書芸術による祭典『ART SHODO TOKYO』のご案内〜4.28-4.30 三鷹市芸術文化センターで開催!〜

 

 
書芸術による祭典『ART SHODO TOKYO』のご案内です。

 

会場:三鷹市芸術文化センター

会期:4月28日(土)〜4月30日(祝)

 

 
書をベースとした芸術作品を世界のアートに押し上げる

ための一大アートフェァー。おそらく世界の書芸術の

最先端をいく内容となるものと思います。

 

SOGEN書芸塾からも、SOGENはじめ6名の作家が

出展する予定です。
会期中は、ほとんどの作家が会場に詰める予定で、

SOGENも毎日、会場におりますので、ぜひみなさん、

見に来てくださいね🚀

 

 

 

 

 

 

書芸家SOGEN/平野壮弦 関連サイト

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新生・SOGEN書芸塾ARC

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世界で愛される日本酒!〜クイーン・エリザベス号御用達の銘酒『明石鯛』〜

 

 

世界で愛される日本酒、クイーン・エリザベス号御用達の
銘酒『明石鯛』
のご紹介をさせていただきます。

 
 
蔵元は兵庫県明石市にある明石酒類醸造さん。

全ての人に酒と笑いと幸せを」をモットーに、

日本国内のみならず、ヨーロッパを中心に世界各国で、

お酒の販売プロモーションに尽力されています。
 
江戸末期創業以来の伝統と革新の精神をもって、

世界に撃って出るチャレンジ精神には感服するばかり。
 
ホームページに載っていた、社長さんの

メタボだけどチャレンジャー!」のキャッチ
フレーズには、思わず笑ってしまいましたが・・・W

 

文化や制度、好みや趣向の異なる海外で勝負するのは、

ほんとうに並大抵のことではないはずで、

そのチャレンジ精神を見習わせていただきたいと思いました。

 
 
で、実際、お会いした社長さんはちっともメタボではなく、

実にダンディーな方でしたが、最近、ある方法で

スリムアップされたそうで、そこも見習いたいと!W

 

明石鯛は長年の尽力をもって、クイーン・エリザベス号

御用達の日本酒ともなっており、主にヨーロッパを中心に

販売されているとのことです。

 
 
先のブログでご紹介させていただいた、クイーン・

エリザベス号での『明石鯛』の鏡開きにおいて、

書芸アートパフォーマンス等のイベントを実現させて

いただくことができたのも、ラベルのリニューアルに伴い、

「明石鯛」の書を揮毫させていただいたご縁によるもので、

深く感謝しております。

 

 

『明石鯛』ミニ酒樽

 

『明石鯛』ボトル

 

 

 

 
 
ちなみにデザインはロンドンのデザイナーの方によるもので、

そのデザインと書へのこだわり様には驚くばかり!

書のディレクションも実にキビシく、コンマ数ミリ

レベルの線の太さの違いや、わずかな滲みまで指摘され、

ため息が出そうになりました(笑)。
 
が、最高のものをつくりタイ!という思いは同じ。

それによくよく考えてみると、自分の文字書をそこまで

穴の開くほど眺めて、あーだこーだと言ってくれる人など、

世界広しといえども他には居ない。これはもうほんとうに

有難いことだとW

 

もちろん筋違いなディレクションであれば、こちらも

率直な意見を述べさせてもらうところですが、そのイギリスの
デザイナーの方が、漢字の文字構造や書に精通している様子に
感心しました。

 
 
で、その結果がご覧のラベルデザインです。

和紙や印刷の色目にも徹底的なこだわりを見せ、

日本の印刷業者を泣かせたらしいのですが、

そこに応える力を持っているところがまた、

日本の職人ザワのスゴイところ。

 

 

最後に『明石鯛』のロゴ書についてひと言。

なんだ、これならもっと味のある書を書けるじゃないか、

と思われる方もおられるかもしれませんが、

これは様々なスタイルの書をプレゼンさせていただいた上で、

しぼりにしぼりつつ、さらにディレクションに

沿ったカタチで完成させたものであり、その点、

商品の特性やターゲットを最重視するデザイン書は、

一般の書道とは異なるという点にご注目いただけたら
と思います。

 

なお伝統書道では「明」はこのような崩し方をしないのですが、

鏡蓋のような丸みを持たせるために、あえてこのように

書いています。

 

 

 

