あそびま書芸体験ワーク、スタート‼️



みなさん、こんにちは。世界の書芸家、SOGENです♪

先日、地元十日町のこどもたちが実家に来て、書を書いてあそんでいってくれました。

地元のお母さんから、このコロナによる自粛生活の中、平野さんが今ご実家に

おられることを知り、ぜひ一度、子どもたちとあそびに伺わせていただきたいのですが、

との連絡をいただき、ちょうど家の片付けも終わり、ここを書を書いてあそんで

もらえるような場にもしていきたいと考えていた矢先だったので、
願ってもないことと、おいでいただいたものです。


名付けて、「あそびま書芸体験ワーク」❗️




今回、一緒に来てくれたのは、中一、小4、小3の三姉弟。
まず家に飾られた書道作品、アート書作品を鑑賞してもらった後、自由に書いて
あそんでもらったのですが、ほんにまあ、たまげましたての‼️
どっけスゴかったかは、画像を見てくんねかの。



で、同じ兄弟姉妹でも性格がまったくちがっているのが書によく表れていて、実に面白かったです。


お姉さんは、書く題材選びからして、とても慎重で、なかなか書き出しませんでしたが、
ついに筆を取って「令和」と大書。一画一画を心を込めて書き進めてゆく姿に、
書の王道を見る思いでした。書き上げた書も実に見事で、とてもピカピカの
中学一年生が書いた書とは思えない、書道家はだしの快作であると思います。


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妹さんは芸術家肌で、用具の使い方からして斬新自在、表現も極めて芸術的。書く前に山本尚志さんのアート作品『チーズ』を見セて解説したせいかどうかは
分かりませんが、「チーズ、イヌ、アリ・・・」「チーズ、イヌ、アリ・・・」
と呟きながら、文字のようなものを書いた後、それを図形で囲っていたのには驚きました。
小4の女の子が、いきなりこんなものをあそび書くのですから、驚くばかりです。


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小3の弟さんの書には、お姉さん二人が持つ正統性や芸術性に加え、デザイン感覚も
感じられ、どのような方向にもイケる可能性があると。
「善」の大書を長鋒(穂の細い長い筆)を使って一瞬のうちに書き上げながら、
浮いた線が一つも無かったのも驚きです。


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そしてお母さんの書にもビックリ‼️
筆を持つのは子どものとき以来と言いながら、こ、これは・・・
1枚目に書いた「鬼」など、プロのデザイン書作家顔負けですし、「髪」は髪の毛の
イメージを表そうと、木の根っこを使って書くあたりは、玄人はだしの感性と表現力とが
感じられます。


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最後はSOGENも加わり、みんなでコラボ書き🎶


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You can see more pictures on instagram page bellow.
https://www.instagram.com/sogenarc/

やあ、今日はほんとに楽しかったです。

ありがとう! またあそびに来てください``




好きに、自由に書いていいと言われても、大人になるにつれて、なかなか書けなく
なるものですが、子どもたちにはなんの衒いも躊躇いもありません。つまりそれは、
誰かに褒めてもらうために書くのではなく、あそびそのものだからです。

大人になって、様々なことを経験し思索することで生まれてくる世界は当然あるわけで、
それがアートともなり得るわけですが、書芸のこころは、先にご紹介した朝焼けの如き
自然の有りようや、子どもが天真爛漫にあそぶ姿の中にあるのだと思います。


ということで、よかったらぜひみなさん、気軽にあそびに来てくださいね❣️

(注)年齢制限あり:0歳から200歳までW




書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト
http://www.hiranosogen.jp/(アート)
http://www.hiranosogen.com/(デザイン) 
http://sogen-arc.com/ (スクール)


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http://artroomshowl.com