SOGEN揮毫、麺屋 『千雲』(台北市)グランドオープン‼️🍜㊗️

ロゴ書を揮毫させていただいた、台北市にあるラーメン店・麺屋『千雲』さんが、

先月グランドオープンされたとのお知らせをいただきました。
おめでとうございます❗️㊗️

表看板としていただいた店舗のロゴ書は、「老舗感が感じられる、本格の

勢いある書を」とのご要望を受けて、制作させていただいたものです。

担当デザイナーの方からは「ロゴの雰囲気が良いので、店構えもとてもステキです。

ロゴとしての記号性、勢いもあり、とてもかっこいいとわたしも思っていますし、

オーナーの方もよろこんでいました。イメージ通り、イメージ以上のものを

いただき、本当に嬉しく思っています。」との有難いお言葉をいただきました。

とても人気で、お客もどんどん増えているとのことで、うれしいかぎりです。
見るからに美味しそうなラーメン♪
お近くに行かれることがありましたら、ぜひお立ち寄りの上、ご賞味ください``


(※画像はネットからお借り)

麺屋 千雲(ちくも/CHIKUMO)
http://atm0710.pixnet.net/blog/post/119315206-

【拉麵圖鑑】麵屋千雲,賣到天快亮的雞白湯
営業時間:18時〜27時
住所:台北市中山區林森北路105之1號

SOGEN OFFICIAL WEB SITE
http://www.hiranosogen.com#

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf




 
 

デザイン書道クラス STEP3:『店舗施設ロゴ』をテーマに/ 2016.5.14 風景

 
デザイン書道,デザイン書道教室,書道教室,東京,店舗ロゴ,看板ロゴ

 

プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景

 

全24ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、5月14日(土)開催クラスの模様です。

 

 

ステップ3テーマ:『店舗施設ロゴ』

【重点学習項目】:文字のデフォルメとバランス

開催日:2016.514日(土)

 

STEP3では、お店や施設の表看板としてふさわしい『店舗施設ロゴ』をテーマに、多彩な実例を元に
レクチャー、実習を行いました。
実習では、SOGENが最近揮毫制作した店舗ロゴを題材とし、実践的な制作実習を行うとともに、
SOGEN揮毫制作のプレゼンテーション案を披露、デザイン書の仕事の実際についても
レクチャーを行いました。
また「デフォルメと文字バランス」を重点学習事項とし、多彩なロゴ書案をつくるための
筆技筆法を、デモンストレーションもまじえて伝授いたしました。

 

 

《本時の内容》
 

1.各種店舗看板の紹介解説

※画像による解説後、参考プリント配布

 

2.SOGEN店舗ロゴ例の紹介解説

※画像による解説後、参考プリント配布

 

3.花屋看板の紹介解説

※画像による解説

 

4.店舗ロゴ制作実習-1(個別指導・全体指導)

お題:「花華」(タテ・ヨコ・ナナメ自由)

 

5.店舗ロゴ制作実習-2(個別指導・全体指導)
お題:※シークレット
 

 

-次回のデザイン書道クラス予告-

 

次回は528日(土)

テーマ:パンフレットの書

重点学習項目:筆画の図象化・絵文字化

 

 

デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

※年度途中からの参加可、体験参加も受付中!

 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

SOGENがロゴを書いた店が流行るワケ

 

 

SOGENがロゴを書いた店は流行ると言われる。
言われてみれば確かにそうだ。
しかも末永く繁盛している。

 

 

その一つが長岡市の『日本料理・藤
今週、新潟に戻った折に、新潟県民の新聞『新潟日報』の全面に紹介されていた。

 

日本料理藤,店舗ロゴ,ロゴ書,デザイン書,依頼
自分がこの仕事を始めてまだ間もない頃、
割烹・魚藤さんより新店舗のロゴのご依頼を

いただき、揮毫させていただいたもの。

以来四半世紀近く経つのだが、いまも一層繁盛
しておられる様子を思いがけず拝見し、うれしかった。
 

このときはメニューの品書きまですべて

頼んでいただき、かなり苦労した覚えがあるが、

駆け出しの自分の書を大枚をはたいて

買ってくださった御恩は今も忘れない。

 

『日本料理・藤』http://www.uoto.co.jp/fuji.html
 

 

 

魚藤・新潟日報広告.1111

新店舗を出す場合、予算が無いから看板の文字は

何となくそれなりであれば何でもいい、といった

ことも時にあるとは思うが、店舗ロゴは店の顔であり、

店主の想いを伝える一番のメッセンジャーである

ことを思えば、そこを蔑ろにしてしまっては、

店自体の運気までも下げてしまうことになりかね

ないだろう。
逆に看板の書一つにもこだわって、そこに魂を込め

たなら、運気を上昇させ、招き猫以上に

商売繁盛に繋がることになる。

 

もちろん看板だけ立派でも中身が伴わなければ、

それこそ看板倒れということになってしまうわけだが、

志ある店主や経営者の方たちというのは一様に、

感性も豊かで自分なりのポリシーを持っているもの。
そういった人たちは看板の文字一つとっても、
そこに魂を込めたいと願うものなのだ。
魚藤のご主人、女将さんとも、そのような真摯に

仕事に打ち込む方であったと記憶している。

 

 

SOGENがロゴを書いた店が流行るというのは、そういった店主や経営者の方たちの
信念や想いに支えられて生まれ出るものだから、なのだろう。

 

依頼に基づく書制作においては、自分はその想いを受け、全霊を込めて書かせていただくのみ。
これからも良き出会いの中で、今に生き、後世にも遺る書を、少しでも多くのこしていきたいと
願っている。

 

 

SOGENへの書制作のご依頼はこちらより
(※書風・イメージのバリエーションもご覧いただけます。)

http://www.hiranosogen.com/

 

SOGENアートサイト

http://www.hiranosogen.jp/