そんなこだわりの中で、この『明石鯛』のラベルデザインは

生まれました。

海外でがんばっている明石鯛、ぜひ日本の名だたる銘酒

とともに、末長くご贔屓にしていただけましたら幸いです。

 

 

 

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新生・SOGEN書芸塾ARC

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新生・SOGEN書芸塾のスタートにあたって〜宝物を探し出し、磨いていくための場〜

 

 
SOGEN書芸塾ARCは、4月から全クラスを統合し、新たな形で

スタートいたします。
 
内容は、これまで開いてきたフリークラスに準ずるもので、

伝統書道からデザイン書道、アートまで、何をやっていただいて

もよい、ますます自由な書芸術のアトリエと化していく予定です。

 

で、これまでのような全体レクチャー的なことは基本、行わず、
もちろんお手本を見ながら稽古するといったことも、これまで通り
行いませんが、書道、芸術、デザイン等について語り合ったり、

参考となるものをご覧いただいたり、デモンストレーションや

アドバイスをさせていただくことを通して、個々に応じた
アシストを行ってまいります。

 

 

書芸のいのちは生(き)の線にあり、人マネではない、

自分自身の呼吸で、自分の線を描くことが大切。

 

しかし一方で、好きなように書いたものが芸術作品として

値打ちを持つかどうかはまた別で、なんでもありですが、

なんでもいいというわけではなく、そこに芸術としての

深浅の差が生じます。

 

芸術は未知の世界への挑戦ですから、その評価はもちろん

安易に下せるものではありませんが、古今東西の名家による

書はもとより、世界の芸術作品に触れ、また自らも

世界的書芸家として書芸作品を世に送り出しているSOGENが、

それぞれの人の中に眠るお宝を探し出し、磨いていくための

アシストをさせていただくことが、SOGEN書芸塾の本旨と

なります。
 
 

これは先日の教室でのこと。

筆線による抽象作品を制作している塾生が、こんな作品を

書いておりました。

 

 

このたどたどしい感じが独自の持ち味となっており、これはこれでよい
ところがあると。

ただ、芸術作品としてはまだ弱く、物足らなさがあることも否めません。

 

そこで、デモンストレーションをご覧いただいた上、少しアドバイスを
させていただいたところ、こんな作品が生まれました。

筆ではなく、小さな木のヘラで書いてます。

 

 

これはもう、あそびのある、実に豊かな作品であると。

書道の素人である一般の方が、こんなものを、ほんの少しの
アドバイスで速攻で生み出してくるあたりは、ご本人の
柔軟な精神と学ぶ意欲の賜物であろうと。
まさに、芸術はみんなのもの、なのであります。

 

 
指導者のクセや好みを押し付けることなく、いかにその人の

持ち味を引き出し、磨いていくための手助けをさせていただくか・・・

SOGEN書芸塾では、今後とも、そこを大切にしながら、

よりすばらしい交感の場としていけたらと願っています。
4月からの、また新たな人々と作品との出会いにワクワクです♪

 

新生・SOGEN書芸塾ARCを、どうぞよろしくお願いします。

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
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自由な書芸術によるアート創造空間『フリークラス』/2018.3.24風景

 

 

自由な書芸術によるアート創造空間『フリークラス』
3月24日(土)開催クラスの模様です。

 

 

■本時の風景から

 

藁筆や木の枝によアート書制作

 

 

天空を舞うかのような、縦横無尽な筆線のうごめき・・・

女体に見えたという人もいて、人それぞれ様々な

イメージを喚起するところが筆線アートの面白いところ。

 

 

 
 
何を書くのか、何が出てくるのか、

自分と向き合う瞬間・・・

 

 

BEFOFE
 

 

AFTER

(SOGENのデモンストレーションとアドバイス後に制作)

 

 

 
 
さまざまな用具を駆使した筆線の戯れから、

無限のイメージが湧き上がる・・・

 

 

 
 

 

さて、これをもちまして、2017年度のSOGEN書芸塾は
全クラスが終了。

4月からは全クラスを統合した新たな形で、新生・SOGEN
書芸塾ARCとしてリスタートいたします。

 
内容は、これまで開いてきた、このフリークラスに

近い形となり、何をやっていただいてもよい、

ますます自由な書芸術のアトリエと化していく予定です。

 

ご興味のある方は、以下のご案内ページ(PDF)を

ご参照の上、ご参加お申込みください。

 

