デザイン書道クラス STEP3:『店舗施設ロゴ』をテーマに/2017.12.1風景

 

 

~プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景~

 

6ヶ月、全12ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、12月1日(金)開催クラスの模様です。
SOGENのソウル展の関係で、11.9(土)開催予定分をこの日に移動して行いました。

 
 
ステップ3テーマ:『店舗施設ロゴ

【重点学習項目】:筆画の図象化・絵文字化の技法

開催日時:2017.121日(金)15:00-17:00

 
 
本時では、まずSOGEN制作の各種店舗施設ロゴを紹介解説、その後、花屋、居酒屋の実戦的な

ロゴ書制作実習を行う中で、店舗のイメージ・コンセプトに即したロゴ書を書くための
デザイン感覚と筆技を磨きました。

 

 

 

《本時の内容》

 

1.SOGENによる店舗施設ロゴの紹介・解説

2.各種店舗施設ロゴの紹介・解説
3.重点学習事項の解説・デモンストレーション
4,店舗ロゴ制作実習-1:花屋の店舗ロゴを書く(個別指導)

5.店舗ロゴ制作実習-2:居酒屋の店舗ロゴを書く(個別指導)

6.鑑賞批評

 

 

~デザイン書道に興味をお持ちの方へ~

 

デザイン書道クラスでは、書の表現スキルはもとより、プレゼンテーションの仕方から
営業のノウハウまで、デザイン書を仕事にしていくうえで役立つ実戦的な知識や
技能までお伝えしており、デザイン書道を仕事にしていきたいとお考えの方には
必見の内容となっております。
趣味としてデザイン書に親しみたいという方も歓迎します。
 
1クール(6ヶ月)で全12ステップを履修。
修了生には、SOGENオフィス所属作家の道も。

 

 
 
-12月のデザイン書道クラス予告-

 

STEP10:年賀状・カレンダーの書/重点学習技法:絵文字の発想法と表現技法
12月9日(土)15:30-17:30 ※時節柄、テーマを入れ替えて、年賀状の書をテーマに行います。

 

STEP5:イベント・ディスプレーの書 /重点学習技法:英文字の表現技法
12月23日(土)13:00-15:00   ※時間帯が変更となっておりますのでご注意ください。
 

 
☆デザイン書道クラス・カリキュラムについては、こちらをご参照ください。
2017第二期・デザイン書道クラスカリキュラム

※日程・内容が変更となる場合がございますので、ご確認の上、ご参加ください。
 
 
デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス関連ブログ(これまでのクラスの内容・風景、次回のご案内等)

http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140

 

※デザイン書道クラスは書道の経験を問わず、デザイン書に興味をお持ちの方あれば、
どなたでもご参加いただけます。
年度途中、いつからでもご参加可。ただいま体験参加も受付中です!

 
 
お申込み・お問い合わせ➡️ http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 
 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

☆FACEBOOKで塾生作品を紹介しております。ぜひご覧の上、いいね!&フォローを
どうぞよろしくおねがいします!

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SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

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店舗ロゴ看板揮毫 男の着物『藤木屋』、日本を纏う展に出展

 

 

男の着物『藤木屋』さんは、SOGENが数年前に店舗の看板ロゴを揮毫させていただいた
着物屋さんです。
経営者は若くバイタリティーに富んだ方で、以前やっていた洋服の仕事を生かし、
現在はオーダーメイドの男着物を中心としたお仕事をされています。

 

藤木屋.555

 

『藤木屋』の書は、和の伝統文化である着物をいまの世のトレンドにしていきたいという
熱い思いを受けて書かせていただいたもので、男着物とはいえゴツい感じではなく、
やわらかく包み込むような絹布のイメージをもって書かせていただきました。
 
個人的に「藤」の字は形も美しく好きな文字で、読みも「富士」や「不死=フェニックス」
にも通ずるといったこともあります。
さらに、自分がこれまで知り合い、お世話になってきた方々に、藤の付くお名前の方が
多いことにも、また不思議な縁を感じています。

