ヴァイオリニスト・喜多直毅さんスペシャルワーク 『書の波・音の波 PART Ⅳ』/2016 7 23/ SOGEN書芸塾ARC・アートクラス!

 

 

~書芸術を通した解放と交感の場・SOGEN書芸塾ARC、【アートクラス】風景~

 

7月のアートクラスでは昨年に続き、世界的ヴァイオリニスト、インプロの達人・喜多直毅さん
より、『書の波・音の波 PART Ⅳ』と題した、書と音楽によるスペシャルワークを
行っていただきました。
 
昨年は喜多さんの即興演奏とともにマンツーマンで書作をしたり、参加者全員がバイオリンを
弾かせていただいたりと、なんとも贅沢極まりないワークを行っていただきましたが、
今回はバッハの『ジャコンヌ』の演奏(1曲約15分)とともに、タイムライン的に横長の紙に
書を表していくという、書と音楽の関係性をまたさらに掘り下げたワークを行っていただきました。
以下に模様をアップしましたので、どうぞ御覧ください。
 
 
まずはじめに、喜多さんがバッハの『ジャコンヌ』の曲を通して演奏してくださいました。

思わぬプチコンサートに、参加者一同、感激&うっとり・・・
 
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さあ、いよいよ、喜多さんの演奏で書制作のスタート!

みなさん、なんのためらいもなく書き始めたのにはビックリでした。

 

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みんなが書いている中を縫い歩きながらの演奏。
さながら研ぎ澄まされた感覚同士が、瞬間瞬間に感応し合っているかのよう・・・

 

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さすがはインプロの達人の喜多さん、クラッシックを弾きながらも、

書作の様子を肌で感じ取りつつ、音色を自在に変化(へんげ)させていきます。

 

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音の波と書の波が、しだいにシンクロして融けてゆく・・・

 

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通常の書作では生まれ得ないものを、喜多さんのバイオリンの音波が

引き出していきます。あ、これがほんとのバイオリズム?なんちゃって・・・w

 

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以下、動画です!

喜多さんの見事な演奏と書とのシンクロを、どうぞ御視聴ください♪

書と音楽はとても近いものがあり、シンクロするところのある芸術であることを、

この動画から感じていただけるのではないかと思います。

 

 

喜多さん、贅沢極まりない、貴重なワークを、ありがとうございました!

またよろしくお願いします!

 

 

-書芸術を通した解放と交感の場-
SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】
http://sogen-arc.com/art/index.html

 

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