サンタ・クリエイトさんの山菜Tシャツ👕🌿



着る山菜」をテーマとしたサンタ・クリエイトさん(新潟県十日町市)の
山菜Tシャツを、地元の方からプレゼントいただきました。しかも3着も‼️

写真右のTシャツは図鑑を見るように楽しめ、真ん中は墨絵のようにカッコ良く、

左のこごめのバージョンは、いちばんシンプルでお洒落なデザインとなっています。


新潟はもとより全国的にも人気のようで、東京でも宣伝させてもらったたところ、

ぜひ欲しいという人が続出!☆*。o(≧▽≦)o*☆


もうこの夏は、サンタ・クリエイトの山菜Tシャツでイクッキャない❣️٩( ‘ω’ )و



山菜Tシャツ サンタ・クリエイト 山菜図鑑Tシャツ 十日町 墨絵


山菜Tシャツ、山菜パーカーはこちらでゲット‼️

山菜Tシャツ/サンタ・クリエイト公式サイト

http://sansai-t.com/index.html






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http://www.hiranosogen.jp/(アート)
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http://artroomshowl.com











 
 

木原光威さんの言葉書き作品をゲット‼️




キタ〜〜〜〜、木原光威さんの言葉書き作品‼️
ペン字の宛名書きだけでもヤバいな。



木原光威さんは、まちがいなく日本屈指の書家
高い書の技量を持ちながら、その技をまったく感じさせないような、かくも
ほどけた書を書ける書家は、世界広しといえどもそうはいないだろう。
本作品はまさに、その言葉通りの「尊く厳かに美しい」書であると思う。

木原さんほどの書き手となれば、いかなる構成の詩文書、いかなる文字フォルムの書も、
書こうと思えば自在に書けるわけだが、その構成やデフォルメの工夫さえ超えて、
あるがままの自然に帰しているところに、本書のすばらしさがある。


このたび、そのような傑作を、あり得ないようなお手頃価格で手にさせていただけたのは、
書家で現代美術家の山本尚志さんの書道愛と企画力によるもの。
ありがとうございます、山本さん!♪( ´▽`)/

この書もSOGEN記念書芸館(十日町の実家W)に持ち帰って飾らせてもらいます。
木原さん、ありがとう‼️



書家 書道家 新潟 木原光威 詩文書
書家 書道家 新潟 木原光威 詩文書
書家 書道家 新潟 木原光威 詩文書




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青空



新潟の実家の近所を散歩。夕方の5時でこの青空。東京では味わえない、
降り注ぐ光と抜けるような空の青さに感動・・・画像から伝わるでしょうか?
思わず天に向かって「有難うございます!」と叫びたくなりましたよ。


あと、歩いていると、お年寄りから小さな子供まで、このマスク姿の見ず知らずの
怪しいオヤジにニッコリあいさつしてくれるのが、これまた都会では考えられないこと。
なんてステキなオープンハートなんだろう・・・

ここは極楽か・・・


青空,光,新潟,十日町

青空,光,新潟,十日町
青空,光,新潟,十日町




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新潟県十日町市の実家を、アトリエ、集いの場として再生中‼️



みなさん、こんにちは。SOGENです。

1ヶ月以上もブログが更新されず、SOGEN生きてんのか?とのお声がけを読者の方から

いただきましたので、ご報告させていただきます。

はい、おかげさまで生きてます!

実はこの1ヶ月、新潟県十日町市の実家に籠って片付け三昧の日々を送っておりました。

このコロナ禍の時期、東京からの帰郷はご法度のように言われていますが、

東京に居たら自分が感染するばかりでなく人に移す危険性も、多少なりともあることから、

ならば実家に戻って誰とも会わずに引き篭っていたほうが、まだ世のため

自分のためだろうと。またちょうど、空き家となっていた実家を片付け、

アトリエ、集いの場として再生させたいと思っていた矢先だったこともあります。


早いとこ壊したほうがいいんじゃないかという身内の声もありましたが、

実家は自分の生まれた年に建てられたもので同い年、それこそ豪雪や

中越地震にも持ちこたえ、満身創痍でありながら、まだ倒れずに建っている。

そう思うと、その姿が自分自身と重なるような気がしてきて、実家の再生が

自分自身の再生にも繋がるように思えてきたのです。


そこでこの機に実家の断捨離を決行し、アトリエとして再生させることを決意。

毎日、朝から晩まで気が遠くなるような荷物の山を前に、さながらエヴァンゲリオンの

碇シンジのように、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・」

「俺には本は要らない、俺には資料は要らない、俺には思い出は要らない・・・」

と心の中で叫びながら、捨てた本や資料が千冊余、若い頃の書道作品もぜんぶ捨て・・・

天井以外はすべて雑巾掛けをして、ついに実家を完全復活‼️

それこそエヴァンゲリオンに例えれば、40%ほどだった実家とのシンクロ率が、

200%くらいに上がったような気がしていますW



書家,書道家,書芸家,十日町,新潟


ここには風があり、光があり、広がる大空にはやかましいジェット機の影も無く、

野辺には草花や虫たちが溢れ、大地からは生命力が湧き出している。

コンクリートで固められた地面ではなく、生きた大地がここにはあります。


いまさらながら、その恵みに感謝しつつ、これから再生した新潟の実家を、
アトリエや集いの場として生かしていけたらと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。




