『令和』スタート

令和』の幕開けにあたり、みなさんの益々のご多幸をお祈り申し上げます。

思えば日本の古称『大和』は大きな和と書き、聖徳太子が「和をもって尊しと為す」

と宣ったいにしえより、人々の和を重んじてまいりましたが、新元号『令和』にも

和の文字が使われております。
今後とも書芸術を通して、人と人、人と宇宙自然と和する精神を求めてまいりたいと

存じます。

5月1日付の新潟日報の表紙より

図らずも新潟日報の朝刊で、その昔、書かせていただいた「新潟せんべい王国

のロゴ書を目にしました。なかなかヘタクソでよし!W

長年に渡りご愛用いただき、感謝いたします。

今後とも、アート、デザインの両分野において、魂のこもった書を世に送り出して

ゆけるよう努めてまいりまいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

宜しくお願い申し上げます。

令和元年 5月1日

SOGEN 平野壮弦

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト


http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
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SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf




 
 

SOGEN文字書アート

このところ文字書作品の制作に没頭し、その数500点余り。
すべてご覧いただきたいところですが、溺れられても困るので(笑)、

こちらで一部ご紹介させていただきます。
ちなみに「令和」はありませんW おそらく領収書に書き入れるが最初になるかと(笑)

SOGENの文字書アートは、漢字文化を礎とした地球の引力圏内でのあそび

とも言えるものです。

筆書文字は建築にも似て、地球の引力の影響を受けつつ、たとえどんなに歪ん

でも、倒れそうで倒れないピサの斜塔の如き構造性を有することが肝要です。
また点画の間に働く重力関係も重要となります。

それらに意を注ぎつつ、従来の書道文字が有する重力関係を超えたところで、

文字書としての均衡の美を創出していくところに、SOGENの文字書アートの

真髄があります。

と同時に、漢字が本来有している象形性を自身の感性を通して増幅させていく

中で、森羅万象の有り様を、人間としての喜怒哀楽の感情をも綯い交ぜにしつつ

筆線にのせて表していくところに、一般的なデザイン書道を超えた

SOGEN書芸アートの真価があると言えるでしょう。

対して抽象アートは、自分にとって無重力の宇宙空間でのあそびのようなもの。
いま暫くは地球でのあそびを堪能しつつ、宇宙に飛び立つ頃合いを見計らって

イキたいと思っています。




以下のFACEBOOK、SOGENアートファンページにSOGENの近作を多数掲載

しております。ぜひご覧ください。

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