☆SOGEN書芸塾ARC・2017年度後期(10-3月) 開催クラスのご案内~新規受講生大募集!!~

 

☆2017年度後期・SOGEN書芸塾ARC、新規受講生募集!!

 

 

みなさん、こんにちは。

涼しく過ごしやすい今日このごろとなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

SOGEN書芸塾は10月より、2017年度の後期がスタートいたします。

芸術の秋、この機会に筆墨を通して芸術の香りを味わってみてはいかがでしょうか。

後期の開催クラスは前期同様、デザイン書道クラス、フリークラス、レッスンクラス、

アートクラスの4クラスとなります。全クラスとも、初心の方も大歓迎です。

 

以下に各クラスの開催日程、内容等をご案内させていただきますので、
どうぞご参照のうえ、ご参加お申込みください。

 

 

~2017年度後期・SOGEN書芸塾ARCのご案内~

 

 

デザイン書道クラス  ☆プロのデザイン書作家育成の場
 
プロのデザイン書作家への登竜門。
デザイン書の全領域を網羅した全12ステップのレクチャーと実践的な制作実習を通して、
デザイン書道、インテリアアート書道のスペシャリストを養成。

書道未経験の方も、デザイン書に興味をお持ちの方であれば問題なく受講いただけます。

 

デザイン書道クラスの詳細案内⇒ http://sogen-arc.com/design/index.html

 

※会員登録・受講料につきましては、以下のページの一覧表をご参照ください。

http://www.sogen-arc.com/fee/index.html

 

 

-デザイン書道クラス・2017第二期カリキュラム

 

STEP1:商品ロゴ-1 /10月14日(土)15:30-17:30

重点学習技法:デザイン書の心得/筆線ベクトル

 

STEP2:商品ロゴ-2 /10月28日(土)15:30-17:30

重点学習技法:イメージに則したフォルム、筆線の表現技法

 

STEP3:店舗施設ロゴ /11月19日(日)15:30-17:30 ※第三日曜日の開催となります。

重点学習技法:筆画の図象化・絵文字化の技法

 

STEP4:ポスター・パンフレットの書 /11月25日(土)15:30-17:30
重点学習技法:にじみ・カスレ・スプラッシュの技法

 

STEP5:イベント・ディスプレーの書 /12月9日(土)15:30-17:30
重点学習技法:英文字の表現技法

 

STEP6:テレビ番組・CMの書 /12月23日(土)13:00-15:00 ※時間帯が変更となっておりますので、ご注意ください!
重点学習技法:指文字の表現技法

 

STEP7:店頭ポップの書 /1月13日(土)15:30-17:30
重点学習技法:ロゴ性を高める文字組みの秘訣

 

STEP8:ロゴマーク /1月27日(土)15:30-17:30
重点学習技法:バリエーションの作り方・データ作成法・プレゼンテーションの手法

 

STEP9:Tシャツデザイン /2月10日(土)15:30-17:30
重点学習技法:彩書&ファッションへの展開

 

STEP10:年賀状・カレンダーの書 /2月24日(土)15:30-17:30
重点学習技法:絵文字の発想法と表現技法

 

STEP11:インテリアアートの書 /3月10日(土)15:30-17:30
重点学習技法:墨の濃淡を生かした文字抽象の表現技法

 

STEP12:総まとめ-各種ロゴ制作- /3月24日(土)15:30-17:30
重点学習技法:仕事の流れ(受注から納品まで)

 

 

 

フリークラス ☆書を通した癒やしと解放の自由アート空間 -人気上昇中!-
 
興味あるテーマ・課題に自由に取り組む中で、書芸塾主幹のSOGENから
個別指導も受けられる書のアトリエ。
参加者が書いた作品を貼り出しての鑑賞批評会もあり、
初心の方、作品を書的、芸術的に高め深めていきたい方に最適のクラス。
初心者からプロの書作家を志す方まで、幅広くご参加いただいております。

 

フリークラスの詳細案内⇒ http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 
※会員登録・受講料につきましては、以下のページの一覧表をご参照ください。

http://www.sogen-arc.com/fee/index.html
 
 
-フリークラス・2017後期カリキュラム

 

内容は各回とも、自由創作、SOGENによる個別指導、作品鑑賞会となります。

ご要望に応じて大書作品制作や書道パフォーマンス体験の機会も設けます。

 

10月14日(土) 18:00-20:00
10月28日(土) 18:00-20:00
11月19日(日) 18:00-20:00 ※第三日曜日の開催となります。
11月25日(土) 18:00-20:00
12月9日(土) 18:00-20:00
12月16日(土) 15:30-17:30 ※日時が変更となっておりますので、ご注意ください!
1月13日(土) 18:00-20:00
1月27日(土) 18:00-20:00
2月10日(土) 18:00-20:00
2月24日(土) 18:00-20:00
3月10日(土) 18:00-20:00
3月24日(土) 18:00-20:00

 

 

 

レッスンクラス ☆書芸の基礎から発展までを、レクチャー、実習を通して履修

 

古典臨書を通して書の本道を学ぶともに、オリジナル書芸テキスト『そ~げんの楽々書芸入門』を
教本とし、書芸の多彩な表現技法を実習を通して身に付けていただきます。
 

レッスンクラスの詳細案内⇒ http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 
※会員登録・受講料につきましては、以下のページの一覧表をご参照ください。

http://www.sogen-arc.com/fee/index.html
 
 
-レッスンクラス・2017後期カリキュラム

 
10月21日(土) 13:00-15:00
テーマ:書家・現代美術家・山本尚志さん講義実習
    ぶっ飛んだ古典から学ぶ~蘇軾の書で、臨書を超えた臨書を~

 

11月18日(土)13:00-15:00
テーマ:書は絵だろ?!~絵文字表現の発想と技法~

古典臨書:甲骨文・篆書

 

12月16日(土)13:00-15:00

テーマ:彩書はグ~!~彩書の技法~
古典臨書:空海『風信帖』

 

1月20日(土)13:00-15:00

テーマ:言霊を書き表す~言葉書き表現の発想と技法~

古典臨書:文人墨客の書

 

2月17日(土)13:00-15:00
テーマ:イメージ・コンセプトをとらえる~ロゴ書の発想と技法~
古典臨書:デザイン活字

 

3月17日(土)13:00-15:00
テーマ:書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の創作~
古典臨書:傅山の書

 

 

 

アートクラス ☆特別講師によるアートワークを通した解放と交感の場

 

アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html
 
特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、自身と向き合い、他者と交感する中で、
あそび心と芸術的感性を養う。後期もスペシャルワークが目白押しです♪!
 