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
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書芸アートワーク ON クイーン・エリザベス

 

 
クイーン・エリザベス号船上イベントでの書芸アートワーク
の模様です。

 
 
書芸アートパフォーマンスを披露させていただいたあと、ダメ元で、

よかったら、どうぞ記念に一筆書いてください。

と観客のみなさんにお願いしてみたところ、なんとゾロゾロと
出てきてくださり・・・

靴を脱いでもいいの?」と、もう書きたくてウズウズしている

様子で・・・

 

東京から同行したウチのスタッフが言っていましたが、
「あれはもう、靴を脱ぎたくてたまらなかったんだと思います」と。
靴を脱ぐことで解放されたかったのではないかと・・・

 

 
・・・ということで、世界のセレブたちが靴を脱ぎ捨てて、

筆墨と自由に戯れる様は圧巻でした♪!

 

しかも、何の指示も出していないのに、みんなで筆線による

コラボアート作品を寄ってたかって創り上げたのには心底驚き、
また感動しました。

 
こうなると、SOGENのパフォーマンスなど前座のようなもので、
これこそがメインイベントだと!
 
 

まずは好きな用具を選んで・・・

 

 

 

さあ、イクよん♪!

 

 

なんのためらいも無く戯れ書くセレブたち・・・

 

 

自分も一緒に書いてあそばせてもらいましたが、

あるセレブ女性曰く、「あなたが筆を使うと全然ちがう!」とW

 

 

なんか聞かれた・・・W

 

 

 

みなさんと一緒に書いた作品を披露させていただいたところ、

満場から拍手喝采をいただきました♪!

 

観客の方々が、それぞれのコラボ作品の表現世界の違いを、

人種や国籍、言葉を超えて感知しているのに、ビックリ&感動!

 

 
 
「芸術はみんなのもの。みなさんが生み出す筆線は、みなさん自身の感情、
心、魂、いのちの表れであり、この宇宙で唯一無二の線なのです。
ぜひ機会があったら書芸を体験してください!」

 
そんな風に、イベントの冒頭の挨拶の中で語らせてもらったのですが、
その想いが通じたような気がして、ほんとうにうれしかったです。
自分が一番やりたいことは、自分のパフォーマンスを見てもらうことよりも、
まさにこういうことなのだと。

 
 

ところで、ワークに参加してくれたのは全員が女性で、

男性陣は微笑みつつ眺めているばかり・・・(笑)

女性のほうが男性よりも好奇心やチャレンジ精神が旺盛で、

しかも今を楽しむことができるのは、もしかしたら世界共通

なのかもしれませんね。
男もガンバってあそぼ〜!W

 
 
さて、最後になりましたが、このような貴重な機会をいただいた、
「メタボだけどチャレンジャー」の明石種類醸造の米澤社長さん、
企画進行にご尽力くださったスタッフの美保さん、
クイーン・エリザベス号の船長さんはじめクルーのみなさん、
乗客のみなさんに、厚く御礼を申し上げて、今回のイベントの
ご報告とさせていただきます。

みなさん、ほんとうにありがとうございました!!
 

もしまた機会がありましたら、こんどはぜひ着物で・・・``

 

 

 

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銘酒「明石鯛」鏡開き ON クイーン・エリザベス

 

 
クイーン・エリザベス号の船上イベントで催された、

SOGEN揮毫の銘酒「明石鯛」の鏡開きの模様です。

 

クイーン・エリザベス号の船長さん、明石種類醸造の社長さんらと

共に、大樽の鏡蓋を割って、鏡開きを行いました。

鏡開きに参加させていただくのは人生で初めてのことで、

貴重な体験をさせていただき感謝です。

 

 

 

 
鏡開きの後は升酒が振る舞われて、みなさん大喜び♪!

 
実は小ダル(下の画像)を買い求めてくださった方にSOGENが
サインさせていただく予定でしたが、升にサインしてほしいと請われて
お一人にサインさせていただいたところ、我も我もといった感じで、
たちまちのうちに大行列が出来てしまいました。

 

 

30個はゆうに超える升にサインしたところで、

まだ並んでいる方々も大勢おられましたが、

タイムリミットとなり、打ち止め終了。

 

しかし、みなさん、ほんとうに喜んでくださって、

ヘロヘロになりながらもサインさせていただいた

甲斐がありました。参列くださったみなさんに感謝です!

