画化したものですね♪

 

 

はい、正解! 『風と共に去りぬ』ですね!

 

 

第二問

ヒント:SF映画。舞台は地球と宇宙。主演はブルース・リー、ちがった、ブルース・ウィルス。

 

 

はい、答えはハルマキ丼、ちがった、『アルマゲドン』!

 
 
第三問

ヒント:映画のラストシーンです。絵をよく見て答えてくださいね。

 

 

はい、答えは『ゴッドファーザー』!

絵から、そこはかとない悲哀が感じられ・・・ませんか?w
 
 

第四問

ヒント:南極。あ、答え言っちゃった!

 

 

はい、『南極物語』です。

作品の中に高倉健とタロー、ジローがいるのが見えますね。え?!見えない?!w
 
 

とまあ、こんなかんじで作品を見て、映画のタイトルやシーンを当ててもらいました。

教室ではヒントも出してもらったので、全問正解が出ましたよ。

 

参加者全員の作品を以下のFACEBOOKページで紹介していますので、どうぞ御覧ください。

https://www.facebook.com/arctokyo/photos/?tab=album&album_id=1709793045714531

 

 
 

映画監督・大原とき緖さんによるアートワークショップ・第二弾は、大原監督作品

「ハシル」をタイトルを伏せたまま鑑賞してもらい、映画のタイトルを想像して、

イメージを込めて筆書で書き表す、あるいは映画全体から受けた印象や、特に印象に

残ったワンシーンを文字、絵、筆線でアート表現するというものでしたが、

これがまたとても面白く、人によって感じ方、見処、表現の仕方がこんなにもちがって

バラエティーに富んでいるものなのかと、ただただ感心するばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、映画と書による初のワークショップは、大原監督のお人柄と采配のおかげで、

参加者の感性が溢れ出し融け合ってくかのような、実に楽しく有意義な時間になりました。

大原監督、すばらしいアートワークショップをありがとうございました!

 

 

SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】http://sogen-arc.com/art/index.html

 
☆SOGEN書芸塾ARC は、初心の方からプロの書家の方まで、どなたでも楽しく幅広く
学んでいただける総合書芸アートスクールです。
年度途中、いつからでもご参加いただけます。体験参加も受付中!

どうぞお気軽にお申込み、ご参加ください。

 
SOGEN書芸塾ARC

http://www.sogen-arc.com/

 

☆以下のページより、これまでのクラスの風景画像や塾生作品、動画をご覧いただけます。

開催済みレポートhttp://sogen-arc.com/report/

 

 

書芸家SOGEN公式ホームページ

http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com(スクール)

 

 




 
 

12月アートクラス特別講師・映画監督・大原とき緖さんからのメッセージ/映画イベントのご案内

 
 
12.17(土)開催のアートクラスで『映画を書でEgaく☆』と題したスペシャルワークをいただく
映画監督・大原とき緖さんからのメッセージをお伝えします。
 

 

12月17日のアートクラスで、スペシャルワークの講師をさせていただきます大原とき緒です!

初めましての方も、お会いしたことのある方も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

テーマは『映画を書でEgaく☆』です!タイトルは、ちょっぴりふざけてますが、真剣です。

先日、壮弦さんと打合せをしましたが、今から、わくわくしています。

 

『映画を書でEgaく☆』、最初は、映画の題字を多く書かれている赤松陽構造さんの

web(http://n-art.jp/)にある「作品の心を題字で表現します。」ということが出来たら

いいなと考えていたのですが、壮弦さんとお話しているうちに、このテーマを使って

心を解き放つにはどうしたらいいんだろうかということを考えました。

クラスでは一緒にわくわくする時間を過ごせればと願っています。

 

 

それから、少し宣伝をさせてください。わたしは、インディペンデントで映画を創っています。

初めての長編作品『ナゴシノハラエ』を、昨春から1年間、全国9箇所の素敵な場所で

上映していただきました。最後の上映では、モチーフにした『瓶詰の地獄』原作者・夢野久作さんの

お孫さんに福岡に呼んでいただき、やり切ったつもりでした。でも、この『ナゴシノハラエ』

という作品は、とても不思議な御縁を運んでくれる作品で、急遽12月16日(金)に姫路と銀座で

同時に上映することになりました。そうです、クラスの前日です!平日です!

