お地蔵さん

 

 

〜今朝の散歩道から〜

 

お地蔵さん、花もろうて、めっちゃうれしそうやわ〜
The Jizo (stone statue) looks so happy getting flowers.

 

 

 

 

 

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SOGEN フォト書芸作品:樹魂〜具象から抽象へ〜

 

 

たまには地面に寝そべって、下から世界を眺めて

みるのもいいかもね♪

 

 
SOGEN フォト書芸作品:樹魂〜具象から抽象へ〜

 

SOGEN PHOTO SHOGEI ART

Spirits Of Trees Series

〜from representational to abstract〜

 

2018.10.29

 

 

 

 

 

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10月のSOGEN書芸塾ARC風景〜大書に挑む〜

 

 

10月のSOGEN書芸塾ARCでは、

現代において書芸術に立ち向かう意味と、その方向性」と

題したSOGENによるトークの後、「大書制作」をテーマに、

大きな紙に大筆で自由に書きました。

大きな紙に書くと、やっぱり解放感がちがいます♪

 

 

 

 

〜書芸術を通した解放と交感のアート空間〜

⭐️SOGEN書芸塾ARC

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10月の書芸塾

 

 

みなさん、こんにちは。そーげんです。
今週末、20日(土)と21日(日)の書芸塾についての連絡です。
 
10月のテーマは『大書作品の制作』となっています。
大きな作品を書けるようセッティングしますので、

書きたい人は遠慮なくどうぞ!

 

 

先の教室でみんなにも見てもらった、SOGEN揮毫

西脇邸」のロゴ書が確定しましたので、発表します。
さて、どの書になったか、どうぞお楽しみに♪

 

書道アート作品による一大アートフェアー、ART SHODO TOKYOが、

10.12-10.14の会期で三鷹市芸術文化センターを会場に開催されました。
書芸塾の塾生・OB、3名が出展したこともあり、日参して見せて

もらいました。
で、色々と思うところもありましたので、今週末の教室で、

現代において書芸術に立ち向かう意味と、その方向性」といった

テーマで、かなり突っ込んだ話をさせてもらいたいと考えてます。
正解はありません。が、今後の各自の思索や取り組みの参考にして

もらえればと思います。

 

 

なお、常々言っていることですが、SOGEN書芸塾ARCは、

自分の取り組みたいテーマ・課題を自分で決めてやってもらう、

フリーのアート空間です。
ですので、月ごとのテーマはありますが、何をやってもらうも自由。
またSOGENの話は聞かずともよいという人は、自分で好きに

書いていてもらってOKです。

 

 

✨土曜日は教室後に懇親会を開きます。
都合のつく人は、よかったらどうぞ。
初めての方も、どうぞご遠慮なく``

それでは教室で!

 

 

壮弦

 

SOGEN書芸塾ARCのご案内
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ダンスは書芸に通ず〜笠井瑞丈、上村なおかダンス公演に想う〜

 

 

SOGEN書芸塾でもスペシャルワークを何度か行っていただいた

ことのある世界的ダンサー上村(うえむら)なおかさんと

笠井瑞丈(みつたけ)さん夫婦によるダンス公演を観る。

 
この二人のダンスは今まで何度か観せてもらい、そのたびに

鮮烈なカタルシスを憶えてきたが、今回は夫婦が夫婦を演じる

という趣向での3名の振付師による実にユーモラスな舞台で楽しめた。

 

 

 

 
ダンスは書芸に通ずる。
 
上村さんのダンスが好きなのは、こんなに身体が動きます

といった風に身体能力を見せ付ける部類のダンスではなく、

彼女が手足を少し動かしただけで場の空気が変容するほど、

深い精神性と魂とに根ざした自然にして必然の動きが

見て取れるからだ。

もちろんそれも、どんな動きも出来るように鍛錬した上での

ことであり、書の達人が線一本書いただけで場の空気が

変わるのと同じ道理だろう。

 
 
金沢出身の上村さんは、5歳でバレエを始めたが、

みんながすぐに上手くなるのに、自分はちっとも出来なくて、

それで長続きした、といったことを書芸塾で語ってくれた。

 

器用な人はすぐに出来てしまうから飽きも早い。

不器用な人のほうが、しぶとくやり続けることで

大成していくところがあるのだろう。

かく言う自分も不器用で字が下手クソだからこそ、
飽くことなく書を続けてきたところがあるように思う。

 

イチローが「若い頃の自分に、こうやればもっと要領よく

出来るのに、と教えてやりたい気もするけど、自分で

迷いながら試行錯誤してきたことが全て糧になって

今の自分があるんで、やっぱり教えないほうがいいと思う」

といったことを語っていたけど、それもまた同じだなと。

 

 
人から教えてもらったノウハウよりも、自分で気付き、

身に付けていったもののほうが、遥かに自分の血肉と

なっていくのは、なんの世界でも同じなのだと思う。

 

 

 

 

話が飛んだけど、笠井瑞丈、上村なおかのダンスは、

日本の、いや世界の宝であり、無形文化財。

観ることが文化財の保護と発展にも繋がる。
ということで、今回の公演は終わったけど、

今後ともぜひ、彼らの活躍にご注目いただきたい。

 

 

 

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