本日の書芸塾、「書に魂を込めるとは」をテーマに




今日は毎月一回、新宿で開催している、SOGEN書芸塾ARCの日。
このコロナ禍にあって、なぜか体験希望者が増えている。
社交が減った分、自分と向き合い、人生を見つめ直す時間が増えた、
といったことも、その裏にはあるのかもしれない。

書芸塾は基本、何をやってもらってもよい自由なアート空間だが、
自分が何もしなでいるのも退屈なので(笑)、最近はときにテーマを設け、
トークやデモンストレーションも行っている。


今日は「書に魂を込めるとは」をテーマとし、ディスカッション後に
制作実習を行う予定。そもそも「魂」って何?ってとこから入るわけだが、
それはこれまでの書芸塾にも無かったこと。ビジュアルを超えた未知なる
次元を求める域にまで、自分と書芸塾が育ってきたからこそ可能なテーマ設定。
さて、何が出てくるか、今日もワクワクだ。

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com



書道教室,東京