人間関係の作用と反作用



連投になりますが、知る人ぞ知る記念日?につき、書いときますW

昨年末、骨盤を骨折して一歩も歩けなくなり、全治3ヶ月と言われたところ、
おかげさまで3週間で歩けるようになりました。
その時、日ごとに快復に向かわせる自分の治癒力に驚いたという話は書きましたが、
そこで思ったことが・・・

人間も含めて、あらゆる生き物が、生まれ出た瞬間から死に向かっていく。
つまり、妙な言い方ですが、生まれると同時に、生き物には例外なく
「殺す力」が働き出す。けれどもケガや病気をすると、「おいおい、こんなんで
クタばってんじゃねーよ。」と、また逆に「生かす力」が強力に働き出す。

つまり、この宇宙には、物理的な作用・反作用だけでなく、すべてにおいて、
作用に対し、反作用が働くのだと。光が強くなれば影も濃くなるのもそう。


人間関係もそうで、自分を生かしてくれる人が、逆に自分を殺しもする。
逆に殺すと見せて生かしもする。
たとえば親ね。親無くして人は生まれ得ない。だがその生みの親に苦しめられる
人も少なくない。兄弟姉妹や友人、仕事仲間もそうだ。夫婦だってそうだろう。



自分もこう見えて、随分、人間関係、特に親との関係に苦しみながら生きてきた
ところがある。が、そう思うと、自分に近い人、親しい人ほど、作用の大きい分、
反作用もあるのが当たり前なわけで、さほど悩むことではないと。
やりたいようにやり、生きたいように生きて、あとは宇宙の法則に身を委ねれば
いいのだと。


ただし、自分が動かずして、作用も反作用も生まれるべくもなく、平穏無事だが、
それで人生に「ハイ、サヨーナラ」ではツマラナイW
人生をあそぼう♫😁




-追記-

FACEBOOKにこの記事をアップしたところ、アメリカ在住の友人が、

次のようなコメントをくれました。

「この作用反作用の二元の世界から抜けて 総てを包容出来る和の世界観に立って、
包容理解する時、真の平和の意味が分かるはず。」

それって、人間同士だけでなく、国同士にも言えること。
う〜〜〜む・・・ふ、深い・・・




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