男と女、エネルギーと命〜中性化が生み出す世界〜




ぶつかり合わなければエネルギーは生まれない


交わらなければ命は生まれない


ぶつかり合い交わり合うことで、エネルギーは生まれ、命は生まれる




争いのない穏やかな調和世界は、人々に平穏をもたらす一方で、
もしかしたらそれは死(天国)に近い世界なのかもしれない



男と女


戦争


スポーツ



人は争いを好まぬ一方で、何事もない平穏も好まないというワガママな存在
何一つ事件が起きないドラマや映画が流行らないように


人間本来の性的傾向として
男は精子が子宮をめざして泳ぎゆくのにも似て、危険を冒してでも山頂を目指す
女は子宮が精子を待ち受けるかのように、美味しいものを食べながら、山はいいね
と眺めつつ、お宝が届くのを待っている


が、現代では
男が女化し、女が男化し、双方とも少しずつ中性化しているような気がするのだが、どうか?
世相もあるが、男が意図的に去勢されている、といったところもあるだろう
今は総じて、女のほうが勇敢だ


性の消失
異質なもの、真反対のもの同士が惹かれ合い、ぶつかり合い、交じり合うからこそ、
エネルギーが生まれ、命が生まれる
肉体精神両面での性の中性化により、ぶつかり合いがなくなり、エネルギーと
生命力とが次第に弱まっていく



人類存亡の危機?
もし人類全体が中性化し、性欲さえも失ったなら、繁殖は止まり、少数による
争いのない穏やかな世界〜地上の天国が訪れることになるのかもしれない
が、そこにドラマは無く、沸き立つようなエネルギーも生まれず、今の我々から
したら、案外、ツマラナイ世界になっていそうな気がしないでもない


人類はどこに向かっているのか?



ともあれ自分には、もうヘタに絡んでジャレ合っているヒマはない
絡むなら、濃く、エロく絡みたい




書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

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書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

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SOGEN,ART SHODO TOKYO出展作品から〜男と女シリーズ〜

 

 

SOGENのART SHODO TOKYO 出展予定作品から。

 
来週4.28-4.29を会期に、三鷹市芸術文化センターを会場に開催される
ART SHODO TOKYOに向けて、このところ、こどものラクガキみたいな
作品を書きまくったので、ちょっとえろ書芸家の本領を発揮して(?)
アダルトな作品も書いてみました。

 
題して「男と女シリーズ」
 

 

まあこっちのほうが、ある意味、アート書道かもしれません。
書道の技法がてんこ盛りの分・・・W
でもまあこれだって、書道、じゃないですねW

 
 


 

 

 
以下のSOGENアートファンサイトで、シリーズ中の他の作品をご覧いただけます。

 
https://www.facebook.com/pg/HiranoSogen/photos/?tab=album&album_id=1656054527783265

 

 

※なお、こちらのシリーズ作品は、4月末に東京で開催される
ART SHODO TOKYOのバックヤードのそのまたバックヤード
作品で、会場展示ならびにWEB販売はいたしませんが、
ご希望の方は、会場で実物をご覧いただいた上、
スペシャルプライスでご購入いただけます。
(注:銀行振込みにてお支払いいただいた後、
着払いにて郵送させていただく形となります。)
 

 

 

 

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新生・SOGEN書芸塾ARC

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亀を散歩させる女

 

 

ストナあげたいミンミン蝉

 

 
樹下に燦めく、先に逝きしものの羽の透かし

 
 

揚羽蝶の一瞬の触れ合い

 

 

 
落ち葉たちは鬼ごっこ

 
 

亀を散歩させる女

 
 

窓辺から漏れる喘ぎ声

 
 

夏の名残のアガパンサス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOGEN ART Untitled 2012-040 /280×100㎜

 

 
SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト
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女は神秘の宇宙なのだ

 

 

女は宇宙である。
一つには、実際に子どもを産む産まないにかかわらず、生命を生み出す力を備えている点で。
もう一つには、人智の及ばない(特に男には理解不能な)法則に基づいて動いているという点で。

 

宇宙は、なぜ?どうしてこんなことが起こるのか?といった、人間が解明し得ない謎に満ちている
わけだが、女もまさにそう。男からすると実に不可解な、常識を超えたものを秘めているところが、
まさに宇宙的なのだ。

 