アートクラスの詳細案内⇒ http://www.sogen-arc.com/fee/index.html
 

※会員登録・受講料につきましては、以下のページの一覧表をご参照ください。
http://www.sogen-arc.com/fee/index.html
 
 
-アートクラス・2017後期カリキュラム

 
10月21日(土)15:15-17:15
書家・現代美術家・山本尚志さんスペシャルワーク
『アーティストになるということ~書はいかにして現代アートになったのか~』

 

11月18日(土)15:15-17:15

アーティスト・佐々木久枝さんスペシャルワーク:『書と花による融合世界を探る』

 

12月23日(土)15:15-17:15  ※日時が変更となっておりますので、ご注意ください!

墨絵イラストレーター・茂本ヒデキチさんスペシャルワーク:『墨絵アートにあそぶ』

 

1月20日(土)15:15-17:15
版画家・中田有華さんスペシャルワーク:『版画で書♪』

 

2月17日(土)15:15-17:15
ダンサー・上村なおかさんスペシャルワーク:『カラダで話す、カラダで聴く』

 

3月17日(土)15:15-17:15
グラフィックデザイナー・画家・塩崎綾子さんスペシャルワーク:『自然現象や概念の本質を問う』

 

 

会場は全クラスとも、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールとなります。
アクセス: http://sogen-arc.com/access/index.html

 

用具は全クラスとも、書芸用具一式をご持参ください。無いものは無料でお貸し出しいたします。
体験参加の方は手ぶらでおいでいただいてもけっこうです。

 

 

■2017 ARC全クラス開催日程・会費一覧
http://www.sogen-arc.com/fee/index.html

 

☆過去の各クラス風景
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

 

◎各クラスとも体験参加可能。書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。

 

書芸塾への参加を希望される方は、以下のお申込みフォームよりお申し込みください。

 

お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

それでは、みなさんのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/

 

 

SOGEN書芸塾ARC主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/ (アートワークス)
http://www.hiranosogen.com/ (デ ザインワークス・レク チャー・パフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com (スクール /SOGEN書芸塾ARC)
 
 




 
 

2017.9月アートクラス風景:『耳をすます、草花の声、わたしの声』/エナジーコーディネーター・村上洋司さんスペシャルワーク

 

 

書芸術を通した解放と交感の場、SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】
以下、9月開催クラスの模様です。

 
 
~9月のアートクラス風景~

 

開催日時:2017年9月16日(土)15:15-17:15

テーマ:エナジーコーディネーター・村上洋司さんスペシャルワーク

    『耳をすます、草花の声、わたしの声』

 

9月のアートクラスは、エナジーコーディネーターとして活躍されているむらっちさんこと、
村上洋司さんより、『耳をすます、草花の声、わたしの声』をテーマに
スペシャルワークを行っていただきました。

 

むらっちさんはタブレットフォトグラファーとしても著名で、散歩道に咲く草花や虫
などを主に撮影されており、氏の命ある小さきものたちへの眼差に触れることを通して、
スピード社会の中で失いがちな自然を感じる心、命あるものへの慈愛といったものを、
一瞬なりとも取り戻すキッカケを与えていただいているような気がします。
 
今回のワークでは、そういった貴重な写真の数々を紹介いただきつつ、なぜむらっちさんが
こういった写真を撮るようになったのか、エナジーコーディネーターと名乗るに至ったのか、
そこに至るまでの大きな苦悩までも曝け出し、ざっくばらんにお話していただき、
あらためて強く胸打たれる思いでした。

 

 
撮るものを探すのではなく、呼ばれるんだよね・・・とむらっちさん
 

 

草花や虫の声、自分の内から聞こえてくる声に耳をすます・・・
 

 

むらっちさんからは、これまで、身体と書、朗読と書、といったさまざまなアートワークを
行っていただいていますが、今回のワークはまたより深く心の内面を映し出すものとなりました。
それはどのようなワークかというと、むらっちさんの写真から好きなものを選んで、感じたことを
言葉にして書き表す
というものです。これはまさに内なる自分との対話であり、

また他人の言葉ではなく、宇宙自然との交響により、自分自身の中から生まれ出た言葉を書く
という点においても、実に意義深い時間となりました。

 

 
何も出てこなかったら、それはそれでいいんだよ、とむらっちさん。

 

 
生まれたての言葉たちと書

 

 

 

 

さらに、自分自身を表す文字や言葉、抽象による作品を書いたものを、他の人が見て感じたことを

さらに書く、というペアワークも行いました。

ちょっと、ややこしいですかねW 下の作品をご覧ください。

これはつまり、Aさんが書いた自分を表す作品(上)をBさんが見て、

BさんがAさんに、それを見て感じた作品(下)を書いてプレゼントする、というワークです。

まだややこしいでしょうか?W いや、これ、むずかしそうですが、やってみると、

他の人が自分では気づかない自分を見つけてくれるようなところもあって、メチャ面白いですよ♪!

 

 

 

今回のワークを通して、自分自身、自分以外の人たち、言葉、書、それぞれと向き合う際の

ヒントのようなものをいただいた思いです。

むらっちさん、楽しくて有意義なアートワークをありがとうございました!

