感涙して死ね♪!

 

 

みなさん、お盆はいかがお過ごしでしたか?

 

 

自分はこのお盆に交通事故を3つ目撃。
一つは死亡事故。
画像を載せて様子を書いたりすれば人目をひくのでしょうが、
それはちと不謹慎なので、ご冥福を祈りつつ置いといて、
この死者と向き合う期間でもあるお盆に感じたことを一つ。
 
若くして他界した友人や知人、いま現在、過酷な闘病生活を送っている
身内や友人がいます。
そういった人たちには、元気を取り戻してほしいと強く祈り願うわけですが、
その苦しみや哀しみは決して無駄なものではなく、縁ある人たちに、
命の尊さ、健康で生きていることの有難さを身をもって教えてくれている
ように思うのです。

 
そして遅かれ早かれ、人は皆、いずれは自分もその役割を担った果てに
宇宙に帰るわけで、そう考えると、生まれて死ぬということに関しては、
まさに万人が平等であると。

 

で、これは自分の願いなのですが、最期は感涙しながら死にたいもんだと。
というのも、歓喜を上回る『感涙』こそが、人間にとって最高に人間らしい、
至福の精神状態である
と思うからです。
まあ、実際はそんなこともなく、なんとなく死んじまうのかもしれませんがねW
しかし、感涙までいかずとも、ああ、生まれてよかった、自分の人生、
しんどいことも一杯あったけど、けっこうオモシロかったなぁ、有難や〜、有難や〜、
出来るならまたこの星に生まれたい!てな心持ちで地球にオサラバしたいもんだと。

 
そして、でき得るなら死ぬ間際だけでなく、生きているうちに感涙したい!
で、そのためには動くこと・・・頭と心を働かせ、カラダを動かすこと、なのでしょうね。
何もせずに動かなかったら、ツラい思いもしない代わりに感涙も有り得ないわけで。

 
で、いつどこで何に感涙するかは人それぞれ違うとは思いますが、
やはりそういった魂レベルでの高揚感は、自分一人だけでなく、
他者との関わりの中で生じてくるものなのだろうと。

そして、そんなチャンスを与えてくれる最も可能性があるものが、
自分にとっての『書芸』なのだと。

 
もちろん、書芸をはじめとした芸術芸道にかぎらず、ビジネスでも
スポーツでも恋愛でも、あるいは日常生活のふとしたことの中にも、
自分自身の関わり様一つで感涙に至る道があるわけです。
 
ってことで、ナマケモノの自分に贈る言葉・・・

 
感涙して死ね♪!

 

 
 

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SOGEN・墓石の文字書アート

 

 
SOGENによる墓石の文字書アートのご紹介。

 
墓石の文字書もありきたりじゃツマラナイ。
もっとそれぞれの想いを込めた、独自のものがあっていいんじゃないかな。

 

 
天地人+タテ広1

華+墓石の書-5

 

安楽園+墓石の書-2

 

縁+ヨコ広11 恵+タテ広2

 

天国よいとこ+ヨコ広5

佐藤家之墓+タテ6南無阿弥陀仏+タテ6

 
 

そういえば、SOGEN書芸塾に長年通ってる塾生の中には、修行の成果を生かして、

自分の家の墓石の文字を自ら揮毫し、お墓を建立した人も。

 

まあ、お墓の中は狭苦しそうなんで、あんまり入りたいとは思いませんが、どうせ入るならねw
 
 
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我が家の墓石の書

 

盆ぼんボンじゅ~る!
まるでケンシロウに秘孔を突かれて頭が吹き飛びそうなくらいの暑さが続いていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は新潟の実家の墓参りにいってきましたよ。

墓石は中越地震の際に倒れ、あちこち傷を負いましたが、

建て直して今は元気(?)です。
ちなみにウチの墓石の書「安楽園」は、地元十日町・川西の高校の書道の先生で、
高校時代に習字の塾でお世話になった、平野香雲先生の手になるもの。
さすがに味わいと温かみある良書だと思います。

 

 

安楽園!

 

 

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