宇宙人

デザインは今の時代の芸術文化に貢献する仕事。

アートは数百年後、数千年後の人類と人類以降の知的生命体、

宇宙人を相手にする仕事。

アートは今を表すもの。そして時空を超えるもの。

「宇宙人」と言ったけど、宇宙人とは未知の惑星の知的生命体だけでなく、

アートを感じる感性を持った、地球にいる宇宙人も含まれる。

つまりそれは人類。人類は本来、みな宇宙人。

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2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内
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SOGEN一文字書アート 55選〜其の二〜

SOGEN一文字書アート・第二弾。

漢字の持つ構造性(筆画の重力関係)を礎とし、文字魂(文字の持つイメージ)

と共振しつつ、天地の間にあそぶ。

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新潟銘酒『苗場山』の新商品で年始の宴🍶

今年の年始は、こちらで過ごさせていただきました。

SOGEN揮毫、新潟銘酒『苗場山』

(全国新酒鑑評会・金賞受賞酒)

「1」というラベルのお酒は新たな挑戦により生まれた新商品、

一段絞り、精米歩合60%の純米酒と純米吟醸酒とのことで、

スパークリングワインと日本酒を掛け合わせたような

ほどよい酸味とシュワシュワ感がたまらない逸品となっています。

酒粕もいただきました!(商品ロゴ書:SOGEN)

さらに、杜氏さんが仕事で使う手作りの藁箒まで、筆にしてくださいと、

またまたいただいてしまいました!

最高にうれしいです♪

うれしいなぁ♪!😊

『苗場山』の蔵元の苗場酒造さんでは、社長さん、従業員のみなさん

一丸となって、伝統を受け継ぎつつも新たな酒造りにチャレンジされており、

さまざまな品種のお酒がたのしめます。

ぜひご自宅用、ご贈答用にお求めください``

苗場酒造株式会社:http://www.naebasan.com

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SOGEN揮毫、紙バックも人気♪!〜男着物・藤木屋〜

 

 
ネットを見ていたら、ロゴ書を揮毫させていただいた、

男着物『藤木屋』さんの紙バックが紹介されていたので、

ご紹介させていただきます。

 

藤木屋さんは、メンズ着物、スーツ生地着物、デニム着物

等を企画制作販売しているきもの男子の応援サイト。

上野に本店を持ちつつ各所に出店され、

タレント芸能人にも御用達のお店として、

いまや飛ぶ鳥落とす勢いで発展を続けておられます。

 

 

 

 

このバックの筆線アートは、店名ロゴ揮毫の折に請われて、

藤の木をイメージして制作したものですが、なんともお洒落に

デザインしていただき、紙バックもまた大好評とのことで

嬉しいかぎり。

書を生かしたデザインで、ここまでオシャレなものの、

そう無いのでは?と思われるような逸品となっています。

 
これは書の魅力を最大限に引き出してくださった

デザイナーさんの力。

書がすぐれたデザイナーと出会うことで、現代社会の中で

生かされていくことの好例と言えるでしょう。

 

今後とも、書とデザインがタッグを組むことで、

世の中をより楽しく豊かなものにしていけたらと

願っています。

 

 

 

男着物・藤木屋

http://www.fujikiya-kimono.com

 

 

 

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SOGEN揮毫『明石鯛』日本酒ブランドデザイン、2018国際飲料アワード大賞受賞!!

 
 
SOGENが揮毫制作させていただき、ロンドンに拠点を置く

コンサルティング会社「コーワン」のプロジェクトチームが

制作した、兵庫県、明石種類醸造さんの『明石鯛』の

日本酒ブランドデザインが、先週、ドリンク・ジャパンで

開かれた2018 国際飲料アワードで大賞を受賞いたしました。

 

明石鯛さんとプロジェクトチームのみなさんに、

心より御祝いと御礼を申し上げます。

 

国際的なブランドデザインコンテストでの大賞受賞は、書が国内外を問わず、
ブランディングにおいて如何に力を発揮するかを示すものでもあり、

喜ばしいかぎりです。

書芸を世界へ!の夢が、また一つ、大きくひろがります♪!