また一緒にあそびましょう♪!

 

 

~自由な芸術創造と交感の場~
アートクラスのご案内http://sogen-arc.com/art/index.html

 

 
アートクラスは10月より後期がスタート!
各界の特別講師によるスペシャルワークが続きます。
新規受講生募集中! ぜひこの機会にお申込みください。

 
 
-次回のアートクラス開催予定-
 
開催日:10月21日(土)15:15-17:15

テーマ:書家・現代美術家・山本尚志さんスペシャルワーク

『アーティストになるということ~書はいかにして現代アートになったのか?~』

 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

本書芸塾は、書道の経験を問わず、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
入塾・体験参加のお申し込みhttp://www.sogen-arc.com/entry/index.html

 
 




 
 

2017.9月レッスンクラス風景/『英文字もエエもんだ♪~英文字表現の基本から創作まで~』をテーマに

 

 

伝統書道からデザイン書~アートまで、あらゆる書表現に展開可能な書芸の心と技を

実習を通して学ぶ、SOGEN書芸塾ARC【レッスンクラス】の模様。

 
レッスンクラスでは、古典臨書を通して伝統的な書法・筆法を会得しつつ、

書芸の基礎から自由創作までを、書芸のバイブル『そ~げんの楽々書芸入門』をテキストとし、

レクチャー、デモンストレーション、実習を通して幅広く学んでいただいております。

 

 

~2017.9月レッスンクラス風景~

 

開催日:2017年9月16日(土)13:00-15:00

テーマ:『英文字もエエもんだ♪~英文字表現の基本から創作まで~』

 

豊かなイメージ、斬新なアイデア溢れる英文字書が出来ました。

英文字書道は伝統書道のような規範が無い分、自由ですが、

やはりそこには文字書としての造形バランスや生きた筆線が求められます。

これからも愉しみながら英文字による書の世界を探求してまいりましょう。

 

 
想いを込めて、『Japan』の英文字書を創作!

 

 

 

さまざまなJAPANのカタチ

 

 

 

-本時の受講生作品から-

 
テーマ1:『Japan』

 

 

 

 

 

 
テーマ2:英文字と漢字による融合作品

 

 

 

 

《本時の内容》

 

1.英文字作品、英文字によるロゴ書の紹介解説

 

2,英文字の表現技法のデモンストレーション

 

3,英文字書の5大筆法の実習

 

4.創作実習-1(※個別指導)

①『Japan』をテーマに、日本に対する自分自身のイメージや想いを自由創作

②国際会議や国際イベントに使用されるビジュアルロゴとしての『Japan』の制作

 
5.発表~鑑賞~指導

 

6.英文字と漢字の融合作品に関する解説

 

7,創作実習-2(※個別指導)

英文字と漢字の融合作品の創作

 

8.発表~鑑賞~指導

 

 

体験参加の方が、とても楽しそうに書いておられたのが印象的でした。
そして、ぜひレッスンを引き続き受けたいと。

SOGEN書芸塾は全クラスとも、いつでも体験可能です。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお申し込みください。

 

 

レッスンクラスのご案内http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 
※レッスンクラスは10月から後期がスタート!
10月は書家・現代美術家の山本尚志さんによる特別講義となります。
またとない機会。入塾をお考えの方は、ぜひこのチャンスにお申し込みください。

 

 
-次回のレッスンクラス開催予定-
 
開催日:10月21日(土)13:00-15:00

テーマ:書家・現代美術家・山本尚志さん特別講義

    ぶっ飛んだ古典から学ぶ~蘇軾の書で、臨書を超えた臨書を~

 
 
 

~書芸術を通した解放と交感の場~

SOGEN書芸塾ARChttp://www.sogen-arc.com/

 

1 (888x592) (234x156)クラスには『レッスンクラス』『アートクラス』
『デザイン書道クラス』『フリークラス』
があり、
どのクラスも書道の経験を問わず、年度途中、

いつからでもご参加いただけます。

※全クラスとも体験参加可

 

 

 

☆以下のページより、これまでのクラスの風景画像や塾生作品、動画をご覧いただけます。
開催済みクラスレポートhttp://sogen-arc.com/report/

 

SOGEN書芸塾ARCへの参加お申込み:http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 




 
 

伝統書道からデザイン書、抽象アートまで~自由な書のアトリエ・フリークラス~/2017.9.9風景

 
 

自由な書のアトリエ『フリークラス』、9月9日(土)開催クラスの模様です。
フリークラスは、伝統書道からデザイン書、抽象アートまで、ご自身の取組みたいテーマ、題材に
自由に取り組んでいただく、フリーアート空間です。

 

本時では、大きな紙に大きな筆で書きたい♪!というご要望に応え、

大書制作の場を設け、さまざまな筆を使って自由に創作していただきました♪!

 

 

~本時の風景から~

 

「で~~~~~ぃ!!!」カラダ全体で書く♪!

大きな筆で書くのは、なかなか思うようにいかないところもありますが、

そこがまたオモシロイところ♪  小品からは生まれない世界が・・・

 

 

 

「円相-1」

完璧な円

 

「円相-2」

見ていると吸い込まれそうな悠大な円

 

SOGENが大筆による筆法をデモンストレーション

 

 

~持参作品から~

※フリークラスでは、持参した作品の講評も行っています。

 

◯オリジナル髑髏Tシャツ

なんともチャーミング♪

 

◯写真展題字&バックのイメージライン(実際に使用されたもの)

やさしく自然な味わいある良書

 

◯名前の一字書小品

デザイン性を買うも、墨色、細い線を引く呼吸等、要一考。

 

 

-次回のフリークラス予告-
9月23日(土)18:00-20:00 テーマ:自由

 

 

フリークラスは、とりあえず書をやってみたい、筆で遊んでみたい、

という初心の方から、自身が最も興味ある書分野を深めていきたい

という書道経験者の方に至るまで、自由創作を中心に、ご自分の

ペースで書に親しんでいただける、自由な書のアトリエです。

 

大人にかぎらず、幼児から小中高生まで大歓迎!

