2015.10月アートクラス:『感情とカタチ」/ 家具デザイナー・松岡智之先生特別講義

 

 

書芸術を通した創造と交感の場、SOGEN書芸塾ARC【アートクラス】の模様。

 

 

書道,書道教室,家具デザイン,デザイン,アート10月のアートクラスでは、デンマーク王立芸術アカデミーに学ばれた、

日本を代表する家具デザイナー・松岡智之さんより
感情とカタチ』をテーマに、人間の持つさまざまな感情を
いかにカタチにしていくかを、多彩な実例を通してレクチャーいただき、
その後、紙粘土と書画による創作ワークショップを行いました。

 

頭がちがうとこんなにも、みんな違ったものになるのか

と、松岡先生もビックリのアートの数々が生まれました。

 

松岡先生のレクチャーの模様と、参加者の皆さんによる作品動画

https://youtu.be/HePWe6z_mZQ

 

 

 

f3書芸の教室で造形作品とは!と驚かれる方も

おられるでしょうが、芸術やデザインはすべて通ずる
ところがありますので、書というジャンルにかぎらず、
さまざまな分野から、プラスになるものを別け隔てなく
吸収していくというのがSOGEN書芸塾ARCのスタンス
です。

 
 
今回は「感情とカタチ」がテーマでしたが、まさに書もまた
想いを筆線をもって造形化するところの芸術でもあることから、
実に意義深いワークとなり、松岡先生に深く感謝するところです。

 

松岡さんには、ぜひ来年度も第二弾のレクチャーとワークを

お願いしたいと考えておりますので、どうぞ皆さん、お楽しみに♪

また今回聴き逃した方は、ぜひ生で受講いただき、

ご自身の成長の糧としていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

~自由な芸術創造と交感の場~

 
アートクラスのご案内http://sogen-arc.com/art/index.html

 
アートクラスに参加している方の多くが、レッスンクラスから参加されています。
レッスンクラスのご案内http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 
書道の経験を問わず、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
入塾申し込み⇒http://www.sogen-arc.com/entry/index.html 
 

SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

2015.10月レッスンクラス:『英文字表現の発想と技法』

 

あらゆる書表現に展開可能な書芸の基礎から発展までを、実習を通して学ぶ、

SOGEN書芸塾ARC【レッスンクラス】の模様

 

2015.10月レッスンクラスでは、『英文字もエエもんだ!~英文字表現の発想と技法~

をテーマに、筆書による英文字表現のポイントをレクチャー、デモンストレーション後、

英文字と漢字による融合作品の創作実習を行いました。
 

楽しい英文字と漢字の融合作品がたくさん出来ました♪

書道,英文字書道,デザイン書道,書道教室,東京書道,英文字書道,デザイン書道,書道教室,東京

 

以下のFACEBOOK、SOGEN書芸塾ARCページで、本時に生徒のみなさんが創作した作品を

紹介しておりますので、どうぞご覧ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1328669610493545.1073741918.199917180035466&type=3

 


《本時の内容》

 

1.筆ペンによる実技実習

・SOGENによる直筆・側筆の筆法のレクチャー、デモンストレーション

・自分の名前、または「宮本武蔵」の名を、直筆、側筆に留意して書く実習

 

2.英文字表現・5つの筆法の実習

・SOGENによる解説とデモンストレーション

・実技実習(5つの筆法による英文字の書き分け/書芸テキストP34)

 

3.英文字と漢字による融合作品の創作実習-1

・「花」+flowerによる融合作品の創作

・発表鑑賞

・SOGENによる参考作品の提示

 

F.風景1 (888x606)

 

4.英文字と漢字による融合作品の創作実習-2

 

・英語の格言・名言をもとに、英文字と漢字による融合作品を自由創作

(SOGENによる作例提示、解説~自由創作)

 

 

F.風景4 (500x888)

SOGEN書芸塾ARCは、書道の経験を問わず、趣味として書に親しみたい
方からプロの書作家を志す方まで、幅広く学んでいただける、21世紀型の
書芸アートスクールです。