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命名『雪』



先にご紹介させていただいた、中学生時代の美術の恩師であり、彫刻家の
藤巻秀正先生の手になるレリーフ、『雪わらべ』。

このたび、ウチの子になりましたので、名前を付けました。

』です。よろしくおねがいします。



雪の精のイメージ作品なので「雪」とは、いささか分かり易すぎですが、

実はこの名前には、自分が子どのもときの懐かしい思い出が込められています。



小学生のとき、クラスに雪男と雪女がいました。

雪男」くんと「雪子」ちゃんです。

今から思うと、同じクラスに雪男と雪子って、雪国の学校にしても

珍しいわけですが・・・


雪男くんのほうは、「ゆきおとこ」と書いて「ゆきお」と読みましたが、

今ならちょっとカラカワレそうな名前、てか、当時もウルトラマンで、

雪男の怪獣ウ〜とかやってたけど・・・誰も名前でからかう子はいなかった。

でも内心みんな、あいつ、雪オトコだぜ、スッゲー!とは思っていたんじゃないかとW


その雪男くんは、意外に雪に強くはなく(笑)、冬場はいつもは鼻水を垂らしてて、

バカボンみたいな感じだったんだけど、ウチが天理教で、そのせいかどうか
知らないけど、天地真理の大ファンで(天地真理の名前は「天地の真理」と書く、
実はスゴい名前だったんだと、いま気付いた)、言うことがいつも大人っぽくて
弁が立ったから、きっと見かけによらず?Wとても賢かったんだと思う。
その後、雪男くんは、小学5年生になるときに転校し、以来会っていない。


「雪子」ちゃんのほうは、その名に違わぬ色白の美人で、喋っているところを

滅多に見れないほど大人しく・・・しかも足が速くて、短距離走で
県下トップレベルの速さで、「カモシカの足」と呼ばれていた。
みんな大好きだけど、ちょっと近寄りがたいような、クラスのマドンナ的存在だったと。


で、この『雪わらべ』ですが、この子は男の子のようにも女の子のようにも見え・・・

というか、妖精なのだから、男も女もないのだろうと。

ということで、雪男くんと雪子ちゃんの思い出も含めた子供時代への追憶と、

望郷の念を込めて、この子を「雪」と名付けたのでした。


藤巻秀正 彫刻家 新潟 書家 書芸家




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書道家/書芸家SOGENによる講演、書道パフォーマンス

ネットを見ていたら、以前、新潟県の大和中学校にお招きいただいた時の講演

書道パフォーマンスの動画に遭遇。

Youtubeにアップしたままだったが、意外にも多くの方々からご覧いただいて

いるようで。

おお、なかなかオモシれ〜じゃねーか♫! しかも坊主だしW

書き初めで「彼氏募集」と書いてた先生がいたけど、彼氏できたかな?``

若き日に中学校教師の職を辞し、二度と学校の敷居はまたぐまいと思った自分だが、

その後も学校関係からお声がけいただき、講演や書道パフォーマンス、

アートワークショップなどやらせていただき、ありがたいかぎり。

人生、芸術ともに未だ模索中で、エラそうに語れることは何一つ無いけれど、

未来ある若者たちの心に何か一つでも残ることがあればと願いつつ、

お声けいただいたなら何処へなりとも、老骨に鞭打ってW、行かせていただき

たいと思っている。

SOGENへの講演、レクチャー、ワークショップのご依頼

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『令和』スタート

令和』の幕開けにあたり、みなさんの益々のご多幸をお祈り申し上げます。

思えば日本の古称『大和』は大きな和と書き、聖徳太子が「和をもって尊しと為す」

と宣ったいにしえより、人々の和を重んじてまいりましたが、新元号『令和』にも

和の文字が使われております。
今後とも書芸術を通して、人と人、人と宇宙自然と和する精神を求めてまいりたいと

存じます。

5月1日付の新潟日報の表紙より

図らずも新潟日報の朝刊で、その昔、書かせていただいた「新潟せんべい王国

のロゴ書を目にしました。なかなかヘタクソでよし!W

長年に渡りご愛用いただき、感謝いたします。

今後とも、アート、デザインの両分野において、魂のこもった書を世に送り出して

ゆけるよう努めてまいりまいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

宜しくお願い申し上げます。

令和元年 5月1日

SOGEN 平野壮弦

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雪中訪寺

地元のお寺に、大恩ある住職を訪ねる。
樹齢数百年の老杉、摩天楼のように凍てそびえ立つ。
本堂の積雪、凄し。
旧交をあたため、雪道に即席の足跡を残し去る。

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刻字作品展『刻一刻』

その昔、大変お世話になった恩人からのご案内で、ギャラリーみつけ

開催された刻字作品展刻一刻』を拝見。

15名、総作品数43点による本展は、書も彫りも、木の選択から装丁の仕方まで、

実に個性的で、それぞれの作品が、一作一面貌で生き生きと輝いており、

稀に見るたのしい展覧会でした。
ここまでくると、伝統的な刻字を超えたアートの域。

兼ねてよりご高名を伺っていた、代表の書家であり刻字家の丹羽芝水先生が、

「自分の言うことなんか聞きゃしない、みんな好き勝手にやって・・・」と

ボヤいて?おられましたが(笑)、そういった師の懐の深さが、このように

豊かで実り多き作品の創造へと繋がっているのだろうと拝察。

それにしても、新潟の書人は力がある。
故郷である雪国新潟の文化度の高さをあらためて感じさせられた展覧会

ともなりました。

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