 

自由な創作活動を通した学びの中で、感性と技とを最大限に磨いて

いけるよう、それぞれのレベルやニーズに合わせた批評、デモンストレーションを含む

個別指導等を通して適宜サポートしてまいります。

時間もフリー、いつ来て、いつお帰りいただいてもけっこうです。またご要望に応じて、

自宅で書かれた作品への批評や実技指導も行います。

 

 

カテゴリーとしては、「アート書道」「デザイン書道」「インテリアアート書道」「現代書道」

「古典書道」「実用書道」といった書分野が挙げられます。 また題材としては、漢字、かな、

言葉書き、絵文字、英文字、彩書等が挙げられ、毎回、ご自身で自由に題材を設定して

取り組んでいただきます。

 

書道パフォーマンスを体験したい、大きな紙に大筆で自由に書いてみたい、

英文字や外国語の書がうまく書けるようになりたい、といったコアーな

ご要望にもお応えします。

本クラスでは、一つのカテゴリーに集中してレベルアップを図っていく

ことも出来ますし、取り組むカテゴリーや課題を臨機応変に変えつつ、

幅広く学んでいただくことも可能。

それぞれの個性やニーズに見合った学びと成長の

アシストをいたします。

 

また、レッスンクラス、アートクラス、デザイン書道クラスといった、

他クラスの研鑽・補習の場ともなっていることから、他のクラスと

セットで受講いただくと、さらなる進展が期待できます。

 

 

2017年度・フリークラスのご案内
http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 

フリークラス関連ブログ
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=141
 
 
SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/

 

 




 
 

デザイン書道クラス STEP11:『インテリアアートの書~墨の濃淡を生かした文字抽象の表現技法~』をテーマに/ 2017.9.9風景

 

 

~プロのデザイン書道家への登竜門、『デザイン書道クラス』風景~

6ヶ月、全12ステップでデザイン書道の全カテゴリーを大系づけて学び、実戦的な実習を通して
プロのデザイン書道家を養成する『デザイン書道クラス』、9月9日(土)開催クラスの模様です。

 

ステップ11テーマ:『インテリアアートの書

【重点学習項目】:墨の濃淡を生かした文字抽象の表現技法

開催日時:2017.99日(土)15:30-17:30

 

本時ではインテリアアートの書の実例を紹介解説後、

美しい墨の濃淡による表現技法をデモンストレーションを通して伝授。

まとめとして、ホテルのロビーに飾ることを想定した

インテリアアート書作品の創作実習を行いました。

 

《本時の内容》

1.持参作品の講評と参考作の揮毫

2.SOGENインテリアアート書作品の展示実例を、エピソードも含めて紹介解説

3美しい墨の濃淡の表現技法をデモンストレーションを通して伝授
4.インテリアアート書作品の創作実習(文字書&抽象)

5.指導講評

 

 

~本時の風景から~

 

☆お題:木偏の文字書&樹木や草花をイメージした抽象作品

(ホテルのロビーに飾ることを想定して制作)

 

 
「桜」
気宇雄大な書。桜の幹を思わせる木偏の強さと、軽快な流れの旁部が対照的で、

相互に引き立てあっている。「女」の造形と文字空間は要一考。

 

 

「楓」
一作目(左):淡墨による側筆を生かした力強い書

二作目(右):毛筆の機能を自然な運筆の中でフルに生かした、味わいある佳作。

       濃淡の大胆なコントラストが奥行を生んでいる。

 

 

初心の方が、同じ筆を使って書きながら、一作目と二作目がこれほどちがうことにご注目を!

ある筆法、書法を身に付けることは、安定した良書を書く上でプラスになる反面、

他人が生み出した書法にすべてを収斂させていってしまうところがあります。

つまり、書法を学ぶことで、自分の中にある自然な呼吸や、より豊かなものを

切り捨ててしまうことになりかねないということです。

これが、書道が上手くなるにつれ、逆に作品がツマラナクなっていく由縁です。

 
そこでSOGEN書芸塾では、古人が編み出した書法から学びこそすれ、そこに隷属することなく、

自分自身の書を表していくことを最も大切にしています。

書も人も、借り物でなく、自分で気付くことで変わっていく、成長してイクのです。
 
 
~本時の塾生持参作品から~
デザイン書道クラスでは、毎回、自宅で書いて持参した作品についても講評アドバイスを行っています。

 

♥『穂の香』(和菓子ロゴ)

 

全体的にデザイン性を擁し佳。

プレゼンテーションに備え、同系の書は絞り込みたいところ。

文字の流れ、特に「の」の字のフォルム、大きさ、位置、要一考。
 
 

 

 

◆年賀状関係の書

 

POPな感じが佳。

この上、さらに書的にクオリティーの高い、味わいある書も書けるよう、鍛錬していきたい。

 

 

 

 

~デザイン書道に興味をお持ちの方へ~

 

デザイン書道クラスでは、書の表現スキルはもとより、プレゼンテーションの仕方から
営業のノウハウまで、デザイン書を仕事にしていくうえで役立つ実戦的な知識や
技能までお伝えしており、デザイン書道を仕事にしていきたいとお考えの方には
必見の内容となっております。
趣味としてデザイン書に親しみたいという方も歓迎します。

 

-次回デザイン書道クラス予告-

 

STEP12:『総まとめ』-各種ロゴ制作-/重点学習技法:仕事の流れ(受注から納品まで)
9月23
日(土)15:30-17:30

 

 

デザイン書道クラスは10月より第二期がスタートします。

ただいま新規受講生募集中!

