SOGENの書のあるホテルのご紹介とあれこれ〜スポーリア湯沢・マホロバ・マインズ三浦♨️〜

 
その昔、お世話になったスポーリア湯沢のS社長さんが、
健康になって死んでやる!」と語っていたという
話を先の投稿で書きました。
なんとも気骨のあるおばーちゃん社長さんで。

 

S社長さんは当時、スポーリア湯沢、
マホロバ・マインズ三浦
に加え、

金沢でもホテルを経営しているヤリ手の方でしたが、

聞けば若い頃は子供相手の学習塾をやっていたそうで。

それも弟さんがホテル事業を始めて、「おねーちゃん、

手伝ってくれ」と頼まれて始めたのだそうです。

 

で、その後、ご縁をいただき、スポーリア湯沢や

1000人収容できる巨大ホテル・マホロバ・マインズ三浦に

飾る書を、色々と頼んでいただいてます。
わたしゃ、絵よりも書が好きなのよ」と。

 

ホテルスポーリア湯沢
https://www.sporea.co.jp
 
スポーリア湯沢にはビートたけしさんも、たけし軍団を

連れてよく泊まりにきていたそうで、「たけちゃんは

私のことを、お母ちゃんみたいだ、って言ってね。」と。

 

 
「マホロバ・マインズ三浦を建てるときにはヤクザが

大挙して押し寄せて来てね、こんなとこにホテルなんか

建てるんじゃねーと。だから私、言ってやったのよ。

このホテルが建つことで、この地域がどんなに潤うことか。

1年後を見てらっしゃい❗と、みんな追い返したの」と。
うーむ。。。スゲー根性💥‼️
物事を成すにはそれくらいの気骨が要るのかもね。

 
マホロバ・マインズ三浦

https://www.maholova-minds.com/index.php

 
 

ちなみに当時、スポーリア湯沢の支配人をしていたKさんは、

クールで男前🤵
「S社長さんが、支配人のKは、ツーといえばカーで、

私の気持ちをみんな分かってくれている、とS社長が

言ってましたよ」と言ったら苦笑いしていたっけ。

まあ、色々あるんだろうなぁと(笑)

 

で、その支配人のKさんも、奥さんがやっている美容室の

ロゴ書を頼んでくださり。最初はちょっと冷たい感じが
したのです、実は大変な愛妻家であり、家族愛いっぱいの
心の温かい人だということを後で知ることに。
その美容室の内装屋設備は、自分の友人が勤めている

長岡市の美容室専門のプロデュース会社パロールさんが

担当とのことで、それもまた奇しき縁で・・・

 

ということで、色んなご縁をいただく中で、書を世の中に

送り出させていただいていることに改めて感謝しつつ、

今日も頼んでいただいている書を書きまくりマッスル👍

 

 

 
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書道家/書芸家SOGENブログ:『 BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 』

ビートたけし 北野武 アキレスと亀 アート展

東京オペラシティ(西新宿・初台)で開かれている 『BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展』 を観る。


「この個展を通して、アートって言葉に、もっと別の意味をもたらせたらいいなと思う。
アートって特別なものじゃなく、型にはまらず、気取らず、みんながすっと入っていきやすい、
気軽なものであるべきだと思う。日本開催が実現できてうれしいし、ぜひ多くの方に
楽しんでもらいたい。」

―BEAT TAKESHI KITANO―

大賛成!!!


http://www.operacity.jp/ag/exh141/j/gallery.html

 

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書道家/書芸家SOGENブログ:ビートたけし『悪口の技術』に想う

最近読んだ、ビートたけしの『悪口の技術』という本がおもしろかった。
悪口を言うのはセンスがいる。落として上げて、まわりに悪意を与えずに、

相手の懐に飛び込む。
なかなか出来る芸当じゃないから、みんな本心を隠して当たりさわりなく

付き合ってるところがあるわけだ。


「人の悪口を言うのはよくない」「口は災いのもと」なんてよく言われるけど、
悪口を言うことは、人の心の奥にたまった敵意や差別感情をはきだして、

浄化する働きもあるわけだから、けっして悪いことばかりではない。

いや、むしろ上手く楽しく悪口を言えたなら、最高だろう。
「ケンカするほど仲がいい」ってやつだ。
自分は口下手だから、悪口を上手く言うなんて、とても出来るとは思えないけれど、