 

 

 

🔴日本酒を現代風な解釈でリブランディング

 

https://www.campaignjapan.com/article/日本酒を現代風な解釈でリブランディング/445804

 

 

兵庫県の酒造メーカーである明石酒類醸造は先週、5種類の

清酒からなるブランド「明石鯛」のデザイン刷新を発表した。

携わったのは、ロンドンに拠点を置くコンサルティング会社

「コーワン」。プレミアム感や職人のこだわりを、

国内外の消費者に訴求することを目指したという。

 

デザインを担当したのはフランスのアーティスト、

オロール・ドゥ・ラ・モリヌリ氏で、書は平野壮弦氏

(書道家)によるもの。

(JAPAN日本 campaign WEBサイトより)

 

 

 

海外メディア

 

Sake brand Akashi-Tai gets new packaging and brand identity

 
https://www.foodbev.com/news/sake-brand-akashi-tai-gets-new-packaging-and-brand-identity/

 

 
Japanese sake brand Akashi-Tai has revealed a new brand identity
as it targets growth in Europe and North America.

The new design, which was created by Cowan London, aims to convey

the artisan nature of Akashi-Tai, which is brewed in small batches

using traditional methods, and positions the brand as a premium player.

Last week Cowan London won best new packaging design at the

International Beverage Awards held at Drink Japan.

The challenge was to design for two diverse markets with different

cultures, codes and customers, ensuring the brand remained credible

in Japan, whilst engaging new audiences in emerging western markets.

Cowan initially worked with the brand team at Akashi Sake Brewery

to help them define the proposition, brand essence and brand story,

to prepare for launch in the US and Germany.

Elizabeth Finn, managing director of Cowan London, said: “Creating

sake packaging was a true privilege. It’s very rare for a design agency

outside Japan to be given that honour, but with our team’s extensive

experience in alcohol branding, and our four offices in Asia, we were

ideally placed to help Akashi-Tai realise its vision of bringing sake

to the wider world. It was wonderful to see our work gain this

recognition at the International Beverage Awards.” 

 

 

Akashi-Tai sake reveals new brand identity and artisan design

 
http://www.transformmagazine.net/articles/2018/akashi-tai-sake-reveals-new-brand-identity-and-artisan-design/

 

 

 

Subtle rebranding suggests a way for sake brands to modernise

 
https://www.campaignasia.com/article/subtle-rebranding-suggests-a-way-for-sake-brands-to-modernise/445664

 

 

 

Winners in the International Beverage Awards announced

 
https://www.foodbev.com/news/winners-in-the-international-beverage-awards-announced/

 

 

 

SOGEN HIRANO  Official Website

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Sogen Calligraphy Art School(SOGEN書芸塾ARC)
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書の妙味

 

 

ロゴ書の仕事をしながら、あらためて気づかされたことがある。
完璧に作りこんだつもりの書が、まったく生きていない。
自分が書いたものをお手本のようにして完璧を期そうとしても、

枝葉末節にこだわってしまい、肝心の根っこや幹が生きていない

ものになってしまう、などということが往々にしてあるのだ。

 
お習字でお手本を下に敷いて、それをなぞったところで、

まったく生命力の無い、似て非なるものになるのと同じ道理。

あまりに完成度にこだわって書き込み、作り込んでいると、

逆に目が塞がれてしまうところがあるのかもしれない。
 
これだけ長年やってきても、書にはわからないところがあって、
ほんとうに不思議で奥が深いものだとあらためて感じている。

 

 

フォントのように、幾何学的に完璧に設計された世界ではなく、
歪みながら均衡を保つのが書の妙味。

 
それって人生と似てるかも。
破綻だらけでも困るが、まったく破綻のない人生、
完璧なバランスの上に成り立つ人生なんてツマラナイ。
歪みながらもバランスを保つのが人間的であり、
また宇宙自然の摂理に即したイキ方なのだろう。

 

 

 

平野壮弦書・『字』/2009/H1300xW1000mm/画仙紙・墨

志賀高原ロマン美術館企画展『書Xデザイン 挑戦の系譜』出展作品

 

 

 
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新生・SOGEN書芸塾ARC
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デザイン書道クラス STEP3:『店舗施設ロゴ』をテーマに/2017.12.1風景

 

 

~プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景~

 