デザイン書道に興味のある方、デザイン書作家を志す方は、どうぞ奮ってご参加ください。

 

 

2017第ニ期・デザイン書道クラスカリキュラム:http://www.sogen-arc.com/img/design_1.pdf(PDF)
 
デザイン書道クラスのご案内http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス関連ブログ(これまでのクラスの内容・風景、次回のご案内等)

http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140

 

※書道の経験を問わず、デザイン書に興味をお持ちの方あれば、どなたでもご参加いただけます。
年度途中、いつからでもご参加いただけます。体験参加も受付中です!
 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

☆FACEBOOKで塾生作品を紹介しております。ぜひご覧の上、いいね!&フォローを
どうぞよろしくおねがいします!

FACEBOOKページhttps://www.facebook.com/arctokyo

 

 

SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト

http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)

http://www.sogen-arc.com/(スクール)

 

 




 
 

2017.9.8開催・第6回『モダン書道講座』風景/書は絵だろ?!~絵文字表現の発想と技法~

 

 

2017.9.8(金)、コミュニティクラブたまがわ(玉川高島屋S・C内)にて開催の、

第6回『モダン書道講座』風景です。

 

モダン書道では書芸の真を伝える『そ~げんの楽々書芸入門』をテキストに、

書芸の基礎から発展までを楽しく学んでいただいています。

第6回は『書は絵だろ?!~絵文字表現の発想と技法~をテーマに

解説・デモンストレーションを行ったのち、象形文字からインスピレーションを受けつつ、

現代の絵文字をつくる創作実習を行いました。

 

 

~会場風景より~

 

○絵文字の発想法と表現技法を学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

○象形文字をベースに絵文字を創作

 

 

前回学んだ墨の濃淡表現も生かしつつ、絵文字を自由創作。

「発想がなかなか湧いてこないのですが、こんなんで創造的な書を書けるように

なるのでしょうか。」と心配されている方もおられましたが、大丈夫。

 

かく言う私も若い頃は師匠のお手本や古典をひたすら習うばかりで、

自由な発想など思いもよりませんでしたが、求めていくことで感性も

必ず磨かれていきます。

 

書は本当に人が出ますね!」と受講生の方が言っておられましたが、

まさにおっしゃる通りで、そこを大切にしつつ、書を愉しみながら学んでいただく中で、
今に生きる芸術として高め深めていくのが本講座のねらい
です。
 
 
~本時の受講生作品から~

 
「乳」                 「光」

 

「蝶」                 「繪」

 

あなたもモダン書道講座で新しい書の世界に触れてみませんか?
本講座はいつからでもご参加いただけます。
トライアルも受付けておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

『モダン書道』 2017年度カリキュラム
 
毎月1回・第二金曜日16:00-18:00 コミュニティクラブたまがわ(玉川高島屋S・C内)にて開催中

2017年 4月14日(金)-終了-
テーマ:書の命は線にあり~さまざまな筆線の表現技法~
内容:生命力ある想いをのせた筆線を自在に描けるようになるための基本的な筆法を、
伝統書法から芸術的な筆線表現までを含め、幅広く実習します。
 
2017年 5月12日(金)-終了-
テーマ:書はドラマだ!~書に見せ場をつくる~
内容:書に見せ場をつくることにより、よりモダンでインパクトある書を生み出す技を、
レクチャーと実習を通して学びます。
 
2017年 6月9日(金))-終了-
テーマ:文字をデフォルメする~デザイン書作品の極意~
内容:大胆なデフォルメを加えつつも文字書としてのバランスを保ち、いかに斬新なデザイン書を
生み出していくか。その極意をレクチャーと実習を通して学びます。

 

2017年 7月14日(金))-終了-
テーマ:インテリア書芸作品の創作~多様な作品空間の生かし方~
内容:書は何も書かれていない空間が重要であり、その空間の生死が、書そのものの生死にも繋がります。
本時では、多様な作品空間の生かし方を、インテリア書芸作品の創作実習を通して学びます。
 
2017年 8月4日(金))-終了-
テーマ:濃淡が奥ゆきを生む~墨の濃淡を生かして書く~
内容:墨の濃淡の変化を生かすことで、書作品に水墨画のような奥ゆきと立体感が生まれます。
本時では多彩な墨の濃淡表現の技法を学んだのち、文字書作品の創作実習へと進みます。
 
2017年 9月8日(金)-終了-
テーマ:書は絵だろ?!~絵文字作品の創作~
内容:『書画同源』の言葉通り、文字は古代において絵文字(象形文字)として生まれ、
数千年の歴史を経て形を変え、今日、私たちの日常生活の中で使われています。
本時では古代人が絵心をもって文字を生み出した心に学びつつ、現代の絵文字を創作します。
 
2017年 10月13日(金)
テーマ:彩書はグ~!~彩書作品の創作~
内容:書に色彩を添えると、墨だけで書くのとはまた一味ちがった、艷やかで魅力的な作品世界が表れてきます。
本時では色彩の表現技法を実習したのち、色を加えた彩書作品の創作へと進みます。
 
2017年 10月27日(金)※11月10日(金)のクラスがこの日に移動になります。時間帯は変わりません。
テーマ:仮名はなかなか面白い~仮名文字作品の創作~
内容:仮名書きに関するレクチャー・実習を通して、仮名の持つ流動美と細くとも強靭な筆線に学び、
文字・抽象作品の創作へと繋げます。
 
2017年 12月8日(金)
テーマ:デザイン書・墨絵・英文字の表現技法~年賀状の書制作~
内容:デザイン書、墨絵、英文字の書の表現技法について実習したのち、新年のオリジナル年賀状の
制作実習を行います。
 
2018年 1月12日(金)
テーマ:言霊を書き表す~言葉書き作品の創作~
内容:言葉には言霊があり、言葉を書くにあたっては、書として上手に書くこと以上に、
その言霊の姿をいかに書として自分なりに形にして表すかが大切になります。
本時では言葉書きの実習を通して、そのココロを学びます。
 
