現代のゴッホを見出す〜ART ROOM SHOWL〜



なかなかこうして見ると、アートっぽいじゃないか!W


ART ROOM SHOWL ギャラリーより
http://artroomshowl.com/ars/sogen022-作品詳細ページ/


昨秋、都内の様々なギャラリーを見て回った折、たまたま立ち寄った
コマーシャルギャラリーで、ロートルのオーナーから声をかけられたときのこと。

新たに立ち上げた書芸アート専門ギャラリーART ROOM SHOWLの話をして、
書道界でも現代アートの市場でもないところで、新たな価値を創造していきたい旨、
伝えたところ、「無理無理! 今日び、芸大出たって食えない作家が五万といるのに、
一体誰がそんな無名の作家の作品を買うんだ」と言って追い出されたW
そりゃあそうでしょう、セザンヌとか扱ってる画廊さんからしたら。

以前、小山登美夫さんから作品を見ていただいた折に、「絵画として
現代アートに参入するか、書芸という新たなアートジャンルを自分で
つくるかだと思います。」と言われ、そのときは、書を源流とした

芸術も、世界のアート市場への参入を目指すとなると、絵画ということに
なるのか、と一瞬思ったのだが、いや、やはりこれは欧米の絵画とは異なる
特性を持った書芸術なのだと思い直し、ならば『書芸』という新たな
アートジャンルをつくろうと決意を新たにしたのだった。


そのSHOWLも今年からいよいよ本格的に動き出することになる。
まずは5月19日(火)より24日(日)の会期で、恵比寿でお披露目を
兼ねた展覧会を開催
するので、ぜひ多くの方々からご高覧いただきたい。


思うにSHOWLは、現代のゴッホを見出すような仕事。つまりそれは、
すでに価値が定まった過去のアート作品を右から左に移して儲けるのではなく、
新たな芸術的価値を見出すとともに、それを経済的にも担保していくこと。
もちろん、それは容易なことではないだろう。が、それもまたあそび。
やすやすとクリアーできるあそびではツマラナイ。ほんとうにクリアーできるのか
できないのか、その挑戦そのものが、あそびであり、人生なのだ。


書芸アート専門ギャラリー ART ROOM SHOWL

http://artroomshowl.com


SOGEN書芸塾ARC代表 SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)

http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)



〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

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