 
昼間からずーーーっとわたしの全作品を流しつつ、飲みつつ、最後はskypeで姫路会場と

中継しようと考えています。女性が解き放たれることを願って創られた作品ばかりです。

特に女性に来ていただきたいです。

タイトルは、「Tokio☆オオハラエナイト」です。オオハラエ(大祓)というのは、

年末にたまってしまった罪や穢れを祓い清め流す行事です。

わたしの作品の他に2本、大祓に相応しい作品を流します。女性心を描く脚本家・

吉村元希監督短編『お墓参り』、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門

審査員賞を受賞した深田晃司監督が封印した幻の作品上映。

ご興味いただけた方は、こちらをご覧ください。

 

FBイベントページ:http://www.facebook.com/events/265955523807520/
『ナゴシノハラエ』公式web:http://www.songriver-p.com/nagoshi/

 

それでは、お会いできるのを楽しみにしております☆

 

 

大原とき緒 拝

 

 

■12月講師  映画監督・大原 とき緒 先生

テーマ:『映画を書でEgaく☆』
 
Tokio Oohara

 

書道教室

東京在住。神奈川県出身。東京造形大学デザイン学部卒業。
演劇を主なフィールドとして活動してきたが、2001年に

中編『緑薫・・・』を監督し、映画を撮り始める。

女性の部屋三部作の『緑薫・・・』に引き続き、短編

『MATU☆KAZE』、7年のブランクを経て撮った

『ナゴシノハラエ』が長編処女作。

福島の原発事故を描いた短編『早乙女』が2014年

ひめじ国際短編映画祭などで上映される。
2015年4月から1年をかけて、『ナゴシノハラエ』を

深谷・シネマかふぇ七ツ梅結房。
埼玉・古民家ギャラリーかぐや、東京(アップリンク、

喫茶茶会記)、姫路シネマクラブ、函館港イルミナ

シオン映画祭、大阪・シアターセブン、兵庫・楽や、

福岡・夢野久作と杉山3代研究会にて、作品に共感

してくれた場所やミニシアター、映画祭で仲間と上映してきた。

上映の時には必ず、母と祖母の着物でかけつけるのがトレードマーク。
*女性が行きたいところへ行って、見たいものを見て、好きなものを好きと言える*世界を願って

作品を創り続ける。最も愛する映画監督は、ジャック・リヴェット。
映画『ナゴシノハラエ』公式サイト:http://www.songriver-p.com/nagoshi/
 
「近親相姦という衝撃的なストーリーに基づく映画『ナゴシノハラエ』で著名な大原とき緒監督に、

映画の世界について語っていただき、映画と書を結んだワークを行っていただく。本書芸塾で

映画監督に講師をつとめていただくのは初の試み。映像と書が、各々の中で、果たしてどのように

むすびつけられるのか、興味津々のワークとなる。」
-SOGEN-

 

 

12月17日(土) 15:15-17:15
テーマ:映画監督・大原とき緖さんスペシャルワーク『映画を書でEgaく☆』

《主な内容》
短編映画を見たうえで、映画のタイトルや感じたことを書で表す。
参加費:6,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)
 
特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う、
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html
 
ARC特別講師紹介:http://sogen-arc.com/teacher/index.html
 

12月開催の全クラスのご案内:http://www.hiranosogen.com/blog/?p=12888

 
 
教室・イベントへの参加お申込みはこちらより:http://sogen-arc.com/inquiry/index.php
 
 

書芸家SOGEN/平野壮弦・公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アートワークス)
http://www.hiranosogen.com/(デザインワークス・レクチャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com(スクール/SOGEN書芸塾ARC)

 

 




 
 

SOGEN書芸塾ARC~2016年12月開催クラスのご案内~

 

 

みなさん、こんにちは。SOGENです。

早くも年の瀬となってまいりましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。 
 
11月のSOGEN書芸塾ARC・アートクラスでは、昨年に続きエナジー・コーディネーター村上洋司さんに
おいでいただき、『身体表現と書』』とテーマとしたアートワークショップを行っていただきました。
昨年はフォトグラファーでもある村上さんから『写真と書』をテーマとしたアートワークを
行っていただきましたが、今回は宮沢賢治の物語『水仙月の四日』を朗読する中で、
登場人物たちになって大きな布にみんなで書くことで、物語の世界を協働で作品化していくという、
前代未聞のアートワークとなりました。
 
10月の村上洋司さんによる講義&ワーク風景⇒http://www.hiranosogen.com/blog/?p=12866 

 

さて、12月のアートクラスでは、映画監督・大原とき緖さんにおいでいただき、
映画を書でEgaく☆』と題してスペシャルワークを行っていただきます。
映画と書の絡みもまた初の試み。どうなりますか、どうぞおたのしみに♪!
 
