新年のご挨拶と『ART ROOM SHOWL 書芸作品展`沁`』のご案内


新年あけましておめでとうございます🎍🌅

年頭にあたり、コロナ騒動の早期終息と、本年の皆様の益々の
ご健勝とご多幸を、心より祈念申し上げます。


あいみょんのような若者の出現に、新たな時代、次元に向かう生々しくも清々しい
風を感じているこの頃、たまたま見たSF映画で3000年先の未来から来たタコのような
知的生命体が、触手から墨を出して宙に表意文字を書いて対話する様を目にし、
まさに書芸じゃんと、胸が熱くなりました。


メッセージ 墨 タコ 宇宙人 書芸 書道 書家 書道家 SF

映画『Arrival』(邦題:メッセージ)より



書芸とはただの妄想やファンタジーではなく、地球人のロジカルな思考に基づく
既存の言語を超えたノンバーバルコミュニケーションの粋であり、魂の次元に
おける交感を可能にする芸術なのです。



昨年末に出版した拙著『魂の故郷への回帰 書芸家壮弦ものがたり』の中でも
紹介させていただいていますが、その書芸の粋、数千年先の未来、あるいは
異次元まで通ずる書芸術を標榜した書芸作品による展覧会『ART ROOM
SHOWL 書芸作品展 `沁`』を、来たる3月2日より7日まで、恵比寿の
弘重ギャラリーにて開催
いたします。


タイトルの`沁-shin-`には、一目で人をあっと驚かすような作品よりも、人々の心に

時をかけて沁みゆくような書芸作品を表したいという想いが込められています。


出展作家は、加藤あや香、望月郁代、下山恭、梅谷聡子、平野壮弦の5名。
このコロナ禍にあって、先行きの分からないところもありますが、よほどの事態
にでもならない限りは開催しますので、ぜひその目で新次元の書芸アートの世界を
目撃いただくよう、ご案内いたします。


またSHOWLのプロモーションはもとより、今後とも書芸の普及と発展を期した
様々な活動に努めていきたいと存じますので、変わらぬご支援ご鞭撻のほど、

よろしくお願い申し上げます。


2021 元旦


SOGEN
平野壮弦



書芸 アート書道 あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家
書芸 アート書道  あいみょん メッセージ コロナ 書家 書道家


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com



書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp(アート)
http://www.hiranosogen.com(デザイン)
http://www.sogen-arc.com (スクール)





 
 

コロナを超えて



コロナ禍で逼迫した世相の中、若い時分から一方ならぬお世話になっている、
建築デザイン会社のO社長さんより、心温まるメッセージをいただいた。

Oさんが社長をされているデザイン事務所は、一流の店舗設計デザイン会社として有名。
私もこれまで、いくつかの店舗のロゴ書を揮毫させていただいている。


昔のことで記憶も定かではないのだが、Oさんが社長に就任された当時、

私がお名前の書をプレゼントさせていただいていたようで、その御礼に続き、

近況や想いが綴られていた。以下に一部、ご紹介させていただく。



「こちらは先生から私の社長就任時に揮毫頂いた氏名書です。縦横、こんなに
書いて頂きました。ずっと感謝してます。

コロナ禍でなかなか大変ですが、愚痴ばかり言うより、積極的にニューノーマルの

構築にトライしてます。現場業務が基本ですので、リモート、オンラインは高速

通信手段として不可欠ですが、非接触も限界ありますね。

関与されている先品紹介も新規ビジネスですね。

いいですね。白黒アート、間の空間アートいいですね。

最近、フランスの100歳アーティスト「ピエール・スラージュ」知りました。

私には素敵です。

先生も確実に進化されてますね。書芸家として世に感動与えるアーティストですね。

期待してます。お手伝い出来ること、依頼したい事ありましたら、ご連絡します。

益々のご活躍をお祈りします。」



Oさんは美術にも造詣が深く、数あまたの国内外の美術品をその目で見て、

蒐集もされている方。

そのOさんからの励ましの言葉に感謝感激、勇気百倍。



自分が過去に店舗のロゴ書を揮毫させていただいたお店も踏ん張っている。

こういう時期だからこそ元気を出して、新たな工夫や手立ても講じながら、
共に明るい未来を拓いていきたいと切に願う。



書家 書道家 有名 店舗ロゴ ロゴ書 依頼 燈里屋

SOGEN揮毫『燈里屋』


書家 書道家 有名 店舗ロゴ ロゴ書 依頼 港すし

SOGEN揮毫『港すし』


※画像はネットからお借り



書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL
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再生💐



お盆中の炎天下、お墓に飾って萎れ死にかけていた花を家に持ち帰り、

「カワイイなぁ・・・元気出せよ」と言いながら水をあげていたら、復活再生。

このコロナ騒ぎで萎れかけている人たちの心もカラダも、こんな風に再生して
いけたらいいと思う。


コロナ 再生 復活 花




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次元と霊力



このところ、”次元”と”霊力”というものについて、ぼんやりと考えている。


目に見える世界と見えない世界とが交わりつつあるのがこの世界。
ビジュアル(見た目)も大事だが、表された形象を通して、その奥にある次元や
霊力を感じ取ることが、より高次元へと魂をワープさせることに繋がるような
気がしている。そして、怒りや衝動といったものも、その原動力と成り得るけれども、
最大の原動力は、”愛”なのではないかと。


作品を見るとき、テクニックによって表されたビジュアルではなく、その作品が、
愛を原動力としつつ、別次元に通じているかどうか、いかほどの生命力と霊位霊性を
秘めているのかを、直感によって感じ取る。それが、芸術作品と対峙する、
ということなのではないかと。


その点、総じて日本の書道界は、日展を頂点に、テクニックから生まれるビジュアル
重視の社交とビジネスの場であり続け、またそこからはみ出たアート志向の書作品も、
やはり書道の筆技筆法に寄って立つビジュアル表現の域にとどまり、それこそ
比田井南谷や井上有一以来、近代書道の引力圏をなかなか突破出来ずにきた感が
否めないのだが、どうか。



が、これは私が天才バカボン書家と敬愛する現代美術家、山本尚志氏の尽力、
書道愛と人類愛によるところが大であることは周知の通りであるが、ついに今、
先にご紹介したMARUEIDO JAPANによる企画展What`s Shodo?にみる作家を
はじめとして、その引力圏を突破し、新たな次元に突入し始めた芸術家が現れ出て
きたたことをうれしく思う。


そしてまたうれしいことに、いまSOGEN書芸塾ARCからも少人数ながら、別次元への
アクセスをカタチにし始めた書芸作家が生まれ始めており、5月に開催予定の
ART ROOM SHOWLによる書芸作品展は、各作家の作品を通して異次元を垣間見て
いただくこととなるだろう。



・・・と、エラそうなことを言いつつ、自分が一番サボっている。
夏休みの宿題を切羽詰まってからやり出す性分が、幾つになっても変わらない。
が、今回はちょっと本気を出してかかりたい。
ということで、ぜひ万障お繰り合わせの上、SHOWL書芸作品展にお運び
いただきたい。


会期は5月19日(火)から5月24日(日)まで。
会場は恵比寿の弘重ギャラリー。
またご案内させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします。


・・・って、最後は展覧会の宣伝かよW




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