新潟県十日町市の実家を、アトリエ、集いの場として再生中‼️



みなさん、こんにちは。SOGENです。

1ヶ月以上もブログが更新されず、SOGEN生きてんのか?とのお声がけを読者の方から

いただきましたので、ご報告させていただきます。

はい、おかげさまで生きてます!

実はこの1ヶ月、新潟県十日町市の実家に籠って片付け三昧の日々を送っておりました。

このコロナ禍の時期、東京からの帰郷はご法度のように言われていますが、

東京に居たら自分が感染するばかりでなく人に移す危険性も、多少なりともあることから、

ならば実家に戻って誰とも会わずに引き篭っていたほうが、まだ世のため

自分のためだろうと。またちょうど、空き家となっていた実家を片付け、

アトリエ、集いの場として再生させたいと思っていた矢先だったこともあります。


早いとこ壊したほうがいいんじゃないかという身内の声もありましたが、

実家は自分の生まれた年に建てられたもので同い年、それこそ豪雪や

中越地震にも持ちこたえ、満身創痍でありながら、まだ倒れずに建っている。

そう思うと、その姿が自分自身と重なるような気がしてきて、実家の再生が

自分自身の再生にも繋がるように思えてきたのです。


そこでこの機に実家の断捨離を決行し、アトリエとして再生させることを決意。

毎日、朝から晩まで気が遠くなるような荷物の山を前に、さながらエヴァンゲリオンの

碇シンジのように、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・」

「俺には本は要らない、俺には資料は要らない、俺には思い出は要らない・・・」

と心の中で叫びながら、捨てた本や資料が千冊余、若い頃の書道作品もぜんぶ捨て・・・

天井以外はすべて雑巾掛けをして、ついに実家を完全復活‼️

それこそエヴァンゲリオンに例えれば、40%ほどだった実家とのシンクロ率が、

200%くらいに上がったような気がしていますW



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ここには風があり、光があり、広がる大空にはやかましいジェット機の影も無く、

野辺には草花や虫たちが溢れ、大地からは生命力が湧き出している。

コンクリートで固められた地面ではなく、生きた大地がここにはあります。


いまさらながら、その恵みに感謝しつつ、これから再生した新潟の実家を、
アトリエや集いの場として生かしていけたらと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。




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