年度途中からの入会も可。
ご興味のある方は、以下のサイトをご参照のうえ、参加お申し込みください。

 

SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com/

 

レッスンクラスのご案内
http://sogen-arc.com/lesson/index.html
レッスンクラスに参加されている方の多くが、アートクラスにも
参加されています。

 

アートクラスのご案内:http://sogen-arc.com/art/index.html

 

 




 
 

デザイン書道クラス STEP9:『交通広告の書』をテーマに/ 2015.10.10

 

 

全12ステップでデザイン書道の全カテゴリーを履修いただく、SOGEN書芸塾ARC

デザイン書道クラス』風景

 

 

ステップ9テーマ:『交通広告の書』
 
重点学習技法:多字数空間の響かせ方

 

交通広告とは、電車、バス、タクシー、旅客機等の交通機関に使われる広告を表します。
交通広告は、毎日、大勢の人たちの目に触れることから、大きな広告効果が期待できます。
媒体としては、車体広告、車内吊りポスター、シール、ムービー等があります。
書を活かす場や手法としては、ロゴ書、筆書によるキャッチコピー、筆線によるイメージアート
といったものが挙げられます。文字表現が大半ですが、筆線アートを活かすことも効果的です。

本時では、電車、バスに使用される交通広告の文字やキャッチコピーをいかにデザイン的に
書き表すかを、レクチャー、デモンストレーション、実戦的な実習を通して学びました。

 

書道,デザイン書道,書道家,書道教室,交通広告
 

《本時の内容》

 
1.電車、バスにみる交通広告の書の解説

・SOGEN揮毫作品の紹介と解説

 

2.「絆」の文字による創作実習

・デザイン書の造形法

・糸偏の多彩な書き方のデモンストレーション

・糸偏に留意しながらのデザイン書の創作・お題:「絆」(個別指導&全体指導)

 

3.電車広告キャッチコピーによるデザイン書制作実習

・お題:2点(個別指導&全体指導)

・プレゼンテーション&講評(個別指導・全体指導)
・実例の紹介

 

 

 

次回のデザイン書道クラスの日程とテーマ

 

STEP10:テーマ『ロゴマーク』/10月24日(土)15:30-17:30

重点学習技法:ロゴ性を高める文字組の秘訣
 

会場は加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホールです。

 

 

デザイン書道クラスは12月より第二期がスタートします。(第二期は12月より5月まで)

年度途中からでも参加可能です。
デザイン書のスキルを習得したい方、デザイン書に興味をお持ちの方は、
どうぞこの機会に参加申し込みください。
 
デザイン書道クラスのご案内(詳細)http://sogen-arc.com/design/index.html

 
 
デザイン書道クラス関連ブログ(次回のご案内・これまでの履修内容、教室の模様等)
http://www.hiranosogen.com/blog/?cat=140

 

 

 
SOGEN書芸塾ARC:http://www.sogen-arc.com/

 

 




 
 

書芸家SOGENの芸術論~新たなる宇宙星雲の創造~

 

 

今日は、書芸家SOGENによる、ちょっとした芸術論をお送りします。
 
芸術とは一つの新たな宇宙星雲を創造する行為である」という仮説のもとに、
書道(書法)、現代芸術、そしてSOGENが提唱希求する『書芸』について論じています。
 
 
SOGENの芸術論~新たなる宇宙星雲の創造~
 
芸術とは、いまだかつて存在しなかった独自の宇宙星雲を創造すること。
書道は、古人が創造したさまざまな宇宙星雲を、臨書を通して追体験し味わうこと。

 
よって臨書作品は、古人が生み出した宇宙星雲の中にとどまるものであり、
いかに芸術的であっても、芸術とは言えない。

 

さまざまな古典学習の延長上に生み出された書作品は、宇宙の中の一つの星のようなもの
であり、中には星屑のようなちっぽけなものもあれば、燦然と輝く巨星もあるだろう。
それが一つの宇宙星雲となるには、独自の書法(宇宙の理法)を得て、一貫して作品を
作り続けることが不可欠となる。
その宇宙星雲も、到達した境地に応じて、巨大なものから小さなものまで千差万別
ということになる。

