2019.6月 SOGEN書芸塾ARC風景

6月のSOGEN書芸塾ARCのテーマは『書と音』。

これまで書芸塾では、書と音、書と音楽は密接な関係を持つ芸術表現であるとの認識のもと、

さまざまなアートワークを行ってきました。

世界的なコントラバシストである齋藤徹さんやバイオリニストの喜多直毅さんをお迎えして

即興演奏によるスペシャルワークを行っていただいたり、擬音をテーマとしたワークを行ったりと・・・

その多大なる恩恵を受けたコントラバシストの齋藤徹さんが先月他界されたことから、此度の書芸塾では

徹さんの書芸塾でのワークショップの模様を収めた動画や画像をご覧いただいたり、演奏曲を聴いたり

しつつ、齋藤徹さんを偲ばせていただきました。

徹さん、すばらしいアートワークをありがとうございました!

齋藤徹さんによる書芸塾でのスペシャルワークショップの模様

書道教室 書道塾 アート書道 東京 新宿 齋藤徹

〜今月の教室風景〜

書芸塾ではさまざまなアートワークの体験を糧とし、今すばらしいアートがどんどん芽吹き始めています。

書道教室 書道塾 アート書道 東京 新宿
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書道教室 書道塾 アート書道 東京 新宿
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2019年度 SOGEN書芸塾ARCのご案内

http://sogen-arc.com/img/arc.pdf

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン)
https://www.facebook.com/HiranoSogen/(FACEBOOK)




 
 

耳の痛がゆい話👂

がグレた。

「耳ってのは、聴こえが悪くなることはあっても、耳タブが悪くなるってことは、

そうないよね」みたいな話をしていたところ、翼日から右耳が大きく腫れ上がって、

堪え難いほどの痛がゆさに・・・

思うに、耳はきっと、その話を聴いていたに違いない。

で、「いや、オレだって、こう見えてけっこう繊細で、一丁前に悪くなること

だってあるんだい!」ってな感じで、グレて見せたんじゃないかと😝

いや、おそらく何かの拍子に雑菌が入ったのだろう。

で、病院嫌いなもので、自力で治そうと放っておいたら、10日ほどで

機嫌を直して元に戻ってくれたのでよかった。

ところが・・・!

治ったと思ったのもつかの間、今度は両耳がかゆくなり、夜も眠れぬほどに。

それも自力でなんとかしたいと思い、半月ほど我慢してみたものの、

なかなか治らず、たまりかねて皮膚科の病院に行って塗り薬と飲み薬を

処方してもらったところ、立ち所に治ってくれたので助かった。

耳がかゆくないって、なんと幸せなことなのでしょう!W

薬の威力ってのはスゴいもんで、病院嫌い、薬嫌いの自分だけど、今度ばかりは救われた。

が、逆にいうと、薬ってのは怖いね。たった一粒飲んだだけで、病気を治してしまう

ような魔法の薬、つまり魔薬なわけで、使い方によってはヤバいことになるのも道理。

で、思ったよ。

こんなことを言うと顰蹙を買いそうだけど、病院や製薬会社ってのは、

病人が増えれば増えるほど儲かるわけで、みんなが健康になって、医者いらず、

薬いらずになったら、商売上がったり、なのだ。

だから人を癒し救う奇特な仕事である一方で、人の不幸をビジネスにしている

ところもあるわけだ。

つまり、みんなが健康であるなら医療の発展は無く、人々の不健康という

負の部分があり続けるおかげで、医療が発達し続けている、ということだ。

で、それはアートにも言えることなのではないかと。

つまり、みんなが精神的に満ち足りていたならアートは必要なく、

満ち足りないもの、病んでいるところがあるからこそ、

人間はアートを渇望するのだ、という点において。

いや、だから病気は無くならないほうがいいとか、精神的に病んでいたほうが

いいんだと言いたいわけではない。

ただ、マイナスの部分があるからこそ、それをプラスに変えていこうとする、

そのチャレンジの過程の中に、医療や科学技術、そして芸術も含めた人類の

進化発展もまたあるのではないか、と。

もし人々が生老病死のあらゆる苦難から解き放たれたなら、それはもう天国、

ということになるのだろうが、闇が強まるほど光も強まり、光が強まるほど

闇もまた強まるのが、陰陽をもって成り立つこの宇宙の道理なのかもしれない。

もっとも科学技術が発展し、世界の秩序が整備され、世の中が便利で小綺麗に

なっていくほどに、人々の心の闇もまた深まりを見せている今日、アートの世界は

もとより、人々がそれぞれの仕事や日々の生活の中で、闇中に光を灯す行い、

マイナスをプラスに変えていく業を行っていくことが、いま、いつの時代にも

増して求められているように思われてならない。

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ピクニック♪🍀🌈

今日はSOGEN書芸塾ARCの有志で、新宿御苑ピクニックをしてきてました。

なんと、ちょうど無料解放日でラッキーでした!

新宿御苑ではこれまで、野外教室を開いたり、フランス人留学生の若者たちと

書芸アートワークを行ったことがありますが、今回はただのピクニック♪

ただのピクニックなんて、書芸と関係ないのでは?

いいえ、大あり、なのです。

というのも、あそび心の中にこそ、書芸の本質があるからです。

書芸においては、書の作品をクソ真面目に書いているばかりでは大成を見ず、

人生における様々な経験や思索を通して熟成されていくもの。

かつて書芸塾に「アートクラス」を設け、現代美術家、画家、造形作家、デザイナー、

ダンサー、音楽家、写真家、映画監督といった異分野の錚々たる表現者の方々に

スペシャルワークを行っていただいたのも、そういった想いからで、

今それが、作品というカタチとなって、どんどん現れ始めています。

SOGEN書芸塾ARC-過去の開催クラス風景-

http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=138

今日は少人数でしたが、新緑も芳しい野外で寛ぎつつ、皆でよもやま話に

花を咲かせ、実に有意義で楽しいひと時となりました。

ピクニック、たのしかったな〜❣️ さて、こんどは何してあそぼうっか?!😃

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