6ヶ月、全12ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、12月1日(金)開催クラスの模様です。
SOGENのソウル展の関係で、11.9(土)開催予定分をこの日に移動して行いました。

 

 

ステップ3テーマ:『店舗施設ロゴ

【重点学習項目】:筆画の図象化・絵文字化の技法

開催日時:2017.121日(金)15:00-17:00

 
本時では、まずSOGEN制作の各種店舗施設ロゴを紹介解説、その後、花屋、居酒屋の実戦的な

ロゴ書制作実習を行う中で、店舗のイメージ・コンセプトに即したロゴ書を書くための
デザイン感覚と筆技を磨きました。

 

 

《本時の内容》

1.SOGENによる店舗施設ロゴの紹介・解説

2.各種店舗施設ロゴの紹介・解説
3.重点学習事項の解説・デモンストレーション
4,店舗ロゴ制作実習-1:花屋の店舗ロゴを書く(個別指導)

5.店舗ロゴ制作実習-2:居酒屋の店舗ロゴを書く(個別指導)

6.鑑賞批評

 

 

~デザイン書道に興味をお持ちの方へ~

 

デザイン書道クラスでは、書の表現スキルはもとより、プレゼンテーションの仕方から
営業のノウハウまで、デザイン書を仕事にしていくうえで役立つ実戦的な知識や
技能までお伝えしており、デザイン書道を仕事にしていきたいとお考えの方には
必見の内容となっております。
趣味としてデザイン書に親しみたいという方も歓迎します。

 
1クール(6ヶ月)で全12ステップを履修。
修了生には、SOGENオフィス所属作家の道も。

 

 

-12月のデザイン書道クラス予告-

 

STEP10:年賀状・カレンダーの書/重点学習技法:絵文字の発想法と表現技法
12月9日(土)15:30-17:30 ※時節柄、テーマを入れ替えて、年賀状の書をテーマに行います。

 

STEP5:イベント・ディスプレーの書 /重点学習技法:英文字の表現技法
12月23日(土)13:00-15:00   ※時間帯が変更となっておりますのでご注意ください。

 
☆デザイン書道クラス・カリキュラムについては、こちらをご参照ください。
2017第二期・デザイン書道クラスカリキュラム

※日程・内容が変更となる場合がございますので、ご確認の上、ご参加ください。

 

 
デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス関連ブログ(これまでのクラスの内容・風景、次回のご案内等)

http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140

 

※デザイン書道クラスは書道の経験を問わず、デザイン書に興味をお持ちの方あれば、
どなたでもご参加いただけます。
年度途中、いつからでもご参加可。ただいま体験参加も受付中です!

 
お申込み・お問い合わせ http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 
☆FACEBOOKで塾生作品を紹介しております。ぜひご覧の上、いいね!&フォローを
どうぞよろしくおねがいします!

 
FACEBOOKページ:https://www.facebook.com/arctokyo

 

 

 
SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)

http://www.sogen-arc.com/(スクール)

 

 




 
 

デザイン書道クラス STEP4:『ポスター・パンフレッとの書』』をテーマに/ 2017.11.25風景

 

 

~プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景~

 

6ヶ月、全12ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、11月25日(土)開催クラスの模様です。

 
 
ステップ4テーマ:『ポスター・パンフレッとの書

【重点学習項目】:にじみ・カスレ・スプラッシュの表現技法

開催日時:2017.1125日(土)15:30-17:30

 
 
今回、飛び込みで体験の方が来られましたが、大歓迎!
書道はあまり経験がないとおっしゃっていましたが、書くお姿を拝見し、相当な腕に覚えのある書人と拝察。
一筆ずつに大変な気を込めて書いておられました。
 
そういった書道の腕前は、デザイン書においても力になるところがある一方、デザイン書制作においては、
肩の力を抜いて書くことが大切。書家的な「ど〜だ〜〜〜!!」と言わんばかりの書は、逆に好かれない
ところがあるからです。
 
修練を積んだ書家の方であれば、巷のデザイン書を見て、これくらいなら自分の方がもっと良いものを書ける、
と思われるかもしれませんが、それがそう簡単にはいかないところが、デザイン書の難しさであり、
また面白さでもあります。
 デザイン書道クラスでは、プロのデザイン書作家の育成を目指して、デザイン書特有の筆技とともに、
そのココロを伝えます。