2018年 2月9日(金)
テーマ:古典に学ぶ~古典を創作に生かす~
内容:歴代の名家の手になる書道の古典は、書を学ぶ者にとって宝の山のようなものです。
本時では、その心と書法に学びつつ、模倣に終わることなく自身の書へと昇華していく術を、
実習を通して学びます。
 
2018年 3月9日(金)
テーマ:分からないものの中に何かがある~抽象表現の世界~
内容:書芸作品には、文字書作品はもとより、文字や言葉によらない筆線による抽象アート作品も含まれます。
本時では、文字性を離れた筆線アート作品の制作を通して心身の解放を図るとともに、描かれた線を通して、
参加者同士の交感を図ります。
 
 
お申込みは、以下のコミュニティクラブたまがわさんの公式ホームページよりお願いします。
みなさんのご参加をお待ちしています。

 

コミュニティクラブたまがわ
http://www.cctamagawa.co.jp/

 

 

書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書芸術を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)
 
 




 
 

書壇に生きる人たちへ

 

 

書家・現代美術家山本尚志さんが、書道をやっている人たちに向けて
熱いメッセージを発信し続けている。
いまこそ立ち上がれ!書壇の殻を破って、共にアーティストを目指そう!と。
そこから氏の書芸術へのパッションと深い愛がヒシヒシと伝わってくるようだ。

 

~山本尚志さんによる書壇へのメッセージ~
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1137664063033292&set=a.411116772354695.1073741826.100003691278454&type=3&theater

 

書壇のことは、はっきり言って、もうどーでもいいんだけど(笑)、「書道」は自分にとって
育ての親みたいなもんだから、こんなことを書かれたら突っ込みたくなるじゃないかW
・・・ってことで、2時起きしてこのブログを書いてますw
このあたりのことは、ぶっちゃけ、もう10年も前に本に書いてるんだけどね。

 
『汚し屋・壮弦 俺の書でイケ! 』(2006 天来書院刊)
https://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9A%E3%81%97%E5%B1%8B%E3%83%BB%E5%A3%AE%E5%BC%A6-%E4%BF%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%82%B1-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E5%A3%AE%E5%BC%A6/dp/4887151810 
 
 
まあ山本さんの言う通りで、自分に言わせれば、競書や展覧会を中心に動いている日本の書壇は
書道愛好者の集いであり、ある種の社交界みたいなもの。
何十年もかけて筆をこね回すイヤったらしいテクニックを身に付けて、互いに先生と褒め称え合って、
いい気分になっているジジババの集まりW

 

いや、自分も書壇で育ててもらった恩義はあるし、もちろんいいところもあるとは思うけど、
芸術としての書を志すのなら一生居るようなところじゃないってこと。
こんなことを言うと、ピラミッド構造のもと、上がりで成り立っている書壇の営業妨害になるかもだけどw
まあそのピラミッドも、人口の減少とともに崩れていくのは目に見えているわけで、
山本さんが年金制度と同じ、みたいなことを言ってたけど、ま、そういうこと。
いや、実態を分かった上で、一つの社交の場として所属していたいのなら、それはそれでいいと思う。
家が1~2軒建つくらい金がかかるだろうけどW

 

勘違いしてもらったら困るけど、これは日本の書壇の在り方について語っているのであって、
「書道」という世界全体の話ではない。
書道の古典は書を学ぶ上で宝の山だから、競書や書道展といったものに左右されることなく、
伝統的な書の王道を生涯をかけて極めていく中で、歴史に遺るような名書を表す人たちが
現れて来てほしいと思っている。
まあそれもザンネンながら、書壇で賞取り合戦に興じているようでは土台無理な話なんだけどね。

 

そういえば、以前、大きな公募展で大賞を受賞した有名な若手の書家がSOGEN書芸塾の門を
叩いたことが。
「殻を破りたいと思い、書の教室を方ぼう探したのですが、書壇で名が知られてしまってて、
あなたのような大先生に教えることは何もないと、どこも断られてしまい、ようやく
ここに辿り着きました」と。
で、教室に来るたびに、自由に書けと言われても書けない、出来ないとボヤいていたが、
結局、数回で来なくなった。
人間、いくつになっても、本気で変わりたいと思うなら変わることが出来る。
が、こういう人はむずかしい。地位も名誉もある中で、その礎となっている書の技を、
どうしても手放すことが出来ないのだ。
手放すことで手に入れられるものがあるのにね。
だから書道歴何十年、なんていう人のほうが、芸術としての書を求めていく上では
逆にむずかしいところがあるわけだ。

 

かく言う自分も、若い頃、自分の抽象アートを買ってくれた目利きの人から、
「あなたはすべて捨てることが出来たら大化けすると思う」と言われ、
そんなこと出来るわけねーじゃん!と思ったものだ。
だって、せっかく書道を長年やって得たものを手放してしまったら、
もったいないどころか、何も残らないじゃないかと。

 

でもね、手放すといっても、それは今までやってきたことのすべてを無にする
ってことではないんだよね。
手放したつもりでも、積み上げてきたものは細胞レベルまで染み込んでいるから、
根っこのところでちゃんと力になっているところがあるわけで。

 

だから、いま書道をやっている人が芸術書やデザイン書の世界に向かったなら、
書道の経験はきっと生かされていくと思う。
ただそれには、習い覚えた筆技や他人が編み出した書法を超えて、
自分自身の呼吸をもって、自分自身の線を表していくこと。
見せるのは筆を操る技ではなく、イノチであり世界観であるということ。

 

 
さて、ここまで書いたら、これで終わるわけにはいかなくなっちまったじゃねーかW
ってことで、次回は(いつになるかわからないけどw)、書芸術の未来について触れてみたい。

 

 

 

SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com/(スクール)

 

 




 
 

SOGEN書芸塾ARC~2017年 9月開催クラスのご案内~

 

 

みなさん、こんにちは。

ようやく猛暑も納まり、台風一過の気持ちのよい秋晴れが続く今日この頃となっておりますが、
お元気でお過ごしのことと存じます。

以下、9月の教室のご案内となりますので、どうぞご参照の上、ご参加ください。

 

 

アートクラスには、エナジー・コーディネーターのむらっちさんこと、村上洋司さんが登場!