 

古典が素晴らしいのは、極められた一つの書法により生み出された宇宙星雲の
巨大さ、深遠さによるものである。
書道とは、それらに匹敵する、あるいはそれらを凌ぐほどの星雲を生み出すことを希求する
芸道なわけだが、いかんせん、その星雲のあまりの巨大さに、古典を追体験したうえで、
少し自分なりの持ち味を出すのがせいぜいといったところで終わることも少なくない。

 

書道においては、制作の根源となるテーマや情動も重要な要素の一つではあるが、
核となるのは書法である。

書法をもって一つの宇宙星雲を生み出すことこそが第一義であり、
法こそがすべてと言っても過言ではない。
中国で、書道ではなく「書法」という呼び方をするのも、
やはり理法こそが書の核心であるという考えから来ているのだろう。
 
となると、書道(書法)においては何を書くかといったこと以上に、ある書法に基づき、
いかなる書の宇宙を生み出すかが最も重要となるわけだ。が、残念ながら、
そこまでの域に到達した現代書は稀であると言わざるをえない。

 
一方、現代芸術では、そのような理法よりも、作品を創る動機、モチーフが最重要となる。
題材、素材、表現手法といったものは、それを表すための一つの手段に過ぎない。
物議をかもした国立新美術館に展示された、会田誠さんが大布に毛筆で書いた檄文も、
書法の問題ではなく、表現したいもののために筆書を使ったのであって、
そこに現代芸術と書道(書法)の大きな違いが見て取れる。
現代芸術は、古人の到達した理法の追求ではなく、まったく異なる新たな星雲を、
独自の精神と表現によって創造していく行為なのだ。
 
 
そう思って見たとき、SOGENが提唱追求する『書芸』には、書藝術を核とした
あらゆる表現が含まれることが分かる。

そこには古典書道の習得のうえに展開される書道(書法)作品もあれば、伝統書道の経験
無しに生まれる書作品や現代アート作品もある。
また絵文字やデザイン書、筆線による抽象アート、書を活かした立体作品や映像アート
といったものも含まれることになる。
長谷川等伯の『国宝・松林図屏風』は墨絵であると同時に書芸作品でもある。
会田誠さんの檄文も、筆書を活かした点では書芸でもある。
 
ここまでが書芸で、ここからは書芸ではないといった明確な定義があるわけではなく、
あくまでもSOGENの主観による判別ではあるが、要は書芸とは書芸術の要素を持つ
あらゆる芸術表現を指すものであるということだ。
 
ということで、古典臨書に関しては、書表現における力にはなるが、芸術作品を
創造していくうえでの絶対必要条件ではない、というのが書芸のスタンスである。
 
その昔、日本で、「書は芸術か否か」といった有名な論争がなされたが、
いまだに曖昧なところがあるようだ。
が、「書は芸術ではある」というのがSOGENの持論。
そしてその中には、書法を柱とした書独自の表現もあれば、現代芸術に寄った表現もある。
どの方向に向かうかはそれぞれの自由。
 
ただし、書法によった表現でも、古典を凌ぐまでの独自の世界を拓いて初めて書が芸術となる。
また書法に寄らない表現であれば、どのような世界観をもって何を生み出すか、
その深浅の度合いが、芸術作品としての成否と価値とを決めることになるだろう。
 
 
 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト
 
http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)

 

 




 
 

世界のSOGEN宣言♪!

 
 
このたび勝手ながら、『世界のSOGEN』を宣言させていただくことにしました♪
SOGENといえば世界が付く、世界といえばSOGENだ、ってことで・笑
まあ言い続けていればホントになる、ってこともあるんでねw
 
10万人を集めて書芸イベントをしている夢を見ました。色んな国の人たちがいて。
たぶん、正夢です♪
 
その世界のSOGENですが、きのう、江古田界隈をSOGENスペシャル7号(7代目となる
ママチャリ)で爆走中にケイタイを落とし、交番に行ったら遺失物届けを書くように言われ、
書いた字がヘタクソで読めないと、おまわりさんから字の指導までしてもらいました。
ありがとーございます!
 