 

 
本時では、ポスター・パンフレッとの書をテーマに、レクチャー、デモンストレーション、

実戦的な制作実習を行いました。

また、デザイン書表現において有効な、スプラッシュや逆筆の表現技法についても、

解説、デモンストレーション、実技指導を通して、より深く学びました。

 

 

 

 

《本時の内容》

 

1.持参作品の講評

2.ポスター・パンフレットの書に関する実例によるレクチャー

3,スプラッシュ、逆筆の技法に関するデモンストレーション&実習

4,ポスター・パンフレットの書の制作実習(サンプルを見ながら)
5.課題-1:ポスターの書制作(文字書による実戦的な実習)

6.指導講評

 
 
 
~デザイン書道を仕事にしていきたいとお考えの方へ~

 

デザイン書道クラスでは、書の表現スキルはもとより、プレゼンテーションの仕方から
営業のノウハウまで、デザイン書を仕事にしていくうえで役立つ実戦的な知識や
技能までお伝えしており、デザイン書道を仕事にしていきたいとお考えの方には
必見の内容となっております。
趣味としてデザイン書に親しみたいという方も歓迎します。

 
 
 
-12月のデザイン書道クラス予告-

 

ステップ3テーマ:『店舗施設ロゴ』/重点学習項技法:筆画の図象化・絵文字化の技法

121日(金)15:00-17:00   ※11.9(土)の分を、この日に移動して行います。

 

STEP10:年賀状・カレンダーの書/重点学習技法:絵文字の発想法と表現技法
12月9日(土)15:30-17:30 ※時節柄、テーマを入れ替えて、年賀状の書をテーマに行います。

 

STEP5:イベント・ディスプレーの書 /重点学習技法:英文字の表現技法
12月23日(土)13:00-15:00   ※時間帯が変更となっておりますのでご注意ください。
 
 
 
☆デザイン書道クラス・カリキュラムについては、こちらをご参照ください。
👉2017第二期・デザイン書道クラスカリキュラム

※日程・内容が変更となる場合がございますので、ご確認の上、ご参加ください。
 
 
デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス関連ブログ(これまでのクラスの内容・風景、次回のご案内等)

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※書道の経験を問わず、デザイン書に興味をお持ちの方あれば、どなたでもご参加いただけます。
年度途中、いつからでもご参加いただけます。ただいま体験参加も受付中です!
 
 
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2002日韓ワールドカップ公式ポスタ ー制作秘話ー 〜本物の力〜The Power of Authenticity

 

 

今朝方、2002FIFAワールドカップ公式ポスターをデザインしたロンドンのジェド・イクイさんから

メッセージをいただき、ビックリ!

 

17年ぶりのネット上での再会で、お元気そうで何より。
こういうことを可能にするのは、ネット社会のスゴいところ。

2018FIFAワールドカップ公式ポスターの発表に伴い、BBCニュースで、2002日韓ワールドカップ

公式ポスターもあらためて紹介されたのだという。

 

ジェドさんが以下のサイトで、日韓ワールドカップ公式ポスターの制作秘話を語っている。
The Power of Authenticity
https://www.linkedin.com/pulse/power-authenticity-ged-equi/

 

 

The Power of Authenticityは「本物の力」とでも訳したらいいだろうか。
当時、ポスターのデザイン案に対し、韓国のワールドカップ組織委員長から「案は素晴らしいが、

この筆線ならウチの子供のほうがよっぽどいいものを書ける」と面と向かって言われた、

という秘話まで披露していて面白い。

その指摘を受けて、真に力ある書は長い年月をかけて習得されるものであると悟り、本物を求めて、

日韓最高のカリグラフィーマスター、Byun Choo SukとHirano Sogenに依頼した。
本物はコピー出来ないのだと。

二人のアーティストの汗で床はボタボタになり、完成後は、みんなビッグ・スマイルだった、

と当時の模様を語っている。
しかし、共に制作した韓国のビョンさん、自分より2つ年上で、当時はいいオッサンだと思ってたけど、

ジェドさんがアップした当時の写真を見ると、若いねー!青年やん!W

 