耳をすます、草花の声、わたしの声」をテーマにスペシャルワークを行っていただきます。

村上さんは、人々の中に流れる気、生命力の調整に関わるエナジー・コーディネータとして
活動されているとともに、タブレット・フォトグラファーとして、道々で出会う草花や虫などの
写真を撮り続けておられます。
 
村上さんの写真群は、自然が織りなす線と色彩、生命の煌めきの瞬間を捉えた、

まさに書芸の精神にも通ずる宇宙自然との交感を示すものです。
 

むらっちさんからは、これまで、写真、身体表現、物語の朗読等、さまざまなワークを行って

いただていますが、果たして今回はどんなワークになりますか、どうぞお楽しみに♪!

 

 

 

PHOTO:村上洋司さん

 

 

~2017.9月開催クラスのご案内~

 

デザイン書道クラス  ☆プロのデザイン書作家育成の場

 
STEP11:インテリアアートの書/重点学習技法:墨の濃淡を生かした文字抽象の表現技法
9月9
日(土)15:30-17:30
 

STEP12:総まとめ-各種ロゴ制作-/重点学習技法:仕事の流れ(受注から納品まで)
9月23
日(土)15:30-17:30

 

プロのデザイン書作家への登竜門。
デザイン書の全領域を網羅したレクチャーと実践的な制作実習を通して、
デザイン書道、インテリアアート書道のスペシャリストを養成。

 

デザイン書道クラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/design/index.html

 

デザイン書道クラス体験参加費:8,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

デザイン書道クラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):10,000円

 
※デザイン書道クラスは9月で第一期が修了し、10月より第二期がスタートします。
 ただいま新規受講生を募集中!

 

 

 

フリークラス ☆書を通した癒やしと解放の自由アート空間 -人気上昇中!-

 

9月9日(土) 18:00-20:00  テーマ:自由/大書制作・書道パフォーマンス体験
9月23日(土)18:00-20:00 テーマ:自由

 

内容:自由創作・SOGENによる個別指導・鑑賞批評会
※9.9(土)のクラスでは、大きな紙に大きな筆で書く、大書制作、書道パフォーマンスを体験いただけます。

 

興味あるテーマ・課題に自由に取り組む中で、書芸塾主幹のSOGENから
個別指導も受けられる書のアトリエ。
参加者が書いた作品を貼り出しての鑑賞批評会もあり、
初心の方、作品を書的、芸術的に高め深めていきたい方に最適のクラス。
初心者からプロの書作家を志す方まで、幅広くご参加いただいております。

 

フリークラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/freeclass/index.html

 

フリークラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

フリークラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 

 

 

レッスンクラス ☆書芸の基礎から発展までを、レクチャー、実習を通して履修

 

開催日:9月16日(土)13:00-15:00
テーマ:英文字もエエもんだ♪~英文字表現の発想と技法~
古典臨書:王羲之『蘭亭序』

 

古典臨書を通して書の本道を学ぶともに、オリジナル書芸テキスト『そ~げんの楽々書芸入門』を
教本とし、書芸の多彩な表現技法を実習を通して身に付けていただきます。

 

レッスンクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 

レッスンクラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)

レッスンクラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 

 

 

アートクラス ☆特別講師によるアートワークを通した解放と交感の場

 

開催日:9月16日(土)15:15-17:15
テーマ:エナジー・コーディネーター・村上洋司さんスペシャルワーク

『耳をすます、草花の声、わたしの声』
 
※通常の書芸用具(顔彩・色絵の具等含む)をご用意ください。
 
特別講師によるさまざまなアートワーク体験を通して、あそび心と芸術的感性を養う
アートクラスのご案内⇒ http://sogen-arc.com/art/index.html

 

アートクラス体験参加費:5,000円(参加お申込みの上、当日、会場でお支払ください。)
アートクラス・フリー参加費(=会費を各回ごとにお支払いいただく場合):6,000円

 

 
 
会場は全クラスとも、加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールとなります。
アクセス: http://sogen-arc.com/access/index.html

 

用具は全クラスとも、書芸用具一式をご持参ください。無いものは無料でお貸し出しいたします。
体験参加の方は手ぶらでおいでいただいてもけっこうです。

 

 

■2017 ARC全クラス開催日程・会費一覧
http://www.sogen-arc.com/fee/index.html

 

☆過去の各クラス風景
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

 

◎各クラスとも体験参加可能。書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。
また全クラスとも、年度途中、いつからでもご参加いただけます。

 

入塾、体験参加、フリー参加をご希望の方、レギュラー会員の方で 他のクラスへの参加も
希望される方は、以下のお申込みフォームよりお申し込みください。

 

お申し込みはこちらより
http://sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

それでは、みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

SOGEN書芸塾ARC
http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

亀を散歩させる女

 

 

ストナあげたいミンミン蝉

 

 
樹下に燦めく、先に逝きしものの羽の透かし

 
 

揚羽蝶の一瞬の触れ合い

 

 

 
落ち葉たちは鬼ごっこ

 
 

亀を散歩させる女

 
 

窓辺から漏れる喘ぎ声

 
 

夏の名残のアガパンサス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOGEN ART Untitled 2012-040 /280×100㎜

 

 
SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com/(スクール)

 

 




 
 

~夏休み明けに子どもの自殺急増!~そもそも、子どもたちが死にたくなるような学校って何なんだ?