大原とき緖さんのプロフィールはこちらより
http://sogen-arc.com/teacher/index.html
 
 
レッスンクラスでは日本を代表する書家・現代美術家・山本尚志先生より、『古典に学ぶ』
~顔真卿の行書から盗む書空間について~
と題した特別講義ならびに臨書実習を行っていただきます。
古典について深く学ぶ、大変貴重な機会となりますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 
※本年4月よりスタートしたビジネス書道クラスは、事情により休止となっておりますのでご了承ください。
 

デザイン書道クラス、フリークラスは12月11日(日)と12月24日(土)の開催となりますので、
どうぞお間違えなく!

 
 

以下、12月の各クラスのご案内一覧となりますので、どうぞご参照の上、ご参加ください。
 
~2016.12月開催クラスのご案内~
 
デザイン書道クラス  ☆プロのデザイン書作家育成の場

 

STEP17: 『クリスマスカード・タロットカードの書』 /12月11日(日)15:30-17:30

重点学習技法:甲骨文字を生かす

 

STEP18:『交通広告の書』 /12月24日(土)15:30-17:30

重点学習技法:仮名の表現技法

 

プロのデザイン書作家への登竜門。
デザイン書の全領域を網羅したレクチャーと実践的な制作実習を通して、
デザイン書道、インテリアアート書道のスペシャリストを養成。

 

デザイン書道クラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/design/index.html
 

 

フリークラス ☆書を通した癒やしと解放のアート空間 -人気上昇中!-
 
12月11日(日) 18:00-20:00

12月24日(土) 18:00-20:00

 

内容:自由創作・個別指導・その他自由

 

興味あるテーマ・課題に自由に取り組む中で、書芸塾主幹のSOGENから、
適宜、個別指導が受けられる、書のアトリエ。
初心者からプロの作家を志す方まで、マイペースで取り組みたい方に最適!
 
フリークラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 

 

レッスンクラス ☆書芸の基礎から発展までを、レクチャー、実習を通して履修

 

12月17日(土) 13:00-15:00
テーマ:書家・現代美術家・山本尚志先生特別講義『古典に学ぶ』
    ~顔真卿の行書から盗む書空間について~

 
日本を代表する書家・現代美術家の山本尚志先生より、古典について深く学ぶ貴重な機会となります。
山本尚志先生プロフィールはこちらより:http://sogen-arc.com/teacher/index.html

 
レッスンクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 

 

アートクラス ☆特別講師によるアートワークを通した解放と交感の場

 

12月17日(土) 15:15-17:15
テーマ:映画監督・大原とき緖さんスペシャルワーク『映画を書でEgaく☆』

 
《主な内容》
短編映画を見たうえで、映画のタイトルや感じたことを書で表す。

 
参加費:6,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)
 
特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う、
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html

 

ARC特別講師紹介:http://sogen-arc.com/teacher/index.html

 
 
 
会場は全クラスとも、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールとなります。
アクセス: http://sogen-arc.com/access/index.html

 
用具は全クラスとも、書芸用具一式をご持参ください。無いものはお貸し出しします。
体験参加の方は手ぶらでおいでいただいてもけっこうです。
 
 

☆過去の各クラス風景については、こちらを御覧ください。(※ビジネス書道クラスは現在休止中です。)
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

 

◎各クラスとも体験参加可能。書道のレベルは問わず、どなたでもご参加いただけます。
また全クラスとも、年度途中、いつからでもご参加いただけます。

 
体験参加、フリー参加をご希望の方、レギュラー会員の方で 他のクラスへの参加も希望される方は、

準備の都合上、お早めにお申し込みください。
 

お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

なお参加クラスを迷われている方は、以下のARC受講ガイダンスをご参照の上、
オフィスまでお気軽にお問合せ、お申込みください。

http://sogen-arc.com/tree/index.html

 

みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/