世界のSOGENなのに、最近、海外にも行っていません。
そんなSOGENですが、これからもよろしくお願いします♪

 

 
 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト
 
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http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
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書を志す女子高生からのメッセージ~SOGENの仕事場探訪・後日談~

 
 
先日、世界のSOGENに修学旅行の進路研修で会いに来てくれた広島の女子高生から、
オフィスにご丁寧な御礼のメールをいただく。
 
修学旅行前は将来の夢について考えると不安になることが多かったのですが、
今回、書の素晴らしさや楽しさを改めて実感し、書の可能性が広がったことで、
今は希望に満ちています
、と。
 
あれ? おかしいなぁ・・・自分が本音100パーセントで書を語った日には、
夢を打ち砕くことになりはしないかと思ったんだけど?w 
いやいや、うれしいねー!!!
 
でもそういえば、昨年、韓国の圓光大学の書道科の学生を対象とした講演をやらせてもらった時も、
ある女学生が、「先生の話を聴いて、書道に対して何かもやもやしていた想いが消え去って、
とてもスッキリしました! 将来に希望が持てました。」と、嬉しそうに話しかけてきてくれたっけ。
さすが世界のSOGEN,なかなかヤルじゃん♪・笑
 

いつも思う。
世界の未来は若者たちの手の中、胸の内にあると。
この腐れかけたどうしようもない、しかしまた味わい深くもあるこの世界を、
一緒にちっとはマシな世界、面白い世界にしていきたいもんだ。

 
そういった意味で、また会えるかどうかは分からないけど、彼らはすでに同志のようなもの。
彼らはもとより世界の若者たちの人生に、光あれと願わずにはいられない。

 

 

広島の高校生が来訪~書芸家(書道家)SOGENの仕事場探訪~

http://www.hiranosogen.com/blog/?p=8410
 

 
 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト
 
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http://www.hiranosogen.com/ (デザイン書、講演、アートパフォーマンス)
http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)

 

 

 




 
 

広島の高校生が来訪~書芸家(書道家)SOGENの仕事場探訪~

 

 

世界のSOGENに、近場の広島の女子高生から、東京への修学旅行の仕事場探訪で、
書芸家(書道家)に会って色々と話を聴きたいとのことで、オフィスにオファーをもらう。
いいだろう、受けよう。

 

ネットで昨年の秋から書道や書道家のことを自分なりに色々と調べて、書芸に興味を持ち、
東京への修学旅行ではぜひSOGENに会って話を聴きたいとのことで、ダメ元で連絡を
くれたらしい。
SOGENに目を付けたのは見る目があるw もうその時点で将来有望だよ。

メールの文面も、大人以上にしっかりしてて感心。
こういう研修を許可する高校も太っ腹で素晴らしい。

 

 

やって来たのは女生徒一人と男子生徒二人。
男子諸君は書道をやっているわけではないが、未知の世界を見て見聞を広げたいのだと。

 

自己紹介、プチレクチャー、質疑応答などをフリーな感じで行ったあと、みんなに書を
書いてもらった。
意外にも、書をやっていない男子高生が自由にバンバン書きまくって、
書道の上手い女生徒は、色々と考えながら書いているところが面白かった。
が、書いているうちに女生徒もいい感じで壊れてきて・・・笑

 

 

JH-1

 

 

最期に半紙を繋げてみんなでコラボ制作♪

 

JH-2

JH-3

 

 

マジメにひたすら書道を学んでいる若者には、ちと困惑するような内容だったかもしれないが、
得ると同時に、捨てて壊していくことの大切さを感じてほしかった。

 

臨書をするのはどうなんでしょうか?」と聞かれた。
やればいい。自分も若い頃はトコトンやった。やりたければどんどんやって、借り物ではない
自分の血肉となるまで吸収し、あとは老廃物として捨てるのだ。
書道展も出したければ出せばいい。で、どうせ出すなら最高賞をもらって、さっさと卒業する

ことだ。

 

 