 

 

学校教師を挫折した自分が言うのもなんだが、これだけは言っておきたい。
 

夏休み明けに、特に子どもの自殺が増えるという。
受け皿としてのフリースクール等が出てきたのは良しとして、
そもそも、子どもたちが死にたくなるような学校って何なんだ? ってこと。
感性が豊かな子どもほど、良心的な教師ほど、苦しんでいる。
本気で何とかしたいなら、そっちを改善していくことこそが急務だろう?!

 

今でも夢で魘されることがある。
年度も終わるというのに教科書が半分も終わっていないのだ。
教科書に沿って教え、試験をし、進路を振り分け、お国のために役立つ(?)
従順な国民(という名の兵士)をつくるのが教師の役目。

教育理念と教育システムとを根本から改めていくこと無くして、この国の子どもたちは救われない。
もっと言えば、社会の要請で成される教育は、社会が変わらないと変わらない。
 
救われないのは子どもにかぎった話ではない。日本は自殺大国で、特に10代~20代の若者の
自殺が群を抜いているという。そんな生きづらい世の中になっているのは何故なんだ。
そこをよくよく考えて、根本から変えていくことをしなかったら、何も変わらないどころか、
これからもっと息苦しい世の中になっていくことだろう。
 

保身しか頭にないようなロクデモナイ政治家や役人は言わずもがなだが、不思議なのが、文部科学省。
エリート集団で、頭のいい連中が集まっているはずなのに、この子どもたちが
とてもハッピーになるとは思えない旧態然とした教育システムを堅持し続けていること。

 
まあ確信犯なんだろうな。
もちろん前文部科学省事務次官の前川喜平さんのような出来物も中にはいるわけだが、
いまさらながら、今の国のリーダーたちの目指す方向が、子どもたちを全人間的に育んでいくという
本来の教育理念からは遠くかけ離れているとしか思われない。
ぜひ文科省はじめ、この国の心あるリーダーの人たちには、真に幸福な国づくりのために
力を尽くしていただきたい。

 


(画像はネットからお借り)
 

 
対して既存の公教育とは別に、独自の教育理念と教育システムをもって
教育を行う私学やグループも出来てきており、そこは大いに期待できるところ。

 

例えば埼玉県飯能市にある自由の森学園
この学校は、実は自分が新潟県の公立中学校教師時代に英語教師として転職を希望したものの、
創設者である遠藤豊校長から直々にお手紙を頂戴し、いまのところ間に合っているので、
今後機会を伺ってほしいと断られた学校。
いま思えば、公立学校の比ではない教師としての力量が求められている学校で、断られてよかったと(笑)
その後、人気ミュージシャンの星野源といった人物を輩出しているところを見ると、
実情は分からないまでも、好き放題やらかす子どもたちを相手によくやってるなぁと(笑)

 

自由の森学園《教育理念》
http://www.jiyunomori.ac.jp/gakuen/rinen.php

 

こちらはアートを通した幼児教育実戦
保育園の『表現者』たち展
https://www.facebook.com/hyougenshatachi/

 

~子どもの「好き!」を伸ばす学校~東京サドベリースクール
http://tokyosudbury.com
 
他にもまだまだ素晴しい教育実践を行っている学校やグループが生まれ、人間性を損なうような
現代日本の教育の現状に対して一筋の光を投げかけている。

 

 

官邸で議論されているという教育改革国民会議の指針中

「子どもを厳しく『飼い馴らす』必要を国民に
アピールして覚悟してもらう」
という文言があって驚いた。

 
要は子どもを人間として見ていない、家畜のように

飼い馴らさなければ真っ当な人間にはならない、

あるいは性悪説に立って、力づくでも厳しく躾けなければ

ワルになる、という考えに基づいたものだろう。
 
日本の学校教育も、表向きは「個性の尊重」などと謳いながら、

実際はそういった真反対の立場に立って運営されている
ところがある。
このところ愛国心を声高に叫ぶ者がいるが、愛国心をもった

人間を育てたいのなら、押し付けではなく、愛さずには

いられないような素晴しい国づくりをしていくことが先決だろう。

 

対して上に紹介したような教育は、人間性への信頼を大前提として行われているところが
大きな違いである。

人として扱われず、家畜扱いされた子どもたちが幸福でありえるはずもなく、日本の子どもや
若者の自殺率の高さも、元凶はそこにこそあるのだと。そしてそれは、子どもにかぎらず
大人たちも同じ。
 
そんな中で、各現場での改革の努力も必要ながら、教育や社会を根本から変えていかないかぎり、
この不幸の連鎖を断ち切るのはむずかしいだろう。
逆にそこを少しでも良い方向に変えていくことができたなら、天国のような世界は夢物語だとしても、
この国は子どもから年寄りに至るまで、遥かにイキイキとし、自分の国を心の底から愛する人も増え、
本当の意味での国力といったものも、まちがいなく強くなってイクはずだ。
 
 
翻って、芸術はどうか。
芸術は時空を超えたものであり、現状に対しては一見無力のようだが、けっしてそうではない。
芸術は精神の自由、身体の自由を求める営みであるから、芸術作品や芸術的行為が人々の精神に
与える影響力は革命的でさえある。

自分が創始提唱する『書芸』もまた、そういった意味で、一つの革命であると思っている。
そしてこの芸術を通した革命は無血で行われるもの。
もっとも精神は血だらけ、なんてことだってあるけれどW
人生即芸術であるならば、そういった意味において、すべての人々が精神の革命家なのだ。

 

 
いや~、エロ書芸家が柄にもなく、マジに教育を語りましたよW
ところで世間では、出会い系バーだのフリンだのと、人様のことをネタに騒ぐのが好きな
人たちが大勢いるようですが、もし仮に自分がそんなことで突っ込まれたら、
「で・・・?」と答えるでしょうW
エロ書芸家だもの♪

 
 

 
SOGEN書芸塾主幹・書芸家SOGEN/平野壮弦公式サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)

http://www.hiranosogen.com/(デザイン)
http://www.sogen-arc.com/(スクール)