ART ROOM SHOWL インスタ、スタートしました‼️

先般オープンのご案内をさせていただいたいたART ROOM SHOWLですが、

このたび公式インスタグラムがスタートいたしました。


SHOWL厳選のアート作品や活動の様子をご紹介してまいりますで、

よろしければ、フォローよろしくおねがいいたします。

https://www.instagram.com/artroomshowl/

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)

2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/arc.pdf




 
 

人をぶっちゃ ダメなんだよ。

いましがた山手線に乗ったら、インパクトある書き文字の車内広告が・・・


人をぶっちゃ ダメなんだよ。

ははは・・・理屈言うより分かりやすくていいW


しかしこの書き文字、よくよく見ると、起筆から終筆に至るまで、実に味があり・・・
子どもが書いた文字をデザイン化したのか、はたまた大人が子供のように書いたのか。

いずれにしても、グッジョブ👍

書道 書道家 書き文字 筆文字 デザイン書 電車広告

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なにものも、なぞらない

先日、ザイ・クーニン について書いたが、なぜ彼のパフォーマンスに惹かれる

のかを考えてみた。

で、そのわけは、彼が何ものもなぞっていないから、なのではないかと。

身体の動きで魅せるダンスは、ビジュアルとしてはインパクトがあるけれど、

「こんなイメージを表したい」というダンサーの意図が見えると、どうも

つまらなく感じてしまうところがある。つまりそれは、何かのイメージを

なぞっている分、表現が弱くなるからではないかと。

そしてそれは、あらゆる芸術表現に当てはまるように思われる。

書道でお手本を下に敷いて、なぞり書きすると、形はそれらしくなっても、

生命力のない形だけのものにしかならないのも同じ道理。

たとえ自分の中のイメージでさえ、なぞってしまったら弱くなる。

人を真似たり、なぞったりしたものは、何をかいわんや、である。

よく、SOGENさん、真似されてますよ、と忠告してもらうことがあるけれど、

自分はまったく気にならない。

いいと思うから真似をするのだろうし、真似は真似でしかないからだ。

ただ、願わくは、真似を超えて、自分自身の血肉としつつ、

独自の強い表現を生み出していってほしいと。

もちろん、今生を生きる限りは利害関係も生じるわけだけれど、

究極、めざすところは人類の精神的、霊的な進化なのだから。

-追記-


すばらしいと思うものは真似たくなる。

眺めるだけでなく、真似ることで得られるものがあるからだ。

だから「なにものも、なぞらない」は究極の理想。

幼児のアートが素晴らしいのは、なぞることをせず、対象と一体となって

いるからだと。

それこそが、何事においても基本にして究極の精神なのだと思う。

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トーストアート

今朝、パンを焼いたら真っ黒コゲに。
もったいないことをしたと悔やみ、もう1枚焼いたら、また真っ黒に。
あまりに悔しくて黒焦げのパンの表を削って作品?にした。

-作品ステートメント-
パンを2枚も黒焦げにしてしまった悔恨の念を表現

食パン トースト アート 書芸 書道 墨


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どこでも書芸

今日は『どこでも書芸』をやらせてもらってきましたよ。


海外在住の友人から、帰国中に、子どもに書を教えてほしいと頼まれ、

教えることは何もないけど、ではあそびにいかせてもらいます、ってことで。
てか、こっちがあそんでもらえるかの話でねW

で、最初は「なに、この人」ってかんじで敬遠されてたんだけど、

帰り際にはもう負んぶに抱っこで・・・(笑)
まあ、またあそぼうって言ってもらえてよかったです☺️

あ、半分は野球やってましたW

書道 書道教室 書道塾 東京
書道 書道教室 書道塾 東京
書道 書道教室 書道塾 東京

しかし、どうです?! この芸術的な筆づかい‼️🤪

まるで宇宙遊泳でもしているかのような書き振りで、ほかにも、こんな筆の使い方、

初めて見たっていうような衝撃的な書き方をしてて・・・

やっぱり子どもは天才なのだ〜


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ザイ・クーニン再び

 

 

斎藤徹さんと過ごす会で、思いもかけず、シンガポールのアーティスト、

ザイ・クーニンのアートパフォーマンスを久々に見る機会を得た。

 

飯を食べ散らかしながら練り歩くという、相変わらずわけの分からない

パフォーマンスであったがW、もはや彼の存在自体と一挙手一投足がアートであり、

その摩訶不思議な魅力にまたもや魅せられた。
小さな子どもが食いついて大喜びW
斎藤徹さんも、子どもは理屈ではなく、全身全霊で感じるのだと言って

おられたが、まさに・・・

 

 
ザイ・クーニン  アート シンガポール マレーシア 書 書道 書芸

 

 

ザイはマレーシャーマンの血を引く世界的なアーティストであり、その表現は、

平面、立体、インスタレーション、パフォーマンス、音楽と幅広い。というか、

彼の存在そのものが、もはやアートなのだ。

 

