2019.5月 SOGEN書芸塾ARCのご案内


花咲香る今日この頃、みなさんお元気でお過ごしのことと存じます。

先のご報告の通り、SOGEN書芸塾ARCは4月より新年度がスタート、

遠方からもご参加いただき、リラックスした中にも真剣さの漂う、

充実したアート空間となっております。

ただいま新規会員募集中‼️

書道の経験を問わず、どなたでもご参加いただけます。

伝統文化としての書の枠を超えて、今に生きる書芸術の世界に興味をお持ちの方は、

この機会にどうぞ奮ってご参加ください。

〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

お申し込み・お問い合わせ先
office@hiranosogen.com

以下、5月のSOGEN書芸塾ARCのご案内です。

5月テーマ:落款印・自署サイン制作

5月18日(第3土曜日)14:30-17:30

書芸作品にはその作家の作品であることを証明するために、作品中に落款印を押すか、

署名するか、作品の裏打ちの余白部分等に自署名する要があります。

落款印を押す場合は、どんなサイズ、どんな内容の印を、どこに押すべきか、

また自署名する場合は、漢字、英文字等も含め、如何なる署名を何処にすべきかを、

レクチャーと実習を通して伝えます。

SOGEN書芸塾ARC
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

SOGEN書芸塾ARC FACEBOOKページ
https://www.facebook.com/arctokyo/

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート)
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SOGEN書芸塾ARC、2019年度がスタート❗️

SOGEN書芸塾ARC、2019年度がスタートしました❗️

SOGEN書芸塾ARCは、お手本を見て習う一般の書道教室とは異なり、

各自、取り組みたいテーマ、課題に自由に取り組んでいただくアート空間です。

古典書道、デザイン書道、アート書道等、多分野にわたり、

筆墨による表現を基本としながらも、用具用材も自由。

主幹の平野壮弦がレクチャー、デモンストレーション、講評を通して、

個々の持ち味を引き出し、深化発展させていくためのサポートを

行ってまいります。

2019年度の教室は、毎月第三土曜日の14時30分より17時30分まで、

加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールでの開催となります。

〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

SOGEN書芸塾ARC
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ただいま新規会員募集中‼️ 書道初心の方もまったく問題なく、

年度途中、いつからでもご参加いただけます。体験参加も受付中です。

参加申し込み、お問い合わせ先

SOGENオフィス:office@hiranosogen.com

以下は4月の教室の模様です。

開催日:4月20日(土)

テーマ:一字書アート作品制作

《内容》

・自由制作

・一字書アートに関するレクチャー

・様々な筆による用筆法のデモンストレーション

・持参作品の講評

遠処からも体験参加、フリー参加いただき、おかげさまで満員御礼‼️

熱気に満ちた教室となりました。

次回の開催日は5月18日(土)です。どうぞふるってご参加ください。

以下のFACEBOOKページにて、書芸塾の新情報や塾生作品を多数ご覧いただけ

ますので、よろしければ、どうぞフォローください。

https://www.facebook.com/arctokyo/

新年度もSOGEN書芸塾ARCをよろしくお願いいたします😊

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三国志

いま歴史ドラマ『三国志』にはまっています。
超長編大型ドラマで全95話、これをYoutubeで3本くらい見ている間に墨が

磨りあがるので、ちょうどよく。

舞台から役者、日本語の吹き替えに至るまで、実に意を尽くした作りで、

この時代、さもかくあったであろうと。
劉備曹操の戦いを描いたドラマで、これまでの物語やアニメでは曹操が悪役で

描かれるのが常でしたが、このドラマでは曹操の奸雄振りもさることながら、

その人となりをも見事に描写しており、実に奥深く。まあフセインみたいなもんで、

実は国民みんなのことを考えて、すごくいいこともしていたという・・・
悪人さえも適材適所で生かして使うあたりも。

「ワシはこの世の俗なる道徳観念を遠に捨てたのだ。」
「人を恨んだところで何もならん。恨むくらいなら利用することを考えよ。」


そんなセリフの端々にも曹操の奸雄としての懐の広さが見て取れ、そこでの

人間関係の綾なす世界が現代の社会にも通じるようなドラマ仕立てとなっています。
まあ戦記ものなので女性に好まれるものではないかもしれませんが、

ほんとオモシロイので、よかったら見てください。

で、曹操と劉備に、軍旗とかにロゴ書を使ってもらおうと思って書いてみましたW

「曹」の書は、もっと悪辣に書いたほうが合うのでしょうが、「いや、そんな

悪辣ぶりは出さなくていいから」と曹操から言われそうな気がしたので、

これくらいにおさめておきましたW
いかがでしょうか? 曹操さん、劉備さん?😁

三国志 Three Kingdoms 第1話 曹操、刀を献ず【日本語吹替版】
https://www.youtube.com/watch?v=Z7KaVl5yV-c