 

 

 

船長さんに色紙作品を一つ贈らせていただいたところ、
大変喜んでいただき、船内に飾ってくださるとのことで・・・
また船長さんから「素晴らしい作品とアートパフォーマンスに
心から感謝します」と直々にお礼の言葉を述べてくださったうえ、

記念の壁掛けをプレゼントしてくださいました。

お返しをいただけるなど思ってもいなかったことなので、感謝感激でした。

 

 

 
またイベント終了後、レストランでフルコースのディナーを

ご馳走になったのですが、最後のデザートに至るまで

絶品の料理尽くしに、さすがはクイーン・エリザベスと感嘆!!

 

 

さて、クイーン・エリザベスのイベントのご報告は、

まだ終わりではありません。

実は最高に感動したメインイベントがまだ残っており、

それについては、また稿を移してお伝えしますので、
どうぞおたのしみに♪!``

 

 

 
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SOGEN書芸アートパフォーマンス ON クイーン・エリザベス

 

 

3月15日(木)花曇り

 
大阪港に入港したクイーン・エリザベスの船上イベントにおいて、
SOGENが、日本就航を記念した書芸アートパフォーマンス
を披露させていただきました。

 

なおこのイベントでは、SOGENが揮毫させていただいた、

クイーン・エリザベス号御用達の銘酒「明石鯛」

鏡開きが催され、乗客に樽酒も振る舞われて、大盛況でした。

 

 

海に浮かぶ超豪華ホテル、Ms.クイーン・エリザベスの威容

 

 

船内で一番豪華なホールでの、キャプテン、クルーも参列しての
一大イベント

 

 

 
SOGEN、書芸のこころを語る・・・
大勢の前で喋るのは苦手な上に、英語でのスピーチを請われ、
どうなることかと思いましたが、気合いで乗り切りましたW

 
え〜〜〜
 

 
あ〜〜〜
 

 
これって英語でなんて言うんでしたっけ?W
 

 
であるからして・・・
 

 
・・・ということなのであります!
 

 

 
さて、何とかご挨拶を終えて、いよいよ記念揮毫・・・
まずは明石鯛の鏡開きをお祝いして「鯛」の一字書を揮毫。

 
ちなみに後ろの壇上の右から2番目が船長さん。女性です!!

船長さんはじめクルーのみなさんが、起立して最敬礼で

見守ってくださいました。ありがとうございます!!

 

 

 
次に大紙に「海」のイメージ書を揮毫。

 

 
 
みなさん、興味深くも暖かく見守ってくださり、感謝です。

 

さて、実は本当のお楽しみはここから、なのですが、それはまた次稿にて!

 
 
 

 

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2018.3月アートクラス風景:『自然現象の本質を問う』/画家・グラフィックデザイナー・塩崎綾子さんスペシャルワーク

 

 

書芸術を通した解放と交感の場、

SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】

 

 

 
~3月のアートクラス風景~

 

開催日時:2018年3月17日(土)15:15-17:15

テーマ

画家・グラフィックデザイナー・塩崎綾子さんスペシャルワーク

 『自然現象の本質を問う』

 

 
最終回となるアートクラスの大トリを務めていただいたのは、
画家、グラフィックデザイナーとしてご活躍の塩崎綾子さんです。

 
塩崎さんの絵画や写真を元にしたアート作品をご紹介いただきつつ、
『自然現象の本質を問う』と題した講話をいただいたのち、
ジェッソを用いたアート作品の制作ワークを行いました。
 

 

 

ヌリヌリ・・・♪

 

 

ペタペタ・・・♪

 

 

またヌリヌリ、ペタペタ・・・♪

 

 

カワカワ・・・♪

 

 

 

わ〜〜ぉ!!!

 

 

 

どっひゃ〜〜ん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
う〜〜む・・・
生まれ出た作品たちが素晴らしくて、展覧会を開きたいくらい。
塩崎さんも感心しておられました。
 
作品を絵の具で盛り上げたり刻んだりと、書芸の世界では
何でもありなのだ! またジェッソであそびたい♪!
 
塩崎さん、刺激的な時をありがとうございました!