これからはぜひ、悪口も心がけていきたいW

ビートたけし 悪口の技術 アート 書家 書道家 書道

-追記-


みんな平等、仲良く手をつなごう、なんてウソっぱち。
そんな聞こえのいいスローガンのもと、人間同士の関係は、逆にどんどん

薄っぺらくなり、差別も拡大しているんじゃないか。
戦争も差別もなくなったほうがいいに決まっているけど、それが無くならないのは、
人間というものの中に、生来、他者への敵意や差別心があるからだろう。
それはよくないと、臭いものにいくら蓋をしたところで、そういった敵意や差別心は
内側でドロドロと渦を巻き、何かをきっかけに爆発することになりかねない。

それは、いまの学校のイジメ問題にも当てはまるように思う。
イジメはよくないからやめましょう、なんて、いくら綺麗事を言ったところで、

そんなことは子どもにだって分かってる。
それでもイジメが無くならないのは、今の社会環境や学校教育の歪みもそうだけど、
もっと人間の本質的な問題が絡んでいるような気がする。

自分は学校の教師時代、そうとは気づかず、ただただ理想と現実のギャップに

打ちのめされた。
イジメを受けている子どもたちを何とか守ろうとはしたが、イジメをする子どもたちの

心の中にまで踏み込むことは出来なかった。

もっとも、最近会った教え子が、当時、どうして自分たちがあんなに
荒れていたのか今でもわからない、と言っていたくらいだから、

理解のしようもなかったのかもしれないが。

学校の教師時代の自分は、上から高圧的に押し付けるような指導は極力避けていた

つもりだが、自分の理想とするところを、暗に子どもたちに押し付けていた

ところがあったのかもしれない。


その理想は今も変わらないが、当時は思い通りにならない現実を否定してしまった

がために、結局は何も変えることができなかった。(もっとも当時の自分には、

それが精一杯だったが。)

繰り返しになるけれども、子どもも含めて、人間には生来、敵意や差別心がある。
敵を作ったり、差別したりすることで、自分の身の置き所を確かめて安心する、

といった構図は、人類史上ずっと続いてきたことであり、これからも無くなりは

しないだろう。
その現実から目をそむけ、みんな仲良く平等に、なんて理想だけ唱えたところで、

何の力にもならないわけだ。
そう考えると、ビートたけしの『悪口の技術』ではないけれど、自分の中にある

敵意、人々の中にある敵意さえも認めて、それでも人として渡り合う術が、

個人、国家ともに求められているように思う。

まぁ、そんなことは今さら言うまでもないことかもしれないけど、今は特に、

そういった時代になってきているような気がする。

 

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書道家/書芸家SOGENブログ:北野武監督作品『アキレスと亀』を観る

北野武監督作品『アキレスと亀』を観る。
ずっと気になってはいたが、観ていなかった作品。

絵が一枚も売れない芸術家夫婦の物語・・・
よくもまあ、こんな映画を作ったものだ。
これでじゃあ、日本でウケないわけだ。

だが、逆に、よくぞこんな映画を作ったものだと思う。
そこに、北野武という人の天才性を感じる。

北野武と岡本太郎がダブって感じられるのはなぜだろう。
どちらもヤンチャで子どものよう。
時代と切り結びながらも、時代を超えて、遥か遠くを見ている。
日本では正当に評価されていないところがあるが、
海外での評価はすこぶいる高い。

たけしさんと親しい友人から、よかったら今度、紹介します

と言ってもらっている。もちろん、そうすんなりとはいかないだろうけれど、
生涯、一度なりとも、ぜひ会ってみたい人である。


 

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