ポスターの制作中、ビョンさんが、「自分たちはアーティストなのだから、彼ら(デザイナー)の

言いなりになってはいけない」と、何度も自分に耳打ちしてきて、すげーアーティスト魂の持ち主だ

と感心したのを覚えている。

 

そんな真剣勝負の中で、2002日韓ワールドカップ公式ポスターは生まれた。
この場を借りて、ジェドさん、当時の制作スタッフのみなさん(多国籍でオモシロかったw)、

そして共に汗したビョン・チョーソクさんに、あらためて心から感謝の意を表します
 
 

 

書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書芸術を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)
 
 




 
 

ソウルでの4人展『Logos-偶然の秩序-』のご報告

 
 
みなさん。こんにちは。
遅くなりましたが、以下、ソウルでの4人展『Logos-偶然の秩序-』のご報告をさせていただきます。

 

昨秋は韓国の友人たちの尽力で、韓国で初の個展を開かせていただき、大変お世話になりましたが、
今回はまた、展覧会、セミナー、ワークショップ、懇親会と、イベント続きの熱い交流の日々となりました。

今回の展覧会は、日韓を代表する4名の作家による4人展ということで、韓国を代表する

カリグラファー、イ・サンヒョン、オ・ミンジュンの両氏と、日本からは、書家・現代美術家の

山本尚志さんとSOGENが招待参加し、実にすばらしい展覧となりました。

 

 

今回の訪韓で特に驚いたのが、韓国のカリグラフィー界の躍進ぶりです。
デザイン性がすこぶる高く、そこにアート性も加味されてきています。
わずか数年でここまで変わるとは・・・
ソウルでの展覧会の最中、請われてワークショップも行いましたが、参加者の中には

すでに作家として活躍している人も大勢おり・・・

 

この目覚ましい躍進をもたらしているのが、韓国カリグラフィー界のビック・スリーと言われる、

キム・ジョンゴン、ィ・サンヒョン、オ・ミンジュンの3氏をはじめとした、

韓国書芸世界のニューリーダーたちであり、その益を受けた若い作家たち。

そしてもちろん、その底流には、韓国の豊かな書芸文化を紡いできた多くの先人たちの足跡があります。

そんな彼らと、これからも交流の輪を広げ深めていきたいと切に願います。

 

今回の展覧会の開催にご尽力いただいた韓国のみなさん、日本から共に参加した山本尚志さん、

展覧会やセミナー、ワークショップにご参加いただいたみなさんに、心からお礼申し上げます。

チョンマル・カムサムニダ!!!

 

 

■4人展会場風景

 

 

 

山本尚志氏、イ・サンヒョン氏のコーナー

オ・ミンジュン氏のコーナー

SOGENのコーナー

 
 

 

 

■オープニング

4名の作家による作品制作デモンストレーションも披露。

作品は展覧会場の入り口に展示されました。

 

 

 

 

 

■コラボ制作

4人の作家がお酒のボトルに書いてデザイン。たのしかったです♪

ボトルは展覧会場の入り口に会期中展示されました。

 

 

 

 

 

■セミナー  〜4人の作家による発表と質疑応答〜

カリグラフィーを仕事にしていきたいという熱意ある参加者が多く、

突っ込んだ質疑応答がなされました。

年収はいくらですか?とかも・・・W

 

 

 

■ワークショップ

SOGENがデモンストレーションを行ったのち、自由創作をしていただきました。
5点、優秀作品を選んでほしいと言われ、みなさんの作品のクオリティーが高く、決めかねましたが、

特に素晴しいと思うものを選ばせていただき、デモンストレーションで書いた書をプレゼント。

また、プラス、参加者全員に、その場で名前を漢字で書いてプレゼントさせていただきました。

 

 

 

 

最後に、記念にみなさんから真っ白な服に一筆ずつ入れていただき、素晴しい

アート・ファッションが誕生! みなさんの愛がこめられた宝物、最高の記念の品となりました。

 

 

 

 

みなさん、ありがとうございました!
これからも、共に作品を通して語り合いましょう♪!

 

 

こちらで紹介しきれなかった画像や動画を以下のFACEBOOKページで紹介しています。

どうぞご覧ください。

 

平野壮弦個人ページ

SOGENアートファンページ

 

 

 

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