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雅子さま・新皇后陛下記念清酒「雪華光(せっかこう)大洋盛」

かつて『大洋盛』(日本酒代表銘柄)の書を揮毫させていただいた新潟県村上市の

大洋酒造さんが、皇太子妃雅子さま新皇后陛下になられるのを記念した清酒

雪華光(せっかこう)大洋盛」を19日より発売されるとのことで、

お慶び申し上げます。

大洋酒造さんのある新潟県村上市は、江戸時代に旧村上藩が治め、城下町として

栄えた土地柄で、雅子さまのご実家、小和田家のご先祖が旧村上藩士であった

ご縁から、このたびお祝いのお酒を発売されるご様子。

雅子さまのお印のハマナスの花酵母を使い、ほのかな香りと柔らかい甘みが特長、

1.8リットル入りと720ミリリットル入りがあり、数量限定販売とのこと。

よろしければ、ぜひ記念にお求めください。

ほのかな香りと柔らかい甘みが特長

(画像はネットよりお借り)

これまで酒どころ新潟のお酒はもとより、全国の日本酒代表銘柄の書を揮毫

させていただき、長年に渡りご愛用いただいていること、感謝にたえません。

また昨年はクィーン・エリザベス号御用達のお酒『明石鯛』の銘柄書も制作

させていただき、海外の方々にも書を目にする機会を与えていただいて

おりますこと、心より有難く思っております。

日本酒ロゴをはじめ、各種広告デザインの書においても、引き続き

良書をご提供させていただけるよう努めてまいりたいと存じますので、

今後とも変わらぬご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


大洋酒造、新皇后を記念した清酒(日本経済新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43678780S9A410C1L21000/

大洋酒造・公式サイト

http://www.taiyo-sake.co.jp

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SOGEN一文字書アート 55選〜其の二〜

SOGEN一文字書アート・第二弾。

漢字の持つ構造性(筆画の重力関係)を礎とし、文字魂(文字の持つイメージ)

と共振しつつ、天地の間にあそぶ。

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忙中観桜

このところアトリエに籠り、花見がわりに?いきものがかりのSAKURAなど

聴きながら作品を書きまくっておりますが、今日は春の陽気に惹かれ、

花見がてら神田川沿いを散策してまいりました。

満開かと思いきや、まだ蕾も残っており、九分咲きといったところでしょうか。

かたや、すでに散っている花もあり、同じ樹に咲く桜も、すべて一斉に咲く

わけではなく、日をずらして開花するものと知りました。


不思議なのが、川沿いの桜がみな、なぜ、かくも見事に川面に向かって

枝垂れているのかということ。

これはこの種の桜の特性なのか、それともまさか桜が、

「お!下が空いてるじゃん。上は混んでるから、下に向かって

枝を伸ばしていこうか」とか思ってのこと、ではないですよね?W

それにしても、桜も含め、悩むことなく命のままに枝葉を伸ばし花咲かせる

植物の有り様は、悩み多き人間としては羨ましいかぎり。

書作に臨んでも、かくありたいと願います。

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SOGEN文字書アート

このところ文字書作品の制作に没頭し、その数500点余り。
すべてご覧いただきたいところですが、溺れられても困るので(笑)、

こちらで一部ご紹介させていただきます。
ちなみに「令和」はありませんW おそらく領収書に書き入れるが最初になるかと(笑)

SOGENの文字書アートは、漢字文化を礎とした地球の引力圏内でのあそび

とも言えるものです。

筆書文字は建築にも似て、地球の引力の影響を受けつつ、たとえどんなに歪ん

でも、倒れそうで倒れないピサの斜塔の如き構造性を有することが肝要です。
また点画の間に働く重力関係も重要となります。

それらに意を注ぎつつ、従来の書道文字が有する重力関係を超えたところで、

文字書としての均衡の美を創出していくところに、SOGENの文字書アートの

真髄があります。

と同時に、漢字が本来有している象形性を自身の感性を通して増幅させていく

中で、森羅万象の有り様を、人間としての喜怒哀楽の感情をも綯い交ぜにしつつ

筆線にのせて表していくところに、一般的なデザイン書道を超えた

SOGEN書芸アートの真価があると言えるでしょう。

対して抽象アートは、自分にとって無重力の宇宙空間でのあそびのようなもの。
いま暫くは地球でのあそびを堪能しつつ、宇宙に飛び立つ頃合いを見計らって

イキたいと思っています。




以下のFACEBOOK、SOGENアートファンページにSOGENの近作を多数掲載

しております。ぜひご覧ください。

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