 
 
 
SOGEN書芸塾ARCは、4月の新年度より生まれ変わって、
新たな形でスタートいたします。

入塾、ご参加をお考えの方は、以下のPDFページを

ご参照の上、お申込みください。

 

新生・SOGEN書芸塾ARCのご案内
http://sogen-arc.com/img/2018arc.pdf

 
書道の経験を問わず、どなたでも、いつからでもご参加いただけます。

体験参加も受付中です。
 

 
お申込み先:office@hiranosogen.com

 

 

 




 
 

2018.3月レッスンクラス風景/『書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の制作~』をテーマに

 

 

伝統書道からデザイン書~アート作品まで、あらゆる書表現に

展開可能な書芸の心と技を実習を通して学ぶ、SOGEN書芸塾

ARC【レッスンクラス】の模様。

 

 

 

~2018. 3月レッスンクラス風景~

 

 

開催日:3月17日(土)13:00-15:00

テーマ:

『書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の制作~

古典臨書:傅山の書

 

 

本地では『書芸作品を生活空間に~インテリア書作品の制作~』
をテーマに、公共スペースや生活空間を飾るインテリア書作品の
発想と表現技法について、レクチャー、デモンストレーション、
実戦的な政策実習を通して学びました。

 

 

 

 

《本時の内容》

 

1.SOGENが出演したクイーン・エリザベス号での

イベントの紹介報告

 

2.さんずいの表現技法のデモンストレーション&解説

 

3.制作実習-1&鑑賞会

お題:『海』(※クイーン・エリザベス号に飾る書芸アート作品)

 

4.塾生OBの展覧会の紹介

 

5.SOGENの書芸アート作品展示風景の紹介

 

6.制作実習-2&鑑賞会

お題:『桜』(※ホテルに飾る書芸アート作品)

 

7.臨書の心得に関する講話

 

 

 

 
〜本時の塾生作品から〜

 

○『海(※クイーン・エリザベス号に飾る書芸アート作品)

 

 

 

 

 

『桜(※ホテルに飾る書芸アート作品)

 

 

 

 

 

 

 
SOGEN書芸塾ARCは、4月の新年度より生まれ変わって、
新たな形でスタートいたします。

入塾、ご参加をお考えの方は、以下のPDFページを

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体験参加も受付中です。
 
 
お申込み先:office@hiranosogen.com

 

 

 

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☆以下のページより、これまでのクラスの風景画像や
塾生作品、動画をご覧いただけます。
開催済みクラスレポートhttp://sogen-arc.com/report/

 

 

 




 
 

笠井瑞丈×上村なおかダンス公演「奇跡の星」を鑑賞

 

 

2月のSOGEN書芸塾ARCで『カラダで話す、カラダで聴く』と題した

スペシャルワークショップを行っていただいた、世界的ダンサー、

上村なおかさんが演出する『笠井瑞丈×上村なおかダンス公演〜

奇跡の星〜』を鑑賞。

 

超満員。

闇の中にスポットライトを浴びて浮かび上がる白装束のダンサーたちが、

まるでマリオネットのように舞い踊る・・・

そう、彼らはその時、自我という存在を超えて、神(宇宙)の手によって

操られるマリオネットのような存在と化しているのかもしれない。

だからその動きは人間の情動を保ちながらも、個人的な感情を超えた
ところで、さながら樹木や草花のように、天に向かって枝葉を伸ばし、
花開いていくかのようだ。

 

今回は総勢5名のダンサーによる共演であったが、5人一緒に踊る

時など、どこを見ているのか、自分でも分からなくなるような

不思議な感覚になってくる。

全体を見、一人のダンサーの動きを見、あるいは身体のある一部分を見、

といったように、見所も感じ方も無限。そしてその見方も感じ方も、
人それぞれ違っているだろうところが面白い。

ということは、彼らの踊りは、それを目撃する人の数だけある。

つまり、無限なのだ。

 

ダンスは静止する場面ももちろんあるけれど、常に動き、変化していく。

それを見ていると、一体、今を見ているのか、過去を見ているのか、

はたまた未来を見ているのか、分からなくなってくるようなところがある。

いや、過去、現在、未来のすべてを一挙に見ているということなのかも

しれない。

 

それにしても、スゴい公演だった。

指先の1本にまで気を通し続け、体力的には、プロボクサーが
15ラウンドをフルに闘ったくらいの消耗度なのではないか。

 

このようなダンスこそ、人類の過去、現在、未来を繋ぐ、日本発の

貴重な芸術文化財であり、守りゆくものだと思う。

 

 

 

 

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