書道家/書芸家SOGENブログ:人に光あり〜人生とは、光を求め、光と出会う旅である〜


人に光あり

人生とは、光と出会う旅である


世界の科学者たちによるシュミレーションによると、将来、日本は北上する

オーストラリア大陸に押しつぶされて無くなり、世界はまた一つの大陸に

戻るのだという。
人類ももちろん、哺乳類はすべて絶滅し、また新たな生き物たちが生まれるのだと。

人の寿命はせいぜい100年だから、そんな遠い未来のことを憂えたところで

仕方ないわけだが、人類というもいのの行方、この国、この世界の行方を思うとき、

「自分自身にも、自分が生きているこの世界にも希望が持てない、すべてがくだらない、

無意味なんじゃないか」といった虚無感に襲われることが過去に度々あった。

もっとも恐ろしい地獄が存在するとすれば、それは苦しみや悲しみに満ちた世界

ではなく、この虚無の世界なのではないだろうか。虚無の闇に囚われて抜け出せなく

なったとき、人は生ける屍となって、死後もその魂が無間地獄を彷徨うことに

なるのかもしれない。

昔から自分には、そういった己の中に巣食う虚無感を打ち消すために、自分の

プライドのかけらを肥大化させ、背伸びをすることで、自己防衛しようとしてきた

ところがあるように思う。

そして、自分の肉体と魂が生きるか死ぬか、そんな極限状況の中で、ようやく感じ取り、

つかみ取ったもの、それは、「人に光あり 人生とは、光を求め、光と出会う旅である

という真理。


親、家族、友人をはじめとした、この世で出会えた、多くの縁ある人たちが、

自分に与えてくれた無償の慈愛。
それは、虚無という無間地獄の闇を照らす、大いなる救いの光、すなわち、

神性であり、仏性である。
また、その光は、どんな人の中にも、このろくでもない己自身の中にも宿って

いるのだという気づき。

己の中にわずかに瞬くその光を、少しでも強く輝かせていくこと、人々の中に

宿る光を見出し、より輝かせていくための手助けをさせてもらうこと、それこそが、

自分の人生にとって、最大の役割であり、喜びであり、救いなのだという気づき。

もうそこに迷いはない。

 

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それらが心の波とシンクロしたとき

そこに感動が生まれるのだと思う

 

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