中に書のような表現もあるが、もちろんそれは書道ではない。表し伝えたい魂が

あり、その時に用いた表現が書的なものであったに過ぎない。
書芸術を志向する者にとっては、基本、用材は筆墨となるわけだが、ザイの芸術

に触れるにつけ、見せるのは書道の腕前などではなく、魂であり世界観なのだ

というところを忘れてはならないと。

 

そんなザイが、おまえのアートは好きだよ、と言ってくれる。
自分は不器用で表す術は書だけだけれど、それでも求めていったなら、ザイの言う

ように、暗闇の中に光を見出せるものと信じて、これからも進んでイキたいと。

 

 

歴史の「暗闇」に文化の「光」を見出す、ザイ・クーニンに聞く。
https://bijutsutecho.com/magazine/interview/341

 


ザイ・クーニンやスゥ・ドーホー、宇治野宗輝も。

次回の金沢21世紀美術館コレクション展は「アジアの風景」
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18725

 

 


ちなみにザイは、このたびの日本滞在中、宮城を訪れ、津波にまつわる

インスタレーションやアートパフォーマンスを行う模様。


REBORN ART FESTIVAL 2019
https://www.reborn-art-fes.jp/artist/zaikuning

 

 

 

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齋藤徹さんと過ごす会

7月7日の七夕の日、先月6月18日に旅立たれたコントラバシスト、

齋藤徹さんと過ごす会に参加させていただきました。

 

徹さんとの御縁をいただいた多くの方々が参列され、

音楽家、ダンサー、映像作家、アートパフォーマーといった、

さまざまな表現者の方々が、それこそ魂のこもったパフォー

マンスをもって追悼の意を表し、すばらしい会となりました。

 

徹さんの魂と精神は、これからも御縁をいただいた多くの

人々の中に生き続け、また新たな世代へと受け継がれていく

ことでしょう。そういった意味でも、徹さんに限らず、

人の魂というものは永遠に不滅なのだと思います。

斎藤徹 コントラバス 書 書芸 インプロ


徹さんは一足先に宇宙に帰還されましたが、いま在る人たちも、

遅かれ早かれ宇宙に帰るわけで、自分も今生での御縁に感謝しつつ、

いま暫くは地球であそんでイキたいと思います。

 

徹さんの宇宙自然との感応を通した即興演奏は、分野は違えど

書芸の精神の理想境を示すものであり、あのような世界観に

自分も余生を賭して少しなりとも近づいてイキたいと願っています。


徹さん、いままで有難うございました。

そして、これからもよろしくお願いします!

令和元年 7月7日
平野壮弦 拝

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宇宙人

デザインは今の時代の芸術文化に貢献する仕事。

アートは数百年後、数千年後の人類と人類以降の知的生命体、

宇宙人を相手にする仕事。

アートは今を表すもの。そして時空を超えるもの。

「宇宙人」と言ったけど、宇宙人とは未知の惑星の知的生命体だけでなく、

アートを感じる感性を持った、地球にいる宇宙人も含まれる。

つまりそれは人類。人類は本来、みな宇宙人。

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『ART ROOM SHOWL』本日オープン

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

書芸アートに特化したアートギャラリー『ART ROOM SHOWL』が本日オープンいたしました。

微力ながら、今後とも書芸の精神と書芸アートの普及に努めてまいりたいと存じますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ART ROOM SHOWL
http://artroomshowl.com

FACEBOOK
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令和元年7月1日

平野壮弦

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ぼくら宇宙の子

宇宙 書 書道 アート書道

この宇宙が一体何モノであるのかは分からぬまでも、あらゆる命を産み育み、

生かしてくれていることは確かである。
とすれば、ぼくら人間も宇宙の子である、ということになるだろう。

だが、我が身を振り返れば、その生みの親である宇宙に感謝するどころか、

逆に半ば恨みながら生きてきたところがあるように思う。

「なぜ世の中、こんな酷いことだらけなのか」

「人生を生きることに何の意味があるのか」

「こんな世界は早いとこオサラバして楽になりたい」

などといったように。

ところが有難いことに、我が子がどんなにグレても見捨てない人の親と同じく、

宇宙もまた最期の瞬間まで、見捨てることなく心臓を動かし、ぼくらを生かそうと

してくれる。

そう思うと、もう産んで生かしてもらっているだけでも大感謝であり、

あとは何があっても、「宇宙よ、今日もありがとう!」なのだ。

-追記-

自分はボルタンスキーと同じく、魂の存在は信じてはいるが、宇宙はこうなっており、

あの世はこうだ、といったようなことを説く宗教は信じない。

そういった意味では無宗教者。というか、「宇宙教者」である。

宇宙教の信条は、「この宇宙は分からない」ということ(笑)

分からないからこそ、宇宙の真理なるものに、己の人生や芸道を通して、少しなりとも

近づいていこうというもの。

その真理は、誰か偉い人の説教を聴いて分かるようなものではなく、

自らの人生をもって探り当てていくものであり、それは書芸も含めたあらゆる

芸道にも通ずることのように思うのだ。

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