 

なお先のブログにも書きましたが、この仕事を始めて一番最初にお店の看板ロゴを頼んでくだ
さったのが、長岡市の『日本料理 藤』さんですし、いま一番身近でお世話になっている
スタッフや親友の名前にも「」の字が付いていたり、役者の藤岡弘、さんとは
年賀状をやり取りさせていただく間柄だったり・・・笑

 

あっ!いま思い出したのですが、小学生のときの大親友が「藤木」クンでした!
彼は小学4年生のときに、お父さんの仕事の都合で転校してしまいましたが。
とまあ、「藤」さんは、自分にとって、昔も今もお世話になっている、実に有り難い、
大切な存在なのであります・笑
 
 
話を戻します。

 

藤木屋さんは、昨年の上野店の開店とともに、このたび経済産業省主催・

日本を纏う展~Japan Quality Clothing~に出展。

純日本製、高品質であることを示す「J∞QUALITY」という統一ブランドとともに

藤木屋の着物も展示されました。

 

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また本日まで、新宿伊勢丹7階・呉服売り場に出店中とのことです。

 

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着物がもっともっと私たちの生活の中で身近なものになっていったらいいですね♪
藤木屋さんのますますのご発展をお祈りいたします。

 

 

男の着物 藤木屋:http://www.fujikiya-kimono.com/

 

 

 

 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)

 

 

 




 
 

SOGENがロゴを書いた店が流行るワケ

 

 

SOGENがロゴを書いた店は流行ると言われる。
言われてみれば確かにそうだ。
しかも末永く繁盛している。

 

 

その一つが長岡市の『日本料理・藤
今週、新潟に戻った折に、新潟県民の新聞『新潟日報』の全面に紹介されていた。

 

日本料理藤,店舗ロゴ,ロゴ書,デザイン書,依頼
自分がこの仕事を始めてまだ間もない頃、
割烹・魚藤さんより新店舗のロゴのご依頼を

いただき、揮毫させていただいたもの。

以来四半世紀近く経つのだが、いまも一層繁盛
しておられる様子を思いがけず拝見し、うれしかった。
 

このときはメニューの品書きまですべて

頼んでいただき、かなり苦労した覚えがあるが、

駆け出しの自分の書を大枚をはたいて

買ってくださった御恩は今も忘れない。

 

『日本料理・藤』http://www.uoto.co.jp/fuji.html
 

 

 

魚藤・新潟日報広告.1111

新店舗を出す場合、予算が無いから看板の文字は

何となくそれなりであれば何でもいい、といった

ことも時にあるとは思うが、店舗ロゴは店の顔であり、

店主の想いを伝える一番のメッセンジャーである

ことを思えば、そこを蔑ろにしてしまっては、

店自体の運気までも下げてしまうことになりかね

ないだろう。
逆に看板の書一つにもこだわって、そこに魂を込め

たなら、運気を上昇させ、招き猫以上に

商売繁盛に繋がることになる。

 

もちろん看板だけ立派でも中身が伴わなければ、

それこそ看板倒れということになってしまうわけだが、

志ある店主や経営者の方たちというのは一様に、

感性も豊かで自分なりのポリシーを持っているもの。
そういった人たちは看板の文字一つとっても、
そこに魂を込めたいと願うものなのだ。
魚藤のご主人、女将さんとも、そのような真摯に

仕事に打ち込む方であったと記憶している。

 

 

SOGENがロゴを書いた店が流行るというのは、そういった店主や経営者の方たちの
信念や想いに支えられて生まれ出るものだから、なのだろう。

 

依頼に基づく書制作においては、自分はその想いを受け、全霊を込めて書かせていただくのみ。
これからも良き出会いの中で、今に生き、後世にも遺る書を、少しでも多くのこしていきたいと
願っている。

 

 

SOGENへの書制作のご依頼はこちらより
(※書風・イメージのバリエーションもご覧いただけます。)

http://www.hiranosogen.com/

 

SOGENアートサイト

http://www.hiranosogen.jp/