書を生業として生きていくに、大きく分けて3つの道があると思う。
 
1.書道塾や学校の書道の先生として、日本の書壇の中で生きていく道
2.伝統書道を土台としつつも、その枠組みを離れ、独自の書表現を生み出し、
  書のアーティストやデザイン書作家として生きていく道
3.書芸術をベースとしつつも、これが書か?!というような現代芸術家を志す道

 

そこに正解は無く、自分がどうしたいかだけなのだが、書芸術を愛する者の一人として
書の未来を想うとき、若い人たちにはぜひ、書は外国人にはどうせ分からないなどと
内にこもるのではなく、世界の芸術としての書の可能性を切り拓き、人種や文化、宗教のちがい
といったものを超えた、人間同士の、もっと言えば、宇宙の森羅万象との交感の力と
していってもらいたいと願っている。

 
しかもKさんは英語も出来るらしいから、ぜひ書芸術も含めた真の和の芸術文化を世界にむけて
発信していってほしいものだ。
えっ、オレ? そういえば前世で英語をやっていたような・・・
はい! 自分も若い人たちに負けないようにがんばります♪

 

 

 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト
 
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観月ありささん主演・ダスキンCM☓SOGENの書

 

 

観月ありささん主演のダスキンの最新テレビCM【二刀流つばめがえし編】に、SOGENの書を
起用いただきました。

 

kazoku-no-kenko-2.222

『家族の健康、掃除から。』

 

映っているのはラストの一瞬ですが、しばらくの間、

全国ネットで放映される模様ですので、
もしテレビで見かけましたら、よろしくお願いします。

 

また、本サイトのトップページにCM動画を掲載させて

いただきましたので、どうぞご覧ください。
CM動画を見るhttp://www.hiranosogen.com/

 

なお書の制作にあたっては、主婦とホコリとの戦い

をイメージした、時代劇のような力強い感じで、

とのご依頼に基づき、フォントや一般の書道文字

では醸し出せない、ほとばしるような豪胆な筆致を

心がけて揮毫させていただきました。

 

今後とも人々の心を打つような、魂のこもったデザイン書

制作を心がけてまいりたいと存じますので、どうぞよろしく

お願いいたします。

 

 

SOGENへのデザイン書、アート書制作のご依頼はこちらより
http://www.hiranosogen.com/

 

 

書道家/書芸家SOGEN・平野壮弦 公式ウェブサイト

http://www.hiranosogen.jp/ (アート作品)
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http://www.sogen-arc.com/ (書を通した解放と交感の場~SOGEN書芸塾ARC~)

 

 

 




 
 

2015.10月『フリークラス』のご案内

 

 

フリークラスであなたも書のアーティストに!

 

ブログ:眠れる芸術的才能を開花!~2015.9月『フリークラス』のご報告~
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=8127

 
 
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フリークラスでは、アート書道、デザイン書道、

古典書道、現代書道、実用書道等、ご自身が

興味関心のあるテーマに取り組んでいただく中で、

デモンストレーションや個別指導を通して個々の

作品のクオリティーを高めてまいります。

 

また自宅で書いた作品も随時指導するほか、

ご要望に応じて個別に課題を設定し、
感性と筆技の練磨を図ります。

 

 

内容的にはほぼプライベートレッスンに近いことから、初心の方から書のプロを志す方まで、
自分のペースで気軽に学びながら力をつけていくのに最適なクラスとなっております。
あなたもフリークラスで表現力を磨き、芸術的才能を爆発させてみませんか?!