現に、自然とともに人々が生きていた太古の時代にあっては、邪馬台国の卑弥呼のように、
女が神事を司り、政(まつりごと)も行っていたわけだが、それもまた、女のほうが
男以上に宇宙自然と繋がる力に優れていると考えられていたからだろう。
だが社会が複雑化していく中で、「やっぱり女に任せてたら、収拾がつかなくなってヤバくね?」
といったかんじで、理詰めで物事を考え、現実的な対応能力に優れた男たちが実権を握り返し、
今日に至っているように思われる。
 
まあ、その男たちは覇権を争う中で侵略や殺戮を繰り返し、人類史上ロクなことをやってこなかった
わけだが。
それでも、この宇宙は人間にとってあまりにも不可解であり、同様に女もまた不可解であることから、
まだ男たちがこの世の中を現実的に動かしていったほうがいいだろうとの支配者たちの思惑から、
今日に至るまで、女性たちの社会進出が意図的に妨げられてきたところがあるように思う。
また女たちも、そのほうが楽だということで、男をおだててやらせてきた節もあるかもしれない。

 
もちろん、女性にも男性的なところがあるし、男性にも女性的なところがあるわけだが、
やはり持って生まれた性のちがいは大きいということなのだろう。

 

男は自分を生み出した宇宙(=女)への愛憎の中で、自らの生きる意味や生き甲斐を求めて
あがいている孤児のようなもの。女性に対して、ときに憧れ、ときに反抗したりしながらも、
結局は女性の手のひらの上であそばされているようなところがある。
女には到底敵わない・・・その悔しさのようなものが、女性蔑視や女性差別の元にあるような
気もする。

 

そしてこれは理想論かもしれないが、そんな中で、男と女それぞれの特徴が、もう少しうまい具合に
絡まって、互いに生かされていったなら、世の中も少しはマシになっていくような気がするのだが、
どうだろう。
いまの日本の政治状況など見ても、権力者たちは、男も女も「らしさ」を、どちらかというと
マイナスの方向に発揮して、気色わるいばかり。一般庶民のことなどそっちのけで、
病み闇な権力闘争と保身に明け暮れて、もうグチャグチャじゃないか。
そういった所でも、男と女の長所をもっと生かし合ってもらいたいもんだと。

 

また芸術に関して言えば、男は理詰めで作品を構築し、女は直感で作品を生み出していく傾向がある

ことから、双方が学び刺激し合う中で、新たな芸術世界もまた拓かれていく可能性もあるように思う。

 
そんなことを言いながら、もう女はコリゴリ、なんて思っている自分もいたりするのだが・・・W
女は神秘の宇宙。ああ、宇宙に帰りたい(笑)

 

 

 

左:抱く embrace /700x345mm (SOGENソウル展2016出品作)

右:華ある人 person like a flower /700x345mm(SOGENソウル展2016出品作・個人蔵)

 

 
 
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書道家/書芸家SOGENブログ:酒と梅田と男と女~1



今宵は梅田で酒を飲みながら、男と女のことを考えている。


ウチの書塾には、女性が多い。しかもみんな美人ときてる。
それはそれで喜ばしいことではある(笑)が、
男性にも、もっと書芸をやってほしい。
いや、以前は男性も多かったのだが、いつの間にかほとんど女性になっていた。
なぜか? それは先生がカッコいいから。ウソです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
マジメに考えてみた。


男は子どもを産めない。だから男には、自分が生きているうちに、
何か生きた証としての結果を遺したいという本能的なものがあるんじゃないか。
そのため、ウチの書塾のように、段位も無いし、賞も無いし、長くやったからといって
何か資格が取れるわけでもないようないような教室に来ても長続きしないのかもしれない。
男は、より具体的な目標と、何かを成し遂げたという達成感とがモチベーションとなって、
頑張ることができる生き物なのだ。

男は論理的に考える。目標は何か?それを達成するためにはどうしたらよいか?
達成することで得られるものは何か?等々。
だから戦争もビジネスも、どちらかというと男に向いているのだろう。
歴史を振り返ってみても、いつの世も、戦争をしてきたのは男たちだ。
戦いに勝利すること、あるいは、たとえ負けて死すとも、そこに命を賭けることが
男にとっての生き甲斐となるのだ。


対して女は、自分の子どもそのものが自分自身の生きた証になるところがあるから、
何か他のことで結果を残したいという想いが男に比べると少ないのかもしれない。
その分、たとえはっきりとした結果が出なくとも、その過程を楽しむことができるのだろう。
これをやったら何を得られるのか、といったことよりも、「楽しければいい」「美味しければいい」
「可愛ければいい」といったように、瞬間的、感覚的に物事を受け止める能力は

女性のほうが長けているといえるだろう。



眠くなったので、この続きはまた明日・・・(_ _).。o○

 

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