 

 

~2105.10月『フリークラス』のご案内~

 

開催日時:10月22日(木)19:00~21:00

 

テーマ:アート書道、デザイン書道、古典書道、現代書道、実用書道等、自由。

 

フリークラスのご案内(詳細):http://sogen-arc.com/freeclass/index.html
 
 

フリークラス関連ブログ

 

2015.8月『フリークラス』のご報告とご案内 (※書を学びたい方、必見!)
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=7787

 

芸術の導火線に火を!/『フリークラス』
http://www.hiranosogen.com/blog/?p=6907

 

 

SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com/
入塾申込み・お問い合せフォームhttp://sogen-arc.com/inquiry/index.php
 

 

 




 
 

2015.10月 【レッスンクラス】 【アートクラス】のご案内

 

 
みなさん、こんにちは。SOGENオフィスです。
以下、10月の書芸塾ARC、レッスンクラス、アートクラスのご案内となります。

どうそご参照のうえ、ご参加ください。

 

 

【レッスンクラス】

 

テーマ:英文字もエエもんだ~英文字表現の発想と技法~
書の贈り物1

 

英文字は書道のような規範が無い分、自由である一方、

筆書表現においてはやはり漢字や仮名の書表現と同様に

バランス感覚が求められます。
本時では、英文字と漢字、英文字と抽象表現の組み合わせ

による創作を通して、英文字による筆書の表現世界を

探求します。

 

 

開催日時:10月17日(土) 13:00~15:00

 

会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール
アクセス:http://sogen-arc.com/access/index.html
 
用具:書芸用具一式・書芸テキスト・筆ペン
 
レッスンクラスのご案内(詳細):http://sogen-arc.com/lesson/index.html

 

なお、レッスンクラスでは10月より体験参加の受付を再開いたします。
体験参加費は3,000円となります。
準備の関係上、体験参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
 
体験参加、入塾をご希望の方は、以下のフォームよりお願いします。
http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 

 

【アートクラス】
 
テーマ:家具デザイナー・松岡智之先生特別講義:『感情とカタチ』
※紙粘土と書によるアート制作
 

開催日時:10月17日(土) 15:15~17:15

 

会場:加瀬の貸し会議室・新宿中井駅前ホール
アクセス:http://sogen-arc.com/access/index.html
 
 
《主な内容》
 
デンマーク王立芸術アカデミーに学ばれ、日本を代表する家具デザイナーとして活躍されている
松岡智之先生より、家具デザインの世界についてのお話を伺います。

 

テーマは「感情とカタチ」。
感情とカタチをいかにをつなぐか・・・
それは家具デザインだけでなく、書にも通じるものではないでしょうか。
とても興味深いお話を伺えるものと思います。

 

また、感情とカタチををテーマとした紙粘土と書による造形作品の制作ワーク
も行っていただく予定です。
書くばかりが書ではありません。ときに粘土をコネるもよし!
きっとまた新たな自分と出会えるレクチャー&ワークになると思いますので、
どうぞみなさん、お楽しみに♪!

 
2015.10月講師 matsuoka tomoyuki【松岡智之氏プロフィール】
 
1970年 三重県生まれ。
1992年 千葉大学工学部工業意匠学科卒業
1992年ー1999年 株式会社GK設計にてプロダクト

デザイナーとして勤務
1999年ー2001年 デンマーク王立芸術アカデミー

デザイン科に留学
デンマーク留学中より、フリーランスとしての活動を始め、

2001年に帰国し 「トモユキマツオカデザイン」を設立。

プロダクトデザイナーとして国内外の企業と、主に家具、インテリアプロダクトなどの

商品開発に携わる。

http://www.tomoyukimatsuoka.jp
 
 

用具:書芸用具一式(色彩を付けられるよう、顔彩、水彩、アクリル等も自由に用意)
※受講される方は、紙粘土代・300円を会場でお願いします。

 
フリー参加費:5,000円
※入塾前のフリー参加も受付けております。ただし2回目以降のフリー参加をご希望の場合は、
入塾いただいたうえでご参加いただく形になりますので、ご了承ください。

 

フリー参加、入塾をご希望の方は、以下のフォームよりお願いします。
http://www.sogen-arc.com/inquiry/index.php

 

 
 
9月アートクラスでの書家・山本尚志先生による特別講義の模様をyoutubeにアップして
おりますので、どうぞご覧ください。
https://youtu.be/NnfR5Cw-PvA

 

 

アートクラスのご案内(詳細):http://sogen-arc.com/art/index.html

SOGEN書芸塾ARC:http://sogen-arc.com/

入塾申込み・お問い合せフォームhttp://sogen-